新着情報(総合)
第108回全国高校野球選手権大会茨城県大会 7月15日(水)笠間市民球場での境高校との3回戦が行われ、応援委員と吹奏楽部、高校3年次全員で応援に参加しました。  守備では無失策の粘りを見せた日立一高でしたが、序盤から着実に得点を重ねる境高校に対し、6安打を放ち食らいつくも、惜しくも0-4で敗れました。 2年生も多数出場していたこの大会、また来年度の大会にも期待です。 引き続き、野球部のみならず日立一高の各部活動へのご声援よろしくお願いします。   ▼ 吹奏楽部・応援委員、そして3年次の生徒たち応援の力で逆転を狙いました ▼      
第108回全国高校野球選手権大会茨城県大会 本年度の夏の高校野球、選手権大会で本校は組合せ上、2回戦からの登場となります。7月12日(日)ひたちなか市民球場での竜ヶ崎一高との2回戦が、全校応援で行われました。 3回まで無得点の緊迫した展開が続きましたが、4回表、フォアボールとヒット等で2、3塁としたところで、2点タイムリーヒットで先制。5回に1点を返されましたが、8回にもリードを広げ5-1で快勝しました。 次回は15日(水)に、笠間市民球場で境高校と対戦します。引き続きご声援よろしくお願いします。   ▼ 吹奏楽部の演奏に合わせて、応援委員をはじめとして全校生徒の応援で会場を盛り上げました。 ▼      
令和8年7月9日(木)、日立市役所で、第50回全国総合文化祭秋田大会茨城県代表として日立市長を表敬訪問しました。  日立市内で、同じく総文祭に参加する日立北高校、日立商業高校の生徒さんとともに合同での表敬訪問になりました。  日立一高からは文芸部門1作品、美術工芸部門1作品、自然科学部門3テーマが茨城県代表として、そして吹奏楽部門では8名の生徒が茨城県合同チームとしてとして参加します。  本日の表敬訪問は、それぞれの部門で代表生徒1名ずつの参加でしたが、自分の作品や研究の説明をし、全国大会へ向けての意気込みを語りました。  秋田で行われる、本大会でもここまで頑張ってきた成果を発揮して、大会を存分に楽しんできてほしいと思います。  
2026.06.19 白堊祭1日目  自分の殻を打ち破れ!白堊祭オープニングを彩った、書道パフォーマンス!  先日の白堊祭にて、書道部によるパフォーマンスが披露されました。私たちが選んだテーマは、「挑戦」でした。     2026.06.20 白堊祭2日目 3年生最後の「挑戦」 3年生にとっては最後の挑戦、三年間の想いをこの一筆に託す集大成となった今回のステージでした。 本番当日、会場の熱気と皆様の手拍子に包まれるなか、大筆にすべての想いを込めて一気に書き上げました。完成した瞬間、会場に響き渡った大きな拍手は、一生忘れることのできない最高の宝物です。このパフォーマンスをもちまして、3年生は次のステップへと進みます。私たちが繋いだバトンは、頼もしい後輩たちがしっかりと受け継ぎ、さらに素晴らしい書道部を築いてくれるはずです。最後になりますが、私たちのパフォーマンスを見に来てくださったすべての方々に、部員一同、深く感謝申し上げます。ありがとうございました!      
 令和8年度     令和8年度全国高校剣道大会茨城県予選男子団体は3回戦進出で県ベスト16、女子団体は2回戦進出でした。男女ともに、最後は強豪の取手第一(男子ベスト4、女子優勝)を相手に、精一杯食らいついて堂々とした試合ができました。       令和8年度関東高校剣道大会茨城県予選男女ともに団体で県ベスト16の結果を収めました。  令和7年度 令和7年度茨城県高校剣道勝抜き大会2部において、男女ともに第3位に入賞しました。  顧問の永山先生が茨城県職域対抗剣道大会に、学剣連チームの中堅として出場し、見事優勝を収めました!! 県西地区のドリームリーグに参加し、日立工業高校と混成チーム組んだ男子チームが、見事優勝しました!  
 中高交流での相互授業参観 実施期間:令和8年6月1日~7月3日 昨年に引き続き、本年度も相互授業参観を実施しています。併設する附属中学校の授業を高校の教員が参観したり、専門教科以外の授業を参観することで、中学から高校への学びの橋渡しを考えたり、教科横断的な学びの在り方を考えることを目的としています。 昨年度の実施結果から、相互授業参観には次のような効果があることがわかりました。以下は授業参観者アンケートからまとめたものです。括弧内の教科名は授業が行われた教科です。・中学での丁寧なステップを踏んだ指導と、高校での高度な専門性を結びつける中高接続のあり方が具体的に共有された。 「問題集の模範解答や例題について、生徒が躓きやすい行間を授業の中で補足しており、とても勉強になりました。」(数学)、「中学の実験では、細かいところまで注意点を説明しないといけないので、大変気苦労が多いのではないかと感じた。」(理科)・生徒の思考を可視化し、対話を促進するツールとしてICTを活用する工夫が共有された。 「中学1年生がこのクオリティーでスライド作り及び発表まで行えることにとても驚いた。」(地歴公民)、「...
いよいよ白堊祭が始まります。 本年度の日程は本日、6月19日(金)は校内発表。明日、6月20日(土)は限定公開(9:00~15:00)になります。    午前中の開祭式では、文化部や有志の生徒たちによる、バラエティ豊かな発表が披露されました。 午後は、各クラスの趣向を凝らした出し物や模擬店などが本格的にスタートし、校内は大いに盛り上がっていました。   明日、6月20日(土)は限定公開(9:00~15:00)になります。 日頃の成果や、みんなで力を合わせて作った最高の空間を、事前に参加申し込みをされた方はぜひ見に来てください。  
JpGU 2026 に地学部4グループが参加しました@幕張メッセ  令和8年5月24日(日)、千葉県の幕張メッセで開催された、日本地球惑星科学連合主催のJpGU 2026年大会に、地学部3年次・2年次の4つの研究グループが参加しました。 本年度はAGUとの共催だったため、例年以上に国際学会的な雰囲気で、研究所や企業ブースも、たくさん出展される中、ポスター発表を行いました。審査時間に当たるコアタイムの90分間は、どのグループも質問者が途切れることなく、時間をオーバーして議論したり、アドバイスをもらったりしていました。     【参加グループの研究テーマ】 3年次:ダムの洪水調節の柔軟化を目指した予測雨量によるダム流入量推定の研究 3年次:河川上流域の河岸土壌としての腐葉土の役割 2年次:太陽光パネルの配置と発電効率の関係について 2年次:星空を届ける!子供向け天文ワークショップの企画    
2026年度地学部~新入生歓迎会+OB会~  2026年度地学部は、3年次7名、2年次8名に、新入部員の1年次5名を加え、20名で活動しています。 毎週月・水~金に特別棟1階地学室で、研究活動を中心に、ワークショップの準備や日暮れが早くなる冬場には天体観測を行っています。  5月5日(火)には、毎年恒例の新入生歓迎プラネタリウム鑑賞に日立シビックセンター科学館に行ってきました。その日に都合のつくOB(令和5年~7年度卒)も参加してくれて、にぎやかに新入生を迎え入れることができました。