SSHニュース(令和7年12月13日)

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第11回 英語による科学研究発表会 @ 茨城大学

令和7年12月13日(土) 茨城大学で行われた、県立緑岡高校主催の「第11回 英語による科学研究発表会」に白堊研究Ⅱの物理分野と地学分野の生徒が参加し、英語によるショートスピーチとポスターセッションを行いました。

物理分野は “Optimization of wave power generation”(波力発電に関する研究)、地学分野は “A Study on Methods for Removing Space Debris in Earth Orbit through Simulation”(スペースデブリ(宇宙ゴミ)除去に関する研究)というテーマで発表しました。


物理分野:発表テーマ
Optimization of wave power generation
(波力発電に関する研究)

地学分野:発表テーマ
A Study on Methods for Removing Space Debris in Earth Orbit through Simulation
(スペースデブリ除去に関する研究)

この日は、前日に研修旅行先のベトナムから帰国したばかりという日程で、エントリーする段階でわかっていたものの、ベトナムへ行く直前まで準備もして、当日は気合で頑張りました!

ショートスピーチは、どちらの班も直前まで練習をして、ジョブズスタイルで堂々と発表していました。また、ポスターセッションでも、難しい場面では、少し日本語を使ったものの、ほぼ英語で質疑応答をこなすことができ、また、聴衆が少ないときには、通りかかる高校生やオブザーバーの専門家たちに声をかけて、積極的に発表を行っていました。


県内からの参加は主催の緑岡高校と本校のみだったので、全国大会や学会並みに東京都をはじめ県外の高校生たちと触れ合うこともでき、英語での発表と合わせて貴重な体験ができました。