茨城県立日立第一高等学校
メニュー|特別活動
特別活動
日立一高の「特別活動」は、生徒一人ひとりがプロデューサーであり、主役です。
伝統の白堊祭(文化祭)や、全校生徒が熱狂するスポーツイベント、そして高い目標を掲げ切磋琢磨する部活動。
仲間と共に全力で駆け抜ける、日立一高生の「熱い日常」をぜひご覧ください。
生徒の活動・記録
※学校を熱く盛り上げる各行事の様子や、最新の大会結果などはこちらからご覧ください。
白堊祭実行委員会(白堊祭)
本校最大の行事「白堊祭(文化祭)」を創り上げる、実行委員会の活動と開催記録。
スポーツイベント(運動系学校行事)
運動系の行事も充実。春のクラスマッチから秋の体育祭やマラソン大会まで盛りだくさん!
部活動ナビ(方針・実績・予定)
部活動に関する公式指針と、月ごとの活動実績と活動計画はこちらになります。
活躍の記録
壮行会でエールを送り、表彰伝達式で称える。輝かしいこれまでの表彰の記録です。
各部活動・委員会紹介
運動部で心身を鍛え、文化部で創造性を養い、委員会で学校を創る。
自分にぴったりの「輝ける場所」が、ここなら必ず見つかります。
各ボタンをクリックすると、部員たちからのメッセージや日々の活動の様子をご覧いただけます。
生徒会・委員会
運動部
野球部 バレーボール部(男) バレーボール部(女) バスケットボール部 ソフトテニス部(男) ソフトテニス部(女) 卓球部 ラグビー部 サッカー部 ハンドボール部 陸上競技部 水泳部 剣道部 弓道部 バドミントン部 テニス部
文化部
新着情報|特別活動
特別活動
令和8年7月29日(水)~31日(金)、秋田県秋田市で開催された第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026 自然科学部門に地学部の3年次と2年次が、物理部の3年次と一緒に茨城県代表として出場しました。 地学部の3年次は、昨年度の県予選でポスター部門と口頭発表部門(地学分野)の2部門で最優秀賞を受賞しポスター部門で、2年次は口頭発表部門(地学分野)で優秀賞を受賞し研究発表部門での出場でした。 地学部、物理部の発表テーマは次の通りです。
ポスター部門 「ダムの洪水調節の柔軟化を目指した予測雨量によるダムの流入量推定の研究」 研究発表(物理)「二つの音による消火」 研究発表(地学)「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」
発表を終えると、自然科学部の全国高総文祭の特徴である巡検へ。地学部3年次が選んだ「玉川ダム」の見学に、日立一高の代表生徒6名が揃って参加しました。 全国レベルの発表を聴いたり、講演を聴いたり、特にポスターでは発表を聴くときも、聴いてもらうときも距離が近く、全国の生徒同士の交流も進んだようです。地学部3年次のダム班では、同じダム好きの生徒とも交流できたようでした。 発...
令和8年8月4日(火)~7日(金)に8月5日(水)・6日(木)の2日間で開催された、SSH生徒研究発表会に参加しました。 この発表会は、全国のSSH指定校から各校1つずつ、研究発表を行います。本校では、例年、高校3年次の各分野の代表となったグループから、それぞれの意向も聞いたうえで、学校代表を選出しています。今年は、その学校代表に地学部の3年次で、あきた総文2026の茨城県代表でもあるダム班が選ばれました。 研究発表のテーマは「ダムの洪水調節の柔軟化を目指した予測雨量によるダムの流入量推定の研究」とあきた総文と同じテーマですが、ポスターや発表スライドの規格が総文祭とは全く異なるため、資料作成も2通りとなり、自分たちが研究してきた成果を、どのように表現すれば、上手く伝わるのか、試行錯誤の連続で発表準備も行いました。 8月4日(火)は受付と準備のみだったため、神戸市内に日本最古の水道専用の重力式コンクリートダムである「布引五本松堰堤」の見学にも行くことができました。 8月5日(水)・6日(木)は、自分たちのポスター発表はもちろん、全国から出場する200を超えるポスター発表を聞いて、他校生と交流したり、代表校に選...
夏の天体観測合宿@レイクエコー
令和8年7月18日(土)・19日(日)に1泊2日で、地学部と化学部が行方市のレイクエコー(鹿行生涯学習センター)で、茨城県内の科学系部活動と天体観測のための合同合宿に参加してきました。 この合宿は、茨城県内の科学系部活動に所属する生徒たちが、前半グループと後半グループに分かれて、冬の合宿中に行われる「スターキャッチコンテスト」の練習も含めた天体観測を楽しみつつ、望遠鏡操作の技術を磨く合宿です。 本校は後半グループに参加し、初日の18日は前半後半合わせた、約130名の生徒が集まっての全体会から始まりました。全体講演会や生徒交流会の運営は、生徒実行委員が行い、生徒実行委員になっている本校生も、司会や講演謝辞、交流会のゲームの運営など、会の運営に積極的に参加していました。 前半グループはあいにくの天気でしたが、後半グループは天気に恵まれ、夕方に月と金星の観測から始まり夏の恒星の観測まで、自分たちで作った6㎝の望遠鏡に金星やアンタレスなどを導入して観測を楽しんでいました。他校の先生方が実験やゲームを準備してくれるワークショップや朝起きてからの太陽観測も十分に楽しみ、実りある合...
リニューアルした自作ドームでプラネタリウムを上映しました
令和8年6月19日(土)、20日(日)の白堊祭にて、プラネタリウムを上映しました。昨年度までは、段ボール製の自作ドームに星空を投影しての上映でした。今年度は、毎年継続して使える耐久性向上をコンセプトにリニューアルして、塩ビ管を使ったジオデシック・ドームで骨組みを作成しました。スクリーンは軽さを重視し、農業用マルチを使用しましたが、張り方に課題があり、残念ながら校内公開には間に合いませんでした。それでも、地学部以外の友人たちに手伝ってもらって、何とかスクリーンも完成し、一般公開では、朝から上映することができました。来年度はスクリーンの材質と張り方を修正して、更にレベルアップしたドームを完成させたいです。
2026.06.19 白堊祭1日目
自分の殻を打ち破れ!白堊祭オープニングを彩った、書道パフォーマンス!
先日の白堊祭にて、書道部によるパフォーマンスが披露されました。私たちが選んだテーマは、「挑戦」でした。
2026.06.20 白堊祭2日目
3年生最後の「挑戦」
3年生にとっては最後の挑戦、三年間の想いをこの一筆に託す集大成となった今回のステージでした。 本番当日、会場の熱気と皆様の手拍子に包まれるなか、大筆にすべての想いを込めて一気に書き上げました。完成した瞬間、会場に響き渡った大きな拍手は、一生忘れることのできない最高の宝物です。このパフォーマンスをもちまして、3年生は次のステップへと進みます。私たちが繋いだバトンは、頼もしい後輩たちがしっかりと受け継ぎ、さらに素晴らしい書道部を築いてくれるはずです。最後になりますが、私たちのパフォーマンスを見に来てくださったすべての方々に、部員一同、深く感謝申し上げます。ありがとうございました!
令和8年度
令和8年度全国高校剣道大会茨城県予選男子団体は3回戦進出で県ベスト16、女子団体は2回戦進出でした。男女ともに、最後は強豪の取手第一(男子ベスト4、女子優勝)を相手に、精一杯食らいついて堂々とした試合ができました。
令和8年度関東高校剣道大会茨城県予選男女ともに団体で県ベスト16の結果を収めました。
令和7年度
令和7年度茨城県高校剣道勝抜き大会2部において、男女ともに第3位に入賞しました。 顧問の永山先生が茨城県職域対抗剣道大会に、学剣連チームの中堅として出場し、見事優勝を収めました!!
県西地区のドリームリーグに参加し、日立工業高校と混成チーム組んだ男子チームが、見事優勝しました!
JpGU 2026 に地学部4グループが参加しました@幕張メッセ
令和8年5月24日(日)、千葉県の幕張メッセで開催された、日本地球惑星科学連合主催のJpGU 2026年大会に、地学部3年次・2年次の4つの研究グループが参加しました。 本年度はAGUとの共催だったため、例年以上に国際学会的な雰囲気で、研究所や企業ブースも、たくさん出展される中、ポスター発表を行いました。審査時間に当たるコアタイムの90分間は、どのグループも質問者が途切れることなく、時間をオーバーして議論したり、アドバイスをもらったりしていました。
【参加グループの研究テーマ】 3年次:ダムの洪水調節の柔軟化を目指した予測雨量によるダム流入量推定の研究 3年次:河川上流域の河岸土壌としての腐葉土の役割 2年次:太陽光パネルの配置と発電効率の関係について 2年次:星空を届ける!子供向け天文ワークショップの企画
活躍の記録
今年度もとうとう終わり!この学年で受ける最後の式典
3月19日、生徒会役員任命式、表彰伝達式、そして令和7年度の終業式が行われました。
生徒会役員任命式
来年度前期の生徒会役員は欠員補充が行われ、写真の8名が令和8年度前期役員として任命されました。
校長先生から任命証が授与されたあと、一人ひとりから力強い意気込みが発表されました。
これからの日立一高を引っ張っていく彼らの活躍に期待しましょう!
校長先生から任命証が手渡されました
新役員がこれからの抱負を語りました
表彰伝達式
続く表彰伝達式では、中高問わず多くの生徒が様々な分野で表彰されました。
仲間の功績を称える温かい拍手が、会場いっぱいに響きました。
文武両道!多くの高校生が表彰を受けました
附属中生の活躍も目覚ましいものでした
令和7年度 終業式
終業式では、校長先生から校歌に込められた意味についてのお話がありました。
校歌の歌詞について問いかける校長先生
歌詞に込められた想いを真剣に考えます
自由な発想で発表する中学生
伝統を背負う高校生からも力強い解釈が語られました
...
物理部
IBARAKIドリーム★パス AWARD 銀賞受賞!
プレゼンテーション審査に臨むRe-code IBARAKIのメンバー
令和8年1月22日(木)、茨城県庁にて開催された「IBARAKIドリーム★パス AWARD」に、本校2年次生2名のチーム「Re-code IBARAKI(物理部所属)」が出場し、見事銀賞を受賞しました。
このプロジェクトは、サイエンス科2年次「白堊研究Ⅱ」の探究活動として位置づけ、課題設定からシミュレーション構築、データ解析、そして啓発活動に至るまで、生徒が主体となって進めてきたものです。
研究内容:感覚をデータで可視化する
発表タイトルは、「茨城ダッシュ二重取り消し線と書いてあんぜんいばらきと読む」。 信号交差点での強引な右折行為、いわゆる「茨城ダッシュ」をデータで可視化し、交通安全の啓発につなげることを目的に、独自の交差点シミュレーションを開発しました。
茨城ダッシュの危険性を解説
審査員からの質問に応じる様子
シミュレーションの結果、強引な右折には平均10.18秒の時間短縮というメリットがある一方で、非常に高い事故リスクを伴うことが判明しました。 特に「青信号になった瞬間に発車する」場合と比べ、「わ...
活躍の記録
壮行会・前期生徒会役員選挙立会演説会
2月18日(水)に壮行会と令和8年前期生徒会役員選挙立会演説会が本校体育館アリーナにて行われました。
壮行会では茨城県高等学校弓道冬季大会女子団体で優勝し、第25回東日本高等学校弓道大会出場権獲得した弓道部に応援団・チアを中心にエールを送りました。
続いて行われた立候補者と応援弁士による生徒会立会演説会では、応援弁士による立候補者の紹介と、立候補者からは日立一高をより良くしたい想いが伝わる演説に拍手が起きていました。
今回は生徒会長に3名が立候補したので決選投票が、他は定数内の立候補者のため信任投票となり、生徒はGoogleFormを用いての電子投票を行いました。
バドミントン部
県北地区春季大会
令和7年度高体連バドミントン県北地区春季大会の結果を報告します。
2月21日(土)久慈サンピア日立
男子学校対抗(予選リーグ)
2-1 高萩清松(合同チーム)
0-3 日立北
男子学校対抗(3位決定戦)
2-0 日立商業
メンバー 東根優人 星龍太郎 福内涼介 山﨑友翔 根本康矢 小川泰斗 岡部壮真 豊島靖敏 福長颯汰 関根啓人
女子学校対抗(予選リーグ)
1-2 日立商業
1-2 茨城キリスト
1-2 日立第二 6位決定戦
1-2 高萩清松
メンバー 増渕優 宮田麻生 佐藤ななみ 川本詩織 三浦彩季 酒井唯愛
今年度としては最後の大会となる県北地区春季大会に出場してまいりました。 男子学校対抗は第3位となりましたが、女子は全試合敗退となり、2複1単で勝利する難しさを痛感させられました。
4月末には同じく2複1単での関東県予選が行われます。今回の悔しさを糧にして、チーム全体でレベルアップしてまいります。
活躍の記録
2025年を締めくくる、感謝とエールの全校集会
12月23日、冬季休業前集会・壮行会・表彰伝達式が実施されました。
式の前に、一年間お世話になった教室を、感謝の心を込めての大掃除。隅々まで磨き上げ、気持ちよく新年を迎える準備を整えました。
集会では、校長先生や進路支援部、生徒支援部の先生方から、冬休みの過ごし方や進路についての大切なお話がありました。
続く表彰伝達式では、スポーツ、科学研究、作文など、様々な分野で活躍した生徒たちが登壇。日立一高生の文武両道の精神が形となった、誇らしい表彰式が行われました。
式の最後には、1月17日・18日の大学入学共通テストに挑む3年生へ、心温まるサプライズが待っていました。
まずは1・2年生と中学生によるチアリーディング。 3年生の背中を力強く後押しする、若さあふれるエールが贈られました。
さらに、先生方からも熱いエールが!全校生徒と教職員が一つになり、3年生へ「頑張れ!」の想いを届けました。
3年生の皆さん、全員が味方です。全力で駆け抜けてください!
(文責:須藤拓己)
生物部
第28回げんでん科学技術振興大賞 受賞!
第28回げんでん科学技術振興事業において、本校生物部3名の進めてきた研究が見事、大賞として選ばれました。本事業は、茨城県内の児童生徒を対象に科学技術に関する調査・研究計画を公募し、優れた計画を助成することで、科学技術への興味・関心を高めるとともに、独創性と豊かな創造性の育成を図る取組です。研究成果の顕彰として「げんでん科学技術振興大賞」が設けられており、各部(小・中・高)で特に優れた研究成果に授与される最上位の賞として位置づけられています。
茨城県庁での表彰式。中学生や顧問とともに喜びの記念撮影。
令和7年12月12日(金)、茨城県庁において表彰式が執り行われ、研究に参加した生徒2名が出席させていただきました。本研究は、生物部の活動として進めると同時に、サイエンス科2年次「白堊研究Ⅱ」の研究としても位置づけ、課題設定から実験系の構築、データ取得・解析まで、高校生自身が主体的に進めてきました。
研究題目は、「Drosophilaにおける嫌悪記憶の日齢依存的な消去学習効率の検証」です。本研究では、嫌悪記憶を状況に応じて柔軟に“忘れる”とい...