お知らせ(進路実績)

令和8年度大学入試結果

現役合格者数

国公立大学 123名 / 私立大学 375

医学部医学科合格者数

現役生  

詳細は 進路実績 のページをご覧ください。

新着情報(総合)
令和8年4月8日(水)、本校体育館アリーナにおいて対面式が行われました。 生徒会長の挨拶でスタートし、応援委員・チアリーダー、そして吹奏楽部による新入生歓迎のパフォーマンスが披露されました。最初は緊張していた新入生も、次第に打ち解け、一緒に飛び跳ねる姿が見られました。 新入生代表の挨拶も、初々しさの中にしっかりとした決意が感じられる素晴らしいものでした。 新入生および在校生が、充実した楽しい高校生活を送れることを願っています。  
令和8年4月7日(火)、本校体育館において、令和8年度茨城県立日立第一高等学校・附属中学校入学式が執り行われました。ときおり小雨も降る空模様となりましたが、体育館には呼名された入学生の元気な返事が響いていました。期待と不安を胸に抱く入学生が、これからしっかりと地に足をつけた学校生活を送ることを願っています。
令和8年4月6日(月)に本校体育館アリーナにおいて、新任式・始業式が行われました。 新任式では新たに13名の先生方を迎えました。 始業式では、細貝校長先生の講話の後、年次担当の先生が発表されました。 令和8年度の日立一高での生活がスタートしました。      
小圷正代前副校長先生をはじめとするご退職・ご転任された先生方をお招きし、4月3日(金)、本校体育館アリーナにて離任式を執り行いました。 式では、離任者紹介と生徒代表挨拶に続き、ご退職・ご転任される4名の先生方からお話をいただきました。 先生方のそれぞれが、本校での思い出や在校生へのメッセージ、そして今後の本校に期待する心のこもったお話をしてくださいました。さらに、ご欠席の先生からもビデオメッセージを届けてくださいました。      
教育実習 令和9年度教育実習の受け入れについて 2027年度(令和9年度)に本校での教育実習を希望される方は、次の各種ファイルをご覧ください。 令和9年度教育実習の受け入れについて.pdf 教育実習申込書(メール仮受付) .xls ※ Excelファイルが正常にダウンロードできない場合はその旨を、教育実習担当宛のメールにてお伝えください。tp@hitachi1-h.ibk.ed.jp
活躍の記録 今年度もとうとう終わり!この学年で受ける最後の式典 3月19日、生徒会役員任命式、表彰伝達式、そして令和7年度の終業式が行われました。 生徒会役員任命式 来年度前期の生徒会役員は欠員補充が行われ、写真の8名が令和8年度前期役員として任命されました。 校長先生から任命証が授与されたあと、一人ひとりから力強い意気込みが発表されました。 これからの日立一高を引っ張っていく彼らの活躍に期待しましょう! 校長先生から任命証が手渡されました 新役員がこれからの抱負を語りました 表彰伝達式 続く表彰伝達式では、中高問わず多くの生徒が様々な分野で表彰されました。 仲間の功績を称える温かい拍手が、会場いっぱいに響きました。 文武両道!多くの高校生が表彰を受けました 附属中生の活躍も目覚ましいものでした 令和7年度 終業式 終業式では、校長先生から校歌に込められた意味についてのお話がありました。 校歌の歌詞について問いかける校長先生 歌詞に込められた想いを真剣に考えます 自由な発想で発表する中学生 伝統を背負う高校生からも力強い解釈が語られました ...
SSHニュース 科学系部活動が「サクリエ サイエンス フェスティバル」に出展! 令和8年3月15日(日)、日立シビックセンター科学館で開催された「サクリエ サイエンス フェスティバル」に、本校の科学系部活動が参加しました。 数学・物理・化学・地学・生物の5分野にわたるワークショップを出展し、多くの子どもたちに科学の楽しさを伝えました。 【数学】四色問題や立体折り紙の展示 【物理】自作装置によるホログラム投影 【化学】ルミノール反応や人工イクラの実験 【地学】会瀬海岸の鉱物観察と標本づくり 【生物】ヒカリモの観察と伝統の絵本紹介 隣接ブースでは、附属中学校の科学部もミニサイエンスショーを行い、中高連携して会場を盛り上げました。(写真後方でも中学生が活動中) 多様な「科学」を体験するワークショップ 各ブースでは、子どもたちが夢中になって取り組む姿が見られました。 数学の精巧なドラゴン折り紙、物理の不思議な立体映像、化学の鮮やかな変化、生物の貴重なヒカリモ、地学の標本づくりなど、それぞれの部活動が工夫を凝らした展示を行いました。 少人数での運営のため、一日中絶え間ない対応と...
SSHニュース 日本金属学会2026年春期講演大会「高校生・高専学生ポスターセッション」に参加 令和8年3月11日(水)、千葉工業大学新習志野キャンパスで開催された日本金属学会2026年春期講演大会および「高校生・高専学生ポスターセッション」に、本校の白堊研究IIから3グループ、地学部から3グループの計6グループが参加しました。 ランチョンセミナーで自らの研究をアピールする地学部部長 ランチョンセミナーでの積極的な交流 午前中の受付後は、準備していただいた昼食を取りながら「ランチョンセミナー」に参加しました。物性・材料系の専門的な研究内容について高校生にも分かりやすく説明していただき、生徒たちは興味深そうに耳を傾けていました。 セミナーの最後には、参加高校生が研究紹介をする機会が設けられました。本校地学部2年次のダム班(地学部部長)がいち早く挙手し、自らの研究テーマについて熱意をもって紹介。会場の雰囲気を大いに盛り上げました。 ポスター発表:専門家からの助言と交流 午後からはメインのポスター発表が行われました。一般の発表と同じ会場であったため、審査員や他校の生徒だけでなく、第一線で活躍する研...
白堊ニュース 2年にわたる大工事! ~私たちの校舎のバトンタッチ~ 令和8年の2月6日から、校舎を長く使い続けるための「長寿命化工事」が始まりました。 工期は2年間にわたる大きなお仕事です。 現在、校舎の外側は足場やシートに覆われていて、少し窮屈な見た目になっています。 体育館と校舎の間のスペースが使えなくなっているなど、色々不便なこともあります。 私たち2年生は、工事がすべて終わって綺麗になった校舎で授業を受けることはできません。 でも、卒業するまでにも何箇所かは綺麗になる予定だそうです! 新しく生まれ変わる校舎の一部を最初に見られることを、今から楽しみにしています。 (文責:須藤拓己)
SSHの計画報告 SSH研究開発報告 第Ⅳ期(令和4年度~令和8年度) 第4年次(令和7年度)研究開発実施報告書_第4年次.pdf 第3年次(令和6年度) 令和6年度SSH研究開発実施報告書.pdf 第2年次(令和5年度) 令和5年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和5年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書③.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書④.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書⑤.pdf 第1年次(令和4年度) 令和4年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和4年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書③.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書④.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書⑤.pdf 第Ⅲ期(平成29年度~令和3年度) 第5年次(令和3年度) 令和3年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和3年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告...
SSHニュース 令和7年度 SSH研究発表会(第IV期第4年次) 令和8年2月20日(金)、本校の探究活動の集大成となる「SSH研究発表会」を開催しました。附属中学校から高校まで、学年や学科の枠を超え、1年間の試行錯誤を形にした熱気あふれる1日をレポートします。 ■ 今年度のハイライト 中高一貫の学び:中2から高2まで、全校体制でのステージ発表を実現。 「本物」との対話:茨城大学の先生から直接、専門的な指導講評を。 普通科の躍進:サイエンス科だけでなく、普通科もハイレベルな探究を披露。 <午前の部> 挑戦の軌跡を「言葉」に 会場:日立市民会館 午前中は、代表生徒による事業紹介が行われました。今年度からの新たな試みとして、午後にポスターセッションを控えた中学生や普通科の代表者も登壇。1年間の泥臭い試行錯誤のプロセスを、堂々とプレゼンテーションしました。 〇開会行事・令和7年度SSH事業報告 ■ 生徒による事業紹介ラインナップ 【発表】 附属中2年:サイエンスリテラシー 【研修】 高1:イギリス研修・理化学研究所訪問 【連携】 高2:日立製作所・茨城大インターンシップ 【探究】 高2(普通...
物理部 IBARAKIドリーム★パス AWARD 銀賞受賞! プレゼンテーション審査に臨むRe-code IBARAKIのメンバー 令和8年1月22日(木)、茨城県庁にて開催された「IBARAKIドリーム★パス AWARD」に、本校2年次生2名のチーム「Re-code IBARAKI(物理部所属)」が出場し、見事銀賞を受賞しました。 このプロジェクトは、サイエンス科2年次「白堊研究Ⅱ」の探究活動として位置づけ、課題設定からシミュレーション構築、データ解析、そして啓発活動に至るまで、生徒が主体となって進めてきたものです。 研究内容:感覚をデータで可視化する 発表タイトルは、「茨城ダッシュ二重取り消し線と書いてあんぜんいばらきと読む」。 信号交差点での強引な右折行為、いわゆる「茨城ダッシュ」をデータで可視化し、交通安全の啓発につなげることを目的に、独自の交差点シミュレーションを開発しました。 茨城ダッシュの危険性を解説 審査員からの質問に応じる様子 シミュレーションの結果、強引な右折には平均10.18秒の時間短縮というメリットがある一方で、非常に高い事故リスクを伴うことが判明しました。 特に「青信号になった瞬間に発車する」場合と比べ、「わ...
活躍の記録 壮行会・前期生徒会役員選挙立会演説会 2月18日(水)に壮行会と令和8年前期生徒会役員選挙立会演説会が本校体育館アリーナにて行われました。 壮行会では茨城県高等学校弓道冬季大会女子団体で優勝し、第25回東日本高等学校弓道大会出場権獲得した弓道部に応援団・チアを中心にエールを送りました。 続いて行われた立候補者と応援弁士による生徒会立会演説会では、応援弁士による立候補者の紹介と、立候補者からは日立一高をより良くしたい想いが伝わる演説に拍手が起きていました。 今回は生徒会長に3名が立候補したので決選投票が、他は定数内の立候補者のため信任投票となり、生徒はGoogleFormを用いての電子投票を行いました。
バドミントン部 県北地区春季大会 令和7年度高体連バドミントン県北地区春季大会の結果を報告します。 2月21日(土)久慈サンピア日立 男子学校対抗(予選リーグ)  2-1 高萩清松(合同チーム)  0-3 日立北 男子学校対抗(3位決定戦)  2-0 日立商業 メンバー 東根優人 星龍太郎 福内涼介 山﨑友翔 根本康矢 小川泰斗 岡部壮真 豊島靖敏 福長颯汰 関根啓人 女子学校対抗(予選リーグ)  1-2 日立商業  1-2 茨城キリスト  1-2 日立第二 6位決定戦  1-2 高萩清松 メンバー 増渕優 宮田麻生 佐藤ななみ 川本詩織 三浦彩季 酒井唯愛 今年度としては最後の大会となる県北地区春季大会に出場してまいりました。 男子学校対抗は第3位となりましたが、女子は全試合敗退となり、2複1単で勝利する難しさを痛感させられました。 4月末には同じく2複1単での関東県予選が行われます。今回の悔しさを糧にして、チーム全体でレベルアップしてまいります。
活躍の記録 2025年を締めくくる、感謝とエールの全校集会 12月23日、冬季休業前集会・壮行会・表彰伝達式が実施されました。 式の前に、一年間お世話になった教室を、感謝の心を込めての大掃除。隅々まで磨き上げ、気持ちよく新年を迎える準備を整えました。 集会では、校長先生や進路支援部、生徒支援部の先生方から、冬休みの過ごし方や進路についての大切なお話がありました。 続く表彰伝達式では、スポーツ、科学研究、作文など、様々な分野で活躍した生徒たちが登壇。日立一高生の文武両道の精神が形となった、誇らしい表彰式が行われました。 式の最後には、1月17日・18日の大学入学共通テストに挑む3年生へ、心温まるサプライズが待っていました。 まずは1・2年生と中学生によるチアリーディング。 3年生の背中を力強く後押しする、若さあふれるエールが贈られました。 さらに、先生方からも熱いエールが!全校生徒と教職員が一つになり、3年生へ「頑張れ!」の想いを届けました。 3年生の皆さん、全員が味方です。全力で駆け抜けてください! (文責:須藤拓己)
生物部 第28回げんでん科学技術振興大賞 受賞! 第28回げんでん科学技術振興事業において、本校生物部3名の進めてきた研究が見事、大賞として選ばれました。本事業は、茨城県内の児童生徒を対象に科学技術に関する調査・研究計画を公募し、優れた計画を助成することで、科学技術への興味・関心を高めるとともに、独創性と豊かな創造性の育成を図る取組です。研究成果の顕彰として「げんでん科学技術振興大賞」が設けられており、各部(小・中・高)で特に優れた研究成果に授与される最上位の賞として位置づけられています。 茨城県庁での表彰式。中学生や顧問とともに喜びの記念撮影。 令和7年12月12日(金)、茨城県庁において表彰式が執り行われ、研究に参加した生徒2名が出席させていただきました。本研究は、生物部の活動として進めると同時に、サイエンス科2年次「白堊研究Ⅱ」の研究としても位置づけ、課題設定から実験系の構築、データ取得・解析まで、高校生自身が主体的に進めてきました。 研究題目は、「Drosophilaにおける嫌悪記憶の日齢依存的な消去学習効率の検証」です。本研究では、嫌悪記憶を状況に応じて柔軟に“忘れる”とい...