研究発表|令和7年9月27日

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第19回高校生理科研究発表会@千葉大学

令和7年9月27日(土)、千葉大学 西千葉キャンパスで実施された、第19回高校生理科研究発表会にて、サイエンス科2年次の白堊研究Ⅱで研究しているグループや科学系部活動の研究グループ、12グループ・35名がポスター発表を行いました。

このうち、生物部2年次の「基質たんぱく質のβシート構造が分解耐性に及ぼす影響」と地学部1年次の「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」の2件が「優秀賞」を頂くことができました。


★ 発表テーマ ★

【白堊研究Ⅱ】(サイエンス科2年次)

1回転ジェットコースターの円の形状と加速度の関係について(物理分野)


籾殻の有効利用法の確立に向けて(生物分野)


ビニル傘を用いた透過光の変化がコマツナの生育に与える影響(生物分野)


【物理部】

強引な右折によるリスク-ベネフィットをシミュレーションするための交差点プログラムの開発


【生物部】

基質たんぱく質のβシート構造が分解耐性に及ぼす影響の検証


微生物燃料電池における、アルギン酸ナトリウムを用いた微生物の固定化の影響について


異なるパターンの振動付与がストレス下における自律神経系に与える影響の比較


キイロショウジョウバエにおける嫌悪性連合学習による記憶の年齢依存的な消去学習効率の検証


納豆菌によるコフキサルノコシカケの繁殖抑制効果について


【地学部】

河川上流域の河岸土壌としての役割について


太陽光パネルの配置と発電効率の関係について(優秀賞)


水沼ダムの最適な洪水調節方法について