お知らせ(学校説明会)
お知らせ(夏の学習体験&相談会)
お知らせ(進路実績)

令和8年度大学入試結果

現役合格者数

国公立大学 124名 / 私立大学 383

医学部医学科合格者数

現役生  

詳細は 進路実績 のページをご覧ください。

新着情報(総合)
 8月6日(木)、本校主催の学校説明会を開催しました。  長寿命化工事の影響で、昨年度までとは変わり、最初に希望者の部活動体験を本校と会瀬グラウンドにて行い、日立市民会館をお借りして全体説明会を行いました。  400名以上の中学3年生と、300名近くの保護者の方に来場いただき、本校生徒が主体となっての説明会となりました。終了後のアンケートでは「説明会の進行を、ほとんどすべて日立一高のみなさんが行っていて、すごいと思いました。」、「生徒の皆さんからの説明を聞いて、学校生活が充実して楽しいという事が伝わってきました。」、「生徒の皆さんが動画などつくり、わかりやすく説明してくれて、楽しんでることが伝わった」(以上、原文抜粋)などのお声をいただき、教職員ならびに生徒一同、ありがたく思っております。至らない点があったかもしれませんが、引き続き、どうぞ本校のことをよろしくお願いいたします。   ※ 出席者の皆様へ、お忘れ物を本校にて預かっております(写真参照)  お心当たりのある方は、事前に本校にご連絡の上、ご来校ください。電話時間ならびに対応時間は8時15分~16時45分となります。
 令和8年7月25日(土)・26日(日)に日立シビックセンター科学館 サクリエ8階で校外の小中学生向けに、8月5日(水)に本校特別棟で附属中学校向けに、白堊ネイチャーを実施しました。 白堊ネイチャーは、本校科学系部活動が、主に中学生向けに「科学の楽しさ」を伝えたい、と行っているワークショップです。本校の科学系部活動は、数学部、物理部、化学部、生物部、地学部の5つの分野に分かれており、それぞれの部活動が小中学生にわかるような説明の仕方や作業工程の安全性などを工夫してワークショップを行いました。
 令和8年8月1日(土)、日立シビックセンター科学館 サクリエの全面協力をいただいて、自由研究レスキューラボという、小中学生の夏休みの自由研究のテーマ設定をお手伝いするイベントを実施しました。 本校の科学系部活動では、ほとんどの部員が、自分たちのテーマをもって課題研究を行っています。課題研究を行う上で、最も重要で、最も時間がかかるのが「テーマ設定」です。部員たちも、入部後に顧問や先輩たちと議論して、自分たちのテーマを設定し、研究計画を立てて、実験・観察を行い、結果の考察をまとめて、研究発表会や学会で発表をしています。その経験を生かして、地域の小中学生の自由研究のお手伝いができればと、生徒たちも事前準備をして臨みました。 当日は、初開催ということもあり、2時間の実施時間で10組の来場者ではありましたが、来場した子供たちは部員たちと一緒に自由研究のテーマを見つけることができたようです。
 令和8年7月23日(木)、東海村にある原子力科学館で、化学部と地学部が子ども向けワークショップを行いました。 SSH指定校として、これまでも日立市内の科学館などでのワークショップには積極的に参加してきました。20年目を迎える今年は、日立市から地域を拡大したいと考えているところに、原子力科学館さんから「ワークショップをやりませんか?」とお誘いをいただき実施することができました。 化学部の「カラフルな化学実験体験!」には157名、地学部の「たからばこをつくろう!!with地学部@日立一高」には152名の来場者があり、化学部も地学部も途中で材料が足りなくなるくらいの盛況ぶりでした。
 令和8年7月29日(水)~31日(金)、秋田県秋田市で開催された第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026 自然科学部門に地学部の3年次と2年次が、物理部の3年次と一緒に茨城県代表として出場しました。 地学部の3年次は、昨年度の県予選でポスター部門と口頭発表部門(地学分野)の2部門で最優秀賞を受賞しポスター部門で、2年次は口頭発表部門(地学分野)で優秀賞を受賞し研究発表部門での出場でした。 地学部、物理部の発表テーマは次の通りです。   ポスター部門 「ダムの洪水調節の柔軟化を目指した予測雨量によるダムの流入量推定の研究」  研究発表(物理)「二つの音による消火」  研究発表(地学)「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」  発表を終えると、自然科学部の全国高総文祭の特徴である巡検へ。地学部3年次が選んだ「玉川ダム」の見学に、日立一高の代表生徒6名が揃って参加しました。 全国レベルの発表を聴いたり、講演を聴いたり、特にポスターでは発表を聴くときも、聴いてもらうときも距離が近く、全国の生徒同士の交流も進んだようです。地学部3年次のダム班では、同じダム好きの生徒とも交流できたようでした。 発...
 令和8年8月4日(火)~7日(金)に8月5日(水)・6日(木)の2日間で開催された、SSH生徒研究発表会に参加しました。 この発表会は、全国のSSH指定校から各校1つずつ、研究発表を行います。本校では、例年、高校3年次の各分野の代表となったグループから、それぞれの意向も聞いたうえで、学校代表を選出しています。今年は、その学校代表に地学部の3年次で、あきた総文2026の茨城県代表でもあるダム班が選ばれました。 研究発表のテーマは「ダムの洪水調節の柔軟化を目指した予測雨量によるダムの流入量推定の研究」とあきた総文と同じテーマですが、ポスターや発表スライドの規格が総文祭とは全く異なるため、資料作成も2通りとなり、自分たちが研究してきた成果を、どのように表現すれば、上手く伝わるのか、試行錯誤の連続で発表準備も行いました。 8月4日(火)は受付と準備のみだったため、神戸市内に日本最古の水道専用の重力式コンクリートダムである「布引五本松堰堤」の見学にも行くことができました。 8月5日(水)・6日(木)は、自分たちのポスター発表はもちろん、全国から出場する200を超えるポスター発表を聞いて、他校生と交流したり、代表校に選...
 本校では、茨城県の「令和8年度県立高等学校等チャレンジ・プロジェクト(教員養成特別枠)」として、「未来の教師育成セミナー」を実施します。 本プロジェクトは、教員という仕事を「人を育てるプロの技術」として捉え、その資質を向上させようとするプログラムです。しかし、このセミナーは決して教師になりたい人だけを対象としたものではありません。 「リーダーシップを磨きたい」「対人スキルを極めたい」「将来、新しい事業を興したい」そんな志を持つすべての生徒を対象にしています。「誰かに何かを伝える力」や「集団をまとめるリーダーシップ」は、将来どのような職業に就いても、生徒の皆さんを支える一生モノの武器になるからです。 本ページでは、今年度に実施する本セミナーの活動を紹介していきます。詳細については、以下のリンク先をご覧ください。 【年間を通した実施計画】 〇キックオフ説明会(5月29日) 〇第1回リーダーシップ研修会(7月29日) 〇地域中学3年生への学習支援(8月3日~8月4日) 〇グループワーク研修会(9月8日) 〇法学研修会(11月2日) 〇第2回リーダーシップ研修会(2月9日)〇1年を振り返る(3月17日)
   地域の中学3年生を対象とした学習支援を実施しました。教員志望者に限らず、リーダーシップや対人スキルを磨きたい高校生が参加し、当日に向けて教材準備を行ったり、相手の反応に合わせた伝える技術を実践したりしました。 単に答えを教えるのではなく、ヒントの出し方やコミュニケーションの取り方を工夫することで、教えることの難しさと醍醐味を肌で感じる貴重な学びの場となりました。 学習支援のプログラムは2日間とも同じ内容を行い、合計8名の中学生が参加してくれました。 【プログラム】13:30~14:20 英語の問題演習14:30~15:20 数学の解説と問題演習15:30~16:20 国語・理科・社会の学習方法紹介と相談会 【1日目】  最後は中学生からの様々な質問に答えたり、高校の様子を伝えたりしました。この日は中学生が2人参加してくれました。 中学生からは、「問題は難しいし分からないところが多かったけれど、分かりやすく教えてくれてよかった」「受験勉強のコツ・ポイントを考える貴重な機会となりました」といった感想をもらいました。 【2日目】 時間が取れなかった教科は学習方法の例を伝えました。 【高校生の学び】※相談会...
   放課後は部活動や課外活動で忙しい本校生のために、昼休みの時間に年間計画の説明会を開催しました。事前に教室掲示やClassroomで周知したチラシを見て、28名の生徒(高校1年生12名、高校2年生10名、高校3年生6名)が集まってくれました。 参加した生徒へのアンケートから、このセミナーに興味を持った理由をいくつか紹介します。教員志望の生徒だけでなく、自身の成長や将来の目標を見据えた多様な動機が寄せられました。 (リーダーシップや対人スキル) 「興味がある職種が明確に定まっていないので、普遍的な力を身につけることで将来やりたいと思ったことを実現できると考えたから」 「現学級委員長で、リーダーシップを磨きたいと思うから」 「リーダーシップを身につけたく、集団の中でチームを引っ張り、信頼される人になりたいから。コミュニケーション能力を身につけたい」 「人の育て方などを知り、人として成長したい」 「人に何かを教えることが好きなのと、リーダーシップを身につけて自主的に行動できる人になりたいと思ったから」 (教師という夢の具体化) 「教員になるために必要な力をより具体的にフォーカスして学ぶことが可能...
     夏季休業中の午後に、ベネッセコーポレーションの西村健汰氏を講師にリーダーシップ研修会(第1回)をワークショップ形式で実施しました。西村氏は学生時代に認定学生アクションラーニングコーチの資格を取得しており、高校や企業向けの研修を多数担当してきた方です。 この講座には、教員を志す生徒はもちろん、部活動の部長や学級委員、将来の起業を視野に入れた生徒など、多様な志を持つメンバー8人が集まりました。 本研修では、リーダーシップを「王様のように引っ張る力」ではなく、「チームや周りに及ぼす良い影響力(振る舞い)」と定義しています。そのために必要な「行動最小三要素」を軸に学びが深められました。   率先垂範:自ら物事を進め、手本を示すこと。  相互支援:困っている人を助けるだけでなく、自らも「助けを求める」こと。  目標共有:チームが進むべき方向を指し示し、浸透させること。  リーダーシップの歴史や理論に関する講義だけでなく、具体的な事例を用いたグループワークを通じて、合意形成やフィードバックの技術を学びました。 講義とグループワークを織り交ぜてセミナーが進みました。    ワ...
 多様な進路の選択肢の中でも、海外進学については進学先や受験の対策など、地方は特に情報が少ないのが現状です。一方で本校は国際交流を推進しており、修学旅行や研修旅行で海外に行く機会や、高校卒業後に海外大学に進学する生徒も毎年1名ほどいます。高校卒業後に海外大学に進学する生徒が毎年1名ほどこの度、笹川平和財団の笹川奨学金事務局にご尽力いただき、本校生徒とその保護者を対象とした海外留学と笹川奨学金の説明会を開催いたしました。 当日は海外留学を真剣に考えている生徒から選択肢の一つとして知っておきたいという生徒まで、中学1年生から高校3年生とその保護者合計45名が参加しました。 【主な内容】・笹川奨学金制度についての詳しい説明(求められる人物像など)・海外大学留学全般に関する基礎知識・情報提供・質疑応答、個別相談 【笹川奨学金について】 笹川奨学金は、笹川平和財団が日本の若者が国際舞台で活躍することを支援するために設立した、返済義務のない給付型奨学金制度です。この制度は、経済状況や身体的障がいなどの壁を取り払い、多様な背景を持つ志願者に海外留学の機会を提供することを目的としています。支援内容は非...
 令和8年10月12日(月)から22日(木)にかけて、本校の伝統行事であるイギリス海外研修が行われます。本年度は、本研修に向けて選抜された生徒14名を本校教員2名が引率します。 本研修のメイン行事はロイヤルラッセルスクールで開かれる4日間の模擬国連(MUN: Model United Nations)に参加することです。本番のMUNに向けて、本校のALTが週1回の校内研修を計画・実施し、外部との連携研修として、ブリティッシュヒルズでの2日間の宿泊研修、日本模擬国連の講師派遣事業を活用した研修を行います。 本ページでは、今年度に実施する活動を紹介します。詳細については、以下のリンク先をご覧ください。 〇模擬国連とは?〇第20期説明会(4/9)〇選抜試験(4/15~4/23)〇校内事前研修(4/28~10/6、毎週火曜日に実施)〇ブリティッシュヒルズ語学研修(7/29~7/30)〇日本模擬国連による研修(8/2、9/15)〇イギリス海外研修(10/12~10/22)〇校内事後研修
1. 世界を舞台にした「外交官」のロールプレイ 模擬国連(Model United Nations:MUN)とは、生徒一人ひとりが「フィリピン大使」や「ケニア大使」といった各国の大使(Delegate)になりきり、実際の国際連合の会議をモデルに議論や交渉を行う活動です。1923年にアメリカのハーバード大学で始まったこの活動は、現在では世界中の教育機関で、国際情勢への理解を深めるための重要な教育プログラムとして認識されています。 日本での模擬国連は、元国連難民高等弁務官の緒方貞子氏が上智大学の教授時代にゼミ生とともに育てたことで知られています。かつては大学での活動が中心でしたが、近年では中学校や高校のグローバル教育活動、あるいは授業の一環として導入されるケースが増え、その教育的価値が広く認識されています。 2. 会議の目的とプロセス 大使としてのミッションは、自国の利益(国益)を守りながらも、国際社会全体の利益(国際益)を考えた「決議案(Resolution)」を採択することです。参加者は事前に担当国の政策や議題について徹底的にリサーチし、以下のようなプロセスで会議に臨みます。 ① スピーチ(Speeches):公式な場で自国の立場や政...
 現地での英語運用能力と国際社会での課題についての理解や考えを評価するために選抜試験を行っています。事前に参加申込みとともに志望理由を記入してもらいました。今年度は、21名の応募者から14名(男女各7名)を選抜しました。  試験内容は次になります。〇面接試験(主に英語、50点満点) 4/15・4/16に実施〇英語試験(作文、50点満点) 4/22に実施〇集団討論(日本語、50点満点) 4/22・4/23に実施  面接試験、筆記試験、日本語での集団討論の150点満点で総合的な判定を行いました。 今年度の作文と集団討論のテーマは「炭素税(Carbon Tax)」としました。 持続可能な社会の実現に向けて、世界共通の「炭素税(Carbon Tax)」を導入し、強制力を持たせることに賛成か、反対か?応募者に考えてもらいました。
 10月にイギリス・ロンドンで開催されるRoyal Russell MUNへの派遣に向け、福島県天栄村にあるブリティッシュヒルズにて1泊2日のイマージョン(英語没入)研修を実施しました。 1. 24時間ほぼ「英語漬け」の英国環境 ブリティッシュヒルズは、中世英国の街並みや建築様式を忠実に再現した施設です。ゲートを一歩くぐれば、そこは日本語が一切介在しない「英語のみ」の世界になります。生徒たちはこの徹底した環境の中で、食事や日常生活、そして高度な専門レッスンに至るまで、多くのコミュニケーションを英語で行いました。 2. 主な学習プログラム 本研修のカリキュラムは、模擬国連本番で世界中の大使たちと渡り合うための武器を身に付けることを目的としています。 ① 持続可能な開発目標(SDGs)をテーマに、英語で現在の国際情勢についてディスカッションを行い、自分たちの意見を形にするプロセスを楽しく体験しました。 ② 批判的思考のためのフレームワーク「RAVEN Method」を学び、情報の信憑性を多角的に評価する訓練を行いました。後半には、実際の資料を読み解きながら有罪・無罪を争う「模擬裁判」に挑戦し、論理的な議論の組み立て方を実践...
夏の天体観測合宿@レイクエコー 令和8年7月18日(土)・19日(日)に1泊2日で、地学部と化学部が行方市のレイクエコー(鹿行生涯学習センター)で、茨城県内の科学系部活動と天体観測のための合同合宿に参加してきました。 この合宿は、茨城県内の科学系部活動に所属する生徒たちが、前半グループと後半グループに分かれて、冬の合宿中に行われる「スターキャッチコンテスト」の練習も含めた天体観測を楽しみつつ、望遠鏡操作の技術を磨く合宿です。 本校は後半グループに参加し、初日の18日は前半後半合わせた、約130名の生徒が集まっての全体会から始まりました。全体講演会や生徒交流会の運営は、生徒実行委員が行い、生徒実行委員になっている本校生も、司会や講演謝辞、交流会のゲームの運営など、会の運営に積極的に参加していました。 前半グループはあいにくの天気でしたが、後半グループは天気に恵まれ、夕方に月と金星の観測から始まり夏の恒星の観測まで、自分たちで作った6㎝の望遠鏡に金星やアンタレスなどを導入して観測を楽しんでいました。他校の先生方が実験やゲームを準備してくれるワークショップや朝起きてからの太陽観測も十分に楽しみ、実りある合...
生徒顧問研修会で、あきた総文2026茨城県代表生徒が発表練習(リハーサル)を行いました 令和8年6月28日(日)、水戸市の水城高等学校で行われた、茨城県高文連自然科学部主催の生徒顧問研修会で、あきた総文2026自然科学部門の茨城県代表に推薦されている物理部3年次と地学部3年次、2年次が発表練習を行ってきました。また、茨城県自然科学部の生徒実行委員に化学部と地学部の生徒が選出され、地学部生徒が実行委員長に選ばれました。        
リニューアルした自作ドームでプラネタリウムを上映しました 令和8年6月19日(土)、20日(日)の白堊祭にて、プラネタリウムを上映しました。昨年度までは、段ボール製の自作ドームに星空を投影しての上映でした。今年度は、毎年継続して使える耐久性向上をコンセプトにリニューアルして、塩ビ管を使ったジオデシック・ドームで骨組みを作成しました。スクリーンは軽さを重視し、農業用マルチを使用しましたが、張り方に課題があり、残念ながら校内公開には間に合いませんでした。それでも、地学部以外の友人たちに手伝ってもらって、何とかスクリーンも完成し、一般公開では、朝から上映することができました。来年度はスクリーンの材質と張り方を修正して、更にレベルアップしたドームを完成させたいです。    
高校総体 県ベスト16  6月19日~21日に行われた令和8年度ハンドボール高校総体茨城県予選会で本校はベスト16進出を果たしました。3年生にとっては最後となる大会でしたが、全員で強豪校に食らいつき、これまでの練習の成果を出し切って試合を終えることができました。  引退した3年生も、新チームの1・2年生も、皆、ハンドボール初心者からのスタートでした。それでも経験者に引けを取らないほどの成長を見せます。新入部員はいつでも歓迎していますので、新たなスポーツに挑戦したい人はぜひハンドボール部に!!