白堊ニュース
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白堊ニュース 応援が速さとなるマラソン大会 10月31日に、笠松運動公園にてマラソン大会が行われました。 本校のマラソン大会は、高校男子が8.1km、高校女子・中学男子が5.4km、中学女子が2.7kmとなっています。 いずれも決して短い距離ではありませんが、生徒たちは皆、懸命にゴールを目指して走っていました。 また、自分が走っていない時間には、仲間に向けて声援を送る多くの人の姿も見ることができました。 私自身、走るのがあまり得意ではないのですが、沿道からの声援や仲間の頑張る姿に背中を押され、なんとか最後まで走り切ることができました。 多くの声援を力に変え、見事栄光を掴んだ入賞者の皆さんです。その努力と素晴らしい走りに、心からの敬意を表します。 (文責:須藤拓己)
白堊ニュース 激戦を制したのは青組!熱狂に包まれた体育祭レポート 10月23日に体育祭が行われました。 赤組は1・2年生の奇数組と3年生の1組、A組、B組。青組は1・2年生の偶数組と3年生の2組、3組、4組、5組に分かれ、主な競技は学年ごとに赤組青組で競い合いました。 体育祭では恒例の「野球部スペシャル」を含む開祭式から始まりました。 競技は、定番の大玉転がしや障害物競争などに加え、「物取り」や「ムカデ競争」といった珍しい競技も行われました。 また、学年競技に加え、吹奏楽部の応援がついた「部活動対抗リレー」や、クラス一の座を争う「クラス対抗リレー」、さらには「中高合同リレー」など、行事を彩る様々なリレー種目も行われました。 最終結果は、青組が960点、赤組が870点となり、青組の勝利で幕を閉じました。 クラスマッチや白堊祭がクラス単位で行われるのに対し、体育祭はほとんどの種目が学年間で競われるので、他の行事とは違った形で楽しむことができました。どの種目でも熱狂的な応援が繰り広げられたほか、放送委員による臨場感あふれる実況もあり、会場全体が...
白堊ニュース 第2回表彰伝達式・後期生徒総会 こんにちは。日立一高2年、白堊ニュースライターの鈴木沙也加です。 9月17日(水)、体育館にて第2回表彰伝達式と後期生徒総会が行われました。 第2回表彰伝達式では、地区大会での優勝者と、優秀選手に選ばれた選手が壇上に上がり、賞状を受け取りました。 【地区大会優勝】 ・男子ソフトテニス部:久保木陽斗さん、仲野稜生さん ・バドミントン部:根本康矢さん ・陸上競技部:長田晏空さん、柴崎悠広さん、白水愛麻さん、雨堤花帆さん ・ハンドボール部:田村創さん(代表)、秋山光希さん(代表) ・演劇部:西本みのりさん 【優秀選手賞】 ・サッカー部:藤平健尊さん ▲第2回表彰伝達式 表彰伝達式の後、後期生徒総会が行われました。 今回の総会では特に、設備の改善について熱い議論が交わされました。生徒各自の意見を話し、議論は大いに盛り上がりを見せました。 また、以前から要望のあった「クラスマッチと遠足の両方を実施したい」という議案も再度提出されました。 生徒としてはどちらも大切な行事であり、両方実施の実現に期待したいところです。 ▲後期生徒総会 ...
白堊ニュース 日立一高ワークショップ 令和7年7月19日(土)・20日(日)、日立シビックセンター科学館にて「日立一高ワークショップ」を実施しました。 今年度は、19日(土)が「数学・化学・地学」の3分野、20日(日)が「物理・生物」の2分野で、それぞれ以下のテーマでワークショップを開催しました。 7月19日(土) 数学分野:四色定理などの数学パズル 化学分野:ルミノール反応と人工いくら(「シビックセンターワークショップ」/ 化学部) 地学分野:会瀬海岸の高温石英の観察と標本づくり 7月20日(日) 物理分野:ホログラムをつくろう! 生物分野:東滑川ヒカリモ公園のヒカリモ観察 科学系部活動に所属する生徒たちが、各分野で厳選したテーマを用いて、各ワークショップを行いました。 小さい子にもわかるように工夫して説明したり、自分たちのブースに人が少ないときには「ワークショップをやっているので、見ていきませんか?」と誘いに行ったり、終日、主体的に活動する姿が見られました。
白堊ニュース 日立市長表敬訪問 令和7年7月15日(火)、日立市役所で、第49回全国高等学校総合文化祭香川大会茨城県代表として日立市長を表敬訪問いたしました。 日立一高からは、文芸部門1件、美術工芸部門1件、自然科学部門3件が茨城県代表として出場します。また、同じ日立市内の日立北高校からも自然科学部門1件が出場するため、合同での表敬訪問となりました。 生徒たちは、それぞれ、自分たちの作品や研究の説明をして、全国大会への意気込みを語っていました。全員高校3年生、ここまで頑張ってきた成果を発揮して、全国大会を楽しんでほしいと思います。 かがわ総文祭2025に市内2校が出場 / 日立市
白堊ニュース 高校生が先生に!学習体験・個別相談会を開催 日立一高の高校生が講師役を務める「中学生と高校生の学習体験・個別相談会」を、8月6日から9日の3日間で開催しました。日立市内の中学3年生を対象に、事前アンケートで回答された苦手分野を中心に、英数国理社5教科の高校入試レベルの問題を高校生がマンツーマンで指導する特別なプログラムです。 参加者は11名と少人数でしたが、その分、一人ひとりに寄り添ったきめ細やかな指導が行われ、高校生から熱心なアドバイスを受けたり、難しい問題に一緒に挑んだりする姿は真剣そのものでした。時折、笑顔も見られ、教え合いながら楽しそうに学習を進める様子が印象的でした。 今回の経験が、中学生の皆さんにとって大きな自信となり、今後の学習に役立つことを願っています。 (中学生の皆さんへ>学習体験&相談会)
白堊ニュース ケーブルテレビJWAYで特集!日立一高の学習支援に密着 夏休みに行われた中学生対象の学習体験・個別相談会は、おかげさまで今年度も無事終了しました。 初日の8月6日、中学生が熱心に相談する様子や学習に取り組む姿が、ケーブルテレビJWAYに取材されました。その様子は、JWAY11chの番組「コミュニティプラス」で特集・放映されます。参加された皆さんの学びへの熱意や、学校の雰囲気が伝わる内容となっていますので、ぜひご覧ください。 【放送日時】初回放送:8月14日(木)16時再放送:8月15日(金)、18日(月)、19日(火)、20日(水) コミュニティプラス 放送案内 / TimeTree
白堊ニュース 学校説明会を開催しました 8月5日(火)に本校にて、中学生と保護者の皆さまを対象とした学校説明会を開催しました。 参加された皆さまにより当日の内容を深く理解してもらうため、中学生には生徒会役員と実行委員が、保護者の方には教職員が担当し、それぞれ別々の説明会を実施しました。 その後中学生は、部活動体験と施設見学・在校生との懇談会の2つのグループに分かれました。実行委員会は、この学校説明会に向けた6月の発足以降、入念な打ち合わせやリハーサルを重ねた結果、当日は生徒たちの手でスムーズな運営が実現しました。生徒たちが主体となって説明したり、一緒に活動したりすることで、将来の仲間となる中学生を温かく迎え入れることができたのではないでしょうか。 炎天下にも関わらず、事前申し込みをしてくださった中学生約500名、保護者約150名、合わせて650名もの方々にご来校いただきました。ご参加いただき、誠にありがとうございました。 (中学生の皆さんへ>学校説明会)
白堊ニュース 大掃除・表彰式・壮行会・夏季休業前集会 7月22日(火)は夏季休業前最後の登校日になりました。 午前中に短縮授業があり、午後は大掃除を行いました。 大掃除では教室のワックスがけや、普段の清掃では行き届かない所も掃除することができました。 その後、本校体育館アリーナにて表彰式・壮行会・夏季休業前集会が行われました。 表彰式や壮行会についての詳細はコチラ(表彰伝達式・壮行会・記録) 夏季休業前集会では、校長先生、進路支援部、生徒支援部の先生方からお話をいただきました。 次の全体での登校日は8月26日になります。一回りも二回りも成長した日立一高生になれるよう、充実した34日間を過ごしていってください。
白堊ニュース 野球部を鼓舞!壮行会&熱血応援練習 こんにちは。日立一高2年、白堊ニュースライターの鈴木沙也加です。 7月2日の6時間目、日立一高の体育館アリーナは熱気にあふれていました。待ちに待った壮行会&野球応援練習が開催されたのです。 壮行会 日立一高野球部は「第107回全国高等学校野球選手権茨城大会」に出場します。清真学園高校との1回戦は、ひたちなか市民球場での全校応援となります。 その熱戦に先立ち、野球部の壮行会が行われました。 全校生徒が心を一つに、選手たちへ力強いエールを送りました。 ▲野球部の前途を祝し、激励しました! ▲応援を背に、いざ。 野球応援練習 壮行会後、野球応援練習へと続きました。 慶應メドレーや、日立一高発祥のSee Offなど、心躍る楽曲で盛り上がりました。 今年も新たな振り付けが加わり、私たちは慣れない動きに四苦八苦しながらも、繰り返し何度も練習をしていくうちに、次第に習得してできるようになってきました。 吹奏楽部の迫力ある演奏と共に、全員が一体となって飛んで跳ねて歌って会場は熱気に包まれ、楽しい時間となりました。 ▲試合本...