お知らせ(学校説明会)
令和8年度 学校説明会及び部活動体験会
8月6日(木)に学校説明会と部活動体験会を行います。
申し込み方法などの詳細は 学校説明会 をご覧ください。
お知らせ(夏の学習体験&相談会)
日立一高で一緒に勉強しませんか!?
~日立一高生と学ぶ夏の学習体験&相談会~
8月3日(月)~ 4日(火)に学習体験会と相談会を行います。
詳細は 学習体験&相談会 をご覧ください。
新着情報(総合)
リニューアルした自作ドームでプラネタリウムを上映しました
令和8年6月19日(土)、20日(日)の白堊祭にて、プラネタリウムを上映しました。昨年度までは、段ボール製の自作ドームに星空を投影しての上映でした。今年度は、毎年継続して使える耐久性向上をコンセプトにリニューアルして、塩ビ管を使ったジオデシック・ドームで骨組みを作成しました。スクリーンは軽さを重視し、農業用マルチを使用しましたが、張り方に課題があり、残念ながら校内公開には間に合いませんでした。それでも、地学部以外の友人たちに手伝ってもらって、何とかスクリーンも完成し、一般公開では、朝から上映することができました。来年度はスクリーンの材質と張り方を修正して、更にレベルアップしたドームを完成させたいです。
令和8年7月3日(金)、午前中は日立市民会館、午後は本校にて、SSH研究発表会を実施しました。
午前中は、日立市民会館で3年次と科学系部活動、附属中学校3年生の代表12グループによる口頭発表を行いました。写真は、代表グループの発表順に
数学分野(白堊研究Ⅲ)、保健体育分野(白堊タイム)、生物分野(白堊研究Ⅲ)、生物部①(科学系部活動)、 物理分野(白堊研究Ⅲ、物理部)、附属中学校3年①、化学分野(白堊研究Ⅲ、化学部)、附属中学3年②、 生物部②(科学系部活動)、地学部2年次(科学系部活動)、公民分野(白堊タイム)、地学分野(白堊研究Ⅲ、地学部)
です。(学年未記載は高校3年次)
午後は、本校特別棟および白堊会館でサイエンス科3年次の全27グループが、また体育館で附属中学校3年生の全22グループがポスター発表を行いました。
令和8年7月9日(木)、第50回全国高等学校総合文化祭あきた総文2026の茨城県代表に推薦された、本校の5団体の代表生徒5名が、日立市長に表敬訪問させていただきました。 SSHとしては、科学系部活動から物理部と地学部が、自然科学部門のポスター発表部門と研究発表部門4分野の5部門中、ポスター発表部門と研究発表部門の物理分野・地学分野の計3部門の代表に推薦されました。 ポスター発表部門代表の地学部3年次は4人グループ、研究発表部門(物理分野)代表の物理部3年次は2人グループ、研究発表部門(地学分野)代表の地学部2年次は7人グループで研究を行い、昨年度の県予選で最優秀賞や優秀賞を受賞して代表に選ばれました。あきた総文2026へは、大会規定により2名で研究成果を発表します。本番に向けて、直前まで研究を深化させて、茨城県代表として頑張ります。 また、本校からは、自然科学部門の他にも、吹奏楽部の8名が茨城県代表団の一員として、文芸部門で1名、美術工芸部門で1名が茨城県代表として、あきた総文2026に出場します。
今年度、以下の個別相談会に参加・開催します。奮ってご参加ください。当日は、資料配付や展示の他、本校職員による説明等も予定しております。中学生と保護者の方で参加、または保護者の方のみでの参加も構いません。
※ 事前予約等は必要ありません。
◎「茨城進学フェア2026 日立会場」参加
日時:令和8年8月23日(日) 11:00~16:00
会場:シビックセンター(マーブルホール)
詳細につきましては、下のリンクをクリックし、ご確認ください。
茨城統一テスト協議会HP(https://www.ibatou.jp/20190522162538)
◎個別相談会 ひたちなか市8/29(土)、東海村9/5(土)
期日・開催場所
〇8月29日(土) 受付時間:9:30~11:30 大島コミュニティセンター(ひたちなか市外野1-1-1)
〇9月5日(土) 受付時間:9:30~11:30 東海村中央公民館(那珂郡東海村大字船場768-15)
なお、ご来場者多数の場合、しばらくお待ちいただいたくことや受付終了を早めることがございます。附属中学校との共催となりますが、受付やブースは別々で対応させていただきます。予め、ご了承ください。
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令和8年7月9日(木)、日立市役所で、第50回全国総合文化祭秋田大会茨城県代表として日立市長を表敬訪問しました。
日立市内で、同じく総文祭に参加する日立北高校、日立商業高校の生徒さんとともに合同での表敬訪問になりました。
日立一高からは文芸部門1作品、美術工芸部門1作品、自然科学部門3テーマが茨城県代表として、そして吹奏楽部門では8名の生徒が茨城県合同チームとしてとして参加します。
本日の表敬訪問は、それぞれの部門で代表生徒1名ずつの参加でしたが、自分の作品や研究の説明をし、全国大会へ向けての意気込みを語りました。
秋田で行われる、本大会でもここまで頑張ってきた成果を発揮して、大会を存分に楽しんできてほしいと思います。
2026.06.19 白堊祭1日目
自分の殻を打ち破れ!白堊祭オープニングを彩った、書道パフォーマンス!
先日の白堊祭にて、書道部によるパフォーマンスが披露されました。私たちが選んだテーマは、「挑戦」でした。
2026.06.20 白堊祭2日目
3年生最後の「挑戦」
3年生にとっては最後の挑戦、三年間の想いをこの一筆に託す集大成となった今回のステージでした。 本番当日、会場の熱気と皆様の手拍子に包まれるなか、大筆にすべての想いを込めて一気に書き上げました。完成した瞬間、会場に響き渡った大きな拍手は、一生忘れることのできない最高の宝物です。このパフォーマンスをもちまして、3年生は次のステップへと進みます。私たちが繋いだバトンは、頼もしい後輩たちがしっかりと受け継ぎ、さらに素晴らしい書道部を築いてくれるはずです。最後になりますが、私たちのパフォーマンスを見に来てくださったすべての方々に、部員一同、深く感謝申し上げます。ありがとうございました!
令和8年度
令和8年度全国高校剣道大会茨城県予選男子団体は3回戦進出で県ベスト16、女子団体は2回戦進出でした。男女ともに、最後は強豪の取手第一(男子ベスト4、女子優勝)を相手に、精一杯食らいついて堂々とした試合ができました。
令和8年度関東高校剣道大会茨城県予選男女ともに団体で県ベスト16の結果を収めました。
令和7年度
令和7年度茨城県高校剣道勝抜き大会2部において、男女ともに第3位に入賞しました。 顧問の永山先生が茨城県職域対抗剣道大会に、学剣連チームの中堅として出場し、見事優勝を収めました!!
県西地区のドリームリーグに参加し、日立工業高校と混成チーム組んだ男子チームが、見事優勝しました!
中高交流での相互授業参観 実施期間:令和8年6月1日~7月3日 昨年に引き続き、本年度も相互授業参観を実施しています。併設する附属中学校の授業を高校の教員が参観したり、専門教科以外の授業を参観することで、中学から高校への学びの橋渡しを考えたり、教科横断的な学びの在り方を考えることを目的としています。 昨年度の実施結果から、相互授業参観には次のような効果があることがわかりました。以下は授業参観者アンケートからまとめたものです。括弧内の教科名は授業が行われた教科です。・中学での丁寧なステップを踏んだ指導と、高校での高度な専門性を結びつける中高接続のあり方が具体的に共有された。 「問題集の模範解答や例題について、生徒が躓きやすい行間を授業の中で補足しており、とても勉強になりました。」(数学)、「中学の実験では、細かいところまで注意点を説明しないといけないので、大変気苦労が多いのではないかと感じた。」(理科)・生徒の思考を可視化し、対話を促進するツールとしてICTを活用する工夫が共有された。 「中学1年生がこのクオリティーでスライド作り及び発表まで行えることにとても驚いた。」(地歴公民)、「...
JpGU 2026 に地学部4グループが参加しました@幕張メッセ
令和8年5月24日(日)、千葉県の幕張メッセで開催された、日本地球惑星科学連合主催のJpGU 2026年大会に、地学部3年次・2年次の4つの研究グループが参加しました。 本年度はAGUとの共催だったため、例年以上に国際学会的な雰囲気で、研究所や企業ブースも、たくさん出展される中、ポスター発表を行いました。審査時間に当たるコアタイムの90分間は、どのグループも質問者が途切れることなく、時間をオーバーして議論したり、アドバイスをもらったりしていました。
【参加グループの研究テーマ】 3年次:ダムの洪水調節の柔軟化を目指した予測雨量によるダム流入量推定の研究 3年次:河川上流域の河岸土壌としての腐葉土の役割 2年次:太陽光パネルの配置と発電効率の関係について 2年次:星空を届ける!子供向け天文ワークショップの企画
令和8年6月8日(月)、日立市民会館にて、SSH科学講演会を実施しました。
今年度は、茨城大学工学部教授で、茨城大学カーボンリサイクルエネルギーセンター センター長の田中 光太郎 先生に「カーボンリサイクル最前線 ~低エネルギーなカーボンリサイクル技術の創出を目指して~」の題目でご講演いただきました。 ご講演の後は、茨城大学URAの高瀬 久美子 先生にコーディネーターをお願いし、パネリストとして、茨城大学工学部より、准教授 李 艶栄 先生、講師 矢木 啓介 先生、事務課長 渡辺 敦夫 先生に加えて、本校の卒業生で学部4年生の江川 晋平 氏、榎本 京祐 氏にご登壇いただき、パネルディスカッションを実施いたしました。 生徒たちも、「エネルギーの長期保存は『液体』が良いということがわかった」「電気自動車が良いのかどうかは国ごとに違うことに興味を持った」「自動車を走る空気清浄機にしようとする発想に感動した」など、前半の講演を拝聴して、カーボンリサイクルについて興味を持ったり、理解を深めたりすることができました。また、後半のパネルディスカッションでは、生徒たちから笑い声が起こるなど和やかな雰囲気...
2026年3月27日(金)・28日(土)、つくば国際会議場で開催された「つくばScience Edge 2026」に白堊研究Ⅱ数学分野と化学部、地学部が出場しました。 3グループは、1月に開催された「高校生の科学研究発表会@茨城大学」で優秀発表賞に選ばれ、茨城大学の推薦を受けての出場でした。 国内外合わせて477のグループが口頭発表やポスター発表を行う中で、本校生も、1月から、さらに研究を進め、発表の準備もして発表に臨みました。 その結果、化学部と地学部が「ブースポスター賞」を受賞することができました。
【発表テーマ】 白堊研究Ⅱ(数学分野):「次世代SNSアプリ「Y」の開発」 化学部 :「ルミノール反応の発光の強さと触媒の酸化力の関係」 地学部 :「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について~水沼ダムをモデルとして」
「高校どこにする?」に本校が参加します!
標記のイベントに本校も参加させていただきます。
開催概要開催日:令和8年6月20日(土)時 間:12:40 ~ 17:00(本校は第二部14:45からの全日制高校に参加)場 所:ワークプラザ勝田 ホール※ 事前申込みが必要です。(下記参照)本校では申込みの対応をしておりません。
イベント詳細についてイベント全体の詳細については、下記リンクよりご確認ください。「高校どこにする?」イベント詳細はこちら
(「高校どこにする?」HP)
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学校紹介
在校生の皆さんへ
茨城県立日立第一高等学校
〒317-0063
茨城県日立市若葉町3丁目15番1号
TEL: 0294-22-6488
FAX: 0294-21-4490
mail: koho@hitachi1-h.ibk.ed.jp
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