令和8年1月10日(土)

地学部

「第16回高校生の科学研究発表会@茨城大学」にて優秀発表賞とポスター発表賞を受賞!

令和8年1月10日(土) 茨城大学で行われた、「第16回高校生の科学研究発表会@茨城大学」に地学部11名が参加してきました。

発表内容は、2年次が「河川上流域の河岸土壌としての腐葉土の役割について」と「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について」の2件で、ともに口頭(スライド)で発表しました。

1年次は「太陽光パネルの配置と発電効率について」の1件でポスターで発表しました。


口頭発表に参加した2年次は、スライドの事前提出があったため、冬休み前にスライドを作成し、冬休み中に発表原稿を練り、学校が始まってからは放課後に何回も練習して当日に臨みました。

ポスター発表に参加した1年次は、年末に参加した気象観測機器コンテストで審査員や他校の先生、研究者の方から頂いたアドバイスをもとに、ポスターを発表ぎりぎりまで改善して当日を迎えました。


発表当日は、まず、口頭発表の一番初めのグループで「腐葉土班」が発表しました。
質疑応答では「サイフォンの原理を使うことを思いついたのはなぜですか?」と実験のアイディアについて質問を受けていました。

次のグループで「ダム班」が発表し、まずは部長のダム愛から始まるスタイルのプレゼンテーションを行い、発表会の場を和ませていました。

午後には、「太陽光パネル班」がポスター発表を行いました。
1年次ながら、4回目の発表会ともなると、ほとんどが高校2年生の発表会の中でも、堂々と発表できていました。


結果は、「ダム班」が優秀発表賞を受賞し、3月27日・28日に実施されるつくばScience Edge 2026に推薦され、出場できることとなりました。また、「太陽光パネル班」がポスター発表賞を受賞することができました。

3班とも、日ごろの研究の成果をしっかりと発表できただけでなく、他の発表もしっかりと聞いて、よく頑張った1日でした。