令和7年5月6日(火)

地学部

令和7年度地学部~新歓@日立シビックセンター~

令和7年度の地学部は、3年次13名(内、研究班8名)、2年次4名、1年次5名の計14名でスタートします。

活動場所は特別棟1階 地学室、活動日は月・水・木・金(発表会・イベント時は土日も活動)です。

令和7年度は、3年次において第49回全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)の自然科学部門で、「液状化班」がポスター発表部門に、「河川氾濫(真砂土)班」が研究発表部門・地学の茨城県代表として出場することが決まっており、2年次は「河川氾濫(腐葉土)班」に加え、ダムに関する研究を増やそうとしています。
また、1年次は、すでに研究テーマとして「太陽光パネル班」がスタートを切っており、2・3年次の先輩から、望遠鏡の使い方やワークショップでの指導方法の指南を受けています。今年度も、校内外での活発な活動が予想でき、楽しみです。

また、令和7年度も、6月の白堊祭で自作の段ボールドームによるプラネタリウム展示を予定しています。

そんな地学部が、5月6日(火)に、新入生歓迎会を兼ねて、本年度のプラネタリウム鑑賞を日立シビックセンターでスタートさせました。令和5年度の卒業生が5人、令和6年度の卒業生が2人参加してくれて、楽しく、賑やかな新入生歓迎会となりました。
写真は、その際に、地学室(部室)で撮影した写真です。この後、シビックセンターに移動してプラネタリウムを鑑賞しました。