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日立一高オリジナルSSH科目(学校設定科目)

1 白堊研究Ⅰ

 

(1)目 的

「白堊研究」では,論理的思考力や表現力,探究心等を高めるとともに,研究の進め方など,基本的な研究のスキルを身に付けさせる。論理的思考等を身に付けるため,国際バカロレア・ディプロマプログラムの中核をなす「知の理論(TOK)」の中から題材を選び,学問的な厳密さについて学ぶ。また,幾つかのテーマについて実験・実習を行い「科学的な考え方」を育成する。自分たちでテーマを選び,研究の計画を立ててみる。これらの研修後,全員がテーマ研究を行う。サイエンス科生徒は2年次「白堊研究」で行う,課題研究のテーマを自ら探し,決定する。

 

(2)方 法

対  象:高校1年次全員

  単  位:1単位

  実施時間:木曜日 7時間目

展  開: <4月~8月> 基礎スキル(クラス単位)

<9月~12月> 探究活動(数学・化学・生物・地学各40名,物理80名)

<1月~3月>テーマ研修(サイエンス科80名,普通科40×4教室)

「探究活動」「テーマ研修」は,1班4人編成で行う。

 

<平成30年度>

平成30年度 年間計画(PDF)
平成30年度 探究活動テーマ一覧(PDF)
平成30年度 普通科テーマ研修におけるテーマ一覧(PDF)

 

<平成29年度>

平成29年度 年間計画(PDF)
平成29年度 探究活動テーマ一覧(PDF)

平成29年度 普通科テーマ研修におけるテーマ一覧(PDF)

 

 

2 白堊研究Ⅱ

 

(1)目 的

「課題研究」を進めていく中で,研究スキルを向上させるとともに,主体的・対話的な学びを体験し,対話的な学びが,深い学びにつながることを実感させ,研究におけるディスカッションの重要性に気づかせる。併せて,生徒のディスカッション能力の向上を図る。そのため,グループで協働しての研究を行う。各グループには,高校の教員のほか,茨城大学工学部の大学院生をチューターとして配置し,適宜,生徒に質問するなどして,生徒自身に考えさせ,答えさせる機会を増やす。

 

(2)方 法

対  象:サイエンス科2年次(2クラス)

  単  位:2単位

  実施時間:金曜日 5・6時間目

担当教員:数学・物理・化学・生物・地学

チューター:茨城大学大学院理工学研究科 8名

(数学・物理・化学 各2名, 生物・地学 各1名)

 

<平成30年度>

平成30年度 年間計画(PDF)
平成30年度 白堊研究Ⅱテーマ一覧(PDF)

平成30年度 SSH成果発表会(2019.2.27予定)

 

<これまでのテーマ一覧>
平成29年度科学研究テーマ一覧.pdf

平成28年度科学研究テーマ一覧.pdf
平成27年度科学研究テーマ一覧.pdf
平成26年度科学研究テーマ一覧.pdf

平成25年度科学研究テーマ一覧.pdf

平成24年度科学研究テーマ一覧.pdf

平成23年度科学研究テーマ一覧.pdf

平成22年度科学研究テーマ一覧.pdf

平成21年度科学研究テーマ一覧.pdf

平成20年度科学研究テーマ一覧.pdf


 

3 白堊研究Ⅲ (平成31年度より開講)

 

(1)目 的

論文作成の基本的なスキルを身に付けため,「白堊研究Ⅱ」で実施した研究をもとに論文を作成する。発表会で得られた知見や追試が必要な部分については,さらに実験等を行い,内容を修正する。アブストラクトについては,英文で作成し,研究論文集にまとめる。

 

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