茨城県立日立第一高等学校
新着情報(総合)
教育実習
令和9年度教育実習の受け入れについて 2027年度(令和9年度)に本校での教育実習を希望される方は、次の各種ファイルをご覧ください。 令和9年度教育実習の受け入れについて.pdf
教育実習申込書(メール仮受付) .xls
※ Excelファイルが正常にダウンロードできない場合はその旨を、教育実習担当宛のメールにてお伝えください。tp@hitachi1-h.ibk.ed.jp
教育実習
令和8年度教育実習生への連絡 2026年度(令和8年度)の教育実習生は、次のPDFファイルをご確認ください。
令和8年度教育実習生への連絡.pdf
活躍の記録
今年度もとうとう終わり!この学年で受ける最後の式典
3月19日、生徒会役員任命式、表彰伝達式、そして令和7年度の終業式が行われました。
生徒会役員任命式
来年度前期の生徒会役員は欠員補充が行われ、写真の8名が令和8年度前期役員として任命されました。
校長先生から任命証が授与されたあと、一人ひとりから力強い意気込みが発表されました。
これからの日立一高を引っ張っていく彼らの活躍に期待しましょう!
校長先生から任命証が手渡されました
新役員がこれからの抱負を語りました
表彰伝達式
続く表彰伝達式では、中高問わず多くの生徒が様々な分野で表彰されました。
仲間の功績を称える温かい拍手が、会場いっぱいに響きました。
文武両道!多くの高校生が表彰を受けました
附属中生の活躍も目覚ましいものでした
令和7年度 終業式
終業式では、校長先生から校歌に込められた意味についてのお話がありました。
校歌の歌詞について問いかける校長先生
歌詞に込められた想いを真剣に考えます
自由な発想で発表する中学生
伝統を背負う高校生からも力強い解釈が語られました
...
SSHの計画報告
SSH研究開発報告
第Ⅳ期(令和4年度~令和8年度)
第4年次(令和7年度)研究開発実施報告書_第4年次.pdf
第3年次(令和6年度) 令和6年度SSH研究開発実施報告書.pdf
第2年次(令和5年度) 令和5年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和5年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書③.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書④.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書⑤.pdf
第1年次(令和4年度) 令和4年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和4年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書③.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書④.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書⑤.pdf
第Ⅲ期(平成29年度~令和3年度)
第5年次(令和3年度) 令和3年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和3年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告...
SSHニュース
令和7年度 SSH研究発表会(第IV期第4年次)
令和8年2月20日(金)、本校の探究活動の集大成となる「SSH研究発表会」を開催しました。附属中学校から高校まで、学年や学科の枠を超え、1年間の試行錯誤を形にした熱気あふれる1日をレポートします。
■ 今年度のハイライト
中高一貫の学び:中2から高2まで、全校体制でのステージ発表を実現。
「本物」との対話:茨城大学の先生から直接、専門的な指導講評を。
普通科の躍進:サイエンス科だけでなく、普通科もハイレベルな探究を披露。
<午前の部> 挑戦の軌跡を「言葉」に
会場:日立市民会館
午前中は、代表生徒による事業紹介が行われました。今年度からの新たな試みとして、午後にポスターセッションを控えた中学生や普通科の代表者も登壇。1年間の泥臭い試行錯誤のプロセスを、堂々とプレゼンテーションしました。
〇開会行事・令和7年度SSH事業報告
■ 生徒による事業紹介ラインナップ
【発表】 附属中2年:サイエンスリテラシー
【研修】 高1:イギリス研修・理化学研究所訪問
【連携】 高2:日立製作所・茨城大インターンシップ
【探究】 高2(普通...
物理部
IBARAKIドリーム★パス AWARD 銀賞受賞!
プレゼンテーション審査に臨むRe-code IBARAKIのメンバー
令和8年1月22日(木)、茨城県庁にて開催された「IBARAKIドリーム★パス AWARD」に、本校2年次生2名のチーム「Re-code IBARAKI(物理部所属)」が出場し、見事銀賞を受賞しました。
このプロジェクトは、サイエンス科2年次「白堊研究Ⅱ」の探究活動として位置づけ、課題設定からシミュレーション構築、データ解析、そして啓発活動に至るまで、生徒が主体となって進めてきたものです。
研究内容:感覚をデータで可視化する
発表タイトルは、「茨城ダッシュ二重取り消し線と書いてあんぜんいばらきと読む」。 信号交差点での強引な右折行為、いわゆる「茨城ダッシュ」をデータで可視化し、交通安全の啓発につなげることを目的に、独自の交差点シミュレーションを開発しました。
茨城ダッシュの危険性を解説
審査員からの質問に応じる様子
シミュレーションの結果、強引な右折には平均10.18秒の時間短縮というメリットがある一方で、非常に高い事故リスクを伴うことが判明しました。 特に「青信号になった瞬間に発車する」場合と比べ、「わ...
活躍の記録
壮行会・前期生徒会役員選挙立会演説会
2月18日(水)に壮行会と令和8年前期生徒会役員選挙立会演説会が本校体育館アリーナにて行われました。
壮行会では茨城県高等学校弓道冬季大会女子団体で優勝し、第25回東日本高等学校弓道大会出場権獲得した弓道部に応援団・チアを中心にエールを送りました。
続いて行われた立候補者と応援弁士による生徒会立会演説会では、応援弁士による立候補者の紹介と、立候補者からは日立一高をより良くしたい想いが伝わる演説に拍手が起きていました。
今回は生徒会長に3名が立候補したので決選投票が、他は定数内の立候補者のため信任投票となり、生徒はGoogleFormを用いての電子投票を行いました。
バドミントン部
県北地区春季大会
令和7年度高体連バドミントン県北地区春季大会の結果を報告します。
2月21日(土)久慈サンピア日立
男子学校対抗(予選リーグ)
2-1 高萩清松(合同チーム)
0-3 日立北
男子学校対抗(3位決定戦)
2-0 日立商業
メンバー 東根優人 星龍太郎 福内涼介 山﨑友翔 根本康矢 小川泰斗 岡部壮真 豊島靖敏 福長颯汰 関根啓人
女子学校対抗(予選リーグ)
1-2 日立商業
1-2 茨城キリスト
1-2 日立第二 6位決定戦
1-2 高萩清松
メンバー 増渕優 宮田麻生 佐藤ななみ 川本詩織 三浦彩季 酒井唯愛
今年度としては最後の大会となる県北地区春季大会に出場してまいりました。 男子学校対抗は第3位となりましたが、女子は全試合敗退となり、2複1単で勝利する難しさを痛感させられました。
4月末には同じく2複1単での関東県予選が行われます。今回の悔しさを糧にして、チーム全体でレベルアップしてまいります。
活躍の記録
2025年を締めくくる、感謝とエールの全校集会
12月23日、冬季休業前集会・壮行会・表彰伝達式が実施されました。
式の前に、一年間お世話になった教室を、感謝の心を込めての大掃除。隅々まで磨き上げ、気持ちよく新年を迎える準備を整えました。
集会では、校長先生や進路支援部、生徒支援部の先生方から、冬休みの過ごし方や進路についての大切なお話がありました。
続く表彰伝達式では、スポーツ、科学研究、作文など、様々な分野で活躍した生徒たちが登壇。日立一高生の文武両道の精神が形となった、誇らしい表彰式が行われました。
式の最後には、1月17日・18日の大学入学共通テストに挑む3年生へ、心温まるサプライズが待っていました。
まずは1・2年生と中学生によるチアリーディング。 3年生の背中を力強く後押しする、若さあふれるエールが贈られました。
さらに、先生方からも熱いエールが!全校生徒と教職員が一つになり、3年生へ「頑張れ!」の想いを届けました。
3年生の皆さん、全員が味方です。全力で駆け抜けてください!
(文責:須藤拓己)
生物部
第28回げんでん科学技術振興大賞 受賞!
第28回げんでん科学技術振興事業において、本校生物部3名の進めてきた研究が見事、大賞として選ばれました。本事業は、茨城県内の児童生徒を対象に科学技術に関する調査・研究計画を公募し、優れた計画を助成することで、科学技術への興味・関心を高めるとともに、独創性と豊かな創造性の育成を図る取組です。研究成果の顕彰として「げんでん科学技術振興大賞」が設けられており、各部(小・中・高)で特に優れた研究成果に授与される最上位の賞として位置づけられています。
茨城県庁での表彰式。中学生や顧問とともに喜びの記念撮影。
令和7年12月12日(金)、茨城県庁において表彰式が執り行われ、研究に参加した生徒2名が出席させていただきました。本研究は、生物部の活動として進めると同時に、サイエンス科2年次「白堊研究Ⅱ」の研究としても位置づけ、課題設定から実験系の構築、データ取得・解析まで、高校生自身が主体的に進めてきました。
研究題目は、「Drosophilaにおける嫌悪記憶の日齢依存的な消去学習効率の検証」です。本研究では、嫌悪記憶を状況に応じて柔軟に“忘れる”とい...
授業改善推進PJ
実践報告 vol.2:外部連携・中高合同授業の展開(冬)
実施日:令和8年2月19日(木)
■ 高校地理歴史科(地理):地域の変化を捉え、将来を構想する
大正大学文学部歴史学科の中嶋則夫先生の来校にあわせて、高校2年次「地理総合」の授業公開を行い、授業後に中嶋先生からアドバイスをいただきました。中嶋先生は、以前茨城県の高校で教鞭を取られ、その後文部科学省初等中等教育局で教科調査官を務められた経験をお持ちで、現行の学習指導要領に詳しい先生です。
当日の授業は1年間の「地理総合」のまとめとして行う4回構成の2回目の授業で、複数年の紙の地形図を比較し、地元日立市の変化を空間的に捉え、表現することをねらいとしました。4回の授業を通して最終的には地域の将来を構想します。中嶋先生からは、今日の授業に向けて生徒たちが思考できるようにするための種を1年間かけてまいておくことが大切であると教えていただきました。「日々の授業は、春に花を咲かせるためにある」ことを改めて学びました。
未来志向の授業を行うためのヒントとして、中嶋先生から各自治体が策定している総合計画の活用を勧められました。例えば2...
部活動ナビ
部活動の活動報告と計画
2月に行われた各部の活動実績と、3月の活動計画についてお知らせします。詳細はPDFファイルをご確認ください。
【運動部】2月活動実績.pdf
【文化部】2月活動実績.pdf
【運動部】3月活動計画.pdf
【文化部】3月活動計画.pdf
活躍の記録
オンライン壮行会
11月10日、各関東大会に出場する部活動の壮行会を実施しました。 今回はインフルエンザの感染予防を考慮し、体育館と各教室を繋ぐオンライン形式での開催です。
今回、全校生徒からエールが送られたのは、弓道部・英語部・陸上競技部と、中学駅伝です。
英語部
陸上競技部
英語部:第18回 関東甲信越地区高等学校 英語スピーチコンテスト 陸上競技部:令和7年度 関東高等学校 駅伝競走大会
弓道部
中学駅伝
弓道部:令和7年度 第2回 関東高等学校 弓道選抜大会(女子団体) 中学駅伝:令和7年度 第34回 関東中学校駅伝競走大会
オンライン開催ゆえに、途中で音声が途切れるといったアクシデントもありましたが、そんな不安を吹き飛ばしたのは吹奏楽部と応援委員会の力強い演舞!
画面越しではありましたが、全校生徒の想いを乗せたエールが、大会という大舞台へ挑む選手たちにしっかりと届けられました。
(文責:須藤拓己)
進路ニュース
高2年次普通科 台湾修学旅行記
12月、台湾への修学旅行を実施しました。
歴史的な建造物から最新の企業運営、そして現地大学生との交流まで、異文化にどっぷりと浸かった濃密な4日間の様子をご報告します。
▲2日目 九份にて
1. 台湾の「今」と「世界」を知る:企業・クラス別研修
企業見学では、運営の方々から実用的で説得力のあるお話を伺いました。通訳やスタッフの方々の丁寧なサポートもあって、生徒たちは台湾での生活の大変さや仕事への情熱を肌で感じたようです。こうした学びを通じて、台湾が世界経済の中でどのような役割を担っているのか、そして日本との繋がりの深さを再確認できる、非常に刺激の多い研修となりました。
また、経済のみならず台湾の歴史や精神性への理解を深めるため、忠烈祠や国立中正紀念堂も訪問。凛とした衛兵交代式を目の当たりにし、その荘厳な雰囲気に圧倒される一幕もありました。
▲2日目 十份にて 天燈あげ
2. 現地の日常に触れる:B&S(ブラザー&シスター)プログラム
現地の大学生とグループ別に行動する「B&S」は、修学旅行のハイライトとなりました。
生徒たちは...
特別活動
日立一高の「特別活動」は、生徒一人ひとりがプロデューサーであり、主役です。 伝統の白堊祭(文化祭)や、全校生徒が熱狂するスポーツイベント、そして高い目標を掲げ切磋琢磨する部活動。 仲間と共に全力で駆け抜ける、日立一高生の「熱い日常」をぜひご覧ください。
生徒の活動・記録
※学校を熱く盛り上げる各行事の様子や、最新の大会結果などはこちらからご覧ください。
白堊祭実行委員会(白堊祭)
本校最大の行事「白堊祭(文化祭)」を創り上げる、実行委員会の活動と開催記録。
スポーツイベント(運動系学校行事)
運動系の行事も充実。春のクラスマッチから秋の体育祭やマラソン大会まで盛りだくさん!
部活動ナビ(方針・実績・予定)
部活動に関する公式指針と、月ごとの活動実績と活動計画はこちらになります。
活躍の記録
壮行会でエールを送り、表彰伝達式で称える。輝かしいこれまでの表彰の記録です。
野球部 応援委員会 吹奏楽部
夏といえば、野球応援!白堊の夏!日立一高発祥のSee Offで盛り上がります!
各部活動・委員会紹介
運動部で心身を鍛え、文化部で創造性を養い、委員会で学校を創る。 自分...
白堊ニュース(学校生活・行事案内)
日立一高の「今」を伝える総合案内ページです。日常の風景から大きな行事まで、各特設ページへご案内します。
イベント・活動特集
※以下の各行事の詳細は、担当分掌・委員会のページで公開しております。
【研修旅行(サイエンス科)】 SSHニュース
【修学旅行(普通科)】 進路ニュース
【白堊祭(文化祭)】 白堊祭実行委員会
【クラスマッチ・体育祭・マラソン大会】 スポーツイベント
【表彰伝達式・壮行会・記録】 活躍の記録
【野球応援】 野球部 応援委員会 吹奏楽部
【部活動(校内発表)】 演劇部 美術部 文芸部 書道部 軽音楽部 吹奏楽部
白堊ニュース(年度別アーカイブ)
入学式・卒業式などの式典や、イベント・活動の速報の記録はこちら。その他、日々の授業・学校生活の様子などもご覧いただけます。
白堊ニュース(令和7年度)
白堊ニュース(令和6年度)
白堊ニュース(令和5年度)
白堊ニュース(令和4年度)
白堊ニュース(令和3年度)
白堊ニュース(令和2年度)
白堊ニュース(令和元年度・後期)
白堊ニュース(令和元年度・前期)
白堊ニュース(平成29,30年度)
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SSHニュース
SAT テクノロジー・ショーケース 2026 @ つくば国際会議場
令和8年1月22日(木)、つくば国際会議場で行われたSAT テクノロジー・ショーケース 2026に、生物部2グループと地学部1グループが参加しました。
生物部は「ゼブラフィッシュのRRIに対する影響の解析」と「基質タンパク質の化学 β シート構造が分解耐性に及ぼす影響」、地学部は「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について」の研究題目で発表しました。
参加者のほとんどが大学院生や一般の研究者という環境の中での発表でした。
午前中は、自分たちの研究の概要を1分間でプレゼンテーションする「インデクシング」が行われ、本校はトップバッターの3件を務めました。
3グループとも大学院生や研究者に先立っての発表に緊張していましたが、原稿を読むこともなく、堂々と発表することができました。
発表後は、約150件にものぼる大学院生や研究者のインデクシングを聴講し、どのようなスライドが見やすいのか、どのように発表すると分かりやすいのかなど、今後の研究発表の参考になる多くの刺激を受けました。
短い休憩を挟んで、午後はポスタ...
地学部
SATテクノロジー・ショーケース2026で学生奨励賞を受賞しました!
令和8年1月22日(木) つくば国際会議場で行われたSATテクノロジー・ショーケース2026に地学部2年次のダム班が参加し「学生奨励賞(高校生の部)」を受賞しました!
午前中のインデクシングは、150件の一般発表のトップバッターということで、代表者である部長はとても緊張していましたが、第一声からはっきりとした声で、しっかりと前を向いて自分たちの研究内容とダムに対する熱意についてアピールすることができました。
その甲斐があって、午後のポスターセッションでも「インデクシングで、ダム大好きです!と言っていた生徒さんだよね。」などと声をかけていただき、コアタイムはもちろん、後半のフリータイムもポスターを見に来て下さる方が絶えず、たくさんの質問やご意見、アドバイスを頂くことができました。
また、150件の中には、ダムに関する研究も何件かあり、コアタイムが一緒の時間になってしまった発表は、グループ内で役割分担して聴きに行くなどしていました。
さらに、研究発表以外にも、つくばの研究施設のブースや企業が出している研究装置のブー...
SSHニュース
2年次 サイエンス科 ベトナム研修旅行
2年次サイエンス科の生徒たちは、2025年12月8日(月)~12日(金)にベトナム研修旅行を行いました。
初日は移動の一日です。夕方の便だったため、羽田空港到着後は空港内を見学しました。羽田空港からは首都ハノイのノイバイ空港へは約6時間のフライトです。
空港到着は22時ごろで、さらにそこからバスに乗り換え、ハイズオンに向かい、ホテルに到着するときには日が替わる直前でした。
2日目はハイズオンからハロンに向かい、世界遺産ハロン湾ツアーです。ベトナム料理のビュッフェ朝食でまずは腹ごしらえ。フォーやバインミー、南国のフルーツなどを堪能できました。気温は15℃から20℃前後で、日本の秋のような過ごしやすい気候です。
ハロンに到着すると、まずはハロン市場へ。湾であがった魚やエビなどがたくさん並んでいました。その後、クアンニン博物館へ。ハロン市はかつて炭鉱で栄えた都市。ハロン湾の自然や歴史などを博物館で学びました。
港へ移動し、いざクルーズ船へ。岩々の間を巡りながらハロン湾の絶景を味わい、湾でとれた海の幸をおいしく頂くことができる優雅な船旅です。穏やか...
SSHニュース
第16回 高校生の科学研究発表会 @ 茨城大学
令和8年1月10日(土)、茨城大学で行われた「第16回 高校生の科学研究発表会 @ 茨城大学」に、白堊研究Ⅱおよび科学系部活動の生徒が参加しました。
▲ 茨城大学にて参加生徒一同
発表実績
口頭発表 8件(21名)、ポスター発表 14件(45名)、 併せて66名の生徒たちが、日ごろの成果をまとめ、発表を行いました。
当日は自分たちの発表はもちろんのこと、他校の発表も積極的に聴きに行き、質問を投げかけるなど、学びを深める姿が随所に見られました。
本校生徒の活躍:受賞結果
今回の発表会では、参加校全体の中から厳しい審査を経て各賞が選出されました。その中で本校生徒は、計4件の受賞という素晴らしい成果を収めました。
賞の区分
全体選出数
本校の受賞
優秀発表賞(口頭発表)
4件 / 36件中
2件
優秀発表賞(ポスター)
2件 / 56件中
1件
ポスター発表賞
4件 / 56件中
1件
つくばScience Edge 2026 への推薦が決定!
優秀発表賞を受賞した3件は、本年3月末に開催される全国規模の発表会「つくばScience Edge 2026」に推薦され...
地学部
「第16回高校生の科学研究発表会@茨城大学」にて優秀発表賞とポスター発表賞を受賞!
令和8年1月10日(土) 茨城大学で行われた、「第16回高校生の科学研究発表会@茨城大学」に地学部11名が参加してきました。
発表内容は、2年次が「河川上流域の河岸土壌としての腐葉土の役割について」と「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について」の2件で、ともに口頭(スライド)で発表しました。
1年次は「太陽光パネルの配置と発電効率について」の1件でポスターで発表しました。
口頭発表に参加した2年次は、スライドの事前提出があったため、冬休み前にスライドを作成し、冬休み中に発表原稿を練り、学校が始まってからは放課後に何回も練習して当日に臨みました。
ポスター発表に参加した1年次は、年末に参加した気象観測機器コンテストで審査員や他校の先生、研究者の方から頂いたアドバイスをもとに、ポスターを発表ぎりぎりまで改善して当日を迎えました。
発表当日は、まず、口頭発表の一番初めのグループで「腐葉土班」が発表しました。質疑応答では「サイフォンの原理を使うことを思いついたのはなぜですか?」と実験のアイディアに...
地学部
第14回 高校・高専気象観測機器コンテスト
令和7年12月20日(土) 千葉県船橋市に碇泊している、先代の南極観測船SHIRASE5002内で実施された、第14回 高校・高専気象観測機器コンテストに地学部1年次5名が参加し、「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」の発表を行いました。
このコンテストには高校生だけでなく高等専門学校の学生も参加しており、研究開発がより専門的なものが多く、とても勉強になります。
今回は、ポスター発表のコアタイムに審査委員長の中須賀真一教授(東京大学)からコメントやアドバイスをいただくことができました。1年生ながら、堂々と校外での発表に参加していました。
また、発表だけでなく、観測船内を見学するなど、貴重な体験もできました。
SSHニュース
第11回 英語による科学研究発表会 @ 茨城大学
令和7年12月13日(土) 茨城大学で行われた、県立緑岡高校主催の「第11回 英語による科学研究発表会」に白堊研究Ⅱの物理分野と地学分野の生徒が参加し、英語によるショートスピーチとポスターセッションを行いました。
物理分野は “Optimization of wave power generation”(波力発電に関する研究)、地学分野は “A Study on Methods for Removing Space Debris in Earth Orbit through Simulation”(スペースデブリ(宇宙ゴミ)除去に関する研究)というテーマで発表しました。
物理分野:発表テーマ
Optimization of wave power generation
(波力発電に関する研究)
地学分野:発表テーマ
A Study on Methods for Removing Space Debris in Earth Orbit through Simulation
(スペースデブリ除去に関する研究)
この日は、前日に研修旅行先のベトナムから帰国したばかりという日程で、エントリーする段階でわかっていたものの、ベトナムへ行く直前まで準備もして、当日は気合で頑張りました!
ショートスピーチは、どちらの班も直前まで練習をして、ジョブ...
進路実績
【速報】令和8年度大学入試結果(総合型・学校推薦型選抜等)
現役合格者数(R8.1.14現在)
国公立大学
19 名
私立大学
19 名
R8入試_総合型・推薦型等結果(R8.1.14現在).pdf
授業改善推進PJ
実践報告 vol.1:教科別 授業改善の試行(春・秋)
日立一高では、附属中学校と高校が密に連携し、「中高一貫教育の強みを活かした授業改善」と「次代を見据えた指導の実践」に取り組んでいます。 教員が互いの教育課程を深く理解し、中高の接続を意識した指導法を共有することで、生徒の3年間、あるいは6年間の学びをより豊かに、より深くつなげていくことを目指しています。
1. 中高交流での相互授業参観
実施期間:令和7年6月2日~7月4日
附属中学校での先取学習や発展的な学習内容を中高の教員間で共有するため、相互授業参観を実施しました。校種を越えて指導の現場を直接確認することで、高校入学後の学習がよりスムーズに、かつ効果的に深化するよう指導の接続性を高めています。
2. 外部講師による教員研修会
実施日:令和7年9月2日
元茨城県教育長の柴原宏一先生を講師にお招きし、「変化する社会と教員」という題で講話を頂きました。現在の学習指導要領の核心や、これから社会で求められる資質・能力について、最新の知見を全教職員で共有し、日々の授業実践へのヒントを得ました。
3. 五教科合同 公開研究授業
実...
授業改善推進PJ
未来を拓く、日立一高の授業改善
日立一高では、新学習指導要領の趣旨を踏まえ、生徒の「思考力・判断力・表現力」を最大限に引き出す授業改善を全校体制で推進しています。
外部専門家の知見を活かした指導法研究、中高一貫の特性を活かした合同授業、そしてICTの戦略的な活用。これらを通じて、生徒一人ひとりが問いを持ち、自ら学びを深める「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指します。
本ページでは、教員と生徒が共に進化を続ける、本校の実践の足跡を公開します。
ウェブサイト掲載写真等の取り扱いについて
日立第一高等学校ウェブサイトでは、本校の活動を広くお伝えするため、行事等の写真を掲載しております。昨今のプライバシー保護の観点に基づき、過去の記事・写真について適切に管理を行っております。
掲載されている写真等について、ご本人様または保護者様より削除の希望がある場合は、以下の窓口までご連絡ください。内容を確認の上、速やかに削除等の対応をいたします。
【お問い合わせ窓口】
担当:教務主任 または 教頭
TEL: 0294-22-6488 FAX: 0294-21-4490 mail: koho(アットマーク)hitachi1-h.ibk.ed.jp
※(アットマーク)を@に書き換えて送信してください。
SSHニュース
茨城県高文連自然科学部研究発表会~あきた総文2026 茨城県予選~
令和7年11月29日(土)、茨城県立土浦第三高等学校で実施された、茨城県高文連自然科学部研究発表会 兼 第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会自然科学部門 茨城県予選に、物理部3件、化学部1件、生物部7件、地学部3件の計14件、34名が出場、参加しました。
結果は、下の通りです。
★結果一覧★
ポスター(パネル)部門
【最優秀賞】
「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について~水沼ダムをモデルとして~」
地学部2年 柴田 智明、佐藤 史哉、塩田 想來、中村 廉
→あきた総文2026 茨城県代表
物理部門
【奨励賞】
「微生物燃料電池における微生物の固定化の影響について」
生物部2年 三島 菜花、石田 優希
【最優秀賞】
「2つの音による消火」
物理部2年 シャハ ポロミタ、新原 愛那
→あきた総文2026 茨城県代表
化学部門
【優秀賞】
「基質たんぱく質のβシート構造が分解耐性に及ぼす影響」
生物部2年 鈴木 幸音、西村 美玖
生物部門
【優秀賞】
「キイロショウジョウバエにおける嫌悪記憶の日常的...
地学部
あきた総文2026 茨城県予選で 2年次がポスター部門&地学部門で最優秀賞2冠、1年次が地学部門で優秀賞をいただきました!
令和7年11月29日(土)、茨城県立土浦第三高等学校で実施された、茨城県高文連自然科学部研究発表会 兼 第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会自然科学部門 茨城県予選に、2年次2グループ、1年次1グループが出場しました。
本校地学部は、高文連自然科学部の生徒実行委員である生徒が多数です。その為、発表前後の開会式の司会など、大会運営のお仕事もしっかり熟しました。また、自然科学部の発表会は、参加生徒たちが協力して運営します。なので、地学部は物理部門の発表の司会や計時も担当しました。
発表は、日ごろの頑張りが120%発揮できた、というくらい、口頭発表もポスター発表も成功したのではないでしょうか。そのくらい、発表後の生徒たちは、充実した表情をしていました。そこに、2年次のダム班がポスター部門と口頭発表(地学分野)の最優秀賞2冠を達成し、1年次の太陽光パネル班が口頭発表(地学分野)で優秀賞、そして、2年次・1年次が揃ってあきた総文2026に推薦されることが決まりました。
ここから、...
地学部
化学部&地学部 で 天体観測会に参加し、スターキャッチコンテストで2位&3位になりました!
令和7年11月15日(土)~16日(日)に、プラトーさとみで実施された、茨城県高文連自然科学部が主催する「冬季研究大会および合同観測会」に参加してきました!
通称「冬合宿」では、宇宙・天文関係の専門家の講演を聴いたり、生徒交流会で全県の科学系部活動の仲間たちとゲームをしたり、他校の理数の先生方のワークショップを楽しんだりと、内容が盛りだくさんです。しかし、この合宿の、何よりの楽しみは、茨城県と福島県の県境の綺麗な空気と光の無い条件での満天の星空です。今年は、特に条件が良く、星座もわからない星空を満喫できました。
また、映画化された、辻村深月の「この夏の星を見る」のモデルにもなった「スターキャッチコンテスト」が実施され、接戦で、惜しくも競り負けましたが2年次の部長チームが2位、1年次が3位と、2チームが表彰されました。毎年、望遠鏡の光軸合わせから導入のコツなどを、先輩が後輩に指導していくなかで、各学年に1人ずつ「職人」が現れるので、この伝統が続くといいなぁ、と思います。朝の太陽観測も、講師の...
地学部
「高校生のための現象数理学入門講座と研究発表会2025」で地学部2年次が優秀賞をいただきました!
令和7年10月12日(土)明治大学中野キャンパスで実施された「高校生のための現象数理学入門講座と研究発表会2025」にて、ポスター発表を行いました。この研究発表会は、今回の発表会の講演講師の矢崎成俊先生や明治大学の小林徹也先生から、7月に参加したMATHキャンプでご紹介いただいて参加した発表会です。
研究自体は「ダムの洪水調節についての研究」ですが、その課題分析に「解析」や「統計」を使うための数学的な視点からご指導いただけたのはとても貴重な機会で、生徒たちもコメントを聞き逃さないように必死にメモを取っていました。それだけでも十分な収穫ですが、表彰では「優秀賞」を頂くことができ、生徒たちも「まさか、入賞できると思っていなかったから嬉しい!」と笑顔で帰路につくことができました。
SSHニュース
第19回高校生理科研究発表会@千葉大学
令和7年9月27日(土)、千葉大学 西千葉キャンパスで実施された、第19回高校生理科研究発表会にて、サイエンス科2年次の白堊研究Ⅱで研究しているグループや科学系部活動の研究グループ、12グループ・35名がポスター発表を行いました。
このうち、生物部2年次の「基質たんぱく質のβシート構造が分解耐性に及ぼす影響」と地学部1年次の「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」の2件が「優秀賞」を頂くことができました。
★ 発表テーマ ★
【白堊研究Ⅱ】(サイエンス科2年次)
1回転ジェットコースターの円の形状と加速度の関係について(物理分野)
籾殻の有効利用法の確立に向けて(生物分野)
ビニル傘を用いた透過光の変化がコマツナの生育に与える影響(生物分野)
【物理部】
強引な右折によるリスク-ベネフィットをシミュレーションするための交差点プログラムの開発
【生物部】
基質たんぱく質のβシート構造が分解耐性に及ぼす影響の検証
微生物燃料電池における、アルギン酸ナトリウムを用いた微生物の固定化の影響について
異なるパターンの振...
地学部
「日立一高ワークショップ」第19回高校生理科研究発表会@千葉大学
令和7年9月27日(土)、千葉大学 西千葉キャンパスで実施された、第19回高校生理科研究発表会にて、地学部2年次が2件、1年次が1件のポスター発表を行いました。1年次は高校に入学して初めての外部での研究発表会、2年次は1年次からの継続研究と1年次後半から始めた新規の研究の2件について発表しました。
9月ということもあり、中間報告的に臨んだ発表会で、たくさんの先生方や同年代の仲間たちから質問やコメントをいただき、この後の研究の参考になりました。また、1年次の「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」が「優秀賞」を頂くことができました。
バドミントン部
令和7年度茨城県高等学校バドミントン新人大会
新人県大会の結果を報告します。
11月6日(木)霞ヶ浦文化体育会館
男子ダブルス
東根 優人・福内 涼介 ペア 0-2 茗溪学園 (1回戦敗退)
砂押 利夢・星 龍太郎 ペア 0-2 水城 (1回戦敗退)
山﨑 友翔・武藤 禅弥 ペア 0-2 土浦第一 (1回戦敗退)
女子ダブルス
宮田 麻生・増渕 優 ペア 【2回戦】2-0 下館第二 / 【3回戦】0-2 下妻第二 (3回戦敗退)(ベスト32)
11月7日(金)霞ヶ浦文化体育会館
男子シングルス
東根 優人 0-2 古河第一 (2回戦敗退)
女子シングルス
増渕 優 0-2 霞ヶ浦 (1回戦敗退)
宮田 麻生 0-2 下妻第二 (1回戦敗退)
11月12日(水)霞ヶ浦文化体育会館
女子学校対抗
【1回戦】1-3 取手第一
増渕 優・宮田 麻生・佐藤 ななみ・川本 詩織・三浦 彩季
今年度最後の上位大会に繋がる県新人大会に出場してまいりました。地区予選を突破したメンバーではありましたが、県大会で1勝する難しさを痛感させられました。
2年次生にとっては、高校最後の新人戦を終え...
バドミントン部
令和7年度高体連新人バドミントン県北地区予選会
新人県北地区予選会の結果を報告します。
10月20日(月)池の川さくらアリーナ
男子ダブルス
東根 優人・福内 涼介 ペア 第3位 (県大会出場)
砂押 利夢・星 龍太郎 ペア ベスト8 (県大会出場)
山﨑 友翔・武藤 禅弥 ペア ベスト8 (県大会出場)
女子ダブルス
宮田 麻生・増渕 優 ペア 第1位 (県大会出場)
10月21日(火)池の川さくらアリーナ
男子シングルス
東根 優人 第4位 (県大会出場)
小川 泰斗 ベスト8
女子シングルス
増渕 優 第3位 (県大会出場)
宮田 麻生 ベスト8 (県大会出場)
10月23日(水)久慈サンピア日立
男子学校対抗
【準決勝】0-3 日立北
女子学校対抗
【準決勝】3-1 日立第二 / 【決勝】2-3 多賀
第2位(県大会出場) 増渕 優・宮田 麻生・佐藤 ななみ・川本 詩織・三浦 彩季
今年度最後の上位大会に繋がる新人県北地区予選に出場してまいりました。残念ながら男子学校対抗は逃してしまいましたが、残り5種目おいて県大会出場を果たすことができました。
優勝し...
SSHニュース
サイエンスセミナー「日立研究所研修」
サイエンスセミナー「日立研究所研修」では、株式会社日立製作所 日立研究所での研修を実施しました。
日立研究所では、各所属研究グループの概要発表の後、実験設備を見学しました。例えば水素製造Grでは、小型スタックに高電圧を印加し、水からの電気分解で実際に水素を製造している実験を見せてもらいました。日立Grでは水素製造だけでなく輸送も手がけており、既存の都市ガス配管に水素を混入させ、日東電工の水素分離膜を用いて、使用者側で都市ガス/水素を分離する設備を追加で見せてもらうなど、研究所側からも好意的に協力いただけました。例えばAIを活用したドローン操作の実証実験を行っている研究グループでは、実際にドローンを自動運転により離陸から着陸までの実演を見ることができました。人があらかじめ航路を設定しておいて運行させるだけの場合に比べて、実際に天候や風速などのさまざまなパラメータを自動的に取得して、最適な運行経路を判断して飛行することが可能とのことでした。過疎地域や災害で孤立した地域への物資等の運送など、さまざまな場面での活用を想定していらっしゃるとのことで...
進路ニュース
東京学芸大学生との懇談会
東京学芸大学1年生の白石大輝さん(R6年度卒)が、10月1日~7日までの土日を除く5日間、大学の授業の一環で本校に教育体験活動として参加してくださいました。 現役大学生と交流できるよい機会として、6日と7日の昼休みに希望者を対象に懇談会を実施しました。
・6日のテーマ「教職課程について~教員志望者も迷っている人も~」 ・7日のテーマ「大学選びと大学生活について」
白石さんは本校OBならびに将来の教師の卵として、ご自身の高校時代の取り組みや考え方を丁寧に後輩たちに話してくださいました。生徒も先輩に質問をして、将来のなりたい自分の姿をイメージすることができたのではないかと思います。
SSHニュース
サイエンスセミナー「理化学研究所研修」
サイエンスセミナー「理研研修」では、国立研究開発法人理化学研究所での研修を実施しました。当日は広報室の方々が常時付いてくれたため、研究室見学、理研オリジナル商品の見学など、とても楽しく研修できました。
理化学研究所主任研究員 専任研究員 片平和俊 氏から、ナノ表面を実現する新研削手法であるELID 研削法に関する講義を、本校OBの古沢 秀明 氏からはスーパーコンピュータHOKUSAIの説明を頂きました。
実際に研究所やスーパーコンピュータ室を見学し、「想像以上のスケール」、「目で見て感動した」、「普段見られない世界を体験できた」といった感想を持ち、科学への興味や探究心を刺激することができました。生徒たちにとって理化学研究所という「日本の科学の中核」に触れた経験は、今後の学習意欲や進路選択に強い影響を与えると期待されます。
また、「超精密加工についてダイヤモンドを樹脂で固めた従来の研削と比べ、メタルでダイヤモンドを固めたELID加工では、ツルツルな加工がより簡単に効率的にできることを知ることができ、片平先生の説明で加工技術についての理解が深まりました。」...
スポーツイベント
応援が速さとなるマラソン大会
10月31日に、笠松運動公園にてマラソン大会が行われました。
本校のマラソン大会は、高校男子が8.1km、高校女子・中学男子が5.4km、中学女子が2.7kmとなっています。
いずれも決して短い距離ではありませんが、生徒たちは皆、懸命にゴールを目指して走っていました。
また、自分が走っていない時間には、仲間に向けて声援を送る多くの人の姿も見ることができました。
私自身、走るのがあまり得意ではないのですが、沿道からの声援や仲間の頑張る姿に背中を押され、なんとか最後まで走り切ることができました。
多くの声援を力に変え、見事栄光を掴んだ入賞者の皆さんです。その努力と素晴らしい走りに、心からの敬意を表します。
(文責:須藤拓己)
野球部
土浦三高・日立一高 記念試合
第67回全国高等学校野球選手権茨城大会決勝戦対戦40周年記念試合
土浦三高 対 日立一高
期日 令和7年11月8日(土)(小雨決行)
場所 日立製作所野球部会瀬野球場
日程
9:30 開会式 10:00 現役生試合 13:00 OB記念試合(軟式球使用) 15:00 閉会式
皆様のご来場をお待ちしております!
土浦三高・日立一高記念試合(PDF)
スポーツイベント
激戦を制したのは青組!熱狂に包まれた体育祭レポート
10月23日に体育祭が行われました。
赤組は1・2年生の奇数組と3年生の1組、A組、B組。青組は1・2年生の偶数組と3年生の2組、3組、4組、5組に分かれ、主な競技は学年ごとに赤組青組で競い合いました。
体育祭では恒例の「野球部スペシャル」を含む開祭式から始まりました。
競技は、定番の大玉転がしや障害物競争などに加え、「物取り」や「ムカデ競争」といった珍しい競技も行われました。
また、学年競技に加え、吹奏楽部の応援がついた「部活動対抗リレー」や、クラス一の座を争う「クラス対抗リレー」、さらには「中高合同リレー」など、行事を彩る様々なリレー種目も行われました。
最終結果は、青組が960点、赤組が870点となり、青組の勝利で幕を閉じました。
クラスマッチや白堊祭がクラス単位で行われるのに対し、体育祭はほとんどの種目が学年間で競われるので、他の行事とは違った形で楽しむことができました。どの種目でも熱狂的な応援が繰り広げられたほか、放送委員による臨場感あふれる実況もあり、会場全...
活躍の記録
第2回表彰伝達式・後期生徒総会
こんにちは。日立一高2年、白堊ニュースライターの鈴木沙也加です。
9月17日(水)、体育館にて第2回表彰伝達式と後期生徒総会が行われました。
第2回表彰伝達式では、地区大会での優勝者と、優秀選手に選ばれた選手が壇上に上がり、賞状を受け取りました。
【地区大会優勝】
・男子ソフトテニス部:久保木陽斗さん、仲野稜生さん
・バドミントン部:根本康矢さん
・陸上競技部:長田晏空さん、柴崎悠広さん、白水愛麻さん、雨堤花帆さん
・ハンドボール部:田村創さん(代表)、秋山光希さん(代表)
・演劇部:西本みのりさん
【優秀選手賞】
・サッカー部:藤平健尊さん
▲第2回表彰伝達式
表彰伝達式の後、後期生徒総会が行われました。
今回の総会では特に、設備の改善について熱い議論が交わされました。生徒各自の意見を話し、議論は大いに盛り上がりを見せました。
また、以前から要望のあった「クラスマッチと遠足の両方を実施したい」という議案も再度提出されました。 生徒としてはどちらも大切な行事であり、両方実施の実現に期待したいところです。
▲後期生徒総会
(文...
文芸部
令和7年度後期(9月・10月)の活動
文芸散歩 ~『水木しげるの百鬼夜行展』と『六角堂』~
開催日・9月27日(土)場所・五浦美術館
五浦美術館を訪れました。文芸部員たちは、妖怪に今後の創作意欲を刺激してもらったでしょうか。 大和田先生は、水木しげるの戦争漫画、中川先生は、幼少期のエピソード漫画「のんのんばぁとオレ」にはまっているそうです。
『コラージュ川柳』
公開日・10月8日(水)
地学部とコラボして、「月見で団子」と行きたかったところですが、なかなか月が出ないで、団子のみとなりました。 様々な学年の人が参加してくださり、大盛況でした。 また、季節が進んだ頃に月見に再チャレンジです。
令和7年度茨城県国土緑化運動・育樹運動標語コンクール 高等学校の部 入賞
夏のある日の昼下がりに、ひょんなことから応募した標語コンクールで、部員が賞をいただきました。地球に「緑」は大事です☆
「木を植えて 未来へつなぐ 青い星」 清水 優
(特選 茨城県知事賞)
「木々に風 みどりのおどる 我が町よ」 久保 香菜
(準特選 茨城県教育委員会教育長賞)
「植樹してまちいっぱいの緑かな...
文芸部
令和7年度前期の活動
令和7年度は、3年生3名、1年生4名という、文芸部にとって久しぶりににぎやかな人数でスタートを切ることができました。 前期は、校内での活発な創作活動から、全国・関東での大会参加まで、精力的に活動を展開しました。
花より団子!?春の句会
開催日・4月18日(金)場所・本校昇降口
新入生勧誘を兼ねて、昇降口で春の句会を行いました。 集まってくるのは、何故か3年生。 受験勉強への激励も込めています〝♡〟
部誌『シン白堊輝』発行
公開日・6月13・14日(金・土)場所・校内
白堊祭に合わせて、部誌『シン白堊輝』を発行しました。 100ページを超える納得の一冊を作ることができ、たくさんの人に読んでいただくことが出来ました。
第1回茨城県高文連文芸部中央大会
開催日・6月17日(火)場所・茨城県立歴史館
来年度の茨城県開催の関東大会に向けて、俳句部門の講演に参加しました。 句会では、清水優さんが「優秀賞」、北野さつきさんが「佳作」で表彰されました。
「ソーダ水 カラリと笑う 君の声 (清水優)」
「ソーダ水 初戦で帰る 背と乾杯 (北野さつき)」
七夕句会「願...
文芸部
令和6年度後期の活動
後期は、校外での本格的な芸術鑑賞から他校との交流、さらには校内での日常的な創作活動まで、多岐にわたる活動を展開しました。
能楽鑑賞会
開催日・9月29日(日)場所・シビックセンター
能楽師・徹舟氏の予習講座付き鑑賞体験に参加しました。 古典芸能の奥深さに触れるとともに、舞台の迫力を存分に楽しみました。
夏井いつき句会ライブ
開催日・10月19日(土)場所・日立市民会館
日立市民会館で開催された句会ライブに参加しました。 テレビでおなじみの夏井先生は、想像以上のパワフルさで会場を盛り上げてくれました。
日立二高との交流会
開催日・12月24日(火)場所・日立第二高等学校
恒例としたいお隣の学校との交流会です。 今回はこちらから日立二高へ出向き、キーホルダー作りに夢中になって楽しく過ごしました。
太田一高との合同句会
開催日・12月25日(水)場所・日立第一高等学校
太田一高生を本校に迎え、俳句と短歌を作り批評し合いました。 他校の生徒との交流を通して、創作の視野を広げることができました。
季節ごとの句会
通年活動
場所・本校昇降口
令和6年度後期より、昇降...
地学部
水沼ダム・小山ダム現地見学会
令和7年8月18日(月)、茨城県庁河川課のご協力のもと、北茨城市の水沼ダムと高萩市の小山ダムの見学会を実施し、地学部2年次のダム班が参加しました。
朝、磯原駅に集合してまずは水沼ダムの見学です。管理事務所内の計器を見ただけでダム班の生徒も引率教員も感激です。
まずは地図やダムの概要図を見せてもらって、水沼ダムの役割など原理を説明していただきました。ダム班は、水沼ダムを研究対象にしようとしているので、とにかく細かいところまで質問していきます。水沼ダムは洪水調整だけでなく、小規模の発電も行っており、発電施設や監査廊を見学させていただきました。
そこから、小山ダムに移動し、「小山ダムカレー」で昼食です。そのあと、小山ダムについて説明を受けたり、ダム管理で行っている雨量測定の雨量計を見せてもらったりしました。そして小山ダムでも監査廊も見学させていただきました。
今回、水沼ダムと小山ダムを見学地に選んだ理由は2つあり、1つは茨城県内で最も古い水沼ダムと最新の小山ダムという点です。そのため、水沼ダムは監査廊まで階段でおりましたが、小山ダムはエレベータ...
書道部
部活動紹介
部長より
こんにちは!書道部です。私たち書道部は、8人の部員で楽しく活動しています。
大きな行事としては、白堊祭での「書道パフォーマンス」や、9月頃に開催される「総文祭」への出展があります。
「書道パフォーマンス」では、曲や構成、文字まで自分たちで考え、1つの作品を作り上げます。
自分たちも楽しみながら、見てくださる方に感動を届けられるのが魅力です。
また「総文祭」では、審査を通過した作品がザ・ヒロサワ・シティ会館に展示されます。
外部の先生からご指導いただけるので、初心者でも上達することができます!
部員一同、白堊祭では部活動賞を目指し、総文祭では出展を目標に、日々練習に励んでいます!
ぜひ、書道部で一緒に青春を過ごしませんか?
活動内容
・白堊祭での書道パフォーマンス
・総文祭
・その他展覧会への出展
・校内でのパフォーマンス
活動日
火・木の週2回、18:00まで活動しています。
活動場所
特別棟4階 社会科室
実績
・令和6年度茨城県高等学校総合文化祭 書道部門 入選
・令和7年度茨城県高等学校総合文化祭 書道部門 入選
部員数(令和7年9月現在)
1...
医進ニュース
メディカルセミナー「筑波大学附属病院見学会」
9月8日(月)に、メディカルセミナー「筑波大学附属病院見学会」を実施し、医学志望の1・2年生の12名が参加しました。桐の葉講堂での筑波大学附属病院の特色説明からはじまり、手術部見学、救急部ICU、PICU、医療用ロボットスーツHAL、屋上ヘリポート、そして患者さんの受け入れ直前のめったに入れない陽子線治療センターまで見学させてもらいました。
冒頭の説明では、筑波大学は真の総合大学を掲げており、所属する学生は体育学群や芸術学群から医学群まで様々な領域を学ぶことができる日本国内でも有数の国立大学であると伺いました。また、受入れ患者数も全国立大学病院の中で5番目となっており、多くの症例を扱っています。先述のHALは、実際に患者に接する理学療法士や医師だけでなく、ロボットの制御部分を担当する理工学群が協力をしているプロジェクトです。また、陽子線治療センターは、こどもの患者が多いことからその心理的負担を和らげるため、ウォールトディズニー社の協力により、壁紙にミッキーをはじめとしたディズニーキャラクターを描いていました。病気そのものの治療だけでなく...
入試情報
特色選抜実施概要
令和8年度茨城県立高等学校入学者選抜における本校の特色選抜実施概要については、次のPDFをご覧ください。(令和7年10月3日掲載)
令和8年度 特色選抜実施概要.pdf
令和8年度 特色選抜の実施について(体育).pdf
令和8年度 特色選抜の実施について(文化).pdf
地学部
第11回MATHキャンプ
令和7年7月31日(木)・8月1日(金)、第11回MATHキャンプに地学部2年次のダム班が参加しました。 このMATHキャンプは、竜ケ崎第一高等学校が主催し、東京理科大学セミナーハウス(千葉県野田市)で実施されました。
初めに、自分たちの現状をプレゼンテーションし、全体の中でアドバイスをもらいます。
その後は、大学の数学・情報系の先生や理数系の高校教員(3~4名)による専門的な指導に移り、探究グループ1~2つに対して、課題研究の進め方をディスカッションしながら90分間指導していただきました。 この「指導と改善」のサイクルを、2~3回繰り返しました。
途中では、東京理科大の情報の先生が、プログラミングや統計の講義を実践しながら講演してくださいました。
そして、最後に、2日間の成果を全体の前で発表しました。
ダム班は、当初、ダム流入水量の解析を既存のソフトウェアで進めようとしていました。 しかし、このMATHキャンプでの指導を受け、自分たちで計算やグラフ作成を行う方向へと研究の軸を定めることができました。
統計や現象数理を専門とする先生方から、普段とは違う視点での具体的...
バドミントン部
令和7年度高体連バドミントン秋季大会
令和7年度高体連バドミントン秋季大会の結果を報告します。
9月18日(木)霞ヶ浦文化体育会館
男子ダブルス
東根 優人・福内 涼介 ペア 0-2 石岡第一 (1回戦敗退)
砂押 利夢・星 龍太郎 ペア 0-2 神栖 (1回戦敗退)
女子ダブルス
宮田 麻生・増渕 優 ペア 0-2 江戸川学園取手 (1回戦敗退)
9月19日(金)霞ヶ浦文化体育会館
男子シングルス
東根 優人 【1回戦】2-0 石岡商業 / 【2回戦】0-2 土浦日大 (2回戦敗退)
武藤 禅弥 0-2 土浦第一 (1回戦敗退)
女子シングルス
増渕 優 【1回戦】2-0 取手第一 / 【2回戦】0-2 下館第二 (2回戦敗退)
宮田 麻生 0-2 藤代紫水 (1回戦敗退)
県オープンの秋季大会に参加しました。この秋季大会は、各校最大2組、2名がエントリーできる個人戦のみの県大会です。
先月の夏季大会では上位入賞を果たしたメンバーで臨みましたが、県大会の壁は高く、初戦敗退もしくは2回戦敗退と悔しい結果に終わりました。
しかし、出場者は県大会で1勝する大変さを...
地学部
かがわ総文祭2025
令和7年7月26日(土)~28日(月)、香川県高松市で実施された、第49回全国高等学校総合文化祭自然科学部門に地学部3年次の液状化班がポスター部門、真砂土班が研究発表(地学部門)で茨城県代表として推薦され、出場しました。
出発は7月25日(金)、日立一高からは地学部のほかに、同じ自然科学部門で物理部、文芸部門で文芸部、美術工芸部門で美術部が推薦されており、初日が同じということで、生徒8名、引率4名でそろって香川へ向かいました。東京駅から新幹線で岡山駅へ、岡山から瀬戸大橋を渡って香川県の高松駅に到着し、そこからそれぞれの部門の宿泊先へ別れました。
26日(土)、初日は部門の開会式が終わると、最初の発表はポスター部門の液状化班、そのあと口頭発表の真砂土班が発表しました。ポスター部門の発表前に校長先生が応援に駆けつけてくれました。また、この日の早朝、ホテルで顧問の部屋のドアがノックされ「何かあったのかな?」とドアを開くと地学部のOBが夜行バスで応援に駆けつけてくれました。たくさんの応援を受けて、部員たちはこれまでの研究と発表練習の成果を十分に発揮することができました。
...
ソフトテニス部(男子)
部活動紹介
部長より
こんにちは。男子ソフトテニス部です。
男子ソフトテニス部は日々仲間と共に切磋琢磨して技術を磨いています。 私たちの目標は県大会で有終の美を飾ることです。
ぜひみなさんもこの充実した高校生活を過ごしてみませんか!!
活動内容
・大会に向けた放課後練習
・実戦経験を蓄える練習試合
活動日・場所
週5回(月・日off)・校舎裏テニスコート
実績
・令和7年度 関東高等学校ソフトテニス大会 県北地区予選会 個人ベスト8、団体3位
・令和7年度 関東高等学校ソフトテニス大会 県予選 出場(個人、団体)
・令和7年度 全国高等学校ソフトテニス大会 県北地区予選会 個人ベスト16、団体3位(2ペア)
・令和7年度 全日本高等学校ソフトテニス選手権大会 県予選会 出場(個人、団体)
・令和7年度 県北地区夏季選手権大会 優勝
・第14回 IHS CUP(Ibaraki High School Summer Cup) 2位トーナメント 準優勝
部員数(令和7年9月現在)
1年生 9名(男子 9名)
2年生 1名(男子 1名)
3年生 5名(男子 5名)
計 10名(男子 15名)
地学部
茨城県高文連自然科学部夏季研究大会および合同観測会
令和7年7月22日(火)・23日(水)、レイクエコー(鹿行生涯学習センター)にて、夏の天体観測合宿に化学部と一緒に参加してきました。
夜間は、北浦湖畔という場所柄と夏という季節柄、夜になると雲がかかってしまい、思ったようには観測できませんでしたが、雲間から、惑星や夏の大三角、アンドロメダなどを観測でき、観測終了間際にはうっすらと天の川も見ることができました。
講師の先生方が持ち込んだ、超高性能な望遠鏡での観測にも大満足でしたが、自分たちで持ち込んだ望遠鏡でも天体を導入できるようになり、楽しそうでした。
朝の太陽観測も、講師の先生の望遠鏡で太陽を撮影したり、持ち込みの望遠鏡に太陽観測板を設置して黒点の観測をしたり、朝から気温の高い中、野外で観測を続けていました。
ご飯のときも、日立一高全員で並んで、地学部部長の一声で「いただきます!」と揃って、仲良く食べていました。
今年度の講演会は、茨城大学の野澤恵先生が「天文学の今までとこれから」というタイトルで講演してくださいました。
質疑応答では、2年次はもちろん、1年次も積極的...
教育相談部より
スクールカウンセラー来校日程
スクールカウンセラーとの相談を希望する方は、こちらをご覧ください。
R7 後期スクールカウンセラー来校日程.pdf
美術部
・2025 地区展(前期)
こんにちは。日立一高2年、白堊ニュースライターの鈴木沙也加です。
8月19日から24日にかけて、シビックセンターにて県北地区高等学校合同美術展が行われました。 本校美術部からは、部員11人による力作を出展しました。 どの作品も力強く、作者の個性が溢れていると感じました。
今回の展示会での選考を経て、本校美術部から6作品が、茨城県高等学校総合文化祭に展示されることに決まりました。 美術部員たちの努力が実った、喜ばしい結果となりました。
(文責:鈴木沙也加)
どうぞ、美術部員たちの力作の数々をご覧ください。
3年 加藤瑠璃 「見つめる」
1年 清水仁心 「青の余光」
2年 磯前翔 「自分」
1年 吉久保愛李 「海の月」
1年 高久拓磨 「さがさないでください」
2年 藤百香 「友達」
2年 飯村茉央 「ポッピングワールド」
2年 飯村茉央 「magic」
1年 冨塚瑠華 「夏の魔女」
2年 鈴木沙也加 「揚州の夢」
2年 高橋慶悟 「未来絵」
白堊ニュース
日立一高ワークショップ
令和7年7月19日(土)・20日(日)、日立シビックセンター科学館にて「日立一高ワークショップ」を実施しました。
今年度は、19日(土)が「数学・化学・地学」の3分野、20日(日)が「物理・生物」の2分野で、それぞれ以下のテーマでワークショップを開催しました。
7月19日(土)
数学分野:四色定理などの数学パズル
化学分野:ルミノール反応と人工いくら(「シビックセンターワークショップ」/ 化学部)
地学分野:会瀬海岸の高温石英の観察と標本づくり
7月20日(日)
物理分野:ホログラムをつくろう!
生物分野:東滑川ヒカリモ公園のヒカリモ観察
科学系部活動に所属する生徒たちが、各分野で厳選したテーマを用いて、各ワークショップを行いました。
小さい子にもわかるように工夫して説明したり、自分たちのブースに人が少ないときには「ワークショップをやっているので、見ていきませんか?」と誘いに行ったり、終日、主体的に活動する姿が見られました。
白堊祭実行委員会
委員会紹介
こんにちは!白堊祭実行委員会です。私たちは、日立一高の文化祭「白堊祭」の企画・運営を行っています。
毎年恒例のアーチを美術部と共同制作したり、体育館に掲示する全校制作ちぎり絵アートの企画・運営、また中庭や体育館のセンターステージを制作したりするなど、その活動は多岐にわたります。
さらに、今年度初の試みとして、白堊祭実行委員会プレゼンツの大型スタンプラリー企画「ひたちのち」も企画・運営しました。
白堊祭実行委員会は仕事量が多いですが、自分たちの手で作り上げた白堊祭を目の当たりにしたときの達成感は格別です。日立一高で、ぜひ私たちと一緒に白堊祭を盛り上げませんか?
主な活動内容
・各クラス企画の取りまとめ
・開閉祭式の取りまとめ
・全校生徒で作るちぎり絵アートの制作・展示
・体育館ステージ作成
・中庭ローレル広場の作成
・正門アーチ作成
・スタンプラリー企画(令和7年度)
など
スケジュール(令和7年度)
3月 白堊祭実行委員会活動開始
5月 ポスター掲載
6月 全校制作、アーチ作成、中庭、体育館装飾、パンフレット配布
メンバー構成(令和7年度)
本部:...
バドミントン部
令和7年度高体連バドミントン県北地区夏季大会
令和7年度高体連バドミントン県北地区夏季大会の結果を報告します。
8月19日(火)久慈サンピア日立
男子ダブルス 東根 優人・福内 涼介 ペア 第3位 砂押 利夢・星 龍太郎 ペア ベスト8 小川 泰斗・武石 征也 ペア ベスト8
女子ダブルス 宮田 麻生・増渕 優 ペア 第2位 小泉 心羽・川本 詩織 ペア ベスト8
1年男子シングルス 根本 康矢、関根 啓人 ベスト16(翌20日へ)
8月20日(水)久慈サンピア日立
男子シングルス 東根 優人、武藤 禅弥、福内 涼介 ベスト16(翌21日へ)
女子シングルス 増渕 優、宮田 麻生 ベスト16(翌21日へ)
1年男子シングルス 根本 康矢 第1位 関根 啓人 第4位
8月21日(木)久慈サンピア日立
男子シングルス 東根 優人 第3位 武藤 禅弥 ベスト8
女子シングルス 増渕 優 第4位 宮田 麻生 ベスト8
3年次生が引退し、新チームとなって初めての公式戦になる夏季大会に出場してまいりました。
夏季休業中にわたる練習の成果を個人個人で発揮できたと思います。女子ダブルスではチャンピオンシップポイントを握...
白堊ニュース
高校生が先生に!学習体験・個別相談会を開催
日立一高の高校生が講師役を務める「中学生と高校生の学習体験・個別相談会」を、8月6日から9日の3日間で開催しました。日立市内の中学3年生を対象に、事前アンケートで回答された苦手分野を中心に、英数国理社5教科の高校入試レベルの問題を高校生がマンツーマンで指導する特別なプログラムです。
参加者は11名と少人数でしたが、その分、一人ひとりに寄り添ったきめ細やかな指導が行われ、高校生から熱心なアドバイスを受けたり、難しい問題に一緒に挑んだりする姿は真剣そのものでした。時折、笑顔も見られ、教え合いながら楽しそうに学習を進める様子が印象的でした。
今回の経験が、中学生の皆さんにとって大きな自信となり、今後の学習に役立つことを願っています。
(中学生の皆さんへ>学習体験&相談会)
白堊ニュース
ケーブルテレビJWAYで特集!日立一高の学習支援に密着
夏休みに行われた中学生対象の学習体験・個別相談会は、おかげさまで今年度も無事終了しました。
初日の8月6日、中学生が熱心に相談する様子や学習に取り組む姿が、ケーブルテレビJWAYに取材されました。その様子は、JWAY11chの番組「コミュニティプラス」で特集・放映されます。参加された皆さんの学びへの熱意や、学校の雰囲気が伝わる内容となっていますので、ぜひご覧ください。
【放送日時】初回放送:8月14日(木)16時再放送:8月15日(金)、18日(月)、19日(火)、20日(水)
コミュニティプラス 放送案内 / TimeTree
化学部
シビックセンターワークショップ
猛暑日が続いていますが、皆さんお元気ですか?化学部部長、落合七美です。
化学部は7月19日(土)、地学部、数学部と一緒にサクリエで日立一高ワークショップを出展し、子供向けの工作や実験を行いました。
まず、「ぷにぷに水だんごを作ろう!」と題して、アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムを使って、好きな色や形のつかめる水を小さい子と一緒に作りました。 できたものを攪拌機の上に置いた水槽で泳がせたり、アルギン酸ナトリウムを水槽に少しずつ垂らしてイクラを作ったりするとキレイでした。 小さな子がピペットを使うのは難しそうでしたが、補助をしてあげることで、小さい子も自分で作ることができ、楽しんでもらうことができました。
続いて、ルミノール反応という光を発する実験を、簡易的な暗室を作って行いました。ルミノールと過酸化水素水を混ぜ、触媒であるフェリシアン化カリウムを入れると、青白い光を発します。
触媒を入れると・・・
光りました!
ありがたいことにこの実験ショーは大盛況となり、きれいな光を楽しんでもらうほか、簡単な原理の説明をすることで、化学反...
白堊ニュース
学校説明会を開催しました
8月5日(火)に本校にて、中学生と保護者の皆さまを対象とした学校説明会を開催しました。
参加された皆さまにより当日の内容を深く理解してもらうため、中学生には生徒会役員と実行委員が、保護者の方には教職員が担当し、それぞれ別々の説明会を実施しました。
その後中学生は、部活動体験と施設見学・在校生との懇談会の2つのグループに分かれました。実行委員会は、この学校説明会に向けた6月の発足以降、入念な打ち合わせやリハーサルを重ねた結果、当日は生徒たちの手でスムーズな運営が実現しました。生徒たちが主体となって説明したり、一緒に活動したりすることで、将来の仲間となる中学生を温かく迎え入れることができたのではないでしょうか。
炎天下にも関わらず、事前申し込みをしてくださった中学生約500名、保護者約150名、合わせて650名もの方々にご来校いただきました。ご参加いただき、誠にありがとうございました。
(中学生の皆さんへ>学校説明会)
白堊ニュース
大掃除・表彰式・壮行会・夏季休業前集会
7月22日(火)は夏季休業前最後の登校日になりました。
午前中に短縮授業があり、午後は大掃除を行いました。 大掃除では教室のワックスがけや、普段の清掃では行き届かない所も掃除することができました。
その後、本校体育館アリーナにて表彰式・壮行会・夏季休業前集会が行われました。
表彰式や壮行会についての詳細はコチラ(活躍の記録)
夏季休業前集会では、校長先生、進路支援部、生徒支援部の先生方からお話をいただきました。
次の全体での登校日は8月26日になります。一回りも二回りも成長した日立一高生になれるよう、充実した34日間を過ごしていってください。
白堊ニュース
野球部を鼓舞!壮行会&熱血応援練習
こんにちは。日立一高2年、白堊ニュースライターの鈴木沙也加です。
7月2日の6時間目、日立一高の体育館アリーナは熱気にあふれていました。待ちに待った壮行会&野球応援練習が開催されたのです。
壮行会
日立一高野球部は「第107回全国高等学校野球選手権茨城大会」に出場します。清真学園高校との1回戦は、ひたちなか市民球場での全校応援となります。
その熱戦に先立ち、野球部の壮行会が行われました。
全校生徒が心を一つに、選手たちへ力強いエールを送りました。
▲野球部の前途を祝し、激励しました!
▲応援を背に、いざ。
野球応援練習
壮行会後、野球応援練習へと続きました。
慶應メドレーや、日立一高発祥のSee Offなど、心躍る楽曲で盛り上がりました。
今年も新たな振り付けが加わり、私たちは慣れない動きに四苦八苦しながらも、繰り返し何度も練習をしていくうちに、次第に習得してできるようになってきました。
吹奏楽部の迫力ある演奏と共に、全員が一体となって飛んで跳ねて歌って会場は熱気に包まれ、楽しい時間となりました。
▲試合本...
ソフトテニス部(女子)
部活動紹介
部長より
こんにちは!女子ソフトテニス部です。
私たちは10人の部員で楽しく真剣に活動しています!! 学年関係なく仲がよく、日々お互いを高め合って練習をしています。 大会でベストを尽くせるよう、そして後悔しない部活動ができるよう頑張っています。
ぜひ、私たちと一緒に女子ソフトテニス部で最高の思い出を作りませんか?!
活動内容
・大会に向けての技術向上、努力する心を学ぶ
活動日・場所
週5回・校舎裏テニスコート
実績
・令和6年度 関東高等学校ソフトテニス大会 茨城県予選 第4位
・令和7年度 全日本高等学校ソフトテニス選手権大会 茨城県予選会 第5位
部員数(令和7年8月現在)
1年生 2名(女子 2名)
2年生 8名(女子 8名)
計 10名(女子 10名)
入試情報
普通科・サイエンス科 入学志願者数(一般入学・特色選抜)
年度別の入学志願者数は、以下の表をご覧ください。
年度
一般入学(共通選抜+特色選抜)
特色選抜
募集人員
志願者数
志願倍率
募集人員
志願者数
志願倍率
R7
161
245
1.52
12
25
2.08
R6
162
184
1.14
12
14
1.17
R5
162
242
1.49
12
22
1.83
R4
160
217
1.36
12
21
1.75
R3
160
229
1.43
12
14
1.17
医進ニュース
メディカルセミナー「医学部入試合格ガイダンス 入試分析編」
メディカルセミナー「医学部入試合格ガイダンス 入試分析編」では、医系専門予備校メディカルラボの可児 良友 氏による医学部受験について昨年の入試結果から医学部の入試動向、戦略的な受験校の選び方、効率的な学習計画と学習法を最新のデータを示しながらの講義を頂きました。中学生・高校生と保護者合わせて約30名が参加し、とても有意義な時間を過ごしました。
中高生からの感想として、「医学部入試の細かい情報を聞くことができ、とても貴重な機会となりました。」、「共テ利用や、学校推薦型、選抜・総合型選抜を詳しく聞くことができ、入試に対しての視野を広げることができた。」、「『医学部は情報戦』とも言われているので、今回教えていただいた情報をもとにして、受験に活かしていきたいです。」などと意欲的な内容を書いてくれました。
今年度2回目となるメディカルラボによる講義でしたが、今後も継続的に実施していきます。
日時 令和7年7月29日(火) 13:00~15:30 場所 日立一高 大会議室 講師 可児 良友 氏(医系専門予備校メディカルラボ) 対...
化学部
部活動紹介
部長より
こんにちは!化学部部長、2年の落合七美です。
化学部では現在2年生1名、1年生3名で顧問の先生方のご指導のもと、各種研究発表会・研修会への参加、文化祭・シビックセンターでのワークショップの出展など、日々楽しく活動しています。
実験を行い、疑問に思ったことを突き詰め、知識を深めていくことはとても楽しいし、かけがえのない学びとなります。本校化学部の先生方や仲間たちはその学びたいという気持ちを応援してくれます。昨年度までの活動では、先輩方が数々の輝かしい賞を受賞されました。
皆さんも一緒に化学部で素敵な高校生活を送りませんか?
活動内容
・全国総文祭に向けた研究活動
・文化祭での実験ショー・ワークショップ出展
・化学グランプリ参加
・茨城県自然科学部研修会参加
昨年度の主な受賞歴
・APPW2025最優秀賞
・第6回プレゼンテーション大会IBARAKIドリーム★パスAWARD 銀賞
・令和6年度茨城県高等学校文化連盟自然科学部研究発表会 優秀賞
活動日・場所
随時進捗状況に合わせて・特別棟2F化学室
(文責:落合七美)
白堊ニュース
熱中症予防講話・野球応援練習
こんにちは。日立一高二年、白堊ニュースライターの飯野結美です!
6月18日(水)、体育館にて熱中症予防講話と野球応援の練習が行われました。
熱中症予防講話
今年は6月から暑い日が続いているため、生徒たちは熱中症対策を真剣に学ぶべく、講話に耳を傾けていました。
熱中症は重度のものだと命に関わる危険性があるため、適切な対策法は何なのかなどを改めて知ることができる貴重な機会になりました。
▲熱中症予防講話に熱心に耳を傾ける生徒たち
野球応援練習
野球部や応援委員による熱血指導、そして吹奏楽部による力強くかつ華やかな演奏によって、体育館内の熱気が一気に高まりました。
そんな良い雰囲気に応えるように生徒たちも一生懸命応援練習をしていました。野球応援本番も、今日のような一体感のある応援に期待できそうです!
▲生徒全員で野球応援練習に取り組む様子
(文責:飯野結美)
書道部
白堊祭 書道パフォーマンス
こんにちは!日立一高2年、白堊ニュースライターの飯野結美です!
6月13日と14日の白堊祭で、書道部による書道パフォーマンスが行われました
まずは13日からです。 開会式に体育館のステージの上で書道パフォーマンスをやりました。 全校生徒の前でパフォーマンスをするのはとても緊張しましたが、自分たちがやってきた練習を信じてやり切ることができました。
▲ステージ上でのパフォーマンスの様子
次は14日です。 中庭でパフォーマンスを行いました。 一般のお客様が見ていて13日とは違う緊張感がありましたが、最後に一緒に半年以上も練習を頑張ってきた先輩方と素敵なパフォーマンスを作ることができてよかったです。 見にきてくださったみなさん、ありがとうございました! 来年も素晴らしいパフォーマンスができるよう、頑張ります!
▲中庭でパフォーマンスをする様子
・感想
使用する曲や書く文字、演出の取り入れ方などを一から考え、最高のパフォーマンスにすることができました。当日は天気が悪い中で大変なこともありましたが、今までの活動を振り返って一画一画に気持ちを込めて書き...
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学校紹介
在校生の皆さんへ
茨城県立日立第一高等学校
〒317-0063
茨城県日立市若葉町3丁目15番1号
TEL: 0294-22-6488
FAX: 0294-21-4490
mail: koho@hitachi1-h.ibk.ed.jp
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