茨城県立日立第一高等学校
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)第3期~科学的ディスカッションができるリーダーを育成するための研究~
普通科(文系/理系)/ サイエンス科(医学コース/医学系進学コース/理工系進学コース
 
 
トップページ > SSH・海外研修等> SSHニュース 

SSHニュース(令和2年7月8日)

・SSH研究発表会

 令和2年7月8日(水)本校にて,スーパーサイエンスハイスクール研究発表会が行われました。
 サイエンス科3年次生の発表を行い,サイエンス科2年次生および1年次生が見学しました。
 全員がマスクを着用した上で,換気に気を付けて,発表者と見学者の距離が近づかないよう配慮した上での実施でした。
 1,2年次生の質問に3年次生が真剣に答える様子が見られました。

 
 
 
 
 
 
 
 

SSHニュース(令和元年度)

・SSH通信(令和元年度)

SSH通信 令和元年度秋号(PDF)

SSH通信 平成31年度4月号(PDF)
 

SSHニュース(令和2年2月27日)

・SSH成果発表会

 令和2年2月27日(木),SSH成果発表会が執り行われました。
 午前中は日立市民会館において,テーマ数32件についてインデクシングが行われました。
 午後は,本校において,ポスターセッションが行われ,本校SSH運営指導委員の先生方や保護者の方が見学に来られました。

  
  
  
 

SSHニュース(令和2年2月27日)

(案内)SSH成果発表会

 令和2年2月27日(木),日立市民会館にて本校スーパーサイエンスハイスクール成果発表会を開催致します。
 詳細ならびに参加申込書につきましては,上のPDFファイルをご確認下さい。
 なお,参加申込み締め切り日は1月31日(金)とさせていただきます。
 

SSHニュース(令和2年1月10日)

・高校生の科学研究発表会

 令和2年1月10日,茨城大学にて行われた「第10回高校生の科学研究発表会」にて,2年の佐藤大道さんが優秀発表賞(口頭発表部門)を受賞しました。

 研究題目(口頭発表部門 化学)
  「セッケン法を用いた油脂の劣化度合いの測定方法の確立」
   佐藤大道 (優秀発表賞)

  「安全なジアゾカップリング反応におけるアゾ化合物の合成過程の確立」
   五味優樹 三森優希

  「高校化学で用いられるH3O+の呼称に関する考察」
   村上翔渉 照沼圭一郎

 研究題目(ポスター部門 化学)
  「100円均一の商品を用いた世界最古のバグダッド電池の再現」
   山根颯斗 綱川和樹

  「電気分解による再結晶」
   八鍬拓歩 渡邉章業 石川愛海



 

SSHニュース(令和元年12月20日)

・日本化学会 関東支部 茨城地区 研究交流会

 令和元年12月20日,第30回日本化学会関東支部茨城地区研究交流会が,多賀市民会館にて実施されました。
 本校からは2年の五味優樹さんと照沼佳一郞さんが参加しました。
 大学生がメインの研究発表会であるにも関わらず,五味さんが見事,奨励賞を受賞しました。
 
 研究題目
  「安全なジアゾカップリング反応におけるアゾ化合物の合成過程の確立」
   三森優希 五味優樹 (奨励賞)

  「高校化学で用いられるH3O+の呼称に関する考察」
   村上翔渉 照沼圭一郎



 

SSHニュース(令和元年11月2日)

・県高文連自然科学部研究発表会

 令和元年11月2日(土),土浦三高にて,茨城県高文連自然科学部研究発表会が行われました。
 地学部は会瀬海岸についての研究を発表し,地学部門の最優秀賞を受賞することができました。
 来年開催される第44回全国高等学校総合文化祭(2020こうち総文)に出場することになります。

 化学部門では,2年の三森優希さんと村上翔渉さんが参加し,三森さんのグループは化学部門の優秀賞を受賞しました。

 研究題目
  「茨城県会瀬海岸でみられた4年間にわたる海浜地形変動とその要因について」
   地学部 (地学部門 最優秀賞,全国高校総文祭出場へ)

  「アゾ化合物の合成における安全なジアゾカップリング反応の確立」
   三森優希 五味優樹 (化学部門 優秀賞)

  「高校化学で用いられるH3O+の呼称に関する考察」
   村上翔渉 照沼圭一郎





 

SSHニュース(令和元年6月19日)

・SSH研究発表会

 令和元年6月19日(水),日立市民会館ホールおよび本校において,茨城県立日立第一高等学校ならびに附属中学校スーパーサイエンスハイスクール研究発表会が下記の日程で行われました。


9:30~12:00(日立市民会館ホール)
・開会行事

・学校設定科目「白堊研究Ⅲ」発表
  数学:「球面三角法について」
  物理:「さまざまな物質における屈折率と式の再現」
  化学:「より効率的なカイロを目指して」
  地学:「土壌中の放射線量と地形の関係」
  生物:「走行時における溶血性貧血の進行について」

・附属中学校代表発表
  科学部:「災害時に電源として活用できる電気自動車の作成」

・部活動研究発表
  物理部:「風洞を用いた教室の換気についての実験」

13:35~15:35(本校特別教室・白堊会館)
・ポスターセッション
  3年次サイエンス科:「白堊研究Ⅲ」
  附属中3年:「サイエンスリテラシー」

 午前は,日立市民会館で,本校の研究活動の中で,優秀な研究を集めて10分間の口頭発表と3分程度の質疑応答を行いました。
 選出されたのは,サイエンス科の授業「白堊研究Ⅲ」の各分野(数学・物理・化学・生物・地学)の代表,高校科学系部活動の代表として物理部,附属中学代表の7研究です。なお,選出においては,茨城県高校生科学研究発表会の受賞歴や,校外研究発表会の実績などを参考に行いました。
 
数学:「球面三角法について」   物理:「さまざまな物質における屈折率と式の再現」
 
化学:「より効率的なカイロを目指して」   地学:「土壌中の放射線量と地形の関係」
 
生物:「走行時における溶血性貧血の進行について」   物理部:「風洞を用いた教室の換気についての実験」
 
科学部:「災害時に電源として活用できる電気自動車の作成」

 会場には,SSH運営指導委員や他校の先生方,保護者等も多数集まりました。生徒も中学3年生から高校3年次までが参加し,盛大に行われました。
 質疑応答では,SSH運営指導委員や生徒からの質問を受け,発表者が回答するなど,ディスカッションにより,さらに研究の質を高める活動が行われました。
 

  

 SSH運営指導委員からは全体的に高い評価をいただきましたが,特に物理部の発表が「説明が堂々としている」「スライドの作りが優れている」「非常に論理性が高い」との高評価をいただきました。なお,物理部は佐賀県で行われる全国高等学校総合文化祭自然科学部物理分野の茨城県代表に選出されています。
 


 午後は,本校に戻り,「白堊研究」「サイエンスリテラシー」の集大成として,サイエンス科3年次および附属中学3年生がポスター発表を行いました。参加した先生方,生徒と数多くのディスカッションが繰り広げられました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

SSHニュース(令和元年6月5日)

科学講演会『粒子線がん治療装置の普及に向けて』
 講師:平本和夫氏(日立製作所研究グループ技術顧問)


 令和元年6月5日(水),日立製作所研究グループ技術顧問の平本和夫氏を講師に招き,日立市民会館にて科学講演会『粒子線がん治療装置の普及に向けて』~ゼロから30年間の製品開発~が行われました。
 

 副作用の少ない『粒子線がん治療』を行う装置において,原理に戻って粒子線の出射方法を再考し,スポットスキャニング照射法を開発するに至った研究の概要や実用化・普及までの道筋,それを振り返った思いを語って頂きました。最初はシュミレーションの結果を学会で発表しても信じてもらえない状況でしたが,根気強く説明し続け,現在では国内17施設で使用され国内外で35,000人を治療したという実績を上げられたそうです。
 

 生徒からは「粒子線によるがん治療のメカニズムの説明が聞きたい」という研究内容への質問や,「研究の継続を支えたものは何か」という心情への質問など多くの質問が出され,興味関心が喚起された講演となりました。
 

 最後には「皆さん!!!世界を変えてやろうと思って,面白い,興味の持てる分野を突き進んで下さい。」というメッセージで締めくくられました。
 

 

SSHニュース(~H30年度)

SSHにおける日立一高の多彩な取組(~H30年度)

<平成30年度>
・海外サイエンスセミナー
・白堊英語セミナー
・数学力育成講座
・科学講演会
・白堊科学セミナー
・白堊ネイチャースクール
・科学の祭典

<平成29年度>
・科学講演会
・海外サイエンスセミナー
・茨城大学工学部インターンシップ
・数学力育成講座
・白堊英語セミナー
・白堊ネイチャースクール
・科学の祭典
・白堊英語セミナー

平成19~29年度(10年間)科学研究・科学系部活動・コンテスト等受賞歴(PDF)
 

SSHニュース(H30年度)

平成30年度 第18回白堊ネイチャースクールアンケート結果(PDF)を掲載しました。

・ 白堊ネイチャースクール(追加募集)のお知らせ
 実施日 平成30年7月22日(日)
 対象 科学や英語に興味がある中学生(学年不問)
 場所 日立一高 各実験室および各種教室等
 詳しくは下記のファイルをご覧下さい。
 実施要項_2018(追加募集用).pdf
 講座概要_2018.pdf
 ポスター_2018.pdf
 参加申込書_2018(追加募集用).pdf
 

SSHニュース(H29年度)

・平成29年度SSH科学研究成果発表会を実施しました
 2月21日(水),本校ならびに日立市市民会館において,平成29年度茨城県立日立第一高等学校・附属中学校スーパーサイエンスハイスクール科学研究成果発表会(1年次)を開催致しました。午前中は,サイエンス科生徒全員(79名)が市民会館大ホールにて3分間で研究概要を発表するインデクシングを行い,午後からは本校にてポスターセッションを行いました。

(2月26日掲載)

・平成29年度茨城県立日立第一高等学校・附属中学校スーパーサイエンススクール科学研究成果発表会(第1年次)の開催について(ご案内)
 
2月21日(水),日立市民会館にて本校スーパーサイエンスハイスクール科学研究成果発表会を開催致します。詳細ならびに参加申込書につきましては,以下のファイルをご確認下さい。なお,参加申込み締め切り日は2月9日(金)とさせていただきます。
  日立一高SSH科学研究成果発表会案内(関係各位)(PDF)
(平成30年1月23日掲載)

・SSH中間報告会を開催しました
 12月20日(水)に,日立市市民会館ならびに本校において,平成29年度茨城県立日立第一高等学校・附属中学校スーパーサイエンスハイスクール中間報告会(第1年次)を開催致しました。


(平成29年12月26日掲載)

・地学部が総文祭2018への出場を決めました
 地学部が,2017年11月3日(金)に県立土浦三高で開催された平成29年度茨城県高文連自然科学研究発表会にて,研究発表部門ならびにポスター(パネル)部門において,最優秀賞を獲得しました。この結果を受けて,全国高等学校総合文化祭信州総文2018へ出場する予定となっております。
 受賞生徒氏名:磯部将義(2年)・川﨑剛(2年)・細谷隼世(2年)
            高戸海都(1年)・島野航輔(1年)
 受賞題目名:「茨城県会瀬海岸でみられた2年間の海浜地形変動について」
(平成29年11月17日掲載) 

・第17回白堊ネイチャースクールを開催
 平成29年8月11日(金)に,中学生を対象とした白堊ネイチャースクールを開催致しました。当日は,物理・生物・化学・地学・数学・英語の計6講座を開講し,本校の部活動所属生徒がティーチングアシスタントとして,実験の補助を行いました。詳細につきましては,以下のPDFをご覧下さい。
 第17回白堊ネイチャースクールの報告(PDF)
 (平成29年9月29日掲載)

・化学部生徒2名(3年次・1年次)が平成29年度SSH生徒研究発表会にてポスター発表賞を受賞
 平成29年8月9日(水)・10日(木)に,神戸国際展示場(神戸市中央区)にて,平成29年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会が行われ,ポスター発表賞を受賞しました。
  ・受賞者生徒氏名クラス:萬代充裕(3-B)  山本太一(1-3)
  ・受賞題目名:『アルコール-水混合物における体積減少に関する実験的・理論的研究』
 
 (平成29年9月11 日掲載)
 

スクールガイド・白堊通信

バナーリンク



日立第一高等学校附属中学校


日立一高同窓会白堊会


日立一高野球部

日立一高サッカー部 公式ホームページ
日立一高サッカー部


日立一高吹奏楽部


 
COUNTER988621
 
Copyright 2015 茨城県立日立第一高等学校 All Rights Reserved.