茨城県立日立第一高等学校
新着情報|特別活動
特別活動
リニューアルした自作ドームでプラネタリウムを上映しました
令和8年6月19日(土)、20日(日)の白堊祭にて、プラネタリウムを上映しました。昨年度までは、段ボール製の自作ドームに星空を投影しての上映でした。今年度は、毎年継続して使える耐久性向上をコンセプトにリニューアルして、塩ビ管を使ったジオデシック・ドームで骨組みを作成しました。スクリーンは軽さを重視し、農業用マルチを使用しましたが、張り方に課題があり、残念ながら校内公開には間に合いませんでした。それでも、地学部以外の友人たちに手伝ってもらって、何とかスクリーンも完成し、一般公開では、朝から上映することができました。来年度はスクリーンの材質と張り方を修正して、更にレベルアップしたドームを完成させたいです。
2026.06.19 白堊祭1日目
自分の殻を打ち破れ!白堊祭オープニングを彩った、書道パフォーマンス!
先日の白堊祭にて、書道部によるパフォーマンスが披露されました。私たちが選んだテーマは、「挑戦」でした。
2026.06.20 白堊祭2日目
3年生最後の「挑戦」
3年生にとっては最後の挑戦、三年間の想いをこの一筆に託す集大成となった今回のステージでした。 本番当日、会場の熱気と皆様の手拍子に包まれるなか、大筆にすべての想いを込めて一気に書き上げました。完成した瞬間、会場に響き渡った大きな拍手は、一生忘れることのできない最高の宝物です。このパフォーマンスをもちまして、3年生は次のステップへと進みます。私たちが繋いだバトンは、頼もしい後輩たちがしっかりと受け継ぎ、さらに素晴らしい書道部を築いてくれるはずです。最後になりますが、私たちのパフォーマンスを見に来てくださったすべての方々に、部員一同、深く感謝申し上げます。ありがとうございました!
令和8年度
令和8年度全国高校剣道大会茨城県予選男子団体は3回戦進出で県ベスト16、女子団体は2回戦進出でした。男女ともに、最後は強豪の取手第一(男子ベスト4、女子優勝)を相手に、精一杯食らいついて堂々とした試合ができました。
令和8年度関東高校剣道大会茨城県予選男女ともに団体で県ベスト16の結果を収めました。
令和7年度
令和7年度茨城県高校剣道勝抜き大会2部において、男女ともに第3位に入賞しました。 顧問の永山先生が茨城県職域対抗剣道大会に、学剣連チームの中堅として出場し、見事優勝を収めました!!
県西地区のドリームリーグに参加し、日立工業高校と混成チーム組んだ男子チームが、見事優勝しました!
JpGU 2026 に地学部4グループが参加しました@幕張メッセ
令和8年5月24日(日)、千葉県の幕張メッセで開催された、日本地球惑星科学連合主催のJpGU 2026年大会に、地学部3年次・2年次の4つの研究グループが参加しました。 本年度はAGUとの共催だったため、例年以上に国際学会的な雰囲気で、研究所や企業ブースも、たくさん出展される中、ポスター発表を行いました。審査時間に当たるコアタイムの90分間は、どのグループも質問者が途切れることなく、時間をオーバーして議論したり、アドバイスをもらったりしていました。
【参加グループの研究テーマ】 3年次:ダムの洪水調節の柔軟化を目指した予測雨量によるダム流入量推定の研究 3年次:河川上流域の河岸土壌としての腐葉土の役割 2年次:太陽光パネルの配置と発電効率の関係について 2年次:星空を届ける!子供向け天文ワークショップの企画
活躍の記録
今年度もとうとう終わり!この学年で受ける最後の式典
3月19日、生徒会役員任命式、表彰伝達式、そして令和7年度の終業式が行われました。
生徒会役員任命式
来年度前期の生徒会役員は欠員補充が行われ、写真の8名が令和8年度前期役員として任命されました。
校長先生から任命証が授与されたあと、一人ひとりから力強い意気込みが発表されました。
これからの日立一高を引っ張っていく彼らの活躍に期待しましょう!
校長先生から任命証が手渡されました
新役員がこれからの抱負を語りました
表彰伝達式
続く表彰伝達式では、中高問わず多くの生徒が様々な分野で表彰されました。
仲間の功績を称える温かい拍手が、会場いっぱいに響きました。
文武両道!多くの高校生が表彰を受けました
附属中生の活躍も目覚ましいものでした
令和7年度 終業式
終業式では、校長先生から校歌に込められた意味についてのお話がありました。
校歌の歌詞について問いかける校長先生
歌詞に込められた想いを真剣に考えます
自由な発想で発表する中学生
伝統を背負う高校生からも力強い解釈が語られました
...
物理部
IBARAKIドリーム★パス AWARD 銀賞受賞!
プレゼンテーション審査に臨むRe-code IBARAKIのメンバー
令和8年1月22日(木)、茨城県庁にて開催された「IBARAKIドリーム★パス AWARD」に、本校2年次生2名のチーム「Re-code IBARAKI(物理部所属)」が出場し、見事銀賞を受賞しました。
このプロジェクトは、サイエンス科2年次「白堊研究Ⅱ」の探究活動として位置づけ、課題設定からシミュレーション構築、データ解析、そして啓発活動に至るまで、生徒が主体となって進めてきたものです。
研究内容:感覚をデータで可視化する
発表タイトルは、「茨城ダッシュ二重取り消し線と書いてあんぜんいばらきと読む」。 信号交差点での強引な右折行為、いわゆる「茨城ダッシュ」をデータで可視化し、交通安全の啓発につなげることを目的に、独自の交差点シミュレーションを開発しました。
茨城ダッシュの危険性を解説
審査員からの質問に応じる様子
シミュレーションの結果、強引な右折には平均10.18秒の時間短縮というメリットがある一方で、非常に高い事故リスクを伴うことが判明しました。 特に「青信号になった瞬間に発車する」場合と比べ、「わ...
活躍の記録
壮行会・前期生徒会役員選挙立会演説会
2月18日(水)に壮行会と令和8年前期生徒会役員選挙立会演説会が本校体育館アリーナにて行われました。
壮行会では茨城県高等学校弓道冬季大会女子団体で優勝し、第25回東日本高等学校弓道大会出場権獲得した弓道部に応援団・チアを中心にエールを送りました。
続いて行われた立候補者と応援弁士による生徒会立会演説会では、応援弁士による立候補者の紹介と、立候補者からは日立一高をより良くしたい想いが伝わる演説に拍手が起きていました。
今回は生徒会長に3名が立候補したので決選投票が、他は定数内の立候補者のため信任投票となり、生徒はGoogleFormを用いての電子投票を行いました。
バドミントン部
県北地区春季大会
令和7年度高体連バドミントン県北地区春季大会の結果を報告します。
2月21日(土)久慈サンピア日立
男子学校対抗(予選リーグ)
2-1 高萩清松(合同チーム)
0-3 日立北
男子学校対抗(3位決定戦)
2-0 日立商業
メンバー 東根優人 星龍太郎 福内涼介 山﨑友翔 根本康矢 小川泰斗 岡部壮真 豊島靖敏 福長颯汰 関根啓人
女子学校対抗(予選リーグ)
1-2 日立商業
1-2 茨城キリスト
1-2 日立第二 6位決定戦
1-2 高萩清松
メンバー 増渕優 宮田麻生 佐藤ななみ 川本詩織 三浦彩季 酒井唯愛
今年度としては最後の大会となる県北地区春季大会に出場してまいりました。 男子学校対抗は第3位となりましたが、女子は全試合敗退となり、2複1単で勝利する難しさを痛感させられました。
4月末には同じく2複1単での関東県予選が行われます。今回の悔しさを糧にして、チーム全体でレベルアップしてまいります。
活躍の記録
2025年を締めくくる、感謝とエールの全校集会
12月23日、冬季休業前集会・壮行会・表彰伝達式が実施されました。
式の前に、一年間お世話になった教室を、感謝の心を込めての大掃除。隅々まで磨き上げ、気持ちよく新年を迎える準備を整えました。
集会では、校長先生や進路支援部、生徒支援部の先生方から、冬休みの過ごし方や進路についての大切なお話がありました。
続く表彰伝達式では、スポーツ、科学研究、作文など、様々な分野で活躍した生徒たちが登壇。日立一高生の文武両道の精神が形となった、誇らしい表彰式が行われました。
式の最後には、1月17日・18日の大学入学共通テストに挑む3年生へ、心温まるサプライズが待っていました。
まずは1・2年生と中学生によるチアリーディング。 3年生の背中を力強く後押しする、若さあふれるエールが贈られました。
さらに、先生方からも熱いエールが!全校生徒と教職員が一つになり、3年生へ「頑張れ!」の想いを届けました。
3年生の皆さん、全員が味方です。全力で駆け抜けてください!
(文責:須藤拓己)
生物部
第28回げんでん科学技術振興大賞 受賞!
第28回げんでん科学技術振興事業において、本校生物部3名の進めてきた研究が見事、大賞として選ばれました。本事業は、茨城県内の児童生徒を対象に科学技術に関する調査・研究計画を公募し、優れた計画を助成することで、科学技術への興味・関心を高めるとともに、独創性と豊かな創造性の育成を図る取組です。研究成果の顕彰として「げんでん科学技術振興大賞」が設けられており、各部(小・中・高)で特に優れた研究成果に授与される最上位の賞として位置づけられています。
茨城県庁での表彰式。中学生や顧問とともに喜びの記念撮影。
令和7年12月12日(金)、茨城県庁において表彰式が執り行われ、研究に参加した生徒2名が出席させていただきました。本研究は、生物部の活動として進めると同時に、サイエンス科2年次「白堊研究Ⅱ」の研究としても位置づけ、課題設定から実験系の構築、データ取得・解析まで、高校生自身が主体的に進めてきました。
研究題目は、「Drosophilaにおける嫌悪記憶の日齢依存的な消去学習効率の検証」です。本研究では、嫌悪記憶を状況に応じて柔軟に“忘れる”とい...
部活動ナビ
部活動の活動報告と計画
2月に行われた各部の活動実績と、3月の活動計画についてお知らせします。詳細はPDFファイルをご確認ください。
6月運動部活動実績
6月文化部活動実績
7月運動部活動計画
7月文化部活動計画
活躍の記録
オンライン壮行会
11月10日、各関東大会に出場する部活動の壮行会を実施しました。 今回はインフルエンザの感染予防を考慮し、体育館と各教室を繋ぐオンライン形式での開催です。
今回、全校生徒からエールが送られたのは、弓道部・英語部・陸上競技部と、中学駅伝です。
英語部
陸上競技部
英語部:第18回 関東甲信越地区高等学校 英語スピーチコンテスト 陸上競技部:令和7年度 関東高等学校 駅伝競走大会
弓道部
中学駅伝
弓道部:令和7年度 第2回 関東高等学校 弓道選抜大会(女子団体) 中学駅伝:令和7年度 第34回 関東中学校駅伝競走大会
オンライン開催ゆえに、途中で音声が途切れるといったアクシデントもありましたが、そんな不安を吹き飛ばしたのは吹奏楽部と応援委員会の力強い演舞!
画面越しではありましたが、全校生徒の想いを乗せたエールが、大会という大舞台へ挑む選手たちにしっかりと届けられました。
(文責:須藤拓己)
特別活動
日立一高の「特別活動」は、生徒一人ひとりがプロデューサーであり、主役です。 伝統の白堊祭(文化祭)や、全校生徒が熱狂するスポーツイベント、そして高い目標を掲げ切磋琢磨する部活動。 仲間と共に全力で駆け抜ける、日立一高生の「熱い日常」をぜひご覧ください。
生徒の活動・記録
※学校を熱く盛り上げる各行事の様子や、最新の大会結果などはこちらからご覧ください。
白堊祭実行委員会(白堊祭)
本校最大の行事「白堊祭(文化祭)」を創り上げる、実行委員会の活動と開催記録。
スポーツイベント(運動系学校行事)
運動系の行事も充実。春のクラスマッチから秋の体育祭やマラソン大会まで盛りだくさん!
部活動ナビ(方針・実績・予定)
部活動に関する公式指針と、月ごとの活動実績と活動計画はこちらになります。
活躍の記録
壮行会でエールを送り、表彰伝達式で称える。輝かしいこれまでの表彰の記録です。
野球部 応援委員会 吹奏楽部
夏といえば、野球応援!白堊の夏!日立一高発祥のSee Offで盛り上がります!
各部活動・委員会紹介
運動部で心身を鍛え、文化部で創造性を養い、委員会で学校を創る。 自分...
地学部
SATテクノロジー・ショーケース2026で学生奨励賞を受賞しました!
令和8年1月22日(木) つくば国際会議場で行われたSATテクノロジー・ショーケース2026に地学部2年次のダム班が参加し「学生奨励賞(高校生の部)」を受賞しました!
午前中のインデクシングは、150件の一般発表のトップバッターということで、代表者である部長はとても緊張していましたが、第一声からはっきりとした声で、しっかりと前を向いて自分たちの研究内容とダムに対する熱意についてアピールすることができました。
その甲斐があって、午後のポスターセッションでも「インデクシングで、ダム大好きです!と言っていた生徒さんだよね。」などと声をかけていただき、コアタイムはもちろん、後半のフリータイムもポスターを見に来て下さる方が絶えず、たくさんの質問やご意見、アドバイスを頂くことができました。
また、150件の中には、ダムに関する研究も何件かあり、コアタイムが一緒の時間になってしまった発表は、グループ内で役割分担して聴きに行くなどしていました。
さらに、研究発表以外にも、つくばの研究施設のブースや企業が出している研究装置のブー...
地学部
「第16回高校生の科学研究発表会@茨城大学」にて優秀発表賞とポスター発表賞を受賞!
令和8年1月10日(土) 茨城大学で行われた、「第16回高校生の科学研究発表会@茨城大学」に地学部11名が参加してきました。
発表内容は、2年次が「河川上流域の河岸土壌としての腐葉土の役割について」と「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について」の2件で、ともに口頭(スライド)で発表しました。
1年次は「太陽光パネルの配置と発電効率について」の1件でポスターで発表しました。
口頭発表に参加した2年次は、スライドの事前提出があったため、冬休み前にスライドを作成し、冬休み中に発表原稿を練り、学校が始まってからは放課後に何回も練習して当日に臨みました。
ポスター発表に参加した1年次は、年末に参加した気象観測機器コンテストで審査員や他校の先生、研究者の方から頂いたアドバイスをもとに、ポスターを発表ぎりぎりまで改善して当日を迎えました。
発表当日は、まず、口頭発表の一番初めのグループで「腐葉土班」が発表しました。質疑応答では「サイフォンの原理を使うことを思いついたのはなぜですか?」と実験のアイディアに...
地学部
第14回 高校・高専気象観測機器コンテスト
令和7年12月20日(土) 千葉県船橋市に碇泊している、先代の南極観測船SHIRASE5002内で実施された、第14回 高校・高専気象観測機器コンテストに地学部1年次5名が参加し、「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」の発表を行いました。
このコンテストには高校生だけでなく高等専門学校の学生も参加しており、研究開発がより専門的なものが多く、とても勉強になります。
今回は、ポスター発表のコアタイムに審査委員長の中須賀真一教授(東京大学)からコメントやアドバイスをいただくことができました。1年生ながら、堂々と校外での発表に参加していました。
また、発表だけでなく、観測船内を見学するなど、貴重な体験もできました。
地学部
あきた総文2026 茨城県予選で 2年次がポスター部門&地学部門で最優秀賞2冠、1年次が地学部門で優秀賞をいただきました!
令和7年11月29日(土)、茨城県立土浦第三高等学校で実施された、茨城県高文連自然科学部研究発表会 兼 第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会自然科学部門 茨城県予選に、2年次2グループ、1年次1グループが出場しました。
本校地学部は、高文連自然科学部の生徒実行委員である生徒が多数です。その為、発表前後の開会式の司会など、大会運営のお仕事もしっかり熟しました。また、自然科学部の発表会は、参加生徒たちが協力して運営します。なので、地学部は物理部門の発表の司会や計時も担当しました。
発表は、日ごろの頑張りが120%発揮できた、というくらい、口頭発表もポスター発表も成功したのではないでしょうか。そのくらい、発表後の生徒たちは、充実した表情をしていました。そこに、2年次のダム班がポスター部門と口頭発表(地学分野)の最優秀賞2冠を達成し、1年次の太陽光パネル班が口頭発表(地学分野)で優秀賞、そして、2年次・1年次が揃ってあきた総文2026に推薦されることが決まりました。
ここから、...
地学部
化学部&地学部 で 天体観測会に参加し、スターキャッチコンテストで2位&3位になりました!
令和7年11月15日(土)~16日(日)に、プラトーさとみで実施された、茨城県高文連自然科学部が主催する「冬季研究大会および合同観測会」に参加してきました!
通称「冬合宿」では、宇宙・天文関係の専門家の講演を聴いたり、生徒交流会で全県の科学系部活動の仲間たちとゲームをしたり、他校の理数の先生方のワークショップを楽しんだりと、内容が盛りだくさんです。しかし、この合宿の、何よりの楽しみは、茨城県と福島県の県境の綺麗な空気と光の無い条件での満天の星空です。今年は、特に条件が良く、星座もわからない星空を満喫できました。
また、映画化された、辻村深月の「この夏の星を見る」のモデルにもなった「スターキャッチコンテスト」が実施され、接戦で、惜しくも競り負けましたが2年次の部長チームが2位、1年次が3位と、2チームが表彰されました。毎年、望遠鏡の光軸合わせから導入のコツなどを、先輩が後輩に指導していくなかで、各学年に1人ずつ「職人」が現れるので、この伝統が続くといいなぁ、と思います。朝の太陽観測も、講師の...
地学部
「高校生のための現象数理学入門講座と研究発表会2025」で地学部2年次が優秀賞をいただきました!
令和7年10月12日(土)明治大学中野キャンパスで実施された「高校生のための現象数理学入門講座と研究発表会2025」にて、ポスター発表を行いました。この研究発表会は、今回の発表会の講演講師の矢崎成俊先生や明治大学の小林徹也先生から、7月に参加したMATHキャンプでご紹介いただいて参加した発表会です。
研究自体は「ダムの洪水調節についての研究」ですが、その課題分析に「解析」や「統計」を使うための数学的な視点からご指導いただけたのはとても貴重な機会で、生徒たちもコメントを聞き逃さないように必死にメモを取っていました。それだけでも十分な収穫ですが、表彰では「優秀賞」を頂くことができ、生徒たちも「まさか、入賞できると思っていなかったから嬉しい!」と笑顔で帰路につくことができました。
地学部
「日立一高ワークショップ」第19回高校生理科研究発表会@千葉大学
令和7年9月27日(土)、千葉大学 西千葉キャンパスで実施された、第19回高校生理科研究発表会にて、地学部2年次が2件、1年次が1件のポスター発表を行いました。1年次は高校に入学して初めての外部での研究発表会、2年次は1年次からの継続研究と1年次後半から始めた新規の研究の2件について発表しました。
9月ということもあり、中間報告的に臨んだ発表会で、たくさんの先生方や同年代の仲間たちから質問やコメントをいただき、この後の研究の参考になりました。また、1年次の「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」が「優秀賞」を頂くことができました。
バドミントン部
令和7年度茨城県高等学校バドミントン新人大会
新人県大会の結果を報告します。
11月6日(木)霞ヶ浦文化体育会館
男子ダブルス
東根 優人・福内 涼介 ペア 0-2 茗溪学園 (1回戦敗退)
砂押 利夢・星 龍太郎 ペア 0-2 水城 (1回戦敗退)
山﨑 友翔・武藤 禅弥 ペア 0-2 土浦第一 (1回戦敗退)
女子ダブルス
宮田 麻生・増渕 優 ペア 【2回戦】2-0 下館第二 / 【3回戦】0-2 下妻第二 (3回戦敗退)(ベスト32)
11月7日(金)霞ヶ浦文化体育会館
男子シングルス
東根 優人 0-2 古河第一 (2回戦敗退)
女子シングルス
増渕 優 0-2 霞ヶ浦 (1回戦敗退)
宮田 麻生 0-2 下妻第二 (1回戦敗退)
11月12日(水)霞ヶ浦文化体育会館
女子学校対抗
【1回戦】1-3 取手第一
増渕 優・宮田 麻生・佐藤 ななみ・川本 詩織・三浦 彩季
今年度最後の上位大会に繋がる県新人大会に出場してまいりました。地区予選を突破したメンバーではありましたが、県大会で1勝する難しさを痛感させられました。
2年次生にとっては、高校最後の新人戦を終え...
バドミントン部
令和7年度高体連新人バドミントン県北地区予選会
新人県北地区予選会の結果を報告します。
10月20日(月)池の川さくらアリーナ
男子ダブルス
東根 優人・福内 涼介 ペア 第3位 (県大会出場)
砂押 利夢・星 龍太郎 ペア ベスト8 (県大会出場)
山﨑 友翔・武藤 禅弥 ペア ベスト8 (県大会出場)
女子ダブルス
宮田 麻生・増渕 優 ペア 第1位 (県大会出場)
10月21日(火)池の川さくらアリーナ
男子シングルス
東根 優人 第4位 (県大会出場)
小川 泰斗 ベスト8
女子シングルス
増渕 優 第3位 (県大会出場)
宮田 麻生 ベスト8 (県大会出場)
10月23日(水)久慈サンピア日立
男子学校対抗
【準決勝】0-3 日立北
女子学校対抗
【準決勝】3-1 日立第二 / 【決勝】2-3 多賀
第2位(県大会出場) 増渕 優・宮田 麻生・佐藤 ななみ・川本 詩織・三浦 彩季
今年度最後の上位大会に繋がる新人県北地区予選に出場してまいりました。残念ながら男子学校対抗は逃してしまいましたが、残り5種目おいて県大会出場を果たすことができました。
優勝し...
スポーツイベント
応援が速さとなるマラソン大会
10月31日に、笠松運動公園にてマラソン大会が行われました。
本校のマラソン大会は、高校男子が8.1km、高校女子・中学男子が5.4km、中学女子が2.7kmとなっています。
いずれも決して短い距離ではありませんが、生徒たちは皆、懸命にゴールを目指して走っていました。
また、自分が走っていない時間には、仲間に向けて声援を送る多くの人の姿も見ることができました。
私自身、走るのがあまり得意ではないのですが、沿道からの声援や仲間の頑張る姿に背中を押され、なんとか最後まで走り切ることができました。
多くの声援を力に変え、見事栄光を掴んだ入賞者の皆さんです。その努力と素晴らしい走りに、心からの敬意を表します。
(文責:須藤拓己)
スポーツイベント
激戦を制したのは青組!熱狂に包まれた体育祭レポート
10月23日に体育祭が行われました。
赤組は1・2年生の奇数組と3年生の1組、A組、B組。青組は1・2年生の偶数組と3年生の2組、3組、4組、5組に分かれ、主な競技は学年ごとに赤組青組で競い合いました。
体育祭では恒例の「野球部スペシャル」を含む開祭式から始まりました。
競技は、定番の大玉転がしや障害物競争などに加え、「物取り」や「ムカデ競争」といった珍しい競技も行われました。
また、学年競技に加え、吹奏楽部の応援がついた「部活動対抗リレー」や、クラス一の座を争う「クラス対抗リレー」、さらには「中高合同リレー」など、行事を彩る様々なリレー種目も行われました。
最終結果は、青組が960点、赤組が870点となり、青組の勝利で幕を閉じました。
クラスマッチや白堊祭がクラス単位で行われるのに対し、体育祭はほとんどの種目が学年間で競われるので、他の行事とは違った形で楽しむことができました。どの種目でも熱狂的な応援が繰り広げられたほか、放送委員による臨場感あふれる実況もあり、会場全...
活躍の記録
第2回表彰伝達式・後期生徒総会
こんにちは。日立一高2年、白堊ニュースライターの鈴木沙也加です。
9月17日(水)、体育館にて第2回表彰伝達式と後期生徒総会が行われました。
第2回表彰伝達式では、地区大会での優勝者と、優秀選手に選ばれた選手が壇上に上がり、賞状を受け取りました。
【地区大会優勝】
・男子ソフトテニス部:久保木陽斗さん、仲野稜生さん
・バドミントン部:根本康矢さん
・陸上競技部:長田晏空さん、柴崎悠広さん、白水愛麻さん、雨堤花帆さん
・ハンドボール部:田村創さん(代表)、秋山光希さん(代表)
・演劇部:西本みのりさん
【優秀選手賞】
・サッカー部:藤平健尊さん
▲第2回表彰伝達式
表彰伝達式の後、後期生徒総会が行われました。
今回の総会では特に、設備の改善について熱い議論が交わされました。生徒各自の意見を話し、議論は大いに盛り上がりを見せました。
また、以前から要望のあった「クラスマッチと遠足の両方を実施したい」という議案も再度提出されました。 生徒としてはどちらも大切な行事であり、両方実施の実現に期待したいところです。
▲後期生徒総会
(文...
文芸部
令和7年度後期(9月・10月)の活動
文芸散歩 ~『水木しげるの百鬼夜行展』と『六角堂』~
開催日・9月27日(土)場所・五浦美術館
五浦美術館を訪れました。文芸部員たちは、妖怪に今後の創作意欲を刺激してもらったでしょうか。 大和田先生は、水木しげるの戦争漫画、中川先生は、幼少期のエピソード漫画「のんのんばぁとオレ」にはまっているそうです。
『コラージュ川柳』
公開日・10月8日(水)
地学部とコラボして、「月見で団子」と行きたかったところですが、なかなか月が出ないで、団子のみとなりました。 様々な学年の人が参加してくださり、大盛況でした。 また、季節が進んだ頃に月見に再チャレンジです。
令和7年度茨城県国土緑化運動・育樹運動標語コンクール 高等学校の部 入賞
夏のある日の昼下がりに、ひょんなことから応募した標語コンクールで、部員が賞をいただきました。地球に「緑」は大事です☆
「木を植えて 未来へつなぐ 青い星」 清水 優
(特選 茨城県知事賞)
「木々に風 みどりのおどる 我が町よ」 久保 香菜
(準特選 茨城県教育委員会教育長賞)
「植樹してまちいっぱいの緑かな...
文芸部
令和7年度前期の活動
令和7年度は、3年生3名、1年生4名という、文芸部にとって久しぶりににぎやかな人数でスタートを切ることができました。 前期は、校内での活発な創作活動から、全国・関東での大会参加まで、精力的に活動を展開しました。
花より団子!?春の句会
開催日・4月18日(金)場所・本校昇降口
新入生勧誘を兼ねて、昇降口で春の句会を行いました。 集まってくるのは、何故か3年生。 受験勉強への激励も込めています〝♡〟
部誌『シン白堊輝』発行
公開日・6月13・14日(金・土)場所・校内
白堊祭に合わせて、部誌『シン白堊輝』を発行しました。 100ページを超える納得の一冊を作ることができ、たくさんの人に読んでいただくことが出来ました。
第1回茨城県高文連文芸部中央大会
開催日・6月17日(火)場所・茨城県立歴史館
来年度の茨城県開催の関東大会に向けて、俳句部門の講演に参加しました。 句会では、清水優さんが「優秀賞」、北野さつきさんが「佳作」で表彰されました。
「ソーダ水 カラリと笑う 君の声 (清水優)」
「ソーダ水 初戦で帰る 背と乾杯 (北野さつき)」
七夕句会「願...
文芸部
令和6年度後期の活動
後期は、校外での本格的な芸術鑑賞から他校との交流、さらには校内での日常的な創作活動まで、多岐にわたる活動を展開しました。
能楽鑑賞会
開催日・9月29日(日)場所・シビックセンター
能楽師・徹舟氏の予習講座付き鑑賞体験に参加しました。 古典芸能の奥深さに触れるとともに、舞台の迫力を存分に楽しみました。
夏井いつき句会ライブ
開催日・10月19日(土)場所・日立市民会館
日立市民会館で開催された句会ライブに参加しました。 テレビでおなじみの夏井先生は、想像以上のパワフルさで会場を盛り上げてくれました。
日立二高との交流会
開催日・12月24日(火)場所・日立第二高等学校
恒例としたいお隣の学校との交流会です。 今回はこちらから日立二高へ出向き、キーホルダー作りに夢中になって楽しく過ごしました。
太田一高との合同句会
開催日・12月25日(水)場所・日立第一高等学校
太田一高生を本校に迎え、俳句と短歌を作り批評し合いました。 他校の生徒との交流を通して、創作の視野を広げることができました。
季節ごとの句会
通年活動
場所・本校昇降口
令和6年度後期より、昇降...
地学部
水沼ダム・小山ダム現地見学会
令和7年8月18日(月)、茨城県庁河川課のご協力のもと、北茨城市の水沼ダムと高萩市の小山ダムの見学会を実施し、地学部2年次のダム班が参加しました。
朝、磯原駅に集合してまずは水沼ダムの見学です。管理事務所内の計器を見ただけでダム班の生徒も引率教員も感激です。
まずは地図やダムの概要図を見せてもらって、水沼ダムの役割など原理を説明していただきました。ダム班は、水沼ダムを研究対象にしようとしているので、とにかく細かいところまで質問していきます。水沼ダムは洪水調整だけでなく、小規模の発電も行っており、発電施設や監査廊を見学させていただきました。
そこから、小山ダムに移動し、「小山ダムカレー」で昼食です。そのあと、小山ダムについて説明を受けたり、ダム管理で行っている雨量測定の雨量計を見せてもらったりしました。そして小山ダムでも監査廊も見学させていただきました。
今回、水沼ダムと小山ダムを見学地に選んだ理由は2つあり、1つは茨城県内で最も古い水沼ダムと最新の小山ダムという点です。そのため、水沼ダムは監査廊まで階段でおりましたが、小山ダムはエレベータ...