学校案内

学校案内

日立一高の全体像と魅力をご紹介する総合案内になります。


学校概要

校長あいさつ
茨城県立日立第一高等学校 校長 細貝雅之 から皆さまへ。

学校紹介 (スクールガイド・学校紹介動画・Study Chain・スクールビュー)
日立一高の概要や特色をまとめたスクールガイド、そして学校生活を紹介する紹介動画をご用意しました。
進路メディア『Study Chain』による本校の紹介記事や、校内を360°見学できるスクールビューもこちらでご覧いただけます。

校章・校訓・校歌・沿革
日立一高のシンボルである校章、大切にしている校訓、伝統ある校歌、そして創立からの歴史についてご紹介します。


教育方針・計画

スクールポリシーとグランドデザイン
日立一高が大切にしている教育方針や、目指す生徒像、具体的な教育目標についてご確認いただけます。

学校の計画と評価 (学校経営計画表・自己評価表)
日立一高がどのような計画に基づいて学校運営を行っているか、そしてその成果をどのように評価しているかをご覧いただけます。

学科と学び (学科案内・教育課程・総合探究・道徳)
日立一高には普通科とサイエンス科があり、それぞれの特色や学ぶ内容をご紹介します。
また、主体的な学びを大切にする探究学習や道徳教育についてもご説明します。

授業改善推進プロジェクト(取組報告)
生徒一人一人の資質・能力を最大限に引き出すため、教員も日々授業の研究と改善に励んでいます。
公開研究授業や教員研修の様子など、日立一高の「学びの進化」の現在地をご報告します。

より良い学校を目指して(いじめ防止・不祥事防止)
生徒の皆さんが安心して学校生活を送れるよう、いじめ防止や不祥事防止への取り組みをご紹介します。


アクセス・お問い合わせ

アクセス・サイトマップ
日立一高へのアクセス方法、地図、お問い合わせ先は、こちらからご確認いただけます。
本ページにはサイトマップもございますので、各ヘッダーの『≡Menu』と合わせてご活用ください。

新着情報(学校案内)

学校案内

教科を越えて学び合う―授業相互参観(第2期)が始まりました実施期間:令和8年9月18日~11月15日  本校では、令和8年度の授業改善テーマを「学習科学に基づいた授業づくり」とし、生徒がより効果的な学び方を身に付け、自ら学び続ける力を育てる授業づくりに取り組んでいます。  6~7月に実施した中学校・高等学校間の相互授業参観に続き、9月からは、教科や校種、担当学年などができるだけ異なる教員4~5人でグループをつくり、新たな授業相互参観を始めました。  教員は期間中にグループ内の授業を3時間参観します。教員の働き方改革を意識しつつ、それぞれの都合のよい時間に授業を参観し、終了後に気付いたことや、自分の授業にも生かせそうな工夫を共有します。
日立市立駒王中学校の授業公開に参加しました実施期間:令和8年9月16日  日立市立駒王中学校のご厚意により、日立市計画訪問に合わせた授業公開に本校の管理職全員と、中学から8名、高校から5名の教員が参加し、他校の学びの様子や授業公開のテーマである「ゴールから考える授業づくり」について学びました。 参加した教員は次のようなことを感じました。 1時間の授業の目当てをいつでも確認できるように、ホワイトボードに書いていたのは、授業の目標を見失わないための大切な工夫だと思いました。 各々の生徒の理解度に合わせた丁寧な授業が展開されており、それは教室の掲示物の工夫にも表れていました。 教科によってアクティブラーニングの取り入れ方やICTの活用方法に違いがあり、勉強になりました。 グループ活動を行う授業で、まずペアで雰囲気づくりをして、対話的な学びの環境をつくっていくという授業展開が印象的でした。 AIを活用した授業がみられ、生徒がMicrosoft Copilotを使っているのにびっくりしました。  駒王中学校は本校から歩いて5分の場所にあり、日立第一高校附属中学校に勤務していた教員も複数名おり、授業参観を通して久し...
  講師を招いて授業研修を行いました実施期間:令和8年8月7日 主な内容: 東進ハイスクールで配信授業を行っている講師に来校いただき、英語科では生徒対象の公開授業の授業参観を行い、国語科では教員を対象として古典の指導ポイントを学びました。 他校の先生方にも声をかけ、受験指導のノウハウから本質的な授業の構成まで学びました。 講師とテーマ及び参加した教員の感想①:講師 東進英語科 大岩 秀樹先生テーマ 「国公立大学英語長文対策講座~合格するための基礎事項最終確認~」 主な感想: 語彙力に任せて力技で読み進めようとするのをやめなさい、とのご助言。まさにその通りだと思います。手っ取り早く勉強しやすいこともあり、単語学習に終始してしまう生徒も中にはおりますが、知っている単語だけカバーされた長文なんてあるわけないので、正しいリーディングストラテジーを身につけることを第一優先にした授業展開を心がけます。 長文を読む上での基本事項の大切さを、授業でしっかり伝えていこうと思います。 生徒も教師もつい先取り意識に走ってしまうけれど、やはり基本がとても重要。大学受験の先の、使える英語力の習得に向けて...
 中高交流での相互授業参観 実施期間:令和8年6月1日~7月3日 昨年に引き続き、本年度も相互授業参観を実施しています。併設する附属中学校の授業を高校の教員が参観したり、専門教科以外の授業を参観することで、中学から高校への学びの橋渡しを考えたり、教科横断的な学びの在り方を考えることを目的としています。 昨年度の実施結果から、相互授業参観には次のような効果があることがわかりました。以下は授業参観者アンケートからまとめたものです。括弧内の教科名は授業が行われた教科です。・中学での丁寧なステップを踏んだ指導と、高校での高度な専門性を結びつける中高接続のあり方が具体的に共有された。 「問題集の模範解答や例題について、生徒が躓きやすい行間を授業の中で補足しており、とても勉強になりました。」(数学)、「中学の実験では、細かいところまで注意点を説明しないといけないので、大変気苦労が多いのではないかと感じた。」(理科)・生徒の思考を可視化し、対話を促進するツールとしてICTを活用する工夫が共有された。 「中学1年生がこのクオリティーでスライド作り及び発表まで行えることにとても驚いた。」(地歴公民)、「...
1. 教職員対象グループワーク研修会(4月3日実施)  本校では、新入生が高校生活を円滑にスタートできるように、様々なオリエンテーションを実施しています。その中の一つがクラスメイトとの心理的距離を縮めるためのグループワークの時間です。昨年は大学の先生をファシリテーターとしてお呼びして、グループワークを実施してもらいましたが、今年度は教職員一人一人がグループワークの手法を身に付け、普段の授業やホームルーム活動で実践できるように、グループ・アプローチをご専門とし、高校教育の現場における実践経験が豊富な茨城大学名誉教授の正保春彦先生を講師に、実際にグループワークの体験を行い、その解説をしていただく研修会を開催しました。   本校の新入生オリエンテーション関連行事の紹介(令和8年度) 実施日 内容 ※丸数字は授業コマ数(1コマ:60分) 4月7日(火) 入学式 4月8日(水) 対面式①、年次集会①、部・委員会紹介② LHRでの役員決め等② 4月9日(木) LHRでの学校探検・教科書販売等② 4月10日(金)  クラス単位でのグループワーク①、LHR① ※ここが目標! 4月13日(月...
  校長 細貝 雅之    茨城県立日立第一高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。    本校は、1927(昭和2)年に茨城県立日立中学校として創立し、来年には創立100周年を迎える全日制単位制の高等学校です。1学年は、普通科4クラス、サイエンス科(理数科)2クラスの6クラス編成です(「くくり募集」で2年次から学科に分かれます)。平成24年に日立第一高等学校附属中学校(1学年2クラス)が開校し、併設型中高一貫校となりました。「高い志を持ち、優れた資質と豊な人間性を備え、社会の発展に貢献する人材を育成する」ことを目標に、教育活動を展開しています。本校の特色は、4つのキーワードで表すことができます。   自主自律  日立一高は、県内でも数少ない制服の定めのない学校です。1972(昭和47)年、生徒会執行部が服装自由化を学校に提起し、生徒、教員、保護者が一体となって議論を重ね、試行期間を経て1974(昭和49)年に実現しました。2年間をかけて実現した服装自由化は、生徒の自己規制、自己判断、責任ある態度を育み、生徒会活動も明るく建設的になったと、当時の記録にあります。「自主...
授業改善推進PJ 実践報告 vol.2:外部連携・中高合同授業の展開(冬) 実施日:令和8年2月19日(木) ■ 高校地理歴史科(地理):地域の変化を捉え、将来を構想する 大正大学文学部歴史学科の中嶋則夫先生の来校にあわせて、高校2年次「地理総合」の授業公開を行い、授業後に中嶋先生からアドバイスをいただきました。中嶋先生は、以前茨城県の高校で教鞭を取られ、その後文部科学省初等中等教育局で教科調査官を務められた経験をお持ちで、現行の学習指導要領に詳しい先生です。 当日の授業は1年間の「地理総合」のまとめとして行う4回構成の2回目の授業で、複数年の紙の地形図を比較し、地元日立市の変化を空間的に捉え、表現することをねらいとしました。4回の授業を通して最終的には地域の将来を構想します。中嶋先生からは、今日の授業に向けて生徒たちが思考できるようにするための種を1年間かけてまいておくことが大切であると教えていただきました。「日々の授業は、春に花を咲かせるためにある」ことを改めて学びました。 未来志向の授業を行うためのヒントとして、中嶋先生から各自治体が策定している総合計画の活用を勧められました。例えば2...
授業改善推進PJ 実践報告 vol.1:教科別 授業改善の試行(春・秋) 日立一高では、附属中学校と高校が密に連携し、「中高一貫教育の強みを活かした授業改善」と「次代を見据えた指導の実践」に取り組んでいます。 教員が互いの教育課程を深く理解し、中高の接続を意識した指導法を共有することで、生徒の3年間、あるいは6年間の学びをより豊かに、より深くつなげていくことを目指しています。 1. 中高交流での相互授業参観 実施期間:令和7年6月2日~7月4日 附属中学校での先取学習や発展的な学習内容を中高の教員間で共有するため、相互授業参観を実施しました。校種を越えて指導の現場を直接確認することで、高校入学後の学習がよりスムーズに、かつ効果的に深化するよう指導の接続性を高めています。 2. 外部講師による教員研修会 実施日:令和7年9月2日 元茨城県教育長の柴原宏一先生を講師にお招きし、「変化する社会と教員」という題で講話を頂きました。現在の学習指導要領の核心や、これから社会で求められる資質・能力について、最新の知見を全教職員で共有し、日々の授業実践へのヒントを得ました。 3. 五教科合同 公開研究授業 実...
授業改善推進PJ 未来を拓く、日立一高の授業改善 日立一高では、新学習指導要領の趣旨を踏まえ、生徒の「思考力・判断力・表現力」を最大限に引き出す授業改善を全校体制で推進しています。 外部専門家の知見を活かした指導法研究、中高一貫の特性を活かした合同授業、そしてICTの戦略的な活用。これらを通じて、生徒一人ひとりが問いを持ち、自ら学びを深める「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指します。 本ページでは、教員と生徒が共に進化を続ける、本校の実践の足跡を公開します。
アクセス・サイトマップ サイトマップ・主要メニュー 本校ウェブサイトの主要コンテンツを一覧でご紹介します。 学校案内日立一高の全体像と魅力をご紹介する総合案内ページ。 SSH・国際交流等国際社会で活躍する人材育成を目指す、本校独自の取り組みを紹介。 進路情報進路実績のほか、進路実現に向けた取り組みや医学コースに関するニュースを発信。 白堊ニュース学校行事や生徒の活躍、学校生活の最新情報を掲載。 特別活動体育祭などのスポーツイベントや、各部活動の紹介と活動記録のページになります。 中学生の皆さんへ学校説明会や入試情報など、中学生の皆さんに役立つ情報をまとめています。 在校生・卒業生へ年間行事予定をはじめ、生徒向けの各種情報や卒業生向け情報をまとめたページです。