令和7年6月30日(月)

地学部

茨城県庁河川課による「ダム」に関する研究の出張講座

令和7年6月30日(月)、本校地学室において、茨城県庁河川課のダムを担当される職員の方々5名が来校してくださり、地学部の「ダム班(ダムの洪水調節について研究しているグループ)」に、ダムについての講義をしてくださいました。

この研究は、グループの中の1人が、とにかく「ダムが好き」で「研究したい!」という強い信念のもと、仲間を集めて始めた研究です。2年前の地学部の研究で「砂防ダム」を扱ったときにも、県庁の河川課様には、講義やダム見学など、色々とご協力をいただきました。その時のご縁を今回も使わせていただき、今回の研究にもご協力いただけることになりました。

まずは、生徒たちから、自分たちが、どのように研究しようと考えているのか、何を課題に感じているのかを、プレゼンテーションしました。それを受けて、河川課の方や、花貫ダムと水沼ダムの所長の方が、生徒の疑問に答えてくださったり、アドバイスをくださったりと、約1時間30分にわたりディスカッションが続きました。

8月には、県内の2種類のダムを見学させていただけたり、研究過程での出てきた課題に対応していただけたりと、今後も協力いただけるとのことで、本当に生徒ともども、深く感謝しております。その、ご協力にこたえられるよう、部員一同、頑張って、楽しく研究を続けたいと思います。