お知らせ(学校説明会)
令和8年度 学校説明会及び部活動体験会
8月6日(木)に学校説明会と部活動体験会を行います。
申し込み方法などの詳細は 学校説明会 をご覧ください。
新着情報(総合)
中高交流での相互授業参観 実施期間:令和8年6月1日~7月3日 昨年に引き続き、本年度も相互授業参観を実施しています。併設する附属中学校の授業を高校の教員が参観したり、専門教科以外の授業を参観することで、中学から高校への学びの橋渡しを考えたり、教科横断的な学びの在り方を考えることを目的としています。 昨年度の実施結果から、相互授業参観には次のような効果があることがわかりました。以下は授業参観者アンケートからまとめたものです。括弧内の教科名は授業が行われた教科です。・中学での丁寧なステップを踏んだ指導と、高校での高度な専門性を結びつける中高接続のあり方が具体的に共有された。 「問題集の模範解答や例題について、生徒が躓きやすい行間を授業の中で補足しており、とても勉強になりました。」(数学)、「中学の実験では、細かいところまで注意点を説明しないといけないので、大変気苦労が多いのではないかと感じた。」(理科)・生徒の思考を可視化し、対話を促進するツールとしてICTを活用する工夫が共有された。 「中学1年生がこのクオリティーでスライド作り及び発表まで行えることにとても驚いた。」(地歴公民)、「...
JpGU 2026 に地学部4グループが参加しました@幕張メッセ
令和8年5月24日(日)、千葉県の幕張メッセで開催された、日本地球惑星科学連合主催のJpGU 2026年大会に、地学部3年次・2年次の4つの研究グループが参加しました。 本年度はAGUとの共催だったため、例年以上に国際学会的な雰囲気で、研究所や企業ブースも、たくさん出展される中、ポスター発表を行いました。審査時間に当たるコアタイムの90分間は、どのグループも質問者が途切れることなく、時間をオーバーして議論したり、アドバイスをもらったりしていました。
【参加グループの研究テーマ】 3年次:ダムの洪水調節の柔軟化を目指した予測雨量によるダム流入量推定の研究 3年次:河川上流域の河岸土壌としての腐葉土の役割 2年次:太陽光パネルの配置と発電効率の関係について 2年次:星空を届ける!子供向け天文ワークショップの企画
令和8年6月8日(月)、日立市民会館にて、SSH科学講演会を実施しました。
今年度は、茨城大学工学部教授で、茨城大学カーボンリサイクルエネルギーセンター センター長の田中 光太郎 先生に「カーボンリサイクル最前線 ~低エネルギーなカーボンリサイクル技術の創出を目指して~」の題目でご講演いただきました。 ご講演の後は、茨城大学URAの高瀬 久美子 先生にコーディネーターをお願いし、パネリストとして、茨城大学工学部より、准教授 李 艶栄 先生、講師 矢木 啓介 先生、事務課長 渡辺 敦夫 先生に加えて、本校の卒業生で学部4年生の江川 晋平 氏、榎本 京祐 氏にご登壇いただき、パネルディスカッションを実施いたしました。 生徒たちも、「エネルギーの長期保存は『液体』が良いということがわかった」「電気自動車が良いのかどうかは国ごとに違うことに興味を持った」「自動車を走る空気清浄機にしようとする発想に感動した」など、前半の講演を拝聴して、カーボンリサイクルについて興味を持ったり、理解を深めたりすることができました。また、後半のパネルディスカッションでは、生徒たちから笑い声が起こるなど和やかな雰囲気...
2026年3月27日(金)・28日(土)、つくば国際会議場で開催された「つくばScience Edge 2026」に白堊研究Ⅱ数学分野と化学部、地学部が出場しました。 3グループは、1月に開催された「高校生の科学研究発表会@茨城大学」で優秀発表賞に選ばれ、茨城大学の推薦を受けての出場でした。 国内外合わせて477のグループが口頭発表やポスター発表を行う中で、本校生も、1月から、さらに研究を進め、発表の準備もして発表に臨みました。 その結果、化学部と地学部が「ブースポスター賞」を受賞することができました。
【発表テーマ】 白堊研究Ⅱ(数学分野):「次世代SNSアプリ「Y」の開発」 化学部 :「ルミノール反応の発光の強さと触媒の酸化力の関係」 地学部 :「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について~水沼ダムをモデルとして」
「高校どこにする?」に本校が参加します!
標記のイベントに本校も参加させていただきます。
開催概要開催日:令和8年6月20日(土)時 間:12:40 ~ 17:00(本校は第二部14:45からの全日制高校に参加)場 所:ワークプラザ勝田 ホール※ 事前申込みが必要です。(下記参照)本校では申込みの対応をしておりません。
イベント詳細についてイベント全体の詳細については、下記リンクよりご確認ください。「高校どこにする?」イベント詳細はこちら
(「高校どこにする?」HP)
1. 教職員対象グループワーク研修会(4月3日実施)
本校では、新入生が高校生活を円滑にスタートできるように、様々なオリエンテーションを実施しています。その中の一つがクラスメイトとの心理的距離を縮めるためのグループワークの時間です。昨年は大学の先生をファシリテーターとしてお呼びして、グループワークを実施してもらいましたが、今年度は教職員一人一人がグループワークの手法を身に付け、普段の授業やホームルーム活動で実践できるように、グループ・アプローチをご専門とし、高校教育の現場における実践経験が豊富な茨城大学名誉教授の正保春彦先生を講師に、実際にグループワークの体験を行い、その解説をしていただく研修会を開催しました。
本校の新入生オリエンテーション関連行事の紹介(令和8年度)
実施日
内容 ※丸数字は授業コマ数(1コマ:60分)
4月7日(火)
入学式
4月8日(水)
対面式①、年次集会①、部・委員会紹介②
LHRでの役員決め等②
4月9日(木)
LHRでの学校探検・教科書販売等②
4月10日(金)
クラス単位でのグループワーク①、LHR① ※ここが目標!
4月13日(月...
校長 細貝 雅之
茨城県立日立第一高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本校は、1927(昭和2)年に茨城県立日立中学校として創立し、来年には創立100周年を迎える全日制単位制の高等学校です。1学年は、普通科4クラス、サイエンス科(理数科)2クラスの6クラス編成です(「くくり募集」で2年次から学科に分かれます)。平成24年に日立第一高等学校附属中学校(1学年2クラス)が開校し、併設型中高一貫校となりました。「高い志を持ち、優れた資質と豊な人間性を備え、社会の発展に貢献する人材を育成する」ことを目標に、教育活動を展開しています。本校の特色は、4つのキーワードで表すことができます。
自主自律
日立一高は、県内でも数少ない制服の定めのない学校です。1972(昭和47)年、生徒会執行部が服装自由化を学校に提起し、生徒、教員、保護者が一体となって議論を重ね、試行期間を経て1974(昭和49)年に実現しました。2年間をかけて実現した服装自由化は、生徒の自己規制、自己判断、責任ある態度を育み、生徒会活動も明るく建設的になったと、当時の記録にあります。「自主...
教務部より
令和8年度ラーケーションについて
お知らせと別紙4をよくお読みいただき、ご理解の上、別紙1~2を原則1週間前までに提出してください。ラーケーション終了後1週間以内に別紙3を提出してください。
ラーケーションの実施について(お知らせ)
ラーケーション取得申請書・所得許可証・報告書(別紙1~3)
ラーケーション取得申請が認められない期日(期間)等(別紙4)
教育実習
令和9年度教育実習の受け入れについて 2027年度(令和9年度)に本校での教育実習を希望される方は、次の各種ファイルをご覧ください。 令和9年度教育実習の受け入れについて.pdf
教育実習申込書(メール仮受付) .xls
※ Excelファイルが正常にダウンロードできない場合はその旨を、教育実習担当宛のメールにてお伝えください。tp@hitachi1-h.ibk.ed.jp
教育実習
令和8年度教育実習生への連絡 2026年度(令和8年度)の教育実習生は、次のPDFファイルをご確認ください。
令和8年度教育実習生への連絡.pdf
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学校紹介
在校生の皆さんへ
茨城県立日立第一高等学校
〒317-0063
茨城県日立市若葉町3丁目15番1号
TEL: 0294-22-6488
FAX: 0294-21-4490
mail: koho@hitachi1-h.ibk.ed.jp
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