SSH・高大連携事業・海外研修・国際交流
SSH・高大連携事業・海外研修・国際交流
国際社会で活躍する人材育成を目指す、本校独自の取り組みを紹介しています。
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
文科省指定の理数系重点高校。先進カリキュラム、大学連携、国際活動で科学探求心と創造性を育成。
日立一高SSHの計画・報告
SSHの目標・計画、活動報告、白堊研究紹介。
SSHニュース
サイエンス科生徒の研究発表会・セミナー情報。
SSH成果物
研究内容に関する指導計画・計画案。
高大連携事業
高校と大学が連携し、専門知識や研究に触れる機会を提供し学習意欲と進路意識を向上。
高大連携事業
茨城大、茨城キリスト教大、横浜国大などと連携した取り組みを紹介。
海外研修・国際交流
グローバル人材育成のため、海外研修や国際交流を実施し異文化理解、語学力、コミュ力を向上。
海外研修・国際交流
イギリス、ベトナム、ブリティッシュヒルズでの研修などを紹介。
2024年度イギリス海外研修(Instagram)
2024年度イギリス海外研修の様子は公式Instagramで発信。
新着情報(SSH・高大連携事業・海外研修・国際交流)
SSH・国際交流等
令和8年6月8日(月)、日立市民会館にて、SSH科学講演会を実施しました。
今年度は、茨城大学工学部教授で、茨城大学カーボンリサイクルエネルギーセンター センター長の田中 光太郎 先生に「カーボンリサイクル最前線 ~低エネルギーなカーボンリサイクル技術の創出を目指して~」の題目でご講演いただきました。 ご講演の後は、茨城大学URAの高瀬 久美子 先生にコーディネーターをお願いし、パネリストとして、茨城大学工学部より、准教授 李 艶栄 先生、講師 矢木 啓介 先生、事務課長 渡辺 敦夫 先生に加えて、本校の卒業生で学部4年生の江川 晋平 氏、榎本 京祐 氏にご登壇いただき、パネルディスカッションを実施いたしました。 生徒たちも、「エネルギーの長期保存は『液体』が良いということがわかった」「電気自動車が良いのかどうかは国ごとに違うことに興味を持った」「自動車を走る空気清浄機にしようとする発想に感動した」など、前半の講演を拝聴して、カーボンリサイクルについて興味を持ったり、理解を深めたりすることができました。また、後半のパネルディスカッションでは、生徒たちから笑い声が起こるなど和やかな雰囲気...
2026年3月27日(金)・28日(土)、つくば国際会議場で開催された「つくばScience Edge 2026」に白堊研究Ⅱ数学分野と化学部、地学部が出場しました。 3グループは、1月に開催された「高校生の科学研究発表会@茨城大学」で優秀発表賞に選ばれ、茨城大学の推薦を受けての出場でした。 国内外合わせて477のグループが口頭発表やポスター発表を行う中で、本校生も、1月から、さらに研究を進め、発表の準備もして発表に臨みました。 その結果、化学部と地学部が「ブースポスター賞」を受賞することができました。
【発表テーマ】 白堊研究Ⅱ(数学分野):「次世代SNSアプリ「Y」の開発」 化学部 :「ルミノール反応の発光の強さと触媒の酸化力の関係」 地学部 :「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について~水沼ダムをモデルとして」
SSHニュース
科学系部活動が「サクリエ サイエンス フェスティバル」に出展!
令和8年3月15日(日)、日立シビックセンター科学館で開催された「サクリエ サイエンス フェスティバル」に、本校の科学系部活動が参加しました。
数学・物理・化学・地学・生物の5分野にわたるワークショップを出展し、多くの子どもたちに科学の楽しさを伝えました。
【数学】四色問題や立体折り紙の展示
【物理】自作装置によるホログラム投影
【化学】ルミノール反応や人工イクラの実験
【地学】会瀬海岸の鉱物観察と標本づくり
【生物】ヒカリモの観察と伝統の絵本紹介
隣接ブースでは、附属中学校の科学部もミニサイエンスショーを行い、中高連携して会場を盛り上げました。(写真後方でも中学生が活動中)
多様な「科学」を体験するワークショップ
各ブースでは、子どもたちが夢中になって取り組む姿が見られました。
数学の精巧なドラゴン折り紙、物理の不思議な立体映像、化学の鮮やかな変化、生物の貴重なヒカリモ、地学の標本づくりなど、それぞれの部活動が工夫を凝らした展示を行いました。
少人数での運営のため、一日中絶え間ない対応と...
SSHニュース
日本金属学会2026年春期講演大会「高校生・高専学生ポスターセッション」に参加
令和8年3月11日(水)、千葉工業大学新習志野キャンパスで開催された日本金属学会2026年春期講演大会および「高校生・高専学生ポスターセッション」に、本校の白堊研究IIから3グループ、地学部から3グループの計6グループが参加しました。
ランチョンセミナーで自らの研究をアピールする地学部部長
ランチョンセミナーでの積極的な交流
午前中の受付後は、準備していただいた昼食を取りながら「ランチョンセミナー」に参加しました。物性・材料系の専門的な研究内容について高校生にも分かりやすく説明していただき、生徒たちは興味深そうに耳を傾けていました。
セミナーの最後には、参加高校生が研究紹介をする機会が設けられました。本校地学部2年次のダム班(地学部部長)がいち早く挙手し、自らの研究テーマについて熱意をもって紹介。会場の雰囲気を大いに盛り上げました。
ポスター発表:専門家からの助言と交流
午後からはメインのポスター発表が行われました。一般の発表と同じ会場であったため、審査員や他校の生徒だけでなく、第一線で活躍する研...
SSHの計画報告
SSH研究開発報告
第Ⅳ期(令和4年度~令和8年度)
第4年次(令和7年度)研究開発実施報告書_第4年次.pdf
第3年次(令和6年度) 令和6年度SSH研究開発実施報告書.pdf
第2年次(令和5年度) 令和5年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和5年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書③.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書④.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書⑤.pdf
第1年次(令和4年度) 令和4年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和4年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書③.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書④.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書⑤.pdf
第Ⅲ期(平成29年度~令和3年度)
第5年次(令和3年度) 令和3年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和3年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告...
SSHニュース
令和7年度 SSH研究発表会(第IV期第4年次)
令和8年2月20日(金)、本校の探究活動の集大成となる「SSH研究発表会」を開催しました。附属中学校から高校まで、学年や学科の枠を超え、1年間の試行錯誤を形にした熱気あふれる1日をレポートします。
■ 今年度のハイライト
中高一貫の学び:中2から高2まで、全校体制でのステージ発表を実現。
「本物」との対話:茨城大学の先生から直接、専門的な指導講評を。
普通科の躍進:サイエンス科だけでなく、普通科もハイレベルな探究を披露。
<午前の部> 挑戦の軌跡を「言葉」に
会場:日立市民会館
午前中は、代表生徒による事業紹介が行われました。今年度からの新たな試みとして、午後にポスターセッションを控えた中学生や普通科の代表者も登壇。1年間の泥臭い試行錯誤のプロセスを、堂々とプレゼンテーションしました。
〇開会行事・令和7年度SSH事業報告
■ 生徒による事業紹介ラインナップ
【発表】 附属中2年:サイエンスリテラシー
【研修】 高1:イギリス研修・理化学研究所訪問
【連携】 高2:日立製作所・茨城大インターンシップ
【探究】 高2(普通...
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SAT テクノロジー・ショーケース 2026 @ つくば国際会議場
令和8年1月22日(木)、つくば国際会議場で行われたSAT テクノロジー・ショーケース 2026に、生物部2グループと地学部1グループが参加しました。
生物部は「ゼブラフィッシュのRRIに対する影響の解析」と「基質タンパク質の化学 β シート構造が分解耐性に及ぼす影響」、地学部は「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について」の研究題目で発表しました。
参加者のほとんどが大学院生や一般の研究者という環境の中での発表でした。
午前中は、自分たちの研究の概要を1分間でプレゼンテーションする「インデクシング」が行われ、本校はトップバッターの3件を務めました。
3グループとも大学院生や研究者に先立っての発表に緊張していましたが、原稿を読むこともなく、堂々と発表することができました。
発表後は、約150件にものぼる大学院生や研究者のインデクシングを聴講し、どのようなスライドが見やすいのか、どのように発表すると分かりやすいのかなど、今後の研究発表の参考になる多くの刺激を受けました。
短い休憩を挟んで、午後はポスタ...
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2年次 サイエンス科 ベトナム研修旅行
2年次サイエンス科の生徒たちは、2025年12月8日(月)~12日(金)にベトナム研修旅行を行いました。
初日は移動の一日です。夕方の便だったため、羽田空港到着後は空港内を見学しました。羽田空港からは首都ハノイのノイバイ空港へは約6時間のフライトです。
空港到着は22時ごろで、さらにそこからバスに乗り換え、ハイズオンに向かい、ホテルに到着するときには日が替わる直前でした。
2日目はハイズオンからハロンに向かい、世界遺産ハロン湾ツアーです。ベトナム料理のビュッフェ朝食でまずは腹ごしらえ。フォーやバインミー、南国のフルーツなどを堪能できました。気温は15℃から20℃前後で、日本の秋のような過ごしやすい気候です。
ハロンに到着すると、まずはハロン市場へ。湾であがった魚やエビなどがたくさん並んでいました。その後、クアンニン博物館へ。ハロン市はかつて炭鉱で栄えた都市。ハロン湾の自然や歴史などを博物館で学びました。
港へ移動し、いざクルーズ船へ。岩々の間を巡りながらハロン湾の絶景を味わい、湾でとれた海の幸をおいしく頂くことができる優雅な船旅です。穏やか...
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第16回 高校生の科学研究発表会 @ 茨城大学
令和8年1月10日(土)、茨城大学で行われた「第16回 高校生の科学研究発表会 @ 茨城大学」に、白堊研究Ⅱおよび科学系部活動の生徒が参加しました。
▲ 茨城大学にて参加生徒一同
発表実績
口頭発表 8件(21名)、ポスター発表 14件(45名)、 併せて66名の生徒たちが、日ごろの成果をまとめ、発表を行いました。
当日は自分たちの発表はもちろんのこと、他校の発表も積極的に聴きに行き、質問を投げかけるなど、学びを深める姿が随所に見られました。
本校生徒の活躍:受賞結果
今回の発表会では、参加校全体の中から厳しい審査を経て各賞が選出されました。その中で本校生徒は、計4件の受賞という素晴らしい成果を収めました。
賞の区分
全体選出数
本校の受賞
優秀発表賞(口頭発表)
4件 / 36件中
2件
優秀発表賞(ポスター)
2件 / 56件中
1件
ポスター発表賞
4件 / 56件中
1件
つくばScience Edge 2026 への推薦が決定!
優秀発表賞を受賞した3件は、本年3月末に開催される全国規模の発表会「つくばScience Edge 2026」に推薦され...
SSHニュース
第11回 英語による科学研究発表会 @ 茨城大学
令和7年12月13日(土) 茨城大学で行われた、県立緑岡高校主催の「第11回 英語による科学研究発表会」に白堊研究Ⅱの物理分野と地学分野の生徒が参加し、英語によるショートスピーチとポスターセッションを行いました。
物理分野は “Optimization of wave power generation”(波力発電に関する研究)、地学分野は “A Study on Methods for Removing Space Debris in Earth Orbit through Simulation”(スペースデブリ(宇宙ゴミ)除去に関する研究)というテーマで発表しました。
物理分野:発表テーマ
Optimization of wave power generation
(波力発電に関する研究)
地学分野:発表テーマ
A Study on Methods for Removing Space Debris in Earth Orbit through Simulation
(スペースデブリ除去に関する研究)
この日は、前日に研修旅行先のベトナムから帰国したばかりという日程で、エントリーする段階でわかっていたものの、ベトナムへ行く直前まで準備もして、当日は気合で頑張りました!
ショートスピーチは、どちらの班も直前まで練習をして、ジョブ...