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【速報】令和8年度大学入試結果(総合型・学校推薦型選抜等)

現役合格者数(R8.1.14現在)

国公立大学 19名 / 私立大学 19

詳細は 進路実績 のページをご覧ください。

新着情報(総合)
SSHニュース 第16回 高校生の科学研究発表会 @ 茨城大学 令和8年1月10日(土)、茨城大学で行われた「第16回 高校生の科学研究発表会 @ 茨城大学」に、白堊研究Ⅱおよび科学系部活動の生徒が参加しました。 ▲ 茨城大学にて参加生徒一同 発表実績 口頭発表 8件(21名)、ポスター発表 14件(45名)、 併せて66名の生徒たちが、日ごろの成果をまとめ、発表を行いました。 当日は自分たちの発表はもちろんのこと、他校の発表も積極的に聴きに行き、質問を投げかけるなど、学びを深める姿が随所に見られました。 本校生徒の活躍:受賞結果 今回の発表会では、参加校全体の中から厳しい審査を経て各賞が選出されました。その中で本校生徒は、計4件の受賞という素晴らしい成果を収めました。 賞の区分 全体選出数 本校の受賞 優秀賞(口頭発表) 4件 / 36件中 2件 優秀賞(ポスター) 2件 / 56件中 1件 ポスター発表賞 4件 1件 つくばScience Edge 2026 への推薦が決定! 優秀発表賞を受賞した3件は、本年3月末に開催される全国規模の発表会「つくばScience Edge 2026」に推薦されます。 ▲ ...
地学部 「第16回高校生の科学研究発表会@茨城大学」にて優秀発表賞とポスター発表賞を受賞! 令和8年1月10日(土) 茨城大学で行われた、「第16回高校生の科学研究発表会@茨城大学」に地学部11名が参加してきました。 発表内容は、2年次が「河川上流域の河岸土壌としての腐葉土の役割について」と「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について」の2件で、ともに口頭(スライド)で発表しました。 1年次は「太陽光パネルの配置と発電効率について」の1件でポスターで発表しました。 口頭発表に参加した2年次は、スライドの事前提出があったため、冬休み前にスライドを作成し、冬休み中に発表原稿を練り、学校が始まってからは放課後に何回も練習して当日に臨みました。 ポスター発表に参加した1年次は、年末に参加した気象観測機器コンテストで審査員や他校の先生、研究者の方から頂いたアドバイスをもとに、ポスターを発表ぎりぎりまで改善して当日を迎えました。 発表当日は、まず、口頭発表の一番初めのグループで「腐葉土班」が発表しました。質疑応答では「サイフォンの原理を使うことを思いついたのはなぜですか?」と実験のアイディアに...
地学部 第14回 高校・高専気象観測機器コンテスト 令和7年12月20日(土) 千葉県船橋市に碇泊している、先代の南極観測船SHIRASE5002内で実施された、第14回 高校・高専気象観測機器コンテストに地学部1年次5名が参加し、「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」の発表を行いました。 このコンテストには高校生だけでなく高等専門学校の学生も参加しており、研究開発がより専門的なものが多く、とても勉強になります。 今回は、ポスター発表のコアタイムに審査委員長の中須賀真一教授(東京大学)からコメントやアドバイスをいただくことができました。1年生ながら、堂々と校外での発表に参加していました。 また、発表だけでなく、観測船内を見学するなど、貴重な体験もできました。
SSHニュース 第11回 英語による科学研究発表会 @ 茨城大学 令和7年12月13日(土) 茨城大学で行われた、県立緑岡高校主催の「第11回 英語による科学研究発表会」に白堊研究Ⅱの物理分野と地学分野の生徒が参加し、英語によるショートスピーチとポスターセッションを行いました。 物理分野は “Optimization of wave power generation”(波力発電に関する研究)、地学分野は “A Study on Methods for Removing Space Debris in Earth Orbit through Simulation”(スペースデブリ(宇宙ゴミ)除去に関する研究)というテーマで発表しました。 物理分野:発表テーマ Optimization of wave power generation (波力発電に関する研究) 地学分野:発表テーマ A Study on Methods for Removing Space Debris in Earth Orbit through Simulation (スペースデブリ除去に関する研究) この日は、前日に研修旅行先のベトナムから帰国したばかりという日程で、エントリーする段階でわかっていたものの、ベトナムへ行く直前まで準備もして、当日は気合で頑張りました! ショートスピーチは、どちらの班も直前まで練習をして、ジョブ...
白堊ニュース 応援が速さとなるマラソン大会 10月31日に、笠松運動公園にてマラソン大会が行われました。 本校のマラソン大会は、高校男子が8.1km、高校女子・中学男子が5.4km、中学女子が2.7kmとなっています。 いずれも決して短い距離ではありませんが、生徒たちは皆、懸命にゴールを目指して走っていました。 また、自分が走っていない時間には、仲間に向けて声援を送る多くの人の姿も見ることができました。 私自身、走るのがあまり得意ではないのですが、沿道からの声援や仲間の頑張る姿に背中を押され、なんとか最後まで走り切ることができました。 多くの声援を力に変え、見事栄光を掴んだ入賞者の皆さんです。その努力と素晴らしい走りに、心からの敬意を表します。 (文責:須藤拓己)
部活動運営方針・実績・計画 部活動の活動報告と計画 12月に行われた各部の活動実績と、1月の活動計画についてお知らせします。詳細はPDFファイルをご確認ください。 【運動部】12月活動実績.pdf 【文化部】12月活動実績.pdf 【運動部】1月活動計画.pdf 【文化部】1月活動計画.pdf
令和7年度 授業改善推進プロジェクト 日立一高では、附属中学校と高校が密に連携し、「中高一貫教育の強みを活かした授業改善」と「次代を見据えた指導の実践」に取り組んでいます。 教員が互いの教育課程を深く理解し、中高の接続を意識した指導法を共有することで、生徒の3年間、あるいは6年間の学びをより豊かに、より深くつなげていくことを目指しています。 1. 中高交流での相互授業参観 実施期間:令和7年6月2日~7月4日 附属中学校での先取学習や発展的な学習内容を中高の教員間で共有するため、相互授業参観を実施しました。校種を越えて指導の現場を直接確認することで、高校入学後の学習がよりスムーズに、かつ効果的に深化するよう指導の接続性を高めています。 2. 外部講師による教員研修会 実施日:令和7年9月2日 元茨城県教育長の柴原宏一先生を講師にお招きし、「変化する社会と教員」という題で講話を頂きました。現在の学習指導要領の核心や、これから社会で求められる資質・能力について、最新の知見を全教職員で共有し、日々の授業実践へのヒントを得ました。 3. 五教科合同 公開研究授業 実施期間:令和7年10月27日~11月1...
ウェブサイト掲載写真等の取り扱いについて 日立第一高等学校ウェブサイトでは、本校の活動を広くお伝えするため、行事等の写真を掲載しております。昨今のプライバシー保護の観点に基づき、過去の記事・写真について適切に管理を行っております。 掲載されている写真等について、ご本人様または保護者様より削除の希望がある場合は、以下の窓口までご連絡ください。内容を確認の上、速やかに削除等の対応をいたします。 【お問い合わせ窓口】 担当:教務主任 または 教頭 TEL: 0294-22-6488 FAX: 0294-21-4490 mail: koho(アットマーク)hitachi1-h.ibk.ed.jp ※(アットマーク)を@に書き換えて送信してください。
ハンドボール部 新人戦県大会出場! 12月19日に行われた令和7年度ハンドボール新人大会茨城県予選会に本校ハンドボール部が出場しました。一回戦は延長戦までもつれこむ大接戦となりましたが、惜しくも敗れてしまいました。大会で得た経験を糧に、今後も練習に励んでいきます!
弓道部 冬季大会 女子団体優勝・男子個人第3位 茨城県高等学校弓道冬季大会 女子団体 第1位 鈴木なつき 杉山寧紀 田綿さつき 増田紗也 鬼澤玲咲 第25回東日本高等学校弓道大会 出場権獲得(令和8年3月:アルテンジャパン武道館) 男子個人 第3位 金子雅矢
白堊ニュース 激戦を制したのは青組!熱狂に包まれた体育祭レポート 10月23日に体育祭が行われました。 赤組は1・2年生の奇数組と3年生の1組、A組、B組。青組は1・2年生の偶数組と3年生の2組、3組、4組、5組に分かれ、主な競技は学年ごとに赤組青組で競い合いました。 体育祭では恒例の「野球部スペシャル」を含む開祭式から始まりました。 競技は、定番の大玉転がしや障害物競争などに加え、「物取り」や「ムカデ競争」といった珍しい競技も行われました。 また、学年競技に加え、吹奏楽部の応援がついた「部活動対抗リレー」や、クラス一の座を争う「クラス対抗リレー」、さらには「中高合同リレー」など、行事を彩る様々なリレー種目も行われました。 最終結果は、青組が960点、赤組が870点となり、青組の勝利で幕を閉じました。 クラスマッチや白堊祭がクラス単位で行われるのに対し、体育祭はほとんどの種目が学年間で競われるので、他の行事とは違った形で楽しむことができました。どの種目でも熱狂的な応援が繰り広げられたほか、放送委員による臨場感あふれる実況もあり、会場全体が...
SSHニュース 茨城県高文連自然科学部研究発表会~あきた総文2026 茨城県予選~ 令和7年11月29日(土)、茨城県立土浦第三高等学校で実施された、茨城県高文連自然科学部研究発表会 兼 第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会自然科学部門 茨城県予選に、物理部3件、化学部1件、生物部7件、地学部3件の計14件、34名が出場、参加しました。 結果は、下の通りです。 ★結果一覧★ ポスター(パネル)部門 【最優秀賞】 「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について~水沼ダムをモデルとして~」  地学部2年 柴田 智明、佐藤 史哉、塩田 想來、中村 廉  →あきた総文2026 茨城県代表 物理部門 【奨励賞】 「微生物燃料電池における微生物の固定化の影響について」  生物部2年 三島 菜花、石田 優希 【最優秀賞】 「2つの音による消火」  物理部2年 シャハ ポロミタ、新原 愛那  →あきた総文2026 茨城県代表 化学部門 【優秀賞】 「基質たんぱく質のβシート構造が分解耐性に及ぼす影響」  生物部2年 鈴木 幸音、西村 美玖 生物部門 【優秀賞】 「キイロショウジョウバエにおける嫌悪記憶の日常的...
地学部 あきた総文2026 茨城県予選で 2年次がポスター部門&地学部門で最優秀賞2冠、1年次が地学部門で優秀賞をいただきました! 令和7年11月29日(土)、茨城県立土浦第三高等学校で実施された、茨城県高文連自然科学部研究発表会 兼 第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会自然科学部門 茨城県予選に、2年次2グループ、1年次1グループが出場しました。 本校地学部は、高文連自然科学部の生徒実行委員である生徒が多数です。その為、発表前後の開会式の司会など、大会運営のお仕事もしっかり熟しました。また、自然科学部の発表会は、参加生徒たちが協力して運営します。なので、地学部は物理部門の発表の司会や計時も担当しました。 発表は、日ごろの頑張りが120%発揮できた、というくらい、口頭発表もポスター発表も成功したのではないでしょうか。そのくらい、発表後の生徒たちは、充実した表情をしていました。そこに、2年次のダム班がポスター部門と口頭発表(地学分野)の最優秀賞2冠を達成し、1年次の太陽光パネル班が口頭発表(地学分野)で優秀賞、そして、2年次・1年次が揃ってあきた総文2026に推薦されることが決まりました。 ここから、...
地学部 科学の祭典 日立大会 に出展しました! 令和7年11月23日(日)、日立シビックセンター マーブルホールにて、科学の祭典 日立大会 に出展してきました。 毎年、参加している科学の祭典。先輩から後輩へと受け継がれる、準備から当日の運営までのスムーズな流れは、自校の生徒ながら「すごいなぁ」と感心してしまいます。 まずは入念なミーティング 1年生は、初めての科学の祭典に、しっかり準備です 2年生は、今年度は受付や標本箱の仕上げなど、裏方に徹していました こうして、ワークショップの手順も受け継がれていくのですね。
地学部 化学部&地学部 で 天体観測会に参加し、スターキャッチコンテストで2位&3位になりました! 令和7年11月15日(土)~16日(日)に、プラトーさとみで実施された、茨城県高文連自然科学部が主催する「冬季研究大会および合同観測会」に参加してきました! 通称「冬合宿」では、宇宙・天文関係の専門家の講演を聴いたり、生徒交流会で全県の科学系部活動の仲間たちとゲームをしたり、他校の理数の先生方のワークショップを楽しんだりと、内容が盛りだくさんです。しかし、この合宿の、何よりの楽しみは、茨城県と福島県の県境の綺麗な空気と光の無い条件での満天の星空です。今年は、特に条件が良く、星座もわからない星空を満喫できました。 また、映画化された、辻村深月の「この夏の星を見る」のモデルにもなった「スターキャッチコンテスト」が実施され、接戦で、惜しくも競り負けましたが2年次の部長チームが2位、1年次が3位と、2チームが表彰されました。毎年、望遠鏡の光軸合わせから導入のコツなどを、先輩が後輩に指導していくなかで、各学年に1人ずつ「職人」が現れるので、この伝統が続くといいなぁ、と思います。朝の太陽観測も、講師の...
SSHニュース 高校生のための現象数理学入門講座と研究発表会2025 令和7年10月12日(土)明治大学中野キャンパスで実施された、高校生のための現象数理物理学入門講座と研究発表会2025にて、物理部と地学部の2年次、2グループがポスター発表を行い、揃って「優秀賞」を頂くことができました! ポスター発表では、たくさんのコメントやアドバイスをいただき、今後の研究の参考になりました。また、矢崎成俊先生の講演は、奇数と偶数の不思議について、ドミノや紙コップ、キーホルダリングなどを使った実習を伴うもので、生徒たちも難しい内容の講演でしたが、楽しそうに最後まで拝聴していました。
地学部 「高校生のための現象数理学入門講座と研究発表会2025」で地学部2年次が優秀賞をいただきました! 令和7年10月12日(土)明治大学中野キャンパスで実施された「高校生のための現象数理学入門講座と研究発表会2025」にて、ポスター発表を行いました。この研究発表会は、今回の発表会の講演講師の矢崎成俊先生や明治大学の小林徹也先生から、7月に参加したMATHキャンプでご紹介いただいて参加した発表会です。 研究自体は「ダムの洪水調節についての研究」ですが、その課題分析に「解析」や「統計」を使うための数学的な視点からご指導いただけたのはとても貴重な機会で、生徒たちもコメントを聞き逃さないように必死にメモを取っていました。それだけでも十分な収穫ですが、表彰では「優秀賞」を頂くことができ、生徒たちも「まさか、入賞できると思っていなかったから嬉しい!」と笑顔で帰路につくことができました。
SSHニュース 第19回高校生理科研究発表会@千葉大学 令和7年9月27日(土)、千葉大学 西千葉キャンパスで実施された、第19回高校生理科研究発表会にて、サイエンス科2年次の白堊研究Ⅱで研究しているグループや科学系部活動の研究グループ、12グループ・35名がポスター発表を行いました。 このうち、生物部2年次の「基質たんぱく質のβシート構造が分解耐性に及ぼす影響」と地学部1年次の「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」の2件が「優秀賞」を頂くことができました。 ★ 発表テーマ ★ 【白堊研究Ⅱ】(サイエンス科2年次) 1回転ジェットコースターの円の形状と加速度の関係について(物理分野) 籾殻の有効利用法の確立に向けて(生物分野) ビニル傘を用いた透過光の変化がコマツナの生育に与える影響(生物分野) 【物理部】 強引な右折によるリスク-ベネフィットをシミュレーションするための交差点プログラムの開発 【生物部】 基質たんぱく質のβシート構造が分解耐性に及ぼす影響の検証 微生物燃料電池における、アルギン酸ナトリウムを用いた微生物の固定化の影響について 異なるパターンの振...
地学部 「日立一高ワークショップ」第19回高校生理科研究発表会@千葉大学 令和7年9月27日(土)、千葉大学 西千葉キャンパスで実施された、第19回高校生理科研究発表会にて、地学部2年次が2件、1年次が1件のポスター発表を行いました。1年次は高校に入学して初めての外部での研究発表会、2年次は1年次からの継続研究と1年次後半から始めた新規の研究の2件について発表しました。 9月ということもあり、中間報告的に臨んだ発表会で、たくさんの先生方や同年代の仲間たちから質問やコメントをいただき、この後の研究の参考になりました。また、1年次の「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」が「優秀賞」を頂くことができました。