茨城県立日立第一高等学校
ワークショップ|令和8年3月15日(日)
科学系部活動が「サクリエ サイエンス フェスティバル」に出展!
令和8年3月15日(日)、日立シビックセンター科学館で開催された「サクリエ サイエンス フェスティバル」に、本校の科学系部活動が参加しました。
数学・物理・化学・地学・生物の5分野にわたるワークショップを出展し、多くの子どもたちに科学の楽しさを伝えました。
【数学】四色問題や立体折り紙の展示
【物理】自作装置によるホログラム投影
【化学】ルミノール反応や人工イクラの実験
【地学】会瀬海岸の鉱物観察と標本づくり
【生物】ヒカリモの観察と伝統の絵本紹介
隣接ブースでは、附属中学校の科学部もミニサイエンスショーを行い、中高連携して会場を盛り上げました。(写真後方でも中学生が活動中)
多様な「科学」を体験するワークショップ
各ブースでは、子どもたちが夢中になって取り組む姿が見られました。
数学の精巧なドラゴン折り紙、物理の不思議な立体映像、化学の鮮やかな変化、生物の貴重なヒカリモ、地学の標本づくりなど、それぞれの部活動が工夫を凝らした展示を行いました。
少人数での運営のため、一日中絶え間ない対応となりましたが、「小さな子どもたちにも分かるように伝える」という経験は、生徒たちにとって自らの知識を再発見する大変貴重な機会となりました。
会場:日立シビックセンター科学館「サクリエ」