お知らせ(入試情報)

令和8年度 日立一高 入試情報

令和8年入学志願者数(令和8年2月17日16時現在)については次のPDFをご覧下さい。

入学志願者数(R8_2_17)特色分野別.pdf

 

特色選抜実施概要については次のPDFをご覧ください。
(令和7年10月3日掲載)

令和8年度 特色選抜実施概要.pdf

令和8年度 特色選抜の実施について(体育).pdf

令和8年度 特色選抜の実施について(文化).pdf

お知らせ(進路実績)

【速報】令和8年度大学入試結果(総合型・学校推薦型選抜等)

現役合格者数(R8.1.14現在)

国公立大学 19名 / 私立大学 19

詳細は 進路実績 のページをご覧ください。

新着情報(総合)
活躍の記録 2025年を締めくくる、感謝とエールの全校集会 12月23日、冬季休業前集会・壮行会・表彰伝達式が実施されました。 式の前に、一年間お世話になった教室を、感謝の心を込めての大掃除。隅々まで磨き上げ、気持ちよく新年を迎える準備を整えました。 集会では、校長先生や進路支援部、生徒支援部の先生方から、冬休みの過ごし方や進路についての大切なお話がありました。 続く表彰伝達式では、スポーツ、科学研究、作文など、様々な分野で活躍した生徒たちが登壇。日立一高生の文武両道の精神が形となった、誇らしい表彰式が行われました。 式の最後には、1月17日・18日の大学入学共通テストに挑む3年生へ、心温まるサプライズが待っていました。 まずは1・2年生と中学生によるチアリーディング。 3年生の背中を力強く後押しする、若さあふれるエールが贈られました。 さらに、先生方からも熱いエールが!全校生徒と教職員が一つになり、3年生へ「頑張れ!」の想いを届けました。 3年生の皆さん、全員が味方です。全力で駆け抜けてください! (文責:須藤拓己)
生物部 第28回げんでん科学技術振興大賞 受賞! 第28回げんでん科学技術振興事業において、本校生物部3名の進めてきた研究が見事、大賞として選ばれました。本事業は、茨城県内の児童生徒を対象に科学技術に関する調査・研究計画を公募し、優れた計画を助成することで、科学技術への興味・関心を高めるとともに、独創性と豊かな創造性の育成を図る取組です。研究成果の顕彰として「げんでん科学技術振興大賞」が設けられており、各部(小・中・高)で特に優れた研究成果に授与される最上位の賞として位置づけられています。 茨城県庁での表彰式。中学生や顧問とともに喜びの記念撮影。 令和7年12月12日(金)、茨城県庁において表彰式が執り行われ、研究に参加した生徒2名が出席させていただきました。本研究は、生物部の活動として進めると同時に、サイエンス科2年次「白堊研究Ⅱ」の研究としても位置づけ、課題設定から実験系の構築、データ取得・解析まで、高校生自身が主体的に進めてきました。 研究題目は、「Drosophilaにおける嫌悪記憶の日齢依存的な消去学習効率の検証」です。本研究では、嫌悪記憶を状況に応じて柔軟に“忘れる”とい...
授業改善推進PJ 実践報告 vol.2:外部連携・中高合同授業の展開(冬) 実施日:令和8年2月19日(木) ■ 高校地理歴史科(地理):地域の変化を捉え、将来を構想する 大正大学文学部歴史学科の中嶋則夫先生の来校にあわせて、高校2年次「地理総合」の授業公開を行い、授業後に中嶋先生からアドバイスをいただきました。中嶋先生は、以前茨城県の高校で教鞭を取られ、その後文部科学省初等中等教育局で教科調査官を務められた経験をお持ちで、現行の学習指導要領に詳しい先生です。 当日の授業は1年間の「地理総合」のまとめとして行う4回構成の2回目の授業で、複数年の紙の地形図を比較し、地元日立市の変化を空間的に捉え、表現することをねらいとしました。4回の授業を通して最終的には地域の将来を構想します。中嶋先生からは、今日の授業に向けて生徒たちが思考できるようにするための種を1年間かけてまいておくことが大切であると教えていただきました。「日々の授業は、春に花を咲かせるためにある」ことを改めて学びました。 未来志向の授業を行うためのヒントとして、中嶋先生から各自治体が策定している総合計画の活用を勧められました。例えば2...
部活動ナビ 部活動の活動報告と計画 2月に行われた各部の活動実績と、3月の活動計画についてお知らせします。詳細はPDFファイルをご確認ください。 【運動部】2月活動実績.pdf 【文化部】2月活動実績.pdf 【運動部】3月活動計画.pdf 【文化部】3月活動計画.pdf
活躍の記録 オンライン壮行会 11月10日、各関東大会に出場する部活動の壮行会を実施しました。 今回はインフルエンザの感染予防を考慮し、体育館と各教室を繋ぐオンライン形式での開催です。 今回、全校生徒からエールが送られたのは、弓道部・英語部・陸上競技部と、中学駅伝です。 英語部 陸上競技部 英語部:第18回 関東甲信越地区高等学校 英語スピーチコンテスト 陸上競技部:令和7年度 関東高等学校 駅伝競走大会 弓道部 中学駅伝 弓道部:令和7年度 第2回 関東高等学校 弓道選抜大会(女子団体) 中学駅伝:令和7年度 第34回 関東中学校駅伝競走大会 オンライン開催ゆえに、途中で音声が途切れるといったアクシデントもありましたが、そんな不安を吹き飛ばしたのは吹奏楽部と応援委員会の力強い演舞! 画面越しではありましたが、全校生徒の想いを乗せたエールが、大会という大舞台へ挑む選手たちにしっかりと届けられました。 (文責:須藤拓己)
進路ニュース 高2年次普通科 台湾修学旅行記 12月、台湾への修学旅行を実施しました。 歴史的な建造物から最新の企業運営、そして現地大学生との交流まで、異文化にどっぷりと浸かった濃密な4日間の様子をご報告します。 ▲2日目 九份にて 1. 台湾の「今」と「世界」を知る:企業・クラス別研修 企業見学では、運営の方々から実用的で説得力のあるお話を伺いました。通訳やスタッフの方々の丁寧なサポートもあって、生徒たちは台湾での生活の大変さや仕事への情熱を肌で感じたようです。こうした学びを通じて、台湾が世界経済の中でどのような役割を担っているのか、そして日本との繋がりの深さを再確認できる、非常に刺激の多い研修となりました。 また、経済のみならず台湾の歴史や精神性への理解を深めるため、忠烈祠や国立中正紀念堂も訪問。凛とした衛兵交代式を目の当たりにし、その荘厳な雰囲気に圧倒される一幕もありました。 ▲2日目 十份にて 天燈あげ 2. 現地の日常に触れる:B&S(ブラザー&シスター)プログラム 現地の大学生とグループ別に行動する「B&S」は、修学旅行のハイライトとなりました。 生徒たちは...
特別活動 日立一高の「特別活動」は、生徒一人ひとりがプロデューサーであり、主役です。 伝統の白堊祭(文化祭)や、全校生徒が熱狂するスポーツイベント、そして高い目標を掲げ切磋琢磨する部活動。 仲間と共に全力で駆け抜ける、日立一高生の「熱い日常」をぜひご覧ください。 生徒の活動・記録 ※学校を熱く盛り上げる各行事の様子や、最新の大会結果などはこちらからご覧ください。 白堊祭実行委員会(白堊祭) 本校最大の行事「白堊祭(文化祭)」を創り上げる、実行委員会の活動と開催記録。 スポーツイベント(運動系学校行事) 運動系の行事も充実。春のクラスマッチから秋の体育祭やマラソン大会まで盛りだくさん! 部活動ナビ(方針・実績・予定) 部活動に関する公式指針と、月ごとの活動実績と活動計画はこちらになります。 活躍の記録 壮行会でエールを送り、表彰伝達式で称える。輝かしいこれまでの表彰の記録です。 野球部 応援委員会 吹奏楽部 夏といえば、野球応援!白堊の夏!日立一高発祥のSee Offで盛り上がります! 各部活動・委員会紹介 運動部で心身を鍛え、文化部で創造性を養い、委員会で学校を創る。 自分...
白堊ニュース(学校生活・行事案内) 日立一高の「今」を伝える総合案内ページです。日常の風景から大きな行事まで、各特設ページへご案内します。 イベント・活動特集 ※以下の各行事の詳細は、担当分掌・委員会のページで公開しております。 【研修旅行(サイエンス科)】 SSHニュース 【修学旅行(普通科)】 進路ニュース 【白堊祭(文化祭)】 白堊祭実行委員会 【クラスマッチ・体育祭・マラソン大会】 スポーツイベント 【表彰伝達式・壮行会・記録】 活躍の記録 【野球応援】 野球部 応援委員会 吹奏楽部 【部活動(校内発表)】 演劇部 美術部 文芸部 書道部 軽音楽部 吹奏楽部 白堊ニュース(年度別アーカイブ) 入学式・卒業式などの式典や、イベント・活動の速報の記録はこちら。その他、日々の授業・学校生活の様子などもご覧いただけます。 白堊ニュース(令和7年度) 白堊ニュース(令和6年度) 白堊ニュース(令和5年度) 白堊ニュース(令和4年度) 白堊ニュース(令和3年度) 白堊ニュース(令和2年度) 白堊ニュース(令和元年度・後期) 白堊ニュース(令和元年度・前期) 白堊ニュース(平成29,30年度) ...
書道部 秋晴れの空の下、書道パフォーマンスを披露しました! 今回、パフォーマンスでご覧頂いたのは、在原業平が詠んだ「ちはやぶる神代も聞かず竜田川からくれなゐに水くくるとは」の歌に添えられたダイナミックな墨の濃淡が織りなす「秋」の文字です。 秋晴れの爽やかな空の下、部員全員の心が一つになったパフォーマンスは、きっと皆さんの心にも響いたことと思います。 多くの方々に見守られ、私たちは持てる力のすべてを出し切ることができました。風になびく紙、墨の香り、そして響き渡る音楽。すべてが最高の舞台を演出してくれました。 ▲心揺さぶる書道パフォーマンス!
SSHニュース SAT テクノロジー・ショーケース 2026 @ つくば国際会議場 令和8年1月22日(木)、つくば国際会議場で行われたSAT テクノロジー・ショーケース 2026に、生物部2グループと地学部1グループが参加しました。 生物部は「ゼブラフィッシュのRRIに対する影響の解析」と「基質タンパク質の化学 β シート構造が分解耐性に及ぼす影響」、地学部は「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について」の研究題目で発表しました。 参加者のほとんどが大学院生や一般の研究者という環境の中での発表でした。 午前中は、自分たちの研究の概要を1分間でプレゼンテーションする「インデクシング」が行われ、本校はトップバッターの3件を務めました。 3グループとも大学院生や研究者に先立っての発表に緊張していましたが、原稿を読むこともなく、堂々と発表することができました。 発表後は、約150件にものぼる大学院生や研究者のインデクシングを聴講し、どのようなスライドが見やすいのか、どのように発表すると分かりやすいのかなど、今後の研究発表の参考になる多くの刺激を受けました。 短い休憩を挟んで、午後はポスタ...
地学部 SATテクノロジー・ショーケース2026で学生奨励賞を受賞しました! 令和8年1月22日(木) つくば国際会議場で行われたSATテクノロジー・ショーケース2026に地学部2年次のダム班が参加し「学生奨励賞(高校生の部)」を受賞しました! 午前中のインデクシングは、150件の一般発表のトップバッターということで、代表者である部長はとても緊張していましたが、第一声からはっきりとした声で、しっかりと前を向いて自分たちの研究内容とダムに対する熱意についてアピールすることができました。 その甲斐があって、午後のポスターセッションでも「インデクシングで、ダム大好きです!と言っていた生徒さんだよね。」などと声をかけていただき、コアタイムはもちろん、後半のフリータイムもポスターを見に来て下さる方が絶えず、たくさんの質問やご意見、アドバイスを頂くことができました。 また、150件の中には、ダムに関する研究も何件かあり、コアタイムが一緒の時間になってしまった発表は、グループ内で役割分担して聴きに行くなどしていました。 さらに、研究発表以外にも、つくばの研究施設のブースや企業が出している研究装置のブー...
SSHニュース 2年次 サイエンス科 ベトナム研修旅行 2年次サイエンス科の生徒たちは、2025年12月8日(月)~12日(金)にベトナム研修旅行を行いました。 初日は移動の一日です。夕方の便だったため、羽田空港到着後は空港内を見学しました。羽田空港からは首都ハノイのノイバイ空港へは約6時間のフライトです。 空港到着は22時ごろで、さらにそこからバスに乗り換え、ハイズオンに向かい、ホテルに到着するときには日が替わる直前でした。 2日目はハイズオンからハロンに向かい、世界遺産ハロン湾ツアーです。ベトナム料理のビュッフェ朝食でまずは腹ごしらえ。フォーやバインミー、南国のフルーツなどを堪能できました。気温は15℃から20℃前後で、日本の秋のような過ごしやすい気候です。 ハロンに到着すると、まずはハロン市場へ。湾であがった魚やエビなどがたくさん並んでいました。その後、クアンニン博物館へ。ハロン市はかつて炭鉱で栄えた都市。ハロン湾の自然や歴史などを博物館で学びました。 港へ移動し、いざクルーズ船へ。岩々の間を巡りながらハロン湾の絶景を味わい、湾でとれた海の幸をおいしく頂くことができる優雅な船旅です。穏やか...
SSHニュース 第16回 高校生の科学研究発表会 @ 茨城大学 令和8年1月10日(土)、茨城大学で行われた「第16回 高校生の科学研究発表会 @ 茨城大学」に、白堊研究Ⅱおよび科学系部活動の生徒が参加しました。 ▲ 茨城大学にて参加生徒一同 発表実績 口頭発表 8件(21名)、ポスター発表 14件(45名)、 併せて66名の生徒たちが、日ごろの成果をまとめ、発表を行いました。 当日は自分たちの発表はもちろんのこと、他校の発表も積極的に聴きに行き、質問を投げかけるなど、学びを深める姿が随所に見られました。 本校生徒の活躍:受賞結果 今回の発表会では、参加校全体の中から厳しい審査を経て各賞が選出されました。その中で本校生徒は、計4件の受賞という素晴らしい成果を収めました。 賞の区分 全体選出数 本校の受賞 優秀発表賞(口頭発表) 4件 / 36件中 2件 優秀発表賞(ポスター) 2件 / 56件中 1件 ポスター発表賞 4件 / 56件中 1件 つくばScience Edge 2026 への推薦が決定! 優秀発表賞を受賞した3件は、本年3月末に開催される全国規模の発表会「つくばScience Edge 2026」に推薦され...
地学部 「第16回高校生の科学研究発表会@茨城大学」にて優秀発表賞とポスター発表賞を受賞! 令和8年1月10日(土) 茨城大学で行われた、「第16回高校生の科学研究発表会@茨城大学」に地学部11名が参加してきました。 発表内容は、2年次が「河川上流域の河岸土壌としての腐葉土の役割について」と「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について」の2件で、ともに口頭(スライド)で発表しました。 1年次は「太陽光パネルの配置と発電効率について」の1件でポスターで発表しました。 口頭発表に参加した2年次は、スライドの事前提出があったため、冬休み前にスライドを作成し、冬休み中に発表原稿を練り、学校が始まってからは放課後に何回も練習して当日に臨みました。 ポスター発表に参加した1年次は、年末に参加した気象観測機器コンテストで審査員や他校の先生、研究者の方から頂いたアドバイスをもとに、ポスターを発表ぎりぎりまで改善して当日を迎えました。 発表当日は、まず、口頭発表の一番初めのグループで「腐葉土班」が発表しました。質疑応答では「サイフォンの原理を使うことを思いついたのはなぜですか?」と実験のアイディアに...