茨城県立日立第一高等学校
新着情報
進路ニュース
高2年次普通科 台湾修学旅行記
12月、台湾への修学旅行を実施しました。
歴史的な建造物から最新の企業運営、そして現地大学生との交流まで、異文化にどっぷりと浸かった濃密な4日間の様子をご報告します。
▲2日目 九份にて
1. 台湾の「今」と「世界」を知る:企業・クラス別研修
企業見学では、運営の方々から実用的で説得力のあるお話を伺いました。通訳やスタッフの方々の丁寧なサポートもあって、生徒たちは台湾での生活の大変さや仕事への情熱を肌で感じたようです。こうした学びを通じて、台湾が世界経済の中でどのような役割を担っているのか、そして日本との繋がりの深さを再確認できる、非常に刺激の多い研修となりました。
また、経済のみならず台湾の歴史や精神性への理解を深めるため、忠烈祠や国立中正紀念堂も訪問。凛とした衛兵交代式を目の当たりにし、その荘厳な雰囲気に圧倒される一幕もありました。
▲2日目 十份にて 天燈あげ
2. 現地の日常に触れる:B&S(ブラザー&シスター)プログラム
現地の大学生とグループ別に行動する「B&S」は、修学旅行のハイライトとなりました。
生徒たちは...
進路実績
令和8年度大学入試結果
現役合格者数
国公立大学
123 名
私立大学
375名
医学部医学科合格者数
現役生
4 名
令和8年度 国公立大学 入試結果(R8.3.31現在)
令和8年度 私立大学・大学校・海外大学・医学部医学科 入試結果(R8.3.31現在)
進路ニュース
東京学芸大学生との懇談会
東京学芸大学1年生の白石大輝さん(R6年度卒)が、10月1日~7日までの土日を除く5日間、大学の授業の一環で本校に教育体験活動として参加してくださいました。 現役大学生と交流できるよい機会として、6日と7日の昼休みに希望者を対象に懇談会を実施しました。
・6日のテーマ「教職課程について~教員志望者も迷っている人も~」 ・7日のテーマ「大学選びと大学生活について」
白石さんは本校OBならびに将来の教師の卵として、ご自身の高校時代の取り組みや考え方を丁寧に後輩たちに話してくださいました。生徒も先輩に質問をして、将来のなりたい自分の姿をイメージすることができたのではないかと思います。
医進ニュース
メディカルセミナー「筑波大学附属病院見学会」
9月8日(月)に、メディカルセミナー「筑波大学附属病院見学会」を実施し、医学志望の1・2年生の12名が参加しました。桐の葉講堂での筑波大学附属病院の特色説明からはじまり、手術部見学、救急部ICU、PICU、医療用ロボットスーツHAL、屋上ヘリポート、そして患者さんの受け入れ直前のめったに入れない陽子線治療センターまで見学させてもらいました。
冒頭の説明では、筑波大学は真の総合大学を掲げており、所属する学生は体育学群や芸術学群から医学群まで様々な領域を学ぶことができる日本国内でも有数の国立大学であると伺いました。また、受入れ患者数も全国立大学病院の中で5番目となっており、多くの症例を扱っています。先述のHALは、実際に患者に接する理学療法士や医師だけでなく、ロボットの制御部分を担当する理工学群が協力をしているプロジェクトです。また、陽子線治療センターは、こどもの患者が多いことからその心理的負担を和らげるため、ウォールトディズニー社の協力により、壁紙にミッキーをはじめとしたディズニーキャラクターを描いていました。病気そのものの治療だけでなく...
医進ニュース
メディカルセミナー「医学部入試合格ガイダンス 入試分析編」
メディカルセミナー「医学部入試合格ガイダンス 入試分析編」では、医系専門予備校メディカルラボの可児 良友 氏による医学部受験について昨年の入試結果から医学部の入試動向、戦略的な受験校の選び方、効率的な学習計画と学習法を最新のデータを示しながらの講義を頂きました。中学生・高校生と保護者合わせて約30名が参加し、とても有意義な時間を過ごしました。
中高生からの感想として、「医学部入試の細かい情報を聞くことができ、とても貴重な機会となりました。」、「共テ利用や、学校推薦型、選抜・総合型選抜を詳しく聞くことができ、入試に対しての視野を広げることができた。」、「『医学部は情報戦』とも言われているので、今回教えていただいた情報をもとにして、受験に活かしていきたいです。」などと意欲的な内容を書いてくれました。
今年度2回目となるメディカルラボによる講義でしたが、今後も継続的に実施していきます。
日時 令和7年7月29日(火) 13:00~15:30 場所 日立一高 大会議室 講師 可児 良友 氏(医系専門予備校メディカルラボ) 対...
医進ニュース
・メディカルセミナー「一高OB医師の学校訪問」
メディカルセミナー「一高OB医師の学校訪問」では、本校OBである日立総合病院内科専攻医 前原 巧先生による講義を頂きました。着替えもできないくらいお忙しい中、時間を割いて来校して頂けました。 前原先生の高校時代から医師として働かれている実体験をふんだんに盛り込んだ内容であり、とても貴重でとても現実的なお話を聞くことができました。また、質疑応答では医学部受験のリアルな体験談や、「医師の世界で学歴って関係あるの?」といったお医者さんの実態などもお答えいただき、大変興味深い内容でした。 参加した生徒からは、「今回の前原さんのお話で、医者を目指すための勉強法や大学以降のカリキュラム、医者になって思うことなどを詳しく知ることができました」、「勉強では、インプットもしますが、アウトプットの方により多くの時間を費やし、身になる勉強をしていこうと思いました」、「先生のリアルに思った大切な事も大変参考になりました」など医師になるために必要な多くのことを学び取れたようです。このような、本校OBという生徒にとって身近な先輩の話は、中高生にとって...
進路実績
令和7年度大学入試結果
現役合格者数 国公立大学 127名 私立大学 376名 医学部医学科合格者数 現役生 1名 既卒生 2名 令和7年度 国公立大学 入試結果(R7.4.15現在).pdf 令和7年度 私立大学・大学校・海外大学・医学科医学科 入試結果(R7.5.22現在).pdf
医進ニュース
・メディカルセミナー「いのちの学習会」
メディカルセミナー「いのちの学習会」では、筑波大学附属病院 看護師長 臨床看護准教授 小笹 雄司 氏による「臓器移植について」というテーマで講義を行いました。参加した生徒からは、「どこからが死で、どこからが生なのかが分からない、ドナーの家族は答えが見つからないという辛さがあると知り、考えさせられました」、「残された家族が精神的に健全でいられるために、意思表示について家族で話してみたいと思った」、「各々が自分の意思を持ちつつ、臓器提供によって救われる命がさらに増える社会になるといいなと感じた」、「臓器提供を知らないことが原因で臓器提供をしない人がいるのだと知って、身近な人と話し合おうと思いました」という感想をもらえました。生徒共々、本当に有意義な時間を過ごすことができました。 日時 令和7年2月10日(月) 13:30~15:00 対象 医療従事者全般(医師、薬剤師、看護師、放射線技師など)を志望する高1・2年生17名
進路ニュース
修学旅行 2年次普通科 (令和6年12月10~13日)
今年度、初めて(高校において)海外への修学旅行に行って参りました。コロナ禍により中止していた台湾への旅行が、5年かけてやっと実現しました!
【日程】
12月10日(火)出発 出国 台北到着 講演会
12月11日(水)クラス別行動 1組 中正祈念堂・永康街・六氏先生の墓・故宮博物館・九份 2組 九份・故宮博物館・四四南村 3組 烏来観光トロッコ乗車・原住民踊り・台北動物園・二二八国家紀念館 4組 国際終戦平和記念公園・九份・十分天燈上げ 夕食時クラス別行動報告
12月12日(木)台北師範大学 講座受講 B&S班別行動 夜市
12月13日(金)龍山寺 帰国の途へ 帰国
【1日目】 12月10日(火)出発→出国→台北へ シビックセンターを9:00時間通りに出発、そして成田から[出国]です! 搭乗機の到着が遅れたことから空港で足止めとなり、不安が募りました。
桃園国際空港に到着したときには、すでに辺りは暗くなっていました。夕食は、近くのホテルで飲茶料理。海鮮チャーハン・海老入り焼売・小籠包・フカヒレ餃子・タロイモまん等々。最初の中華料理に心...
医進ニュース
・メディカルセミナー「外科・内科医研修会」
メディカルセミナー「外科・内科医研修会」では、東北大学大学院医学系研究科外科病態学講座泌尿器科学分野所属 仙台赤十字病院泌尿器科 齋藤 真生 氏を講師としてお招きし、「未来の医師たちへ」というタイトルでご講演をいただきました。医学コースの生徒22名と保護者3名が参加し、CBTから医師国家試験の話、マッチングの話など、とても貴重なお話を聞くことができました。今回の講演に参加した生徒からの感想として、「泌尿器科は内科と外科の仕事を両方行うことができるという点に魅力を感じた。」、「大切なのは継続的に行うこと!家族に日頃から感謝をすること!具体的なイメージを持って過ごすこと!これらを意識して大切に過ごしていこうと思います。」、「問診だけでなく、上級医との関係のためにコミュニケーション能力を磨きたいと思った。」、「今のうちからいろいろな人とコミュニケーションをとり、プレゼン力なども鍛えていきたいと思います!」、「医師になりたいという思いが強くなった。」などと、強い信念を感じられる感想をたくさん書いてくれました。 日 時 令和6年10月25...
進路ニュース
外務省 高校講座
令和6年10月16日(水)6限目のLHR時に、高校1,2年次合同で、外務省「高校講座 世界の見取り図を描こう~見知らぬ「世界」を相手にするという選択肢」の講話を聞きました。
講師の外務省中東一課 北島みづき先生は、外務省で働くことになったきっかけやお仕事の内容について、体験談を交えたりクイズ形式にしたりしながらとてもわかりやすくお話してくださいました。先生が異国で一人で外食をしている時に取り囲まれた話は興味深く、アルジェリアの人の国民性が垣間見える出来事でした。
外交を考える際に、「自分の中に世界の見取り図を描いて仕事に取り組む」というお話は、どの仕事にも応用ができる内容で、今後の進路選択にも参考になるものでした。終始にこやかでエネルギッシュなお話に引き付けられる講話会でした。
~講座内容についての感想の一部です~
・外務省が海外で日本の代表として様々な仕事をしてくださっていることがわかりました。アルジェリアは聞いたことがありますが、位置すらおぼろだったので今回の先生の体験談とともにお話が聞けてよかったです。外務省で働いている方は、全員が国際関...
医進ニュース
・メディカルセミナー「筑波大学附属病院見学会」
9月9日(月)に、メディカルセミナー「筑波大学付属病院見学会」を実施しました。本校医学コースの1年と2年生の17名が参加し、桐の葉講堂での筑波大学附属病院の特色説明からはじまり、手術部見学、救急部ICUやER見学、最後にヘリポートでの記念撮影など盛りだくさんの内容でした。 生徒からの感想として、「色々な医療従事者としての役目を目にすることができ、今後の人生の大きなきっかけとなりそうです。」、「今回このメディカルセミナーに参加して医者になりたい気持ちが上がったと思います。」、「今回の経験は、将来の医療従事者としての目標をより一層明確にする貴重な機会となりました。」、「自分が筑波大学附属病院という舞台で医師として働くことができるように、今まで以上に勉強し、自分の夢を掴めるように努力したいと感じることができた1日だった。」など、生徒たちの心に火が付いたような内容を見ることができました。 月 日 令和6年9月9日(月) 場 所 筑波大学附属病院(茨城県つくば市天久保2-1-1) 対象者 医学コース1・2年次17名
医進ニュース
・メディカルセミナー「医学部入試合格ガイダンス 入試分析編」
メディカルセミナー「医学部入試合格ガイダンス 入試分析編」では、医系専門予備校メディカルラボの可児 良友 氏による医学部受験について昨年の入試結果から医学部の入試動向、戦略的な受験校の選び方、過去問の使い方や小論文対策、効率的な学習計画と学習法を最新のデータを示しながらの講義を頂きました。 中学生・高校生が10名と保護者の方3名が参加し、とても有意義な時間を過ごしました。中高生からの感想として、「医学部入試の細かい情報を聞くことができ、とても貴重な機会となりました。」、「共テ利用や、学校推薦型、選抜・総合型選抜を詳しく聞くことができ、入試に対しての視野を広げることができた。」、「論文の課題文も意識して、日頃から医療への関心を高めていきたいと思いました。」、「医学部は情報戦とも言われているので、今回教えていただいた情報をもとにして、受験に活かしていきたいです。」などと意欲的な内容を書いてくれました。保護者の方からは、「受験についての考え方等々、参考になりました。しっかりとした志を持ち、勉強していければと思いま...
医進ニュース
・メディカルセミナー「医学部現役合格のための志望理由書作成・面接試験対策」
メディカルセミナー「医学部現役合格のための志望理由書作成・面接試験対策」では、志望理由書・面接方法の講義を行いました。志望理由書を書いたことが無い生徒、面接の練習をしたことがない生徒に対し「採点する側の立場」から分かりやすく説明して頂きました。対策講座の後に面接の実践講座を医学コースの3年生に実施しました。山本先生とメディカルラボの受験専門アドバイザーが面接試験官役となり、志望校の傾向を踏まえた模擬面接を実施しました。中学生・高校生13名と保護者の方々8名が参加し、とても貴重な体験ができました。 中高生からの感想として、「面接試験において踏まえた方が良い点や、減点対策は何かについて学べることができた。まだ高一だが、余裕のある時間を有効活用し、志望大学を好きになっていきたい。」、「今からできるコミュニケーション能力や本や映画などで知識を蓄えるということなども知れたので、実践していこうと思いました。」、「実際、面接に取り組んで、どのような問題(質問)がくるのか、緊張感を味わうことができたので、とて...
医進ニュース
・メディカルセミナー「医学部生(日立一高OB・OG)との座談会」
メディカルセミナー「医学部生(日立一高OB・OG)との座談会」では、国立、私立、海外の医学部に進学した本校OGによる講演・中高生との交流を行いました。大学の先生でなく、医師でなく、医学部に通う医学生からの目線での話をしてくれました。中学生・高校生が23名と保護者の方々5名が参加し、とても貴重な体験ができました。 中高生からの感想として、「この夏の勉強のモチベーションとなる、大変充実した座談会でした。」、「今回の座談会で3つの大学を聞いたのですが、どれもそれぞれ本当に違っていて改めて大学ごとにそれぞれの特徴や魅力があるんだなと思いました。」、「今回の先輩方と座談会で医学部受験のモチベーションをより高めることができました。受験生の夏は勝負の夏なので気合いを入れて勉強し、絶対に合格します!」、「医師になるという自分の信念を持つことが大切だとおっしゃいたことがとても印象的で、自分もなぜ医師になりたいか、どのような医師になりたいかを日頃から考える必要があると感じました。」などと前向きな内容を書いてくれました。先輩たちの声...
医進ニュース
・メディカルセミナー「医師の学校訪問」
メディカルセミナー「医師の学校訪問」では、筑波大学附属病院小児科の田中磨衣医師を講師としてお招きし、「医師の仕事と私の場合」の内容でお話をいただきました。中学生・高校生が30名と保護者の方々15名が参加し、とても貴重な体験ができました。 今回の講演に参加した生徒たちから、「先生の女性ならではの、子育てをしながらの働き方のお話は、自分が医師として働くことになった時のビジョンが浮かびました」、「別の視点から見ると個性だと認識できるという考え方は、今後多様性がさらに広がっていく現代社会にも通ずる考え方のように感じた」「これから受験勉強のモチベーションを高めることができました」など、とてもポジティブな感想を頂きました。 茨城県保健医療部医療局医療人材課から、茨城県の医師確保の取組みについてのお話を伺いました。茨城県の医学部進学支援制度について、保護者の方々からは多くの質問がありました。また、茨城県保健医療部医療局から今年度から薬学部も対象にした茨城県地域枠推薦のお話も聞くことができました。 とても勉強になったメディカルセミナーでした。 ...
医進ニュース
・メディカルセミナー「医学部を目指すために必要な『志』と『資質』」
メディカルセミナー「医学部を目指すために必要な『志』と『資質』」では、医系専門予備校メディカルラボの可児 良友 氏を講師としてお招きし、医学部を目指すために必要な『志』と『資質』という内容でお話をいただきました。医学部進学を希望者する中学生・高校生28名と保護者18名が参加し、医学部合格を実現するために必要な学力の正しい付け方、受験校選びの戦略などについて分かりやすくお話頂きました。さらに、医学部受験が他学部の受験と比較してどのくらい難しいのか、合格するためにはどのような戦略を立てたら良いのかについて解説など、多岐にわたってお話をいただきました。 参加した生徒からは、『色々言われているけれど、めげず、諦めず頑張ってやる!!!ネガティブな発言には耳を塞ぎます。』や『「難関大に合格したいから難しい問題を解かなきゃ」と思いがちだったので、“今年の夏で数学の基礎を固める“という目標をもとに気合いを入れて頑張りたい。』という、気合の入った前向きの言葉をくれました。 保護者からは、『面接への準備や、医学部...
医進ニュース
・メディカルセミナー「一高OB医師の学校訪問」
メディカルセミナー「一高OB医師の学校訪問」では、本校OBである日立総合病院臨床研修医 前原 巧 先生による講義を頂きました。着替えもできないくらいお忙しい中、時間を割いて来校して頂けました。 前原先生の高校時代、大学時代、研修医時代などの内容であり、とても貴重でとても現実的なお話を聞くことができました。参加した生徒からは、「今回の前原さんのお話で、医者を目指すための勉強法や大学以降のカリキュラム、医者になって思うことなどを詳しく知ることができました」、「勉強では、インプットもしますが、アウトプットの方により多くの時間を費やし、身になる勉強をしていこうと思いました」、「先生のリアルに思った大切な事も大変参考になりました」、「研修医生活については調べたことは何度かありましたが、あまりイメージができていなかったため、先生にお話していただいてとても参考になりました」、「勉強法や医学部での6年間の流れ、研修医になってからどのようなことをしていくのか、何が大事になってくるのかなど、とても詳しく知ることができました」など医師になるために必...