茨城県立日立第一高等学校
SSH・高大連携事業・海外研修・国際交流
SSH・高大連携事業・海外研修・国際交流
国際社会で活躍する人材育成を目指す、本校独自の取り組みを紹介しています。
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
文科省指定の理数系重点高校。先進カリキュラム、大学連携、国際活動で科学探求心と創造性を育成。
日立一高SSHの計画・報告
SSHの目標・計画、活動報告、白堊研究紹介。
SSHニュース
サイエンス科生徒の研究発表会・セミナー情報。
SSH成果物
研究内容に関する指導計画・計画案。
高大連携事業
高校と大学が連携し、専門知識や研究に触れる機会を提供し学習意欲と進路意識を向上。
高大連携事業
茨城大、茨城キリスト教大、横浜国大などと連携した取り組みを紹介。
海外研修・国際交流
グローバル人材育成のため、海外研修や国際交流を実施し異文化理解、語学力、コミュ力を向上。
海外研修・国際交流
イギリス、ベトナム、ブリティッシュヒルズでの研修などを紹介。
2024年度イギリス海外研修(Instagram)
2024年度イギリス海外研修の様子は公式Instagramで発信。
新着情報(SSH・高大連携事業・海外研修・国際交流)
SSH・国際交流等
SSHニュース
SAT テクノロジー・ショーケース 2026 @ つくば国際会議場
令和8年1月22日(木)、つくば国際会議場で行われたSAT テクノロジー・ショーケース 2026に、生物部2グループと地学部1グループが参加しました。
生物部は「ゼブラフィッシュのRRIに対する影響の解析」と「基質タンパク質の化学 β シート構造が分解耐性に及ぼす影響」、地学部は「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について」の研究題目で発表しました。
参加者のほとんどが大学院生や一般の研究者という環境の中での発表でした。
午前中は、自分たちの研究の概要を1分間でプレゼンテーションする「インデクシング」が行われ、本校はトップバッターの3件を務めました。
3グループとも大学院生や研究者に先立っての発表に緊張していましたが、原稿を読むこともなく、堂々と発表することができました。
発表後は、約150件にものぼる大学院生や研究者のインデクシングを聴講し、どのようなスライドが見やすいのか、どのように発表すると分かりやすいのかなど、今後の研究発表の参考になる多くの刺激を受けました。
短い休憩を挟んで、午後はポスタ...
SSHニュース
2年次 サイエンス科 ベトナム研修旅行
2年次サイエンス科の生徒たちは、2025年12月8日(月)~12日(金)にベトナム研修旅行を行いました。
初日は移動の一日です。夕方の便だったため、羽田空港到着後は空港内を見学しました。羽田空港からは首都ハノイのノイバイ空港へは約6時間のフライトです。
空港到着は22時ごろで、さらにそこからバスに乗り換え、ハイズオンに向かい、ホテルに到着するときには日が替わる直前でした。
2日目はハイズオンからハロンに向かい、世界遺産ハロン湾ツアーです。ベトナム料理のビュッフェ朝食でまずは腹ごしらえ。フォーやバインミー、南国のフルーツなどを堪能できました。気温は15℃から20℃前後で、日本の秋のような過ごしやすい気候です。
ハロンに到着すると、まずはハロン市場へ。湾であがった魚やエビなどがたくさん並んでいました。その後、クアンニン博物館へ。ハロン市はかつて炭鉱で栄えた都市。ハロン湾の自然や歴史などを博物館で学びました。
港へ移動し、いざクルーズ船へ。岩々の間を巡りながらハロン湾の絶景を味わい、湾でとれた海の幸をおいしく頂くことができる優雅な船旅です。穏やか...
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第16回 高校生の科学研究発表会 @ 茨城大学
令和8年1月10日(土)、茨城大学で行われた「第16回 高校生の科学研究発表会 @ 茨城大学」に、白堊研究Ⅱおよび科学系部活動の生徒が参加しました。
▲ 茨城大学にて参加生徒一同
発表実績
口頭発表 8件(21名)、ポスター発表 14件(45名)、 併せて66名の生徒たちが、日ごろの成果をまとめ、発表を行いました。
当日は自分たちの発表はもちろんのこと、他校の発表も積極的に聴きに行き、質問を投げかけるなど、学びを深める姿が随所に見られました。
本校生徒の活躍:受賞結果
今回の発表会では、参加校全体の中から厳しい審査を経て各賞が選出されました。その中で本校生徒は、計4件の受賞という素晴らしい成果を収めました。
賞の区分
全体選出数
本校の受賞
優秀発表賞(口頭発表)
4件 / 36件中
2件
優秀発表賞(ポスター)
2件 / 56件中
1件
ポスター発表賞
4件 / 56件中
1件
つくばScience Edge 2026 への推薦が決定!
優秀発表賞を受賞した3件は、本年3月末に開催される全国規模の発表会「つくばScience Edge 2026」に推薦され...
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第11回 英語による科学研究発表会 @ 茨城大学
令和7年12月13日(土) 茨城大学で行われた、県立緑岡高校主催の「第11回 英語による科学研究発表会」に白堊研究Ⅱの物理分野と地学分野の生徒が参加し、英語によるショートスピーチとポスターセッションを行いました。
物理分野は “Optimization of wave power generation”(波力発電に関する研究)、地学分野は “A Study on Methods for Removing Space Debris in Earth Orbit through Simulation”(スペースデブリ(宇宙ゴミ)除去に関する研究)というテーマで発表しました。
物理分野:発表テーマ
Optimization of wave power generation
(波力発電に関する研究)
地学分野:発表テーマ
A Study on Methods for Removing Space Debris in Earth Orbit through Simulation
(スペースデブリ除去に関する研究)
この日は、前日に研修旅行先のベトナムから帰国したばかりという日程で、エントリーする段階でわかっていたものの、ベトナムへ行く直前まで準備もして、当日は気合で頑張りました!
ショートスピーチは、どちらの班も直前まで練習をして、ジョブ...
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茨城県高文連自然科学部研究発表会~あきた総文2026 茨城県予選~
令和7年11月29日(土)、茨城県立土浦第三高等学校で実施された、茨城県高文連自然科学部研究発表会 兼 第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会自然科学部門 茨城県予選に、物理部3件、化学部1件、生物部7件、地学部3件の計14件、34名が出場、参加しました。
結果は、下の通りです。
★結果一覧★
ポスター(パネル)部門
【最優秀賞】
「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について~水沼ダムをモデルとして~」
地学部2年 柴田 智明、佐藤 史哉、塩田 想來、中村 廉
→あきた総文2026 茨城県代表
物理部門
【奨励賞】
「微生物燃料電池における微生物の固定化の影響について」
生物部2年 三島 菜花、石田 優希
【最優秀賞】
「2つの音による消火」
物理部2年 シャハ ポロミタ、新原 愛那
→あきた総文2026 茨城県代表
化学部門
【優秀賞】
「基質たんぱく質のβシート構造が分解耐性に及ぼす影響」
生物部2年 鈴木 幸音、西村 美玖
生物部門
【優秀賞】
「キイロショウジョウバエにおける嫌悪記憶の日常的...
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第19回高校生理科研究発表会@千葉大学
令和7年9月27日(土)、千葉大学 西千葉キャンパスで実施された、第19回高校生理科研究発表会にて、サイエンス科2年次の白堊研究Ⅱで研究しているグループや科学系部活動の研究グループ、12グループ・35名がポスター発表を行いました。
このうち、生物部2年次の「基質たんぱく質のβシート構造が分解耐性に及ぼす影響」と地学部1年次の「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」の2件が「優秀賞」を頂くことができました。
★ 発表テーマ ★
【白堊研究Ⅱ】(サイエンス科2年次)
1回転ジェットコースターの円の形状と加速度の関係について(物理分野)
籾殻の有効利用法の確立に向けて(生物分野)
ビニル傘を用いた透過光の変化がコマツナの生育に与える影響(生物分野)
【物理部】
強引な右折によるリスク-ベネフィットをシミュレーションするための交差点プログラムの開発
【生物部】
基質たんぱく質のβシート構造が分解耐性に及ぼす影響の検証
微生物燃料電池における、アルギン酸ナトリウムを用いた微生物の固定化の影響について
異なるパターンの振...
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サイエンスセミナー「日立研究所研修」
サイエンスセミナー「日立研究所研修」では、株式会社日立製作所 日立研究所での研修を実施しました。
日立研究所では、各所属研究グループの概要発表の後、実験設備を見学しました。例えば水素製造Grでは、小型スタックに高電圧を印加し、水からの電気分解で実際に水素を製造している実験を見せてもらいました。日立Grでは水素製造だけでなく輸送も手がけており、既存の都市ガス配管に水素を混入させ、日東電工の水素分離膜を用いて、使用者側で都市ガス/水素を分離する設備を追加で見せてもらうなど、研究所側からも好意的に協力いただけました。例えばAIを活用したドローン操作の実証実験を行っている研究グループでは、実際にドローンを自動運転により離陸から着陸までの実演を見ることができました。人があらかじめ航路を設定しておいて運行させるだけの場合に比べて、実際に天候や風速などのさまざまなパラメータを自動的に取得して、最適な運行経路を判断して飛行することが可能とのことでした。過疎地域や災害で孤立した地域への物資等の運送など、さまざまな場面での活用を想定していらっしゃるとのことで...
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サイエンスセミナー「理化学研究所研修」
サイエンスセミナー「理研研修」では、国立研究開発法人理化学研究所での研修を実施しました。当日は広報室の方々が常時付いてくれたため、研究室見学、理研オリジナル商品の見学など、とても楽しく研修できました。
理化学研究所主任研究員 専任研究員 片平和俊 氏から、ナノ表面を実現する新研削手法であるELID 研削法に関する講義を、本校OBの古沢 秀明 氏からはスーパーコンピュータHOKUSAIの説明を頂きました。
実際に研究所やスーパーコンピュータ室を見学し、「想像以上のスケール」、「目で見て感動した」、「普段見られない世界を体験できた」といった感想を持ち、科学への興味や探究心を刺激することができました。生徒たちにとって理化学研究所という「日本の科学の中核」に触れた経験は、今後の学習意欲や進路選択に強い影響を与えると期待されます。
また、「超精密加工についてダイヤモンドを樹脂で固めた従来の研削と比べ、メタルでダイヤモンドを固めたELID加工では、ツルツルな加工がより簡単に効率的にできることを知ることができ、片平先生の説明で加工技術についての理解が深まりました。」...
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スーパーサイエンスハイスクール研究発表会
令和7年6月27日(金)、SSH研究発表会を開催しました。午前は日立市民会館にて、開会行事に続き口頭発表を、午後は本校にてポスター発表を行いました。
高校3年次サイエンス科の「白堊研究Ⅲ」では、2月の成果発表会や3月の茨城県高校生科学研究発表会で発表した際の審査員の先生方や仲間たちからのご指導やコメントを受け、研究をさらに深化させてきた成果を、5分野(数学、物理、化学、生物、地学)に分かれて発表しました。
他にも、附属中3年生の「サイエンスリテラシー」、普通科3年次の「白堊タイム」、科学系部活動が全国大会で発表したテーマなどの発表が行われました。
口頭発表(日立市民会館)
中学3年生「サイエンスリテラシー」2件普通科3年次「白堊タイム」2件サイエンス科3年次「白堊研究Ⅲ」5件(数学・物理・化学・生物・地学)科学系部活動「全国大会出場テーマ」4件
ポスター発表(本校体育館・本校白堊会館・特別棟)
中学3学年「サイエンスリテラシー」21件 高校3年次サイエンス科「白堊研究Ⅲ」24件
発表会の様子
開会行事
代表者による口頭発表
附属中...
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