SSH・高大連携事業・海外研修・国際交流
SSH・高大連携事業・海外研修・国際交流
国際社会で活躍する人材育成を目指す、本校独自の取り組みを紹介しています。
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
文科省指定の理数系重点高校。先進カリキュラム、大学連携、国際活動で科学探求心と創造性を育成。
日立一高SSHの計画・報告
SSHの目標・計画、活動報告、白堊研究紹介。
SSHニュース
サイエンス科生徒の研究発表会・セミナー情報。
SSH成果物
研究内容に関する指導計画・計画案。
高大連携事業
高校と大学が連携し、専門知識や研究に触れる機会を提供し学習意欲と進路意識を向上。
高大連携事業
茨城大、茨城キリスト教大、横浜国大などと連携した取り組みを紹介。
海外研修・国際交流
グローバル人材育成のため、海外研修や国際交流を実施し異文化理解、語学力、コミュ力を向上。
海外研修・国際交流
イギリス、ベトナム、ブリティッシュヒルズでの研修などを紹介。
2024年度イギリス海外研修(Instagram)
2024年度イギリス海外研修の様子は公式Instagramで発信。
新着情報(SSH・高大連携事業・海外研修・国際交流)
SSH・国際交流等
第20回高校生理科研究発表会 @ 千葉大学
令和8年9月26日(土)に、千葉大学で行われた第20回高校生理科研究発表会に、白堊研究Ⅱと生物部、地学部の8グループが出場しました。 出場した8グループのテーマは以下の通りです。今回が、はじめての外部での研究発表会の生徒もいて、ポスターを貼り終えた直後は、とても緊張していました。それでも、発表時間になると、絶えず訪れる審査員や聴衆に真摯に向き合い、自分たちの言葉で一生懸命説明している姿が印象的でした。
【発表テーマ】《生物分野》 ・ミルワームによる発泡スチロールの生分解に関する研究 ・Drosophliaにおける嫌悪記憶の日齢依存的な消去学習効率の検証 ・振動パターンの違いがゼブラフィッシュに与える影響の違い ・カフェインがミドリゾウリムシの概日リズムに与える影響について《地学分野》 ・星空を届ける!子ども向け天文ワークショップの企画 ・霞堤における自動水門の有用性について ・暑さ指数計測プログラム「はかるタワー君」の開発 ・太陽光パネルの配置と発電効率の関係について
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令和8年度未来の科学者育成プロジェクト事業「探究指導講座」(茨城県立日立第一高等学校・附属中学校SSH「総合的な探究の時間(1年次)」「白堊研究Ⅰ」公開授業)
標記の件につきまして、下記のとおり開催いたします。
日時:令和8年11月2日(月) 12:35~14:50 場所:茨城県立日立第一高等学校・附属中学校 参加申込み締め切り日:10月19日 ※以下のリンクから申込みをお願いします。 (https://forms.gle/mFJRtMZF4SzVvV4y6)
詳細につきましては以下のPDFファイルをご参照ください。
日立第一SSH「総合的な探究の時間(1年次)」「白堊研究Ⅰ」公開授業のご案内
令和8年8月20日(木)に、本校白堊会館DE教室にて「第22回 MIRA-GE~未来共創型の多世代ワークショップ~」を実施しました。
本イベントは、一般社団法人エッジソン・マネジメント協会様との共催によるもので、世代や地域、立場を超えた参加者が一堂に会し、共に未来を語り合うワークショップです。本校での開催は今回が初めてとなります。
当日は、本校の附属中学生8名・高校生6名の計14名に加え、都内の大学生2名、そして日立製作所様、JX金属様、他校の県立高校教員の方々をはじめとする社会人20名がご参加くださいました。生徒にとっては、第一線で活躍される大人や大学生と深く対話できる大変貴重で恵まれた機会となりました。
ワークショップの中盤では、日立製作所様とJX金属様より、日立市の未来を考えるアイデアのきっかけとして、それぞれの最新技術や取り組みをご導入・ご紹介いただきました。第一線の技術に触れた生徒たちは大いに刺激を受け、視視野を広げてアイデア出しに臨むことができました。
その後、「日立市の魅力と課題、そして未来」をテーマに、約3時間にわたる熱いディスカッションが繰り広げられました。はじめは緊張していた...
令和8年8月1日(土)、日立シビックセンター科学館 サクリエの全面協力をいただいて、自由研究レスキューラボという、小中学生の夏休みの理科自由研究のテーマ設定をお手伝いするイベントを実施しました。 本校の科学系部活動では、ほとんどの部員が、自分たちのテーマをもって課題研究を行っています。課題研究を行う上で、最も重要で、最も時間がかかるのが「テーマ設定」です。部員たちも、入部後に顧問や先輩たちと議論して、自分たちのテーマを設定し、研究計画を立てて、実験・観察を行い、結果の考察をまとめて、研究発表会や学会で発表をしています。その経験を生かして、地域の小中学生の自由研究のお手伝いができればと、生徒たちも事前準備をして臨みました。 当日は、初開催ということもあり、2時間の実施時間で10組の来場者ではありましたが、来場した子供たちは部員たちと一緒に自由研究のテーマを見つけることができたようです。
多様な進路の選択肢の中でも、海外進学については進学先や受験の対策など、地方は特に情報が少ないのが現状です。一方で本校は国際交流を推進しており、修学旅行や研修旅行で海外に行く機会や、高校卒業後に海外大学に進学する生徒も毎年1名ほどいます。高校卒業後に海外大学に進学する生徒が毎年1名ほどこの度、笹川平和財団の笹川奨学金事務局にご尽力いただき、本校生徒とその保護者を対象とした海外留学と笹川奨学金の説明会を開催いたしました。 当日は海外留学を真剣に考えている生徒から選択肢の一つとして知っておきたいという生徒まで、中学1年生から高校3年生とその保護者合計45名が参加しました。
【主な内容】・笹川奨学金制度についての詳しい説明(求められる人物像など)・海外大学留学全般に関する基礎知識・情報提供・質疑応答、個別相談
【笹川奨学金について】 笹川奨学金は、笹川平和財団が日本の若者が国際舞台で活躍することを支援するために設立した、返済義務のない給付型奨学金制度です。この制度は、経済状況や身体的障がいなどの壁を取り払い、多様な背景を持つ志願者に海外留学の機会を提供することを目的としています。支援内容は非...
令和8年10月12日(月)から22日(木)にかけて、本校の伝統行事であるイギリス海外研修が行われます。本年度は、本研修に向けて選抜された生徒14名を本校教員2名が引率します。 本研修のメイン行事はロイヤルラッセルスクールで開かれる4日間の模擬国連(MUN: Model United Nations)に参加することです。本番のMUNに向けて、本校のALTが週1回の校内研修を計画・実施し、外部との連携研修として、ブリティッシュヒルズでの2日間の宿泊研修、日本模擬国連の講師派遣事業を活用した研修を行います。 本ページでは、今年度に実施する活動を紹介します。詳細については、以下のリンク先をご覧ください。
〇模擬国連とは?〇第20期説明会(4/9)〇選抜試験(4/15~4/23)〇校内事前研修(4/28~10/6、毎週火曜日に実施)〇ブリティッシュヒルズ語学研修(7/29~7/30)〇日本模擬国連による研修(8/2、9/15)〇イギリス海外研修(10/12~10/22)〇校内事後研修
1. 世界を舞台にした「外交官」のロールプレイ 模擬国連(Model United Nations:MUN)とは、生徒一人ひとりが「フィリピン大使」や「ケニア大使」といった各国の大使(Delegate)になりきり、実際の国際連合の会議をモデルに議論や交渉を行う活動です。1923年にアメリカのハーバード大学で始まったこの活動は、現在では世界中の教育機関で、国際情勢への理解を深めるための重要な教育プログラムとして認識されています。 日本での模擬国連は、元国連難民高等弁務官の緒方貞子氏が上智大学の教授時代にゼミ生とともに育てたことで知られています。かつては大学での活動が中心でしたが、近年では中学校や高校のグローバル教育活動、あるいは授業の一環として導入されるケースが増え、その教育的価値が広く認識されています。
2. 会議の目的とプロセス 大使としてのミッションは、自国の利益(国益)を守りながらも、国際社会全体の利益(国際益)を考えた「決議案(Resolution)」を採択することです。参加者は事前に担当国の政策や議題について徹底的にリサーチし、以下のようなプロセスで会議に臨みます。
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スピーチ(Speeches):公式な場で自国の立場や政...