令和7年12月20日(土)

地学部

第14回 高校・高専気象観測機器コンテスト

令和7年12月20日(土) 千葉県船橋市に碇泊している、先代の南極観測船SHIRASE5002内で実施された、第14回 高校・高専気象観測機器コンテストに地学部1年次5名が参加し、「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」の発表を行いました。

このコンテストには高校生だけでなく高等専門学校の学生も参加しており、研究開発がより専門的なものが多く、とても勉強になります。

今回は、ポスター発表のコアタイムに審査委員長の中須賀真一教授(東京大学)からコメントやアドバイスをいただくことができました。
1年生ながら、堂々と校外での発表に参加していました。

また、発表だけでなく、観測船内を見学するなど、貴重な体験もできました。