茨城県立日立第一高等学校
医進ニュース(令和6年5月21日)
・メディカルセミナー「一高OB医師の学校訪問」
メディカルセミナー「一高OB医師の学校訪問」では、本校OBである日立総合病院臨床研修医 前原 巧 先生による講義を頂きました。着替えもできないくらいお忙しい中、時間を割いて来校して頂けました。
前原先生の高校時代、大学時代、研修医時代などの内容であり、とても貴重でとても現実的なお話を聞くことができました。参加した生徒からは、「今回の前原さんのお話で、医者を目指すための勉強法や大学以降のカリキュラム、医者になって思うことなどを詳しく知ることができました」、「勉強では、インプットもしますが、アウトプットの方により多くの時間を費やし、身になる勉強をしていこうと思いました」、「先生のリアルに思った大切な事も大変参考になりました」、「研修医生活については調べたことは何度かありましたが、あまりイメージができていなかったため、先生にお話していただいてとても参考になりました」、「勉強法や医学部での6年間の流れ、研修医になってからどのようなことをしていくのか、何が大事になってくるのかなど、とても詳しく知ることができました」など医師になるために必要な多くのことを学び取れたようです。さらに生徒からは、「私にとって、医師は、雲の上の存在でしたが、このセミナーで、現実味がでてきました」という感想をもらえました。改めて、身近な先輩の話は中高生にとってしみ込みやすいのかなと感じました。
日時 令和6年5月21日(火) 16:00~17:00
場所 日立一高 1年1組教室
講師 日立総合病院 臨床研修医 前原 巧 先生 (本校卒業生)
対象 医師を志す高校生、附属中生 計38名