新着情報(SSH・高大連携事業・海外研修・国際交流)

SSH・国際交流等

 令和8年6月8日(月)、日立市民会館にて、SSH科学講演会を実施しました。  今年度は、茨城大学工学部教授で、茨城大学カーボンリサイクルエネルギーセンター センター長の田中 光太郎 先生に「カーボンリサイクル最前線 ~低エネルギーなカーボンリサイクル技術の創出を目指して~」の題目でご講演いただきました。 ご講演の後は、茨城大学URAの高瀬 久美子 先生にコーディネーターをお願いし、パネリストとして、茨城大学工学部より、准教授 李 艶栄 先生、講師 矢木 啓介 先生、事務課長 渡辺 敦夫 先生に加えて、本校の卒業生で学部4年生の江川 晋平 氏、榎本 京祐 氏にご登壇いただき、パネルディスカッションを実施いたしました。 生徒たちも、「エネルギーの長期保存は『液体』が良いということがわかった」「電気自動車が良いのかどうかは国ごとに違うことに興味を持った」「自動車を走る空気清浄機にしようとする発想に感動した」など、前半の講演を拝聴して、カーボンリサイクルについて興味を持ったり、理解を深めたりすることができました。また、後半のパネルディスカッションでは、生徒たちから笑い声が起こるなど和やかな雰囲気...
 2026年3月27日(金)・28日(土)、つくば国際会議場で開催された「つくばScience Edge 2026」に白堊研究Ⅱ数学分野と化学部、地学部が出場しました。 3グループは、1月に開催された「高校生の科学研究発表会@茨城大学」で優秀発表賞に選ばれ、茨城大学の推薦を受けての出場でした。 国内外合わせて477のグループが口頭発表やポスター発表を行う中で、本校生も、1月から、さらに研究を進め、発表の準備もして発表に臨みました。 その結果、化学部と地学部が「ブースポスター賞」を受賞することができました。 【発表テーマ】 白堊研究Ⅱ(数学分野):「次世代SNSアプリ「Y」の開発」 化学部        :「ルミノール反応の発光の強さと触媒の酸化力の関係」 地学部        :「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について~水沼ダムをモデルとして」          
SSHニュース 科学系部活動が「サクリエ サイエンス フェスティバル」に出展! 令和8年3月15日(日)、日立シビックセンター科学館で開催された「サクリエ サイエンス フェスティバル」に、本校の科学系部活動が参加しました。 数学・物理・化学・地学・生物の5分野にわたるワークショップを出展し、多くの子どもたちに科学の楽しさを伝えました。 【数学】四色問題や立体折り紙の展示 【物理】自作装置によるホログラム投影 【化学】ルミノール反応や人工イクラの実験 【地学】会瀬海岸の鉱物観察と標本づくり 【生物】ヒカリモの観察と伝統の絵本紹介 隣接ブースでは、附属中学校の科学部もミニサイエンスショーを行い、中高連携して会場を盛り上げました。(写真後方でも中学生が活動中) 多様な「科学」を体験するワークショップ 各ブースでは、子どもたちが夢中になって取り組む姿が見られました。 数学の精巧なドラゴン折り紙、物理の不思議な立体映像、化学の鮮やかな変化、生物の貴重なヒカリモ、地学の標本づくりなど、それぞれの部活動が工夫を凝らした展示を行いました。 少人数での運営のため、一日中絶え間ない対応と...
SSHニュース 日本金属学会2026年春期講演大会「高校生・高専学生ポスターセッション」に参加 令和8年3月11日(水)、千葉工業大学新習志野キャンパスで開催された日本金属学会2026年春期講演大会および「高校生・高専学生ポスターセッション」に、本校の白堊研究IIから3グループ、地学部から3グループの計6グループが参加しました。 ランチョンセミナーで自らの研究をアピールする地学部部長 ランチョンセミナーでの積極的な交流 午前中の受付後は、準備していただいた昼食を取りながら「ランチョンセミナー」に参加しました。物性・材料系の専門的な研究内容について高校生にも分かりやすく説明していただき、生徒たちは興味深そうに耳を傾けていました。 セミナーの最後には、参加高校生が研究紹介をする機会が設けられました。本校地学部2年次のダム班(地学部部長)がいち早く挙手し、自らの研究テーマについて熱意をもって紹介。会場の雰囲気を大いに盛り上げました。 ポスター発表:専門家からの助言と交流 午後からはメインのポスター発表が行われました。一般の発表と同じ会場であったため、審査員や他校の生徒だけでなく、第一線で活躍する研...
SSHの計画報告 SSH研究開発報告 第Ⅳ期(令和4年度~令和8年度) 第4年次(令和7年度)研究開発実施報告書_第4年次.pdf 第3年次(令和6年度) 令和6年度SSH研究開発実施報告書.pdf 第2年次(令和5年度) 令和5年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和5年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書③.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書④.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書⑤.pdf 第1年次(令和4年度) 令和4年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和4年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書③.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書④.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書⑤.pdf 第Ⅲ期(平成29年度~令和3年度) 第5年次(令和3年度) 令和3年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和3年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告...