新着情報(学校案内)

学校案内

授業改善推進PJ 実践報告 vol.2:外部連携・中高合同授業の展開(冬) 実施日:令和8年2月19日(木) ■ 高校地理歴史科(地理):地域の変化を捉え、将来を構想する 大正大学文学部歴史学科の中嶋則夫先生の来校にあわせて、高校2年次「地理総合」の授業公開を行い、授業後に中嶋先生からアドバイスをいただきました。中嶋先生は、以前茨城県の高校で教鞭を取られ、その後文部科学省初等中等教育局で教科調査官を務められた経験をお持ちで、現行の学習指導要領に詳しい先生です。 当日の授業は1年間の「地理総合」のまとめとして行う4回構成の2回目の授業で、複数年の紙の地形図を比較し、地元日立市の変化を空間的に捉え、表現することをねらいとしました。4回の授業を通して最終的には地域の将来を構想します。中嶋先生からは、今日の授業に向けて生徒たちが思考できるようにするための種を1年間かけてまいておくことが大切であると教えていただきました。「日々の授業は、春に花を咲かせるためにある」ことを改めて学びました。 未来志向の授業を行うためのヒントとして、中嶋先生から各自治体が策定している総合計画の活用を勧められました。例えば2...
授業改善推進PJ 実践報告 vol.1:教科別 授業改善の試行(春・秋) 日立一高では、附属中学校と高校が密に連携し、「中高一貫教育の強みを活かした授業改善」と「次代を見据えた指導の実践」に取り組んでいます。 教員が互いの教育課程を深く理解し、中高の接続を意識した指導法を共有することで、生徒の3年間、あるいは6年間の学びをより豊かに、より深くつなげていくことを目指しています。 1. 中高交流での相互授業参観 実施期間:令和7年6月2日~7月4日 附属中学校での先取学習や発展的な学習内容を中高の教員間で共有するため、相互授業参観を実施しました。校種を越えて指導の現場を直接確認することで、高校入学後の学習がよりスムーズに、かつ効果的に深化するよう指導の接続性を高めています。 2. 外部講師による教員研修会 実施日:令和7年9月2日 元茨城県教育長の柴原宏一先生を講師にお招きし、「変化する社会と教員」という題で講話を頂きました。現在の学習指導要領の核心や、これから社会で求められる資質・能力について、最新の知見を全教職員で共有し、日々の授業実践へのヒントを得ました。 3. 五教科合同 公開研究授業 実...
授業改善推進PJ 未来を拓く、日立一高の授業改善 日立一高では、新学習指導要領の趣旨を踏まえ、生徒の「思考力・判断力・表現力」を最大限に引き出す授業改善を全校体制で推進しています。 外部専門家の知見を活かした指導法研究、中高一貫の特性を活かした合同授業、そしてICTの戦略的な活用。これらを通じて、生徒一人ひとりが問いを持ち、自ら学びを深める「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指します。 本ページでは、教員と生徒が共に進化を続ける、本校の実践の足跡を公開します。
アクセス・サイトマップ サイトマップ・主要メニュー 本校ウェブサイトの主要コンテンツを一覧でご紹介します。 学校案内日立一高の全体像と魅力をご紹介する総合案内ページ。 SSH・国際交流等国際社会で活躍する人材育成を目指す、本校独自の取り組みを紹介。 進路情報進路実績のほか、進路実現に向けた取り組みや医学コースに関するニュースを発信。 白堊ニュース学校行事や生徒の活躍、学校生活の最新情報を掲載。 特別活動体育祭などのスポーツイベントや、各部活動の紹介と活動記録のページになります。 中学生の皆さんへ学校説明会や入試情報など、中学生の皆さんに役立つ情報をまとめています。 在校生・卒業生へ年間行事予定をはじめ、生徒向けの各種情報や卒業生向け情報をまとめたページです。
学校紹介 『STUDYCHAIN』本校紹介記事 進路メディア『Study Chain』に、日立一高の「素顔」に迫る紹介記事が掲載されました。在校生のリアルな声を通して、本校の魅力や教育への想いを深く知ることができます。ぜひご一読ください。 『伝統と革新が織りなす日立一高』記事を読む(Study Chain)(2024年12月18日)
学校紹介 スクールガイド 本校の特色や教育活動のすべてを、こちらの「スクールガイド2026」で詳しくご紹介しています。日立一高での学びと学校生活の全てを、ぜひご覧ください。 スクールガイド2026をブラウザで開く PDFをダウンロードして保存する 目次 下記項目からは、スクールガイド2026の各ページへ直接アクセスできます。 1. 表紙 SCHOOL GUIDE 2026 2. 基本理念 本校が目指す教育の指針。 3. 普通科・サイエンス科 あなたの「学びたい」を支援する教育内容です。 4. スーパーサイエンスハイスクール 19年目、茨城県のパイオニア。 5. 単位制について 本校は「進学重視型単位制高校」です。 6. 進路について 「未来につながる」様々なセミナーを開催しています! 7. 進路実績 難関国公立大学に多数「現役合格」しています! 8. 海外研修(イギリス) グローバルな視野を広げる体験です。 9. おもな年間行事 楽しい行事が盛りだくさん! 10~11. 先輩からあなたへメッセージ 日立一高生の卒業後の進路。 12~13. 部活動紹介 生徒の90%以上が、部活動に励んでいます!
学科と学び 総合探究・道徳 本校では、主体的な学びを深め、社会の変化に対応できる力を育成するため、「総合的な探究の時間」を重視しています。生徒が自ら課題を設定し、情報収集・分析・考察・発表する過程で、課題解決能力や批判的思考力などを育成します。 また、豊かな人間性と社会性を育むために、「道徳」教育を充実させています。多様な価値観を理解し、他者を尊重する心を育み、社会の一員としての自覚を高めることを目指します。 詳しい計画は、以下のPDFファイルをご覧ください。 令和7年度 日立一高 総合的な探究の時間 全体計画.pdf 令和7年度 日立一高 道徳 全体計画.pdf
ポリシーと目標 スクールポリシー「三つの方針」 県立日立第一高等学校「三つの方針」(スクールポリシー).pdf 「三つの方針」は、高等学校教育の入学者選抜時等から卒業時までの教育活動を一貫した体系的なものに再構成するとともに、教育活動の継続性を担保するために本校が作成したものです。 本校の「三つの方針」は次の3つから構成されています。各方針の詳細についてはPDFをご覧ください。 ①「育成を目指す資質・能力に関する方針」(グラデュエーション・ポリシー)  学校の役割などに基づき、生徒の卒業後の姿を見据えて、本校が育成する資質・能力の基本的な方針。 ②「教育課程の編成及び実施に関する方針」(カリキュラム・ポリシー)  ①の達成のための教育課程と学習評価の視点を定める基本的な方針。 ③「入学者の受入れに関する方針」(アドミッション・ポリシー)  入学時に期待される生徒像を示す基本的な方針。
学校の計画と評価 学校経営計画表 本校が策定した学校経営計画は、学校全体としての目標を設定し、その実現に向けた体制を整備することを目的としています。 この計画は、自己評価を行うにあたり、前提として具体的な目標や評価項目などを定めるものです。 令和7年度 学校経営計画表.pdf 令和6年度 学校経営計画表.pdf 令和5年度 学校経営計画表.pdf
校長あいさつ  茨城県立日立第一高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。  本校は、1927(昭和2)年に茨城県立日立中学校として創立し、平成29年に90周年を迎えた全日制単位制の高等学校です。1学年は普通科4クラス、サイエンス科(理数科)2クラス、平成24年に日立第一高等学校附属中学校(1学年2クラス)が開校し、併設型中高一貫校となりました。  教育理念「高い志 科学する心 未来を拓く力」のもと、「高い志を持ち、優れた資質と豊な人間性を備え、社会の発展に貢献する人材を育成する」ことを目標に、科学教育と国際教育に重点を置いた教育活動を展開しています。  「国際教育」については、平成15年度から18年度まで、文部科学省からスーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)に指定され、それを機に開始した、茨城キリスト教大学との英語に関する高大連携講座や、英国のRoyal Russell Schoolで開催される模擬国連会議への生徒派遣など、様々な事業を行っています。さらに令和元年度から、サイエンス科生のベトナム海外研修、令和6年度からは、普通科生も台湾海外研修を実施しています。  「科学教育」に...
学科と学び 教育課程 教育課程とは、学校教育の目的や目標を達成するために教育の内容を授業時数で示したものです。 数字は概ね週当たりの授業時数を示し、1単位の科目は週1回授業があることを示します。 なお、本校の教育課程は「三つの方針」に則り作成されています。 各年度・学科の詳しい教育計画は、以下のPDFファイルをご覧ください。 令和7年度入学生用教育課程(普通科).pdf 令和7年度入学生用教育課程(サイエンス科).pdf 令和6年度入学生用教育課程(普通科).pdf 令和6年度入学生用教育課程(サイエンス科).pdf 令和5年度入学生用教育課程(普通科).pdf 令和5年度入学生用教育課程(サイエンス科).pdf
学科と学び 学科案内 こちらの表では、全日制における各学科の教育課程、年次ごとの学習内容、募集定員をご確認いただけます。 課程 年次 学科 定員 全日制 1年次 普通・サイエンス科 240人(40名×6組) 2年次 普通科 160人(40名×4組) サイエンス科 80人(40名×2組) 3年次 普通科 160人(40名×4組) サイエンス科 80人(40名×2組)
校章・校訓・校歌・沿革 学校沿革 高等学校【全日制 ・ 定時制】 / 附属中学校 1927(昭和2)年 1月22日 本校設置の件岡田文部大臣より認可(茨城県立日立中学校)   1月25日 加藤吉士(下館高等女学校長)本学校長兼教諭に補せらる 3月26日 日立第四尋常高等小学校において入学試験(292名受験) 3月29日 合格発表(104名) 4月11日 日立第四尋常高等小学校において入学式 仮校舎:日立第五尋常高等小学校(現・仲町小)の一部を借用 7月8日 本校本館竣工/仮校舎より移転 1928(昭和3)年 2月9日 定員を400名から500名に変更(県令により) 7月11日 講堂・雨天体操場・武道場竣工 9月19日 校門竣工 10月28日 開校式〔以後この日を開校記念日とする〕 1929(昭和4)年 1月9日 校歌制定 10月30日 校旗樹立式 1934(昭和9)年 7月29日 プール竣工式/プール開き 1937(昭和12)年 7月16日 創立10周年記念式(3日間) 1945(昭和20)年 7月17日 艦砲射撃により武道場被災 7月19日 空襲により本館・講堂・木造校舎全焼 ...