令和7年11月5日(水)

書道部

秋晴れの空の下、書道パフォーマンスを披露しました!

今回、パフォーマンスでご覧頂いたのは、在原業平が詠んだ「ちはやぶる神代も聞かず竜田川からくれなゐに水くくるとは」の歌に添えられたダイナミックな墨の濃淡が織りなす「秋」の文字です。

秋晴れの爽やかな空の下、部員全員の心が一つになったパフォーマンスは、きっと皆さんの心にも響いたことと思います。

多くの方々に見守られ、私たちは持てる力のすべてを出し切ることができました。風になびく紙、墨の香り、そして響き渡る音楽。すべてが最高の舞台を演出してくれました。

▲心揺さぶる書道パフォーマンス!