メニュー|特別活動

特別活動

日立一高の「特別活動」は、生徒一人ひとりがプロデューサーであり、主役です。
伝統の白堊祭(文化祭)や、全校生徒が熱狂するスポーツイベント、そして高い目標を掲げ切磋琢磨する部活動。
仲間と共に全力で駆け抜ける、日立一高生の「熱い日常」をぜひご覧ください。

生徒の活動・記録

※学校を熱く盛り上げる各行事の様子や、最新の大会結果などはこちらからご覧ください。

白堊祭実行委員会(白堊祭)

本校最大の行事「白堊祭(文化祭)」を創り上げる、実行委員会の活動と開催記録。

スポーツイベント(運動系学校行事)

運動系の行事も充実。春のクラスマッチから秋の体育祭やマラソン大会まで盛りだくさん!

部活動ナビ(方針・実績・予定)

部活動に関する公式指針と、月ごとの活動実績と活動計画はこちらになります。

活躍の記録

壮行会でエールを送り、表彰伝達式で称える。輝かしいこれまでの表彰の記録です。

野球部 応援委員会 吹奏楽部

夏といえば、野球応援!白堊の夏!日立一高発祥のSee Offで盛り上がります!


各部活動・委員会紹介

運動部で心身を鍛え、文化部で創造性を養い、委員会で学校を創る。
自分にぴったりの「輝ける場所」が、ここなら必ず見つかります。
各ボタンをクリックすると、部員たちからのメッセージや日々の活動の様子をご覧いただけます。

生徒会・委員会

運動部

文化部

新着情報|特別活動

特別活動

<部員数>(令和8年10月現在) 1年生6名(部員6名) 2年生5名(部員4名、マネージャー1名) 3年生8名(部員7名、マネージャー1名) <活動日・場所> 週5日 本校プール・神峰プール・笠松プール <令和8年度活動計画・結果> 第49回茨城県高校春季水泳競技大会 小林愛佳  背泳ぎ200m 第6位  石川慶  背泳ぎ200m 第6位 梅本惇来  平泳ぎ200m 第7位  永井結惟 自由形200m 第8位菊地萌々香 背泳ぎ50m  第7位 第62回茨城県民総合体育大会水泳競技大会兼第80回国民スポーツ大会茨城県大会 小林愛佳 個人メドレー400m 第6位 永井結惟 自由形200m 第8位石川慶 梅本惇来 名倉諒 西丸洸 フリーリレー4×200m 第7位松浦唯翔 橋本聖來 大谷涼 遠藤理史 メドレーリレー4×100m 第8位  第77回関東高等学校水泳競技大会茨城県予選会兼第75回茨城県高校選手権水泳競技大会小林愛佳 三代奈那実 永井結惟 菊地萌々香 フリーリレー 4x100m 第7位 小林愛佳 三代奈那実 永井結惟 菊地萌々香 フリーリレー 4x200m 第7位 第52回茨城県高等学校新人水泳競技大会 永井結惟 自由型100m 第4位 200m 第8...
<部員数>(令和8年6月現在) 1年生8名(部員7名、マネージャー1名) 2年生8名(部員7名、マネージャー1名) 3年生3名(部員2名、マネージャー1名) <活動日・場所> 週5日 本校体育館アリーナ <令和8年度活動計画・結果> 4月  関東大会県北地区予選出場 5月  総体県北地区予選出場 8月  選手権大会県北地区予選2回戦進出 11月 新人戦県北地区予選 1月  新人戦県予選                                                            
Starry Quest Pre-イベント by ひたちーむ (IBARAKIドリーム・パス 戦略チーム) 令和8年9月5日(土)に、日立シビックセンター科学館にて、シビックセンター協力のもと、Starry Quest Pre-イベントを実施しました。このStarry Questは、地学部2年次の天文班が、IBARAKIドリーム・パスに「ひたちーむ」としてエントリーした、連続型天文ワークショップ企画です。全3回のイベントを企画しており、今回は第0回のプレイベントを行いました。プレイベントでは、プラネタリウムを鑑賞し、その中で、お気に入りの星座を見つけ、その星座を紙コップで作る、簡易型投影機で自宅でも投影できるようにする、というものでした。ワークショップでの、児童への説明は何回も経験していますが、企画・募集・運営を全て自分たちで行うのは、初めての経験でわからないことだらけです。今回、一番苦労したのが、参加者募集でした。それでも、日立シビックセンター科学館のみなさんに協力いただき、6組の親子が参加してくださいました。翌9月6日(日)は、IBARAKIドリーム・パスの最終選考会でした。応募総数864件から32件が最終選考に進み、そこから、さらに16件の戦略チームが選ばれま...
第20回高校生理科研究発表会で地学部4グループが発表しました 令和8年9月26日(土)、千葉大学で開催された第20回高校生理科研究発表会に、地学部の2年次の2グループと1年次の2グループが出場しました。発表タイトルは、以下の通りです。2年次と1年次の各1グループは附属中学校科学部時代からの継続研究をしており、他の2グループは4月から本格的に始めたテーマをまとめての発表でした。2年次は、発表経験も豊富で、良い意味で慣れた様子で発表していました。1年次は、高校での発表会デビューです。審査時間になる前には、少し緊張した顔をしていましたが、いざ審査時間になると、堂々と発表ができました。発表会には、地学部OBも応援に駆けつけてくれて、後輩の発表を聴いてアドバイスもしてくれました。ポスター前での集合写真は、SSHニュースで掲載しました。そちらも併せてご覧ください。 【発表テーマ】 天文班(2年次:IBARAKIドリーム・パス 戦略チーム):   星空を届ける!子ども向け天文ワークショップの企画 霞堤班(1年次:附属中学校より継続研究(日本土木学会関東支部茨城会助成対象)):   霞堤における自動水門の有用性について ...
 令和8年7月29日(水)~31日(金)、秋田県秋田市で開催された第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026 自然科学部門に物理部の3年次が地学部と一緒に茨城県代表として出場しました。 地学部の3年次が、昨年度の県予選でポスター部門と口頭発表部門(地学分野)の2部門で最優秀賞を受賞しポスター部門で、地学部の2年次と物理部の3年次が口頭発表部門のそれぞれ地学分野と物理分野で優秀賞を受賞し研究発表部門での出場でした。  地学部、物理部の発表テーマは次の通りです。   ポスター部門 「ダムの洪水調節の柔軟化を目指した予測雨量によるダムの流入量推定の研究」  研究発表(物理)「二つの音による消火」  研究発表(地学)「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」  発表のあと、自然科学部の全国高総文祭の特徴である巡検へ。地学部と一緒に「玉川ダム」の見学に参加しました。 全国レベルの研究発表や講演を聞いたり、他県の代表の高校生との交流もあり、充実した3日間でした。 これまでの応援とご協力に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
あきた総文 茨城県予選にて、物理部門で最優秀賞を受賞しました。   令和7年11月29日(土)、茨城県立土浦第三高等学校で実施された、茨城県高文連自然科学部研究発表会 兼 第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会自然科学部門 茨城県予選に、2グループが出場し、地学部・生物部と合同で参加し、物理部からは「二つの音による消火」「音と起床の関係」の2つのテーマで参加しました。  ホールで口頭発表の後、ポスターセッションの続きましたが、物理部の両チームともに、はきはきと発表し、質疑応答にもしっかりと答えることができました。その結果、2年次のシャハさん、新原さんのチーム「二つの音による消火」が物理部門での最優秀賞を獲得し、来年度の秋田県で行われる総文祭への切符を手にしました!! 来年の7月までの半年間、研究をブラッシュアップさせて、あきた総文へ望みたいと思います。
 令和8年7月29日(水)~31日(金)、秋田県秋田市で開催された第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026 自然科学部門に地学部の3年次と2年次が、物理部の3年次と一緒に茨城県代表として出場しました。 地学部の3年次は、昨年度の県予選でポスター部門と口頭発表部門(地学分野)の2部門で最優秀賞を受賞しポスター部門で、2年次は口頭発表部門(地学分野)で優秀賞を受賞し研究発表部門での出場でした。 地学部、物理部の発表テーマは次の通りです。   ポスター部門 「ダムの洪水調節の柔軟化を目指した予測雨量によるダムの流入量推定の研究」  研究発表(物理)「二つの音による消火」  研究発表(地学)「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」  発表を終えると、自然科学部の全国高総文祭の特徴である巡検へ。地学部3年次が選んだ「玉川ダム」の見学に、日立一高の代表生徒6名が揃って参加しました。 全国レベルの発表を聴いたり、講演を聴いたり、特にポスター部門では発表を聴くときも、聴いてもらうときも距離が近く、全国の生徒同士の交流も進んだようです。地学部3年次のダム班では、同じダム好きの生徒とも交流できたようでした。...
 令和8年8月4日(火)~7日(金)に8月5日(水)・6日(木)の2日間で開催された、SSH生徒研究発表会に参加しました。 この発表会は、全国のSSH指定校から各校1つずつ、研究発表を行います。本校では、例年、高校3年次の各分野の代表となったグループから、それぞれの意向も聞いたうえで、学校代表を選出しています。今年は、その学校代表に地学部の3年次で、あきた総文2026の茨城県代表でもあるダム班が選ばれました。 研究発表のテーマは「ダムの洪水調節の柔軟化を目指した予測雨量によるダムの流入量推定の研究」とあきた総文と同じテーマですが、ポスターや発表スライドの規格が総文祭とは全く異なるため、資料作成も2通りとなり、自分たちが研究してきた成果を、どのように表現すれば、上手く伝わるのか、試行錯誤の連続で発表準備も行いました。 8月4日(火)は受付と準備のみだったため、神戸市内の日本最古の水道専用の重力式コンクリートダムである「布引五本松堰堤」の見学にも行くことができました。 8月5日(水)・6日(木)は、自分たちのポスター発表はもちろん、全国から出場する200を超えるポスター発表を聞いて、他校生と交流したり、代表校に選...
夏の天体観測合宿@レイクエコー 令和8年7月18日(土)・19日(日)に1泊2日で、地学部と化学部が行方市のレイクエコー(鹿行生涯学習センター)で、茨城県内の科学系部活動と天体観測のための合同合宿に参加してきました。 この合宿は、茨城県内の科学系部活動に所属する生徒たちが、前半グループと後半グループに分かれて、冬の合宿中に行われる「スターキャッチコンテスト」の練習も含めた天体観測を楽しみつつ、望遠鏡操作の技術を磨く合宿です。 本校は後半グループに参加し、初日の18日は前半後半合わせた、約130名の生徒が集まっての全体会から始まりました。全体講演会や生徒交流会の運営は、生徒実行委員が行い、生徒実行委員になっている本校生も、司会や講演謝辞、交流会のゲームの運営など、会の運営に積極的に参加していました。 前半グループはあいにくの天気でしたが、後半グループは天気に恵まれ、夕方に月と金星の観測から始まり夏の恒星の観測まで、自分たちで作った6㎝の望遠鏡に金星やアンタレスなどを導入して観測を楽しんでいました。他校の先生方が実験やゲームを準備してくれるワークショップや朝起きてからの太陽観測も十分に楽しみ、実りある合...
生徒顧問研修会で、あきた総文2026茨城県代表生徒が発表練習(リハーサル)を行いました 令和8年6月28日(日)、水戸市の水城高等学校で行われた、茨城県高文連自然科学部主催の生徒顧問研修会で、あきた総文2026自然科学部門の茨城県代表に推薦されている物理部3年次と地学部3年次、2年次が発表練習を行ってきました。また、茨城県自然科学部の生徒実行委員に化学部と地学部の生徒が選出され、地学部生徒が実行委員長に選ばれました。        
リニューアルした自作ドームでプラネタリウムを上映しました 令和8年6月19日(土)、20日(日)の白堊祭にて、プラネタリウムを上映しました。昨年度までは、段ボール製の自作ドームに星空を投影しての上映でした。今年度は、毎年継続して使える耐久性向上をコンセプトにリニューアルして、塩ビ管を使ったジオデシック・ドームで骨組みを作成しました。スクリーンは軽さを重視し、農業用マルチを使用しましたが、張り方に課題があり、残念ながら校内公開には間に合いませんでした。それでも、地学部以外の友人たちに手伝ってもらって、何とかスクリーンも完成し、一般公開では、朝から上映することができました。来年度はスクリーンの材質と張り方を修正して、更にレベルアップしたドームを完成させたいです。    
高校総体 県ベスト16  6月19日~21日に行われた令和8年度ハンドボール高校総体茨城県予選会で本校はベスト16進出を果たしました。3年生にとっては最後となる大会でしたが、全員で強豪校に食らいつき、これまでの練習の成果を出し切って試合を終えることができました。  引退した3年生も、新チームの1・2年生も、皆、ハンドボール初心者からのスタートでした。それでも経験者に引けを取らないほどの成長を見せます。新入部員はいつでも歓迎していますので、新たなスポーツに挑戦したい人はぜひハンドボール部に!!
2026.06.19 白堊祭1日目  自分の殻を打ち破れ!白堊祭オープニングを彩った、書道パフォーマンス!  先日の白堊祭にて、書道部によるパフォーマンスが披露されました。私たちが選んだテーマは、「挑戦」でした。     2026.06.20 白堊祭2日目 3年生最後の「挑戦」 3年生にとっては最後の挑戦、三年間の想いをこの一筆に託す集大成となった今回のステージでした。 本番当日、会場の熱気と皆様の手拍子に包まれるなか、大筆にすべての想いを込めて一気に書き上げました。完成した瞬間、会場に響き渡った大きな拍手は、一生忘れることのできない最高の宝物です。このパフォーマンスをもちまして、3年生は次のステップへと進みます。私たちが繋いだバトンは、頼もしい後輩たちがしっかりと受け継ぎ、さらに素晴らしい書道部を築いてくれるはずです。最後になりますが、私たちのパフォーマンスを見に来てくださったすべての方々に、部員一同、深く感謝申し上げます。ありがとうございました!      
 令和8年度     令和8年度全国高校剣道大会茨城県予選男子団体は3回戦進出で県ベスト16、女子団体は2回戦進出でした。男女ともに、最後は強豪の取手第一(男子ベスト4、女子優勝)を相手に、精一杯食らいついて堂々とした試合ができました。       令和8年度関東高校剣道大会茨城県予選男女ともに団体で県ベスト16の結果を収めました。  令和7年度 令和7年度茨城県高校剣道勝抜き大会2部において、男女ともに第3位に入賞しました。  顧問の永山先生が茨城県職域対抗剣道大会に、学剣連チームの中堅として出場し、見事優勝を収めました!! 県西地区のドリームリーグに参加し、日立工業高校と混成チーム組んだ男子チームが、見事優勝しました!  
JpGU 2026 に地学部4グループが参加しました@幕張メッセ  令和8年5月24日(日)、千葉県の幕張メッセで開催された、日本地球惑星科学連合主催のJpGU 2026年大会に、地学部3年次・2年次の4つの研究グループが参加しました。 本年度はAGUとの共催だったため、例年以上に国際学会的な雰囲気で、研究所や企業ブースも、たくさん出展される中、ポスター発表を行いました。審査時間に当たるコアタイムの90分間は、どのグループも質問者が途切れることなく、時間をオーバーして議論したり、アドバイスをもらったりしていました。     【参加グループの研究テーマ】 3年次:ダムの洪水調節の柔軟化を目指した予測雨量によるダム流入量推定の研究 3年次:河川上流域の河岸土壌としての腐葉土の役割 2年次:太陽光パネルの配置と発電効率の関係について 2年次:星空を届ける!子供向け天文ワークショップの企画    
2026年度地学部~新入生歓迎会+OB会~  2026年度地学部は、3年次7名、2年次8名に、新入部員の1年次5名を加え、20名で活動しています。 毎週月・水~金に特別棟1階地学室で、研究活動を中心に、ワークショップの準備や日暮れが早くなる冬場には天体観測を行っています。  5月5日(火)には、毎年恒例の新入生歓迎プラネタリウム鑑賞に日立シビックセンター科学館に行ってきました。その日に都合のつくOB(令和5年~7年度卒)も参加してくれて、にぎやかに新入生を迎え入れることができました。
今年度のクラスマッチは、当初予定されていた5月1日(金)が天候不順のため延期となり、予備日の5月7日(木)に実施されました。実施された種目は、男子・女子バスケットボール、バレーボール、フットサル、卓球、ソフトテニス、パンポン、大縄跳びでした。これらの種目や競技規則、日程についても体育委員を中心とした生徒主体で企画・運営が行いました。生徒たちは、限られた時間の中でも精一杯競技に取り組み、大きな声援が飛び交う、楽しい一日を過ごすことができました。この経験を通して、クラスの結束力もより一層高まったことでしょう。                                                                                                
活躍の記録 今年度もとうとう終わり!この学年で受ける最後の式典 3月19日、生徒会役員任命式、表彰伝達式、そして令和7年度の終業式が行われました。 生徒会役員任命式 来年度前期の生徒会役員は欠員補充が行われ、写真の8名が令和8年度前期役員として任命されました。 校長先生から任命証が授与されたあと、一人ひとりから力強い意気込みが発表されました。 これからの日立一高を引っ張っていく彼らの活躍に期待しましょう! 校長先生から任命証が手渡されました 新役員がこれからの抱負を語りました 表彰伝達式 続く表彰伝達式では、中高問わず多くの生徒が様々な分野で表彰されました。 仲間の功績を称える温かい拍手が、会場いっぱいに響きました。 文武両道!多くの高校生が表彰を受けました 附属中生の活躍も目覚ましいものでした 令和7年度 終業式 終業式では、校長先生から校歌に込められた意味についてのお話がありました。 校歌の歌詞について問いかける校長先生 歌詞に込められた想いを真剣に考えます 自由な発想で発表する中学生 伝統を背負う高校生からも力強い解釈が語られました ...
物理部 IBARAKIドリーム★パス AWARD 銀賞受賞! プレゼンテーション審査に臨むRe-code IBARAKIのメンバー 令和8年1月22日(木)、茨城県庁にて開催された「IBARAKIドリーム★パス AWARD」に、本校2年次生2名のチーム「Re-code IBARAKI(物理部所属)」が出場し、見事銀賞を受賞しました。 このプロジェクトは、サイエンス科2年次「白堊研究Ⅱ」の探究活動として位置づけ、課題設定からシミュレーション構築、データ解析、そして啓発活動に至るまで、生徒が主体となって進めてきたものです。 研究内容:感覚をデータで可視化する 発表タイトルは、「茨城ダッシュ二重取り消し線と書いてあんぜんいばらきと読む」。 信号交差点での強引な右折行為、いわゆる「茨城ダッシュ」をデータで可視化し、交通安全の啓発につなげることを目的に、独自の交差点シミュレーションを開発しました。 茨城ダッシュの危険性を解説 審査員からの質問に応じる様子 シミュレーションの結果、強引な右折には平均10.18秒の時間短縮というメリットがある一方で、非常に高い事故リスクを伴うことが判明しました。 特に「青信号になった瞬間に発車する」場合と比べ、「わ...