茨城県立日立第一高等学校
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)第3期~科学的ディスカッションができるリーダーを育成するための研究~
普通科(文系/理系)/ サイエンス科(医学コース/医学系進学コース/理工系進学コース
 
 
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令和元年12月9日(月)~13日(金)

2019年度ベトナム海外研修

・ベトナム1日目:成田空港~ホーチミン空港~ニューワールドサイゴンホテル
 

 

 

 

・ベトナム2日目:双日訪問~ホーチミン研修~戦争証跡記念館~講演会(ドク氏)


  







・ベトナム3日目:ホーチミン市自然科学大学研究室訪問~大学生とのグループワーク~ボンサイ号ディナークルーズ
 

 

 

 

・ベトナム4・5日目:大学生とホーチミン見学~ベンタン市場見学~ドンコイ通り散策~ビテクスコ・フィナンシャルタワー(夕食)~帰国
 

 

 

 



 

2019年度第17期イギリス海外研修(帰国後)

・イギリス研修報告会(令和元年11月29日)
 令和元年11月29日(金),第4回定期考査終了後,本校体育館アリーナにおいてイギリス研修報告会が行われました。

  

 


・ひたち国際文化まつり(令和元年11月17日)
 令和元年11月17日(日)にひたち国際文化まつりがシビックセンターにて行われ,第17期イギリス海外研修メンバーが成果発表をしました。
 午前・午後の2回,プレゼンテーション形式で日本語と英語の説明に加えて,クイズもたくさん用意しました。
 ご来場の皆様に楽しんでいただけたのではないかと思います。
 また,他の団体の方との交流もとても楽しく,茶道やゆかたの着付けなど,様々な体験をすることができました。





 

第17期イギリス海外研修Instagram開設について

第17期イギリス海外研修Instagram開設について
 令和元年10月14日(月)から10月25日(金)まで行われるイギリス海外研修に伴い,Instagramを開設します。

 ・開設・運用の目的
  派遣生の活動や体験の様子を迅速に発信し,教育活動への理解と学校への信頼につなげることを目的とします。

 ・発信内容
  イギリス研修に関する事前の取り組みや現地での研修・模擬国連の様子を,映像(写真・動画)で発信します。
  補足するコメントも付記します。

 ・ユーザーネーム
  17thbritishteam

 ・登録URL
  https://instagram.com/17thbritishteam/

 ・運用期間
  令和元年10 月7日から

 ・運用責任者
  茨城県立日立第一高等学校長 梶 清史

 ・運用担当者
  第17期イギリス海外研修引率担当

 ・その他
  運用担当者が1日1回以上アカウントを確認し,不適切と思われる事例を発見した場合は速やかに対応することとします。
  当ページに掲載している情報(テキスト・画像等)に関し,無断で複製・転用することはできません。
  不適切と判断した投稿等は予告なく削除いたします。
  また,予告なく運用ポリシーの変更やサービスの運用中断または中止する場合があります。

 

2019年度第17期イギリス海外研修(出国前)

・第2回 『国際交流プログラム イギリス海外派遣研修』 保護者説明会(令和元年9月13日)
 1 日時: 令和元年9月13日(金) 16時00分より
 2 場所: 大会議室
 3 出席者: 保護者・生徒・関係職員・日本旅行担当者
 4 式次第:

 第一部
 (1)学校長挨拶
 (2)模擬国連決議案について(代表生徒発表)
 (3)個人テーマ研修について(生徒発表)
 (4)生徒代表挨拶

  第二部
 (1)旅行日程説明   「しおり」配付
 (2)旅行保険,渡航準備の説明
 (3)質疑応答
 (4)その他












 

World Scholar's Cup(WSC)世界大会・国際学生サミットModel G20

・松野知紀君 World Scholar's Cup(WSC)世界大会・決勝大会への出場権獲得!(令和元年7月)
 本校2年次の松野知紀は,7月にオランダ・ハーグで行われたWSC世界大会にて上位20-25%の成績を収め,今年11月にアメリカ・イエール大学において行われる決勝大会(Tournament of Champions)への出場権を獲得しました。

<本人の声>
 現地は事前に耳にしていたよりもかなり気温が高く,持っていった長袖の服が全く役に立たない等大変な面もありましたが,ハーグ大会は約60を越える国々から高校生が集まった非常にダイバースな大会とあって,ディベート,ライティングといったアカデミックなイベントはもちろん,カルチャーフェア等の自由なシーンにおいても言語を教え合ったり,政治情勢を語り合ったりと活発に有意義な国際交流ができました。
 結果としましても,目標としていたToC(決勝大会)に進出することができ,非常に喜ばしく思います。今後も日常的な学習と並行して,積極的に自分の興味を様々な形で追求していきたいと思います。
 

・2年B組 松野知紀君 World Scholar's Cup(WSC)世界大会へ出場決定!(令和元年5月)
 WSCとは,世界50カ国以上の約2万人の中高生が英語で参加し,総合的な教養を競うチャレンジングなグローバルイベントです。令和元年5月3,4日に千葉県市川学園で行われた「東京大会」に出場した松野君のチームは他の出場チームを勝ち抜いて(上位20%)「世界大会(2019 7/21~27 オランダ アムステルダムで開催)」への出場を決めました。


・1年2組 松野知紀君 国際学生サミット「Model G20」に日本代表として出場!(平成31年2月)
 本校1年次の松野知紀君は,2019年2月に北京で行われた国際学生サミット「Model G20」にも日本代表として出場し,25カ国から集まった300名を超える出場者の中から,松野君を含む5名がグローバルリーダーシップアワードを受賞しました。そのような実績が評価され,5月には「G20 大阪サミット」の公式エンゲージメントグループの一つである「Youth20」の世界20カ国の若者や現役議員と英語で意見交換・生セク提言の作成を行いました。最終的に作成した提言は,安倍首相に手渡され,先日のG20の公式成果文書にも引用されました。
 松野君はこれらの件について,教育情報サイト「リセマム」にてインタビューに答えています。是非,ご覧になって下さい。
 

オーストラリア科学奨学生(ハリー・メッセル国際科学学校)プログラム

オーストラリア科学奨学生(ハリー・メッセル国際科学学校)プログラム

・「ISS2019に参加して」 駒 啓吾 (令和元年9月12日)
 ISS(Professor Harry Messel International Science School,高校生のための国際科学学校)2019に参加する前,正直なところ,私の科学に対する興味はさほど強いものではなかった。どちらかというと,「科学は夢を叶えるためのプロセス」という捉え方をしていた。そんな中,担任の先生が私に「オーストラリアで科学を勉強してみない?」と投げかけてくれた。私は募集要項を読み,しばらく考えた後,「このプログラムへの参加で科学に対する見え方が変わるかもしれない」と思い,応募した。そして県で選抜されたのち,初めて訪れた文部科学省でのとても緊張した面接を経て,このプログラムに参加できることが決まった。

 それから数ヶ月後の7月6日,文部科学省での認定証書授与式で,日本からの8人のメンバーとはじめて顔を合わせ,羽田空港からシドニーへと出発した。シドニーの空港についた瞬間私は不安を感じるどころか,そこから始まる2週間の滞在がどんなものになるのか,楽しみな気持ちでいっぱいだった。そして滞在を終えた今,オーストラリアでの生活を振り返ると,2週間という時間は短いながらも,とても充実していて,本当に楽しい時間であったと感じる。
   

 このプログラムの大きな部分を占めたのが,シドニー大学で行われたレクチャーである。今回のテーマは「Frontier Science(最先端の科学)」。最先端の科学を研究している科学者がシドニーまで来て,私たち生徒に公演をしてくださる。DNAに関するものや量子に関するもの,宇宙に関するものなど,講演の内容は幅広かったが,まさにそのテーマの通り,講演は私がそれまでに聞いたことのなかったアイデアや考え方にあふれており,とても興味深いものだった。ISSに参加したことで,科学に対する興味・関心は飛躍的に高まった。

 アクティビティもまた,刺激的な時間だった。特に興味深かったのは,科学倫理のアクティビティである。私たちはカラーグループに分かれ,マンハッタン計画に協力したオッペンハイマーの決断についてディスカッションを行なった。日本人として,海外の生徒たちがどんな考えを持っているのか,とても気になった。幸運なことに,私のグループには,実際に第二次世界大戦参加国であるアメリカと中国の生徒がいた。ISS全体を通じ,私のグループでは出身国の違いを感じさせないフレンドリーな時間が続いたが,科学倫理のアクティビティだけは違った。科学は無限の可能性を持っている。しかし,同時に人々を引き裂くまでの力を持っていることを知り,一層科学に対する理解が増した。
 

 そしてISSに参加してよかった,と思うもう一つの理由は,世界中の学生たちとのつながりだ。今回,ISSにはオーストラリア,ニュージーランド,中国,日本,インド,タイ,アメリカ,そしてイギリスの8カ国から約130名の生徒が参加した。違った文化を持つ地域から来た生徒との交流はとても刺激的だった。私たちはいろんな場面で異文化交流をする機会を持つことができた。ルームメイトやカラーグループのメンバーはもちろんのこと,1日の日程が終わった後のソーシャルアクティビティ,1日3回の食事,タレントナイトやディスコ・ナイトなどのイベント。これらのイベントを通し,私は現地でたくさんの友人を作ることができた。タレントナイトでの私たち日本チームによるソーラン節のパフォーマンスは,会う人みんなからコメントをもらったほど,海外の学生からの賞賛はすごかった。また,滞在中に一番深い絆ができたのは,日中をともに過ごす,パープルグループのメンバーである。最初の頃は,みんな緊張しがちで口数も少なかったが,日を重ねるごとに会話が活発になり,ISSが終わる頃には強い友情で結ばれていた。正直,もっと長い時間をかけてグループのみんなと友情を深めたかったし,日本に帰って来たくなかったのが本音である。最終日にはパープルグループのみんながホールに集まり,私の出発の時には残っているメンバー全員で温かく送り出してくれた。今でもそのメンバーとはMessengerのグループで活発に会話している。ここまでに強い絆ができたことは,本当に嬉しかったし,その絆のおかげで,私はこのプログラムを最大限に楽しむことができた。

 ISS2019で過ごした2週間は,間違いなく他とない貴重な経験であり,私の人生において大きな影響をもたらすとても刺激的な時間であった。このような貴重な経験は,このプログラムの開催に関わった全ての人々の努力なしでは実現し得なかった。文部科学省・オーストラリア大使館の皆様,スピーカーの皆様,シドニー大学のMeg Kikuchi様,Chris Stewart 様,Staffieの皆様など,開催に関わってくれた皆様に,心から感謝申し上げます。

・「文科省・シドニー大使館主催 ハリーメッセル国際科学学校プログラムを終えて」 駒 啓吾 (令和元年7月26日)
 今回私が参加したハリー・メッセル国際科学学校プログラムには,日本からの9人を含む,オーストラリア,中国,ニュージーランド,インドなど8カ国から130人が参加した。まるで映画に出てくる魔法学校のような寮での共同生活や,シドニー大学でのレクチャーや実験を通し,科学についての知見を広げるという2週間は,短いながらもとても素晴らしい経験となった。国籍も,肌の色も,母語も異なる130人の生徒が,互いに刺激しあい,学び合う。そんな経験を通し,私は科学だけでなく,様々な文化や考えに触れた。
 シドニーで過ごした時間は,狭かった私の科学に関する視野を大きく広げ,私に科学のあらゆる面を教えてくれた。面白さや難しさ,危険性,そして可能性。科学は無限の可能性を持っているということを学んだことは,私の今後の科学の学習におけるモチベーションを引き上げた。
私のこれまでの16年のなかで,これまでに充実していて,刺激的そして創造的であった時間はない。この経験は,間違いなく私の人生の行く先を変えるものとなっただろう。

・文科省にて,オーストラリア科学奨学生の認定証書授与式が行われました(令和元年7月6日)
 7月6日(土),文科省において,認定証書授与式が行われました。
 駒君は授与式後,オーストラリアに向けて出発しました。

・オーストラリア科学奨学生(ハリー・メッセル国際科学学校)に本校二年次生が選出されました(令和元年6月)
 本校2年A組 駒 啓吾 君が,2019年度オーストラリア科学奨学生(ハリー・メッセル国際科学学校)に選出されました。
 オーストラリアのシドニー大学で開催する「高校生のための国際科学学校」に参加することになります。
 1 認定書授与式:2019年7月6日(土)
 2 派 遣 先:オーストラリア シドニー大学
   派遣期間:2019年7月6日(土)から7月20日(土)
 本年度は,日本から9名の高校生が派遣されるそうです。
 

2018年度第16期イギリス海外研修

・2018年度第16期イギリス海外研修
 本校のイギリス海外研修は,2003年度より毎年実施しており,2018年度で16回目を迎えました。本研修の大きな目的は,ロンドン郊外に位置するロイヤルラッセルスクールでの模擬国連(MUN)への参加を通して,研修生の国際感覚を磨くことにあります。
 なお,本研修は一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業の指定を受けて実施しております。

2018年度第16期イギリス海外研修概要
 (1)派遣期間
  2018年10月15日(月)~10月26日(金)の12日間
 (2)派遣人員
  生徒12名(1年次8名・2年次4名)+引率教諭2名
 (3)事前研修
  ・12日間の派遣に向けて,5月より週2回の事前研修を実施しました。事前研修は以下の2本の大きな柱で構成されています。
  ①MUNに向けたレゾリューションとプレス記事の作成 
  ②イギリスの歴史や文化(特に食や宗教)の学習
 (4)現地研修
  ・ロイヤルラッセルスクールでのMUNへの参加
 (5)主な訪問先
  ・ロンドン市内
  ・カンタベリー
  →イギリス国教会の総本山であるカンタベリー大聖堂が鎮座
  ・ウィンザー
 (6)事後研修
  ・イギリス海外研修報告書の作成
  ・イギリス海外研修報告会へ向けた準備
 (7)現地での様子


 

 

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