茨城県立日立第一高等学校
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)第3期~科学的ディスカッションができるリーダーを育成するための研究~
普通科(文系/理系)/ サイエンス科(医学コース/医学系進学コース/理工系進学コース
 
 
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医志ニュース(令和2年8月27日)

・医学部進学モチベーションアップセミナー「第1回 小論文講座」

 8月27日(木)放課後,学校法人高宮学園代々木ゼミナールの鈴木勝博先生を講師に迎え,「小論文講座」を実施しました。

 小論文講座 14:30~16:00
   講師:学校法人高宮学園代々木ゼミナール 鈴木 勝博 氏
   対象:高校1,2年次生徒

 

参加生徒の感想およびアンケート
・小論文講座を受けて,今まで全く知らなかったことから,知っていたことの更に深い発展的な内容まで,多くの学びを得る事ができた。小論文や志望理由書の書き方を具体例と一緒に学ぶことができたので,より一層理解することができた。自分が何気なく過ごしているこの日常の裏で,大きな議論を呼びかねない重要な出来事が起きていること,そして,それらを知る事が非常に大切なことが分かった。今後,周りの事に目を配り,生活していきたい。
・小論文の書き方を教わるだけ,と単純に考えていたが,安楽死など医療のことについて非常に考えさせられ,胸が痛んだこともあった。これからは,もっと社会に目を向けて,色々なことを知りたい,そう思える90分だった。
・小論文を書く上で参考にする課題文があると,いつもそちらの方に思考が偏ってしまう癖があったので,本日の講座を聞いて,小論文を書く前から意見や見解などに触れる必要性を強く感じました。

 

医志ニュース(令和2年8月5日)

・メディカルセミナー「第1回 医学部生との座談会」

 8月5日(水)放課後,メディカルセミナー「医学部生との座談会」が下記の通り,行われました。

 助言者:
  本校卒業 医学生
 対象:
  中学1年生~高校2年生(15:30~16:10)
  高校3年生(16:15~17:00)

 本校卒業生の現役医学生を招聘し,後輩へ向けて,当時の高校生活,勉強方法から医師を志望した理由,現在の大学生活の様子など,内容は多岐に渡りました。

 

参加生徒の感想
・授業に対する気持ちや,勉強方法を見直そうと思った。先取り学習の大切さを知った。
・勉強方法など詳しく教えて頂き,とても参考になった
・とても分かりやすいご講演をしていただけて,とてもためになりました。質問にも丁寧に答えていただき,自分が今後どうしていけばよいのかを考えるきっかけになりました。
・先輩と考えが似ている部分があり,とても参考になった。おすすめしてくださった参考書もぜひ購入しようと思います。
・今回の話を聞いて,自分のやるべきことが明確になった。今年は夏休みが短いが,臨機黄変に対応していきたい。
・大学の試験を見て,解いてみて,やるべきことを取捨選択していきたい。8月中にやるべきことを決められた。また,受験に対するモチベーションを上げることができた。
・自分は部活をやっているのに,時間のロスが多いことに気づかされた。目の前の試験を頑張りたい。
・医療の実態についてもよく知ろうと思った。

 

医志ニュース(令和2年7月1日)

・メディカルセミナー「第1回 医師の学校訪問」

 7月1日(水)放課後,メディカルセミナー「医師の学校訪問」が行われました。
 今年度は,本校大会議室にてオンラインにより実施し, 本校生徒25名,保護者9名が参加しました。

 1.茨城県医学部医学科支援制度について 16:00~16:20
   講師 平野 裕一郎 氏(茨城県保健福祉部医療局医療人材課)

 2.メディカルセミナー「医師の学校訪問」16:20~17:20
   講師 前野 哲博 氏(筑波大学医学医療系)(地域医療教育学,総合診療科)
   演題:「なりたい医者」になろう

 

参加生徒の感想およびアンケート
・総合診療医について詳しく知る機会を得たことがなかったので,とても興味をもって講演を聞くことができた。専門医に限らない,地域の人々を幅広く支える医師の存在を知り,その必要性を感じ自分もこのような頼もしい存在になりたいと感じた。
・医師という職業の難しさと,すごさ,喜びを知ることができて嬉しかった。最近まで,「なぜ医師になるのか」,「医師になって何がしたいのか。」で悩んでいましたが,少し,霧が晴れたような気がします。
・自分のなりたい医者になれるように,努力したいと改めて考えることができた。
・今回の講義で総合診療がどれだけ地域に必要か,そしてどれだけやりがいのあるものなのかを知ることができました。私は,患者さんに人生の最後を決定させるような環境を作りたいです。

 

医志ニュース(令和2年2月24日)

・医学部進学モチベーションアップセミナー「第3回 入試の変化と医学部入試に必要な力」

 令和2年2月24日(月)に第3回医学部進学モチベーションアップセミナーが下記の通り行われました。

 医学部入試ガイダンス 13:00~14:00(60分)
  講師:学校法人高宮学園代々木ゼミナール 進学相談室部長 山上 佳那子 氏
  演題:入試の変化と医学部入試に必要な力
  対象:高1,2年次生徒および保護者

 小論文セミナー 14:10~15:40(90分)
  講師:学校法人高宮学園代々木ゼミナール 國井 丈士 氏
  対象:附属中3年,高1,2年次生徒

 

 

医志ニュース(令和元年12月15日)

・医学部進学モチベーションアップセミナー「第2回 医学部入試ガイダンス・医系英語」

 令和元年12月15日(日)の13:00より学校法人高宮学園代々木ゼミナールの山上佳那子先生を講師として迎え,附属中の生徒と保護者を対象に「医学部入試ガイダンス」を実施しました。
 後半では,代々木ゼミナールの佐々木和彦先生から「医系英語」についての講義を実施しました。

 

感想(医学部入試ガイダンス)
・医学部を目指すうえでどんな入試方式があるのか,また,何の科目が必要か把握しておくことが大切なのかお話を聞いて参考になりました。
・大学の医学部に入るためには,どのような意思をもって勉強するかとても考えさせられました。勉強ではなく,その他を人一倍努力するかが大切だと教わりました。
・医師を目指すには強い意志と努力なしには難しいことを改めて感じました。
・今からよく考えて受験に向けて頑張りたいです。

感想(医系英語講座)
・大学入試レベルの難しい長文においても中3~高1レベルの文法事項を正しく理解することが大切だとわかった。日頃の授業を大切にして医学部合格への道を歩みたい。
・医系英語は専門用語が多く難しいという印象があったが,今回の講座で文脈や文型から類推したり文法事項を駆使したりして解答が可能であると学んだ。表面上の難しさに惑わされずかつ他の英文にも使えるのでまずは基礎を徹底して固めることが重要だと感じた。

 

医志ニュース(令和元年11月26日)

・医学部進学モチベーションアップセミナー「第1回 医学部医学科模擬面接指導」

 令和元年11月26日(火)の放課後,学校法人高宮学園代々木ゼミナール 進学相談室部長 山上 佳那子 先生を講師として迎え,医学部医学科の面接についてのガイダンスを実施しました。
 後半では,三年次生に対して模擬面接を行いました。

 

 

医志ニュース(令和元年9月18日)

・メディカルセミナー「第2回 医師の学校訪問」

 令和元年9月18日(水)16:00~本校大会議室において,医師の学校訪問が行われ,本校2年次生徒11名が参加しました。
 講師は,大澤亮氏(筑波大学医学医療系),大澤さやか氏(北茨城市民病院)で「医者を目指したきっかけ」「家庭医,総合診療医について」等について話されました。質疑応答では,総合診療科や地域医療に関することや受験に関すること等の質問がありました。

 

参加生徒の感想
・今回講義を聞いて総合診療医(家庭医)について詳しく知ることができました。前回も総合診療医の講義を聞いたのですが,それからずっと総合診療医に興味があったので,今回の講義で医師になるまでの道や苦労したことなどを聞き,とてもためになりました。
・世界的な視野を持って他の多くの人ともコミュニケーションをとることが重要だと思いました。

 

医志ニュース(令和元年8月31日)

・第1回 医学部生・研修医(日立一高OB)との座談会

 令和元年8月31日(土)13:00~本校白堊教室ABにおいて,第1回医学部生・研修医(日立一高OB)との座談会が行われました。
 講師は,本校卒業生の研修医(筑波大学卒)渡辺朗氏,座談会形式で「医者を目指したきっかけ」「医学部合格を目指すために準備すべきこと」「医学部生の大学生活について」等について話されました。

 


・参加生徒の感想およびアンケート結果
一年次生
・私は今年の夏,医師になるという夢を持ちました。その動機は渡辺先生と似ていて「自分の能力を生かしたい」ということです。
・今まではこのような座談会や医学セミナーに参加しても,ただただ「難しそう」とか「大変そう」とか「自分には無理かもしれない」と感じていましたが,今回は「厳しいから今のうちから相当悩んでおかなくてはいけない」などと聞いて今の自分には良い刺激となり,やる気が出ました。

二年次生
・研修医の先生にお話をいただくのは今回が初めてで,とても貴重な時間になりました。高校時代や浪人時代のことを包み隠さず本音で話して下さり,今の自分が何をすべきか明確にすることができたと思います。また,大学進学後の厳しさも教えて頂き,医学部合格がゴールではなく,そこからの生活についても考えた上で進路を決めなければならないことを,改めて実感しました。今回教えていただいたことを,今後の生活に生かしていきたいと思います。

アンケート結果 (①:あてはまる ②:少しあてはまる ③:余りあてはまらない ④:あてはまらない)
 1.進路に関する興味・関心を深めることができた。
  ① 8名  ② 0名  ③ 0名  ④ 0名
 2.学 業に関して,今の自分がやるべき事は明確になった。
  ① 7名  ② 1名  ③ 0名  ④ 0名
 3.生活面で,今の自分の改善点が明確になった。
  ① 4名  ② 3名  ③ 1名  ④ 0名
 4.今の自分に必要な情報を得ようと,主体的に行動できた。
  ① 3名  ② 5名  ③ 0名  ④ 0名

 

医志ニュース(令和元年7月4日)

・メディカルセミナー「第1回 医師の学校訪問」

 7月4日(木)放課後,メディカルセミナー「医師の学校訪問」が行われました。
 本校大会議室にて実施,本校生徒22名,保護者6名が参加しました。

 1.茨城県医学部医学科支援制度について
   講師 沼尻 匡広 氏(茨城県保健福祉部医療局医療人材課)

 2.メディカルセミナー「医師の学校訪問」
   講師 前野 哲博 氏(筑波大学医学医療系)(地域医療教育学,総合診療科)

 

 

【セミナー今年度の予定】
 (7月4日) 第1回 医師の学校訪問
 (8月31日) 第1回 医学部生(本校卒業生)との座談会
 (9月9日) 福島県立医科大学見学会(※ 台風のため中止)
 (9月18日) 第2回 医師の学校訪問
 (9月下旬以降) 医学部モチベーションアップセミナー(全4回)

 

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