令和7年6月13日・14日(金・土)

書道部

白堊祭 書道パフォーマンス

こんにちは!日立一高2年、白堊ニュースライターの飯野結美です!

6月13日と14日の白堊祭で、書道部による書道パフォーマンスが行われました


まずは13日からです。
開会式に体育館のステージの上で書道パフォーマンスをやりました。
全校生徒の前でパフォーマンスをするのはとても緊張しましたが、自分たちがやってきた練習を信じてやり切ることができました。

▲ステージ上でのパフォーマンスの様子


次は14日です。
中庭でパフォーマンスを行いました。
一般のお客様が見ていて13日とは違う緊張感がありましたが、最後に一緒に半年以上も練習を頑張ってきた先輩方と素敵なパフォーマンスを作ることができてよかったです。
見にきてくださったみなさん、ありがとうございました!
来年も素晴らしいパフォーマンスができるよう、頑張ります!

▲中庭でパフォーマンスをする様子


・感想

使用する曲や書く文字、演出の取り入れ方などを一から考え、最高のパフォーマンスにすることができました。当日は天気が悪い中で大変なこともありましたが、今までの活動を振り返って一画一画に気持ちを込めて書きました。大筆では躍動感が出るように研究し、自分がかっこいい演出の一部となることができ、とても嬉しかったです。本番に向けた話し合いや練習も、本番の風景も大切な思い出となりました。ありがとうございました!
(3年 小鍛冶 七虹)

書道部としての三年間の集大成ということで、ひとつひとつの動きにこだわり、部員全員で意見を出し合いながら、とてもよいものを作ることができました。うまくいくことばかりではありませんでしたが、毎日の練習、準備や片付けの時間まで全てが宝物で、最後のパフォーマンスに青春の限りを尽くすことができたと思います。これからも後輩達がみんなで力を合わせて、さらに成長し続けていってほしいです。心から応援しています。
(3年 稲垣 愛子)

今回のパフォーマンスは書道部として最後の作品でした。パフォーマンスを作っていくにあたって、たくさん時間をかけて、たくさん部員で話し合って、よりよいものを作ってきました。自分でも最高の作品だと思えるパフォーマンスで、多くの人の心を動かすことができ、最高の経験となりました。『あなたにとって青春とは?』私にとって青春は書道部でした。本当にありがとうございました。
(3年 松下 優奈)

今年の白堊祭書道パフォーマンスのテーマは、青春!私は、「過去今未来笑顔涙」を書きました。今年は去年より人数が増え、総勢15人でパフォーマンスを行いました。ひとりひとりが自分のパートを一生懸命練習しました。時には案が沢山出て、意見が合わず大変なこともあったけれど、それ以上に楽しい思い出がいっぱいできました!最高な15人と部活、パフォーマンスができてとっても幸せでした!本当にありがとうございました!
(3年 安 恵美鈴)

私達、書道部の引退にふさわしいパフォーマンスになったと思います。部員全員で何ヶ月も前から話し合いや練習を重ねてよりよいものを目指して準備をしました。この期間で部員同士の仲も深まり、一生忘れられない思い出、仲間になったと思います。書道部に入ってよかった、このメンバーでよかったと思うことのできるパフォーマンスでした。
(3年 坂爪 絢香)

部員全員でたくさんの話し合いや練習を重ね、本番は最高のパフォーマンスに仕上げることができました。自分たちで試行錯誤しながら、一つの作品を作り上げたことは私にとって最高の思い出です。また、初めて大筆に挑戦し、バランスよく丁寧に、そして大胆に見せる心がけ、自分の中で納得いく文字を書くことができたと思います。私達は引退になりますが、今後も書道部をよろしくお願いします!
(3年 下山 愛栞)

最高のパフォーマンスを創り上げることができたと思います。パフォーマンスをするにあたり、長い準備期間を部員全員が一丸となって真剣に部活動に取り組むことができました。すべてが順風満帆に進むわけではありませんでしたが、最終的には全員が納得できる素晴らしいパフォーマンスをすることができてよかったです。仲間に恵まれた楽しい部活動でした。ありがとうございました。
(3年 酒向 杏)

今回私は初めて文字を書きました。立って書くことや行書で書くのが難しかったですが、先輩方からアドバイスをもらったり文字の練習をたくさんしたりしました。本番では去年の舞をした時とは違う緊張感がありましたが、今まで部員全員で切磋琢磨しながら頑張ってきとことを思い出し、楽しみながらすることができました。素敵なメンバーと一緒にできて幸せでした。ありがとうございました!来年も良いものが作れるよう頑張ります!
(2年 飯野 結美)

有限だったからこそ最高だった白堊祭。今年の書道パフォーマンスは「青瞬」がテーマでした。書道部で話し合い練習し試行錯誤を繰り返した準備期間をお思い返すと本番はとても緊張しましたが、自分の想いを文字に込める楽しさを実感しました。先輩方の生き生きと凛として書く姿が美しく、誰よりも近くで見れたことが何よりも嬉しかったです。まさに「青瞬」のひとときだったこの書道パフォーマンスが見て下さった方々に何か残ると幸いです。書道部、最高!
(2年 薄井 唯花)

〝青瞬〟をテーマとした今年の白堊祭。私にとっては初めてのパフォーマンスでもありました。引退される先輩方と〝青瞬〟の想いを込めて一画一画に全力を注ぎました。先輩方と共に創り上げ、心をひとつに表現した時間は私の〝青瞬〟の1ページに刻まれました。そしてこのパフォーマンスを創り上げてきた瞬間が白堊大賞一位という形で評価されて胸が熱くなりました。先輩方との最後の舞台が、最高の思い出になりました。
(2年 於曽能 奈緒)

入部して間もなく迎えたパフォーマンス、筆を振るう先輩方の凛とした横顔が、今でも強く記憶に焼き付いています。まだ何も分からなかった私達一年生に気をかけて下さりながらも、本番に向けてよりよい披露をしようと練習に励む先輩方に学ぶことが沢山ありました。スポットライトや雨が降り注ぐ会場で、先輩方の掛け声が響き渡った時、新参者ながらも涙が滲みました。私もこれから人の心を動かすパフォーマンスを目指します。
(1年 羽成 優奏)

これまでの練習の成果を発揮することのできたパフォーマンスとなりました。先輩方と共に一つの作品を完成させることができ、よかったです。結果として、白堊大賞を頂くことができ、本当に嬉しいです。皆さんに楽しんで頂けるような作品をこれからもつくっていきたいです。
(1年 清水 優)

私は白堊祭で、人生で初めて書道パフォーマンスに参加しました。昔から強く憧れていたので、自分も書道パフォーマンスの仲間に入れた気がしてとても感動しました。いつもの練習とは全く雰囲気が違う観客の前でするパフォーマンスは、出番が少ないながらも緊張しましたが、皆で一つになって一体感のあるパフォーマンスができました。この貴重な体験を通して、団結することの大切さを学ぶことができました。
(1年 岡田 芽咲)

初めて扱う舞の布は、思ったよりも難しく、きれいに見せるにはどうすればよいか、皆で協力して試行錯誤しながらより良い方法へと変えていくことができました。私にとっては初めての書道パフォーマンスでとても緊張しましたが、かっこいい先輩たちの姿を見て、とても勇気づけられ、それまでの緊張や不安がほぐれました。先輩たちのようにかっこよくなれるよう、これからも一生懸命頑張っていきたいと思います。
(1年 吉久保 愛李)


(文責:飯野結美)