茨城県立日立第一高等学校
令和7年11月29日(土)
あきた総文2026 茨城県予選で 2年次がポスター部門&地学部門で最優秀賞2冠、1年次が地学部門で優秀賞をいただきました!
令和7年11月29日(土)、茨城県立土浦第三高等学校で実施された、茨城県高文連自然科学部研究発表会 兼 第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会自然科学部門 茨城県予選に、2年次2グループ、1年次1グループが出場しました。
本校地学部は、高文連自然科学部の生徒実行委員である生徒が多数です。その為、発表前後の開会式の司会など、大会運営のお仕事もしっかり熟しました。また、自然科学部の発表会は、参加生徒たちが協力して運営します。なので、地学部は物理部門の発表の司会や計時も担当しました。
発表は、日ごろの頑張りが120%発揮できた、というくらい、口頭発表もポスター発表も成功したのではないでしょうか。そのくらい、発表後の生徒たちは、充実した表情をしていました。そこに、2年次のダム班がポスター部門と口頭発表(地学分野)の最優秀賞2冠を達成し、1年次の太陽光パネル班が口頭発表(地学分野)で優秀賞、そして、2年次・1年次が揃ってあきた総文2026に推薦されることが決まりました。
ここから、来年度のあきた総文2026まで、自分たちの納得いく発表ができるように頑張っていきます。
★ 発表一覧 ★
2年 柴田 智明、佐藤 史哉、塩田 想來、中村 廉
「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について~水沼ダムをモデルとして~」
2年 渡邉 駿太朗、牧岡 結愛、柴田 智明、三島 菜花
「河川上流の河岸土壌としての腐葉土の役割について」
1年 高橋 諒斗、松田 慶之、大松 優之甫、神代 寧々、小西 結子
「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」
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