新着情報(総合)
SSHニュース
・令和8年度SSH研究発表会のご案内
令和8年度のSSH研究発表会を下記の通り開催いたします。
日時:令和8年7月3日(金) 場所:日立市民会館および本校 対象:県内教職員・学校関係者のみ 参加申込み締め切り日:6月19日
詳細および参加申込書につきましては、以下のPDFファイルをご確認ください。
【日立第一】R08SSH研究発表会(ご案内)
「高校どこにする?」に本校が参加します!
標記のイベントに本校も参加させていただきます。
開催概要開催日:令和8年6月20日(土)時 間:12:40 ~ 17:00(本校は第二部14:45からの全日制高校に参加)場 所:ワークプラザ勝田 ホール※ 事前申込みが必要です。(下記参照)本校では申込みの対応をしておりません。
イベント詳細についてイベント全体の詳細については、下記リンクよりご確認ください。「高校どこにする?」イベント詳細はこちら
(「高校どこにする?」HP)
1. 教職員対象グループワーク研修会(4月3日実施)
本校では、新入生が高校生活を円滑にスタートできるように、様々なオリエンテーションを実施しています。その中の一つがクラスメイトとの心理的距離を縮めるためのグループワークの時間です。昨年は大学の先生をファシリテーターとしてお呼びして、グループワークを実施してもらいましたが、今年度は教職員一人一人がグループワークの手法を身に付け、普段の授業やホームルーム活動で実践できるように、グループ・アプローチをご専門とし、高校教育の現場における実践経験が豊富な茨城大学名誉教授の正保春彦先生を講師に、実際にグループワークの体験を行い、その解説をしていただく研修会を開催しました。
本校の新入生オリエンテーション関連行事の紹介(令和8年度)
実施日
内容 ※丸数字は授業コマ数(1コマ:60分)
4月7日(火)
入学式
4月8日(水)
対面式①、年次集会①、部・委員会紹介②
LHRでの役員決め等②
4月9日(木)
LHRでの学校探検・教科書販売等②
4月10日(金)
クラス単位でのグループワーク①、LHR① ※ここが目標!
4月13日(月...
校長 細貝 雅之
茨城県立日立第一高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本校は、1927(昭和2)年に茨城県立日立中学校として創立し、来年には創立100周年を迎える全日制単位制の高等学校です。1学年は、普通科4クラス、サイエンス科(理数科)2クラスの6クラス編成です(「くくり募集」で2年次から学科に分かれます)。平成24年に日立第一高等学校附属中学校(1学年2クラス)が開校し、併設型中高一貫校となりました。「高い志を持ち、優れた資質と豊な人間性を備え、社会の発展に貢献する人材を育成する」ことを目標に、教育活動を展開しています。本校の特色は、4つのキーワードで表すことができます。
自主自律
日立一高は、県内でも数少ない制服の定めのない学校です。1972(昭和47)年、生徒会執行部が服装自由化を学校に提起し、生徒、教員、保護者が一体となって議論を重ね、試行期間を経て1974(昭和49)年に実現しました。2年間をかけて実現した服装自由化は、生徒の自己規制、自己判断、責任ある態度を育み、生徒会活動も明るく建設的になったと、当時の記録にあります。「自主...
教務部より
令和8年度ラーケーションについて
お知らせと別紙4をよくお読みいただき、ご理解の上、別紙1~2を原則1週間前までに提出してください。ラーケーション終了後1週間以内に別紙3を提出してください。
ラーケーションの実施について(お知らせ)
ラーケーション取得申請書・所得許可証・報告書(別紙1~3)
ラーケーション取得申請が認められない期日(期間)等(別紙4)
教育実習
令和9年度教育実習の受け入れについて 2027年度(令和9年度)に本校での教育実習を希望される方は、次の各種ファイルをご覧ください。 令和9年度教育実習の受け入れについて.pdf
教育実習申込書(メール仮受付) .xls
※ Excelファイルが正常にダウンロードできない場合はその旨を、教育実習担当宛のメールにてお伝えください。tp@hitachi1-h.ibk.ed.jp
教育実習
令和8年度教育実習生への連絡 2026年度(令和8年度)の教育実習生は、次のPDFファイルをご確認ください。
令和8年度教育実習生への連絡.pdf
活躍の記録
今年度もとうとう終わり!この学年で受ける最後の式典
3月19日、生徒会役員任命式、表彰伝達式、そして令和7年度の終業式が行われました。
生徒会役員任命式
来年度前期の生徒会役員は欠員補充が行われ、写真の8名が令和8年度前期役員として任命されました。
校長先生から任命証が授与されたあと、一人ひとりから力強い意気込みが発表されました。
これからの日立一高を引っ張っていく彼らの活躍に期待しましょう!
校長先生から任命証が手渡されました
新役員がこれからの抱負を語りました
表彰伝達式
続く表彰伝達式では、中高問わず多くの生徒が様々な分野で表彰されました。
仲間の功績を称える温かい拍手が、会場いっぱいに響きました。
文武両道!多くの高校生が表彰を受けました
附属中生の活躍も目覚ましいものでした
令和7年度 終業式
終業式では、校長先生から校歌に込められた意味についてのお話がありました。
校歌の歌詞について問いかける校長先生
歌詞に込められた想いを真剣に考えます
自由な発想で発表する中学生
伝統を背負う高校生からも力強い解釈が語られました
...
SSHニュース
科学系部活動が「サクリエ サイエンス フェスティバル」に出展!
令和8年3月15日(日)、日立シビックセンター科学館で開催された「サクリエ サイエンス フェスティバル」に、本校の科学系部活動が参加しました。
数学・物理・化学・地学・生物の5分野にわたるワークショップを出展し、多くの子どもたちに科学の楽しさを伝えました。
【数学】四色問題や立体折り紙の展示
【物理】自作装置によるホログラム投影
【化学】ルミノール反応や人工イクラの実験
【地学】会瀬海岸の鉱物観察と標本づくり
【生物】ヒカリモの観察と伝統の絵本紹介
隣接ブースでは、附属中学校の科学部もミニサイエンスショーを行い、中高連携して会場を盛り上げました。(写真後方でも中学生が活動中)
多様な「科学」を体験するワークショップ
各ブースでは、子どもたちが夢中になって取り組む姿が見られました。
数学の精巧なドラゴン折り紙、物理の不思議な立体映像、化学の鮮やかな変化、生物の貴重なヒカリモ、地学の標本づくりなど、それぞれの部活動が工夫を凝らした展示を行いました。
少人数での運営のため、一日中絶え間ない対応と...
SSHニュース
日本金属学会2026年春期講演大会「高校生・高専学生ポスターセッション」に参加
令和8年3月11日(水)、千葉工業大学新習志野キャンパスで開催された日本金属学会2026年春期講演大会および「高校生・高専学生ポスターセッション」に、本校の白堊研究IIから3グループ、地学部から3グループの計6グループが参加しました。
ランチョンセミナーで自らの研究をアピールする地学部部長
ランチョンセミナーでの積極的な交流
午前中の受付後は、準備していただいた昼食を取りながら「ランチョンセミナー」に参加しました。物性・材料系の専門的な研究内容について高校生にも分かりやすく説明していただき、生徒たちは興味深そうに耳を傾けていました。
セミナーの最後には、参加高校生が研究紹介をする機会が設けられました。本校地学部2年次のダム班(地学部部長)がいち早く挙手し、自らの研究テーマについて熱意をもって紹介。会場の雰囲気を大いに盛り上げました。
ポスター発表:専門家からの助言と交流
午後からはメインのポスター発表が行われました。一般の発表と同じ会場であったため、審査員や他校の生徒だけでなく、第一線で活躍する研...
SSHの計画報告
SSH研究開発報告
第Ⅳ期(令和4年度~令和8年度)
第4年次(令和7年度)研究開発実施報告書_第4年次.pdf
第3年次(令和6年度) 令和6年度SSH研究開発実施報告書.pdf
第2年次(令和5年度) 令和5年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和5年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書③.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書④.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書⑤.pdf
第1年次(令和4年度) 令和4年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和4年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書③.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書④.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書⑤.pdf
第Ⅲ期(平成29年度~令和3年度)
第5年次(令和3年度) 令和3年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和3年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告...
SSHニュース
令和7年度 SSH研究発表会(第IV期第4年次)
令和8年2月20日(金)、本校の探究活動の集大成となる「SSH研究発表会」を開催しました。附属中学校から高校まで、学年や学科の枠を超え、1年間の試行錯誤を形にした熱気あふれる1日をレポートします。
■ 今年度のハイライト
中高一貫の学び:中2から高2まで、全校体制でのステージ発表を実現。
「本物」との対話:茨城大学の先生から直接、専門的な指導講評を。
普通科の躍進:サイエンス科だけでなく、普通科もハイレベルな探究を披露。
<午前の部> 挑戦の軌跡を「言葉」に
会場:日立市民会館
午前中は、代表生徒による事業紹介が行われました。今年度からの新たな試みとして、午後にポスターセッションを控えた中学生や普通科の代表者も登壇。1年間の泥臭い試行錯誤のプロセスを、堂々とプレゼンテーションしました。
〇開会行事・令和7年度SSH事業報告
■ 生徒による事業紹介ラインナップ
【発表】 附属中2年:サイエンスリテラシー
【研修】 高1:イギリス研修・理化学研究所訪問
【連携】 高2:日立製作所・茨城大インターンシップ
【探究】 高2(普通...
物理部
IBARAKIドリーム★パス AWARD 銀賞受賞!
プレゼンテーション審査に臨むRe-code IBARAKIのメンバー
令和8年1月22日(木)、茨城県庁にて開催された「IBARAKIドリーム★パス AWARD」に、本校2年次生2名のチーム「Re-code IBARAKI(物理部所属)」が出場し、見事銀賞を受賞しました。
このプロジェクトは、サイエンス科2年次「白堊研究Ⅱ」の探究活動として位置づけ、課題設定からシミュレーション構築、データ解析、そして啓発活動に至るまで、生徒が主体となって進めてきたものです。
研究内容:感覚をデータで可視化する
発表タイトルは、「茨城ダッシュ二重取り消し線と書いてあんぜんいばらきと読む」。 信号交差点での強引な右折行為、いわゆる「茨城ダッシュ」をデータで可視化し、交通安全の啓発につなげることを目的に、独自の交差点シミュレーションを開発しました。
茨城ダッシュの危険性を解説
審査員からの質問に応じる様子
シミュレーションの結果、強引な右折には平均10.18秒の時間短縮というメリットがある一方で、非常に高い事故リスクを伴うことが判明しました。 特に「青信号になった瞬間に発車する」場合と比べ、「わ...
活躍の記録
壮行会・前期生徒会役員選挙立会演説会
2月18日(水)に壮行会と令和8年前期生徒会役員選挙立会演説会が本校体育館アリーナにて行われました。
壮行会では茨城県高等学校弓道冬季大会女子団体で優勝し、第25回東日本高等学校弓道大会出場権獲得した弓道部に応援団・チアを中心にエールを送りました。
続いて行われた立候補者と応援弁士による生徒会立会演説会では、応援弁士による立候補者の紹介と、立候補者からは日立一高をより良くしたい想いが伝わる演説に拍手が起きていました。
今回は生徒会長に3名が立候補したので決選投票が、他は定数内の立候補者のため信任投票となり、生徒はGoogleFormを用いての電子投票を行いました。
バドミントン部
県北地区春季大会
令和7年度高体連バドミントン県北地区春季大会の結果を報告します。
2月21日(土)久慈サンピア日立
男子学校対抗(予選リーグ)
2-1 高萩清松(合同チーム)
0-3 日立北
男子学校対抗(3位決定戦)
2-0 日立商業
メンバー 東根優人 星龍太郎 福内涼介 山﨑友翔 根本康矢 小川泰斗 岡部壮真 豊島靖敏 福長颯汰 関根啓人
女子学校対抗(予選リーグ)
1-2 日立商業
1-2 茨城キリスト
1-2 日立第二 6位決定戦
1-2 高萩清松
メンバー 増渕優 宮田麻生 佐藤ななみ 川本詩織 三浦彩季 酒井唯愛
今年度としては最後の大会となる県北地区春季大会に出場してまいりました。 男子学校対抗は第3位となりましたが、女子は全試合敗退となり、2複1単で勝利する難しさを痛感させられました。
4月末には同じく2複1単での関東県予選が行われます。今回の悔しさを糧にして、チーム全体でレベルアップしてまいります。
活躍の記録
2025年を締めくくる、感謝とエールの全校集会
12月23日、冬季休業前集会・壮行会・表彰伝達式が実施されました。
式の前に、一年間お世話になった教室を、感謝の心を込めての大掃除。隅々まで磨き上げ、気持ちよく新年を迎える準備を整えました。
集会では、校長先生や進路支援部、生徒支援部の先生方から、冬休みの過ごし方や進路についての大切なお話がありました。
続く表彰伝達式では、スポーツ、科学研究、作文など、様々な分野で活躍した生徒たちが登壇。日立一高生の文武両道の精神が形となった、誇らしい表彰式が行われました。
式の最後には、1月17日・18日の大学入学共通テストに挑む3年生へ、心温まるサプライズが待っていました。
まずは1・2年生と中学生によるチアリーディング。 3年生の背中を力強く後押しする、若さあふれるエールが贈られました。
さらに、先生方からも熱いエールが!全校生徒と教職員が一つになり、3年生へ「頑張れ!」の想いを届けました。
3年生の皆さん、全員が味方です。全力で駆け抜けてください!
(文責:須藤拓己)
生物部
第28回げんでん科学技術振興大賞 受賞!
第28回げんでん科学技術振興事業において、本校生物部3名の進めてきた研究が見事、大賞として選ばれました。本事業は、茨城県内の児童生徒を対象に科学技術に関する調査・研究計画を公募し、優れた計画を助成することで、科学技術への興味・関心を高めるとともに、独創性と豊かな創造性の育成を図る取組です。研究成果の顕彰として「げんでん科学技術振興大賞」が設けられており、各部(小・中・高)で特に優れた研究成果に授与される最上位の賞として位置づけられています。
茨城県庁での表彰式。中学生や顧問とともに喜びの記念撮影。
令和7年12月12日(金)、茨城県庁において表彰式が執り行われ、研究に参加した生徒2名が出席させていただきました。本研究は、生物部の活動として進めると同時に、サイエンス科2年次「白堊研究Ⅱ」の研究としても位置づけ、課題設定から実験系の構築、データ取得・解析まで、高校生自身が主体的に進めてきました。
研究題目は、「Drosophilaにおける嫌悪記憶の日齢依存的な消去学習効率の検証」です。本研究では、嫌悪記憶を状況に応じて柔軟に“忘れる”とい...
授業改善推進PJ
実践報告 vol.2:外部連携・中高合同授業の展開(冬)
実施日:令和8年2月19日(木)
■ 高校地理歴史科(地理):地域の変化を捉え、将来を構想する
大正大学文学部歴史学科の中嶋則夫先生の来校にあわせて、高校2年次「地理総合」の授業公開を行い、授業後に中嶋先生からアドバイスをいただきました。中嶋先生は、以前茨城県の高校で教鞭を取られ、その後文部科学省初等中等教育局で教科調査官を務められた経験をお持ちで、現行の学習指導要領に詳しい先生です。
当日の授業は1年間の「地理総合」のまとめとして行う4回構成の2回目の授業で、複数年の紙の地形図を比較し、地元日立市の変化を空間的に捉え、表現することをねらいとしました。4回の授業を通して最終的には地域の将来を構想します。中嶋先生からは、今日の授業に向けて生徒たちが思考できるようにするための種を1年間かけてまいておくことが大切であると教えていただきました。「日々の授業は、春に花を咲かせるためにある」ことを改めて学びました。
未来志向の授業を行うためのヒントとして、中嶋先生から各自治体が策定している総合計画の活用を勧められました。例えば2...
部活動ナビ
部活動の活動報告と計画
2月に行われた各部の活動実績と、3月の活動計画についてお知らせします。詳細はPDFファイルをご確認ください。
5月運動部活動実績
5月文化部活動実績
6月運動部活動計画
6月文化部活動計画
白堊ニュース
SSH 成果発表会
令和8年2月20日(金)、SSH成果発表会を開催しました。
午前は市民会館でスライドによる研究紹介などを行い、午後は本校にてポスターによる口頭発表などを行いました。
詳細を見る(SSH・国際交流等 > SSHニュース)
活躍の記録
オンライン壮行会
11月10日、各関東大会に出場する部活動の壮行会を実施しました。 今回はインフルエンザの感染予防を考慮し、体育館と各教室を繋ぐオンライン形式での開催です。
今回、全校生徒からエールが送られたのは、弓道部・英語部・陸上競技部と、中学駅伝です。
英語部
陸上競技部
英語部:第18回 関東甲信越地区高等学校 英語スピーチコンテスト 陸上競技部:令和7年度 関東高等学校 駅伝競走大会
弓道部
中学駅伝
弓道部:令和7年度 第2回 関東高等学校 弓道選抜大会(女子団体) 中学駅伝:令和7年度 第34回 関東中学校駅伝競走大会
オンライン開催ゆえに、途中で音声が途切れるといったアクシデントもありましたが、そんな不安を吹き飛ばしたのは吹奏楽部と応援委員会の力強い演舞!
画面越しではありましたが、全校生徒の想いを乗せたエールが、大会という大舞台へ挑む選手たちにしっかりと届けられました。
(文責:須藤拓己)
進路ニュース
高2年次普通科 台湾修学旅行記
12月、台湾への修学旅行を実施しました。
歴史的な建造物から最新の企業運営、そして現地大学生との交流まで、異文化にどっぷりと浸かった濃密な4日間の様子をご報告します。
▲2日目 九份にて
1. 台湾の「今」と「世界」を知る:企業・クラス別研修
企業見学では、運営の方々から実用的で説得力のあるお話を伺いました。通訳やスタッフの方々の丁寧なサポートもあって、生徒たちは台湾での生活の大変さや仕事への情熱を肌で感じたようです。こうした学びを通じて、台湾が世界経済の中でどのような役割を担っているのか、そして日本との繋がりの深さを再確認できる、非常に刺激の多い研修となりました。
また、経済のみならず台湾の歴史や精神性への理解を深めるため、忠烈祠や国立中正紀念堂も訪問。凛とした衛兵交代式を目の当たりにし、その荘厳な雰囲気に圧倒される一幕もありました。
▲2日目 十份にて 天燈あげ
2. 現地の日常に触れる:B&S(ブラザー&シスター)プログラム
現地の大学生とグループ別に行動する「B&S」は、修学旅行のハイライトとなりました。
生徒たちは...
特別活動
日立一高の「特別活動」は、生徒一人ひとりがプロデューサーであり、主役です。 伝統の白堊祭(文化祭)や、全校生徒が熱狂するスポーツイベント、そして高い目標を掲げ切磋琢磨する部活動。 仲間と共に全力で駆け抜ける、日立一高生の「熱い日常」をぜひご覧ください。
生徒の活動・記録
※学校を熱く盛り上げる各行事の様子や、最新の大会結果などはこちらからご覧ください。
白堊祭実行委員会(白堊祭)
本校最大の行事「白堊祭(文化祭)」を創り上げる、実行委員会の活動と開催記録。
スポーツイベント(運動系学校行事)
運動系の行事も充実。春のクラスマッチから秋の体育祭やマラソン大会まで盛りだくさん!
部活動ナビ(方針・実績・予定)
部活動に関する公式指針と、月ごとの活動実績と活動計画はこちらになります。
活躍の記録
壮行会でエールを送り、表彰伝達式で称える。輝かしいこれまでの表彰の記録です。
野球部 応援委員会 吹奏楽部
夏といえば、野球応援!白堊の夏!日立一高発祥のSee Offで盛り上がります!
各部活動・委員会紹介
運動部で心身を鍛え、文化部で創造性を養い、委員会で学校を創る。 自分...
白堊ニュース(学校生活・行事案内)
日立一高の「今」を伝える総合案内ページです。日常の風景から大きな行事まで、各特設ページへご案内します。
イベント・活動特集
※以下の各行事の詳細は、担当分掌・委員会のページで公開しております。
【研修旅行(サイエンス科)】 SSHニュース
【修学旅行(普通科)】 進路ニュース
【白堊祭(文化祭)】 白堊祭実行委員会
【クラスマッチ・体育祭・マラソン大会】 スポーツイベント
【表彰伝達式・壮行会・記録】 活躍の記録
【野球応援】 野球部 応援委員会 吹奏楽部
【部活動(校内発表)】 演劇部 美術部 文芸部 書道部 軽音楽部 吹奏楽部
白堊ニュース(年度別アーカイブ)
入学式・卒業式などの式典や、イベント・活動の速報はこちら。その他、日々の授業・学校生活の様子などもご覧いただけます。
白堊ニュース(令和8年度)
白堊ニュース(令和7年度)
白堊ニュース(令和6年度)
白堊ニュース(令和5年度)
白堊ニュース(令和4年度)
白堊ニュース(令和3年度)
白堊ニュース(令和2年度)
白堊ニュース(令和元年度・後期)
白堊ニュース(令和元年度・前期)
白堊ニュ...
SSHニュース
SAT テクノロジー・ショーケース 2026 @ つくば国際会議場
令和8年1月22日(木)、つくば国際会議場で行われたSAT テクノロジー・ショーケース 2026に、生物部2グループと地学部1グループが参加しました。
生物部は「ゼブラフィッシュのRRIに対する影響の解析」と「基質タンパク質の化学 β シート構造が分解耐性に及ぼす影響」、地学部は「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について」の研究題目で発表しました。
参加者のほとんどが大学院生や一般の研究者という環境の中での発表でした。
午前中は、自分たちの研究の概要を1分間でプレゼンテーションする「インデクシング」が行われ、本校はトップバッターの3件を務めました。
3グループとも大学院生や研究者に先立っての発表に緊張していましたが、原稿を読むこともなく、堂々と発表することができました。
発表後は、約150件にものぼる大学院生や研究者のインデクシングを聴講し、どのようなスライドが見やすいのか、どのように発表すると分かりやすいのかなど、今後の研究発表の参考になる多くの刺激を受けました。
短い休憩を挟んで、午後はポスタ...
地学部
SATテクノロジー・ショーケース2026で学生奨励賞を受賞しました!
令和8年1月22日(木) つくば国際会議場で行われたSATテクノロジー・ショーケース2026に地学部2年次のダム班が参加し「学生奨励賞(高校生の部)」を受賞しました!
午前中のインデクシングは、150件の一般発表のトップバッターということで、代表者である部長はとても緊張していましたが、第一声からはっきりとした声で、しっかりと前を向いて自分たちの研究内容とダムに対する熱意についてアピールすることができました。
その甲斐があって、午後のポスターセッションでも「インデクシングで、ダム大好きです!と言っていた生徒さんだよね。」などと声をかけていただき、コアタイムはもちろん、後半のフリータイムもポスターを見に来て下さる方が絶えず、たくさんの質問やご意見、アドバイスを頂くことができました。
また、150件の中には、ダムに関する研究も何件かあり、コアタイムが一緒の時間になってしまった発表は、グループ内で役割分担して聴きに行くなどしていました。
さらに、研究発表以外にも、つくばの研究施設のブースや企業が出している研究装置のブー...
SSHニュース
2年次 サイエンス科 ベトナム研修旅行
2年次サイエンス科の生徒たちは、2025年12月8日(月)~12日(金)にベトナム研修旅行を行いました。
初日は移動の一日です。夕方の便だったため、羽田空港到着後は空港内を見学しました。羽田空港からは首都ハノイのノイバイ空港へは約6時間のフライトです。
空港到着は22時ごろで、さらにそこからバスに乗り換え、ハイズオンに向かい、ホテルに到着するときには日が替わる直前でした。
2日目はハイズオンからハロンに向かい、世界遺産ハロン湾ツアーです。ベトナム料理のビュッフェ朝食でまずは腹ごしらえ。フォーやバインミー、南国のフルーツなどを堪能できました。気温は15℃から20℃前後で、日本の秋のような過ごしやすい気候です。
ハロンに到着すると、まずはハロン市場へ。湾であがった魚やエビなどがたくさん並んでいました。その後、クアンニン博物館へ。ハロン市はかつて炭鉱で栄えた都市。ハロン湾の自然や歴史などを博物館で学びました。
港へ移動し、いざクルーズ船へ。岩々の間を巡りながらハロン湾の絶景を味わい、湾でとれた海の幸をおいしく頂くことができる優雅な船旅です。穏やか...
SSHニュース
第16回 高校生の科学研究発表会 @ 茨城大学
令和8年1月10日(土)、茨城大学で行われた「第16回 高校生の科学研究発表会 @ 茨城大学」に、白堊研究Ⅱおよび科学系部活動の生徒が参加しました。
▲ 茨城大学にて参加生徒一同
発表実績
口頭発表 8件(21名)、ポスター発表 14件(45名)、 併せて66名の生徒たちが、日ごろの成果をまとめ、発表を行いました。
当日は自分たちの発表はもちろんのこと、他校の発表も積極的に聴きに行き、質問を投げかけるなど、学びを深める姿が随所に見られました。
本校生徒の活躍:受賞結果
今回の発表会では、参加校全体の中から厳しい審査を経て各賞が選出されました。その中で本校生徒は、計4件の受賞という素晴らしい成果を収めました。
賞の区分
全体選出数
本校の受賞
優秀発表賞(口頭発表)
4件 / 36件中
2件
優秀発表賞(ポスター)
2件 / 56件中
1件
ポスター発表賞
4件 / 56件中
1件
つくばScience Edge 2026 への推薦が決定!
優秀発表賞を受賞した3件は、本年3月末に開催される全国規模の発表会「つくばScience Edge 2026」に推薦され...
地学部
「第16回高校生の科学研究発表会@茨城大学」にて優秀発表賞とポスター発表賞を受賞!
令和8年1月10日(土) 茨城大学で行われた、「第16回高校生の科学研究発表会@茨城大学」に地学部11名が参加してきました。
発表内容は、2年次が「河川上流域の河岸土壌としての腐葉土の役割について」と「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について」の2件で、ともに口頭(スライド)で発表しました。
1年次は「太陽光パネルの配置と発電効率について」の1件でポスターで発表しました。
口頭発表に参加した2年次は、スライドの事前提出があったため、冬休み前にスライドを作成し、冬休み中に発表原稿を練り、学校が始まってからは放課後に何回も練習して当日に臨みました。
ポスター発表に参加した1年次は、年末に参加した気象観測機器コンテストで審査員や他校の先生、研究者の方から頂いたアドバイスをもとに、ポスターを発表ぎりぎりまで改善して当日を迎えました。
発表当日は、まず、口頭発表の一番初めのグループで「腐葉土班」が発表しました。質疑応答では「サイフォンの原理を使うことを思いついたのはなぜですか?」と実験のアイディアに...
地学部
第14回 高校・高専気象観測機器コンテスト
令和7年12月20日(土) 千葉県船橋市に碇泊している、先代の南極観測船SHIRASE5002内で実施された、第14回 高校・高専気象観測機器コンテストに地学部1年次5名が参加し、「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」の発表を行いました。
このコンテストには高校生だけでなく高等専門学校の学生も参加しており、研究開発がより専門的なものが多く、とても勉強になります。
今回は、ポスター発表のコアタイムに審査委員長の中須賀真一教授(東京大学)からコメントやアドバイスをいただくことができました。1年生ながら、堂々と校外での発表に参加していました。
また、発表だけでなく、観測船内を見学するなど、貴重な体験もできました。
SSHニュース
第11回 英語による科学研究発表会 @ 茨城大学
令和7年12月13日(土) 茨城大学で行われた、県立緑岡高校主催の「第11回 英語による科学研究発表会」に白堊研究Ⅱの物理分野と地学分野の生徒が参加し、英語によるショートスピーチとポスターセッションを行いました。
物理分野は “Optimization of wave power generation”(波力発電に関する研究)、地学分野は “A Study on Methods for Removing Space Debris in Earth Orbit through Simulation”(スペースデブリ(宇宙ゴミ)除去に関する研究)というテーマで発表しました。
物理分野:発表テーマ
Optimization of wave power generation
(波力発電に関する研究)
地学分野:発表テーマ
A Study on Methods for Removing Space Debris in Earth Orbit through Simulation
(スペースデブリ除去に関する研究)
この日は、前日に研修旅行先のベトナムから帰国したばかりという日程で、エントリーする段階でわかっていたものの、ベトナムへ行く直前まで準備もして、当日は気合で頑張りました!
ショートスピーチは、どちらの班も直前まで練習をして、ジョブ...
進路実績
令和8年度大学入試結果
現役合格者数
国公立大学
124 名
私立大学
383名
医学部医学科合格者数
現役生
4 名
令和8年度 国公立大学 入試結果(R8.5.8現在)
令和8年度 私立大学・大学校・海外大学・医学部医学科 入試結果(R8.5.8現在)
授業改善推進PJ
実践報告 vol.1:教科別 授業改善の試行(春・秋)
日立一高では、附属中学校と高校が密に連携し、「中高一貫教育の強みを活かした授業改善」と「次代を見据えた指導の実践」に取り組んでいます。 教員が互いの教育課程を深く理解し、中高の接続を意識した指導法を共有することで、生徒の3年間、あるいは6年間の学びをより豊かに、より深くつなげていくことを目指しています。
1. 中高交流での相互授業参観
実施期間:令和7年6月2日~7月4日
附属中学校での先取学習や発展的な学習内容を中高の教員間で共有するため、相互授業参観を実施しました。校種を越えて指導の現場を直接確認することで、高校入学後の学習がよりスムーズに、かつ効果的に深化するよう指導の接続性を高めています。
2. 外部講師による教員研修会
実施日:令和7年9月2日
元茨城県教育長の柴原宏一先生を講師にお招きし、「変化する社会と教員」という題で講話を頂きました。現在の学習指導要領の核心や、これから社会で求められる資質・能力について、最新の知見を全教職員で共有し、日々の授業実践へのヒントを得ました。
3. 五教科合同 公開研究授業
実...
授業改善推進PJ
未来を拓く、日立一高の授業改善
日立一高では、新学習指導要領の趣旨を踏まえ、生徒の「思考力・判断力・表現力」を最大限に引き出す授業改善を全校体制で推進しています。
外部専門家の知見を活かした指導法研究、中高一貫の特性を活かした合同授業、そしてICTの戦略的な活用。これらを通じて、生徒一人ひとりが問いを持ち、自ら学びを深める「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指します。
本ページでは、教員と生徒が共に進化を続ける、本校の実践の足跡を公開します。
ウェブサイト掲載写真等の取り扱いについて
日立第一高等学校ウェブサイトでは、本校の活動を広くお伝えするため、行事等の写真を掲載しております。昨今のプライバシー保護の観点に基づき、過去の記事・写真について適切に管理を行っております。
掲載されている写真等について、ご本人様または保護者様より削除の希望がある場合は、以下の窓口までご連絡ください。内容を確認の上、速やかに削除等の対応をいたします。
【お問い合わせ窓口】
担当:教務主任 または 教頭
TEL: 0294-22-6488 FAX: 0294-21-4490 mail: koho(アットマーク)hitachi1-h.ibk.ed.jp
※(アットマーク)を@に書き換えて送信してください。
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
学校紹介
在校生の皆さんへ
茨城県立日立第一高等学校
〒317-0063
茨城県日立市若葉町3丁目15番1号
TEL: 0294-22-6488
FAX: 0294-21-4490
mail: koho@hitachi1-h.ibk.ed.jp
〒317-0063
茨城県日立市若葉町3丁目15番1号
TEL: 0294-22-6488
FAX: 0294-21-4490
mail: koho@hitachi1-h.ibk.ed.jp