茨城県立日立第一高等学校
新着情報(SSH・高大連携事業・海外研修・国際交流)
SSH・国際交流等
SSHの計画報告
SSH研究開発報告
第Ⅳ期(令和4年度~令和8年度)
第4年次(令和7年度)研究開発実施報告書_第4年次.pdf
第3年次(令和6年度) 令和6年度SSH研究開発実施報告書.pdf
第2年次(令和5年度) 令和5年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和5年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書③.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書④.pdf 令和5年度SSH研究開発実施報告書⑤.pdf
第1年次(令和4年度) 令和4年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和4年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書③.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書④.pdf 令和4年度SSH研究開発実施報告書⑤.pdf
第Ⅲ期(平成29年度~令和3年度)
第5年次(令和3年度) 令和3年度SSH研究開発実施報告(要約).pdf 令和3年度SSH研究開発の成果と課題.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告書①.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告書②.pdf 令和3年度SSH研究開発実施報告...
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令和7年度 SSH研究発表会(第IV期第4年次)
令和8年2月20日(金)、本校の探究活動の集大成となる「SSH研究発表会」を開催しました。附属中学校から高校まで、学年や学科の枠を超え、1年間の試行錯誤を形にした熱気あふれる1日をレポートします。
■ 今年度のハイライト
中高一貫の学び:中2から高2まで、全校体制でのステージ発表を実現。
「本物」との対話:茨城大学の先生から直接、専門的な指導講評を。
普通科の躍進:サイエンス科だけでなく、普通科もハイレベルな探究を披露。
<午前の部> 挑戦の軌跡を「言葉」に
会場:日立市民会館
午前中は、代表生徒による事業紹介が行われました。今年度からの新たな試みとして、午後にポスターセッションを控えた中学生や普通科の代表者も登壇。1年間の泥臭い試行錯誤のプロセスを、堂々とプレゼンテーションしました。
〇開会行事・令和7年度SSH事業報告
■ 生徒による事業紹介ラインナップ
【発表】 附属中2年:サイエンスリテラシー
【研修】 高1:イギリス研修・理化学研究所訪問
【連携】 高2:日立製作所・茨城大インターンシップ
【探究】 高2(普通...
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SAT テクノロジー・ショーケース 2026 @ つくば国際会議場
令和8年1月22日(木)、つくば国際会議場で行われたSAT テクノロジー・ショーケース 2026に、生物部2グループと地学部1グループが参加しました。
生物部は「ゼブラフィッシュのRRIに対する影響の解析」と「基質タンパク質の化学 β シート構造が分解耐性に及ぼす影響」、地学部は「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について」の研究題目で発表しました。
参加者のほとんどが大学院生や一般の研究者という環境の中での発表でした。
午前中は、自分たちの研究の概要を1分間でプレゼンテーションする「インデクシング」が行われ、本校はトップバッターの3件を務めました。
3グループとも大学院生や研究者に先立っての発表に緊張していましたが、原稿を読むこともなく、堂々と発表することができました。
発表後は、約150件にものぼる大学院生や研究者のインデクシングを聴講し、どのようなスライドが見やすいのか、どのように発表すると分かりやすいのかなど、今後の研究発表の参考になる多くの刺激を受けました。
短い休憩を挟んで、午後はポスタ...
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2年次 サイエンス科 ベトナム研修旅行
2年次サイエンス科の生徒たちは、2025年12月8日(月)~12日(金)にベトナム研修旅行を行いました。
初日は移動の一日です。夕方の便だったため、羽田空港到着後は空港内を見学しました。羽田空港からは首都ハノイのノイバイ空港へは約6時間のフライトです。
空港到着は22時ごろで、さらにそこからバスに乗り換え、ハイズオンに向かい、ホテルに到着するときには日が替わる直前でした。
2日目はハイズオンからハロンに向かい、世界遺産ハロン湾ツアーです。ベトナム料理のビュッフェ朝食でまずは腹ごしらえ。フォーやバインミー、南国のフルーツなどを堪能できました。気温は15℃から20℃前後で、日本の秋のような過ごしやすい気候です。
ハロンに到着すると、まずはハロン市場へ。湾であがった魚やエビなどがたくさん並んでいました。その後、クアンニン博物館へ。ハロン市はかつて炭鉱で栄えた都市。ハロン湾の自然や歴史などを博物館で学びました。
港へ移動し、いざクルーズ船へ。岩々の間を巡りながらハロン湾の絶景を味わい、湾でとれた海の幸をおいしく頂くことができる優雅な船旅です。穏やか...
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第16回 高校生の科学研究発表会 @ 茨城大学
令和8年1月10日(土)、茨城大学で行われた「第16回 高校生の科学研究発表会 @ 茨城大学」に、白堊研究Ⅱおよび科学系部活動の生徒が参加しました。
▲ 茨城大学にて参加生徒一同
発表実績
口頭発表 8件(21名)、ポスター発表 14件(45名)、 併せて66名の生徒たちが、日ごろの成果をまとめ、発表を行いました。
当日は自分たちの発表はもちろんのこと、他校の発表も積極的に聴きに行き、質問を投げかけるなど、学びを深める姿が随所に見られました。
本校生徒の活躍:受賞結果
今回の発表会では、参加校全体の中から厳しい審査を経て各賞が選出されました。その中で本校生徒は、計4件の受賞という素晴らしい成果を収めました。
賞の区分
全体選出数
本校の受賞
優秀発表賞(口頭発表)
4件 / 36件中
2件
優秀発表賞(ポスター)
2件 / 56件中
1件
ポスター発表賞
4件 / 56件中
1件
つくばScience Edge 2026 への推薦が決定!
優秀発表賞を受賞した3件は、本年3月末に開催される全国規模の発表会「つくばScience Edge 2026」に推薦され...
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第11回 英語による科学研究発表会 @ 茨城大学
令和7年12月13日(土) 茨城大学で行われた、県立緑岡高校主催の「第11回 英語による科学研究発表会」に白堊研究Ⅱの物理分野と地学分野の生徒が参加し、英語によるショートスピーチとポスターセッションを行いました。
物理分野は “Optimization of wave power generation”(波力発電に関する研究)、地学分野は “A Study on Methods for Removing Space Debris in Earth Orbit through Simulation”(スペースデブリ(宇宙ゴミ)除去に関する研究)というテーマで発表しました。
物理分野:発表テーマ
Optimization of wave power generation
(波力発電に関する研究)
地学分野:発表テーマ
A Study on Methods for Removing Space Debris in Earth Orbit through Simulation
(スペースデブリ除去に関する研究)
この日は、前日に研修旅行先のベトナムから帰国したばかりという日程で、エントリーする段階でわかっていたものの、ベトナムへ行く直前まで準備もして、当日は気合で頑張りました!
ショートスピーチは、どちらの班も直前まで練習をして、ジョブ...
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茨城県高文連自然科学部研究発表会~あきた総文2026 茨城県予選~
令和7年11月29日(土)、茨城県立土浦第三高等学校で実施された、茨城県高文連自然科学部研究発表会 兼 第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会自然科学部門 茨城県予選に、物理部3件、化学部1件、生物部7件、地学部3件の計14件、34名が出場、参加しました。
結果は、下の通りです。
★結果一覧★
ポスター(パネル)部門
【最優秀賞】
「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について~水沼ダムをモデルとして~」
地学部2年 柴田 智明、佐藤 史哉、塩田 想來、中村 廉
→あきた総文2026 茨城県代表
物理部門
【奨励賞】
「微生物燃料電池における微生物の固定化の影響について」
生物部2年 三島 菜花、石田 優希
【最優秀賞】
「2つの音による消火」
物理部2年 シャハ ポロミタ、新原 愛那
→あきた総文2026 茨城県代表
化学部門
【優秀賞】
「基質たんぱく質のβシート構造が分解耐性に及ぼす影響」
生物部2年 鈴木 幸音、西村 美玖
生物部門
【優秀賞】
「キイロショウジョウバエにおける嫌悪記憶の日常的...
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第19回高校生理科研究発表会@千葉大学
令和7年9月27日(土)、千葉大学 西千葉キャンパスで実施された、第19回高校生理科研究発表会にて、サイエンス科2年次の白堊研究Ⅱで研究しているグループや科学系部活動の研究グループ、12グループ・35名がポスター発表を行いました。
このうち、生物部2年次の「基質たんぱく質のβシート構造が分解耐性に及ぼす影響」と地学部1年次の「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」の2件が「優秀賞」を頂くことができました。
★ 発表テーマ ★
【白堊研究Ⅱ】(サイエンス科2年次)
1回転ジェットコースターの円の形状と加速度の関係について(物理分野)
籾殻の有効利用法の確立に向けて(生物分野)
ビニル傘を用いた透過光の変化がコマツナの生育に与える影響(生物分野)
【物理部】
強引な右折によるリスク-ベネフィットをシミュレーションするための交差点プログラムの開発
【生物部】
基質たんぱく質のβシート構造が分解耐性に及ぼす影響の検証
微生物燃料電池における、アルギン酸ナトリウムを用いた微生物の固定化の影響について
異なるパターンの振...
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サイエンスセミナー「日立研究所研修」
サイエンスセミナー「日立研究所研修」では、株式会社日立製作所 日立研究所での研修を実施しました。
日立研究所では、各所属研究グループの概要発表の後、実験設備を見学しました。例えば水素製造Grでは、小型スタックに高電圧を印加し、水からの電気分解で実際に水素を製造している実験を見せてもらいました。日立Grでは水素製造だけでなく輸送も手がけており、既存の都市ガス配管に水素を混入させ、日東電工の水素分離膜を用いて、使用者側で都市ガス/水素を分離する設備を追加で見せてもらうなど、研究所側からも好意的に協力いただけました。例えばAIを活用したドローン操作の実証実験を行っている研究グループでは、実際にドローンを自動運転により離陸から着陸までの実演を見ることができました。人があらかじめ航路を設定しておいて運行させるだけの場合に比べて、実際に天候や風速などのさまざまなパラメータを自動的に取得して、最適な運行経路を判断して飛行することが可能とのことでした。過疎地域や災害で孤立した地域への物資等の運送など、さまざまな場面での活用を想定していらっしゃるとのことで...
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サイエンスセミナー「理化学研究所研修」
サイエンスセミナー「理研研修」では、国立研究開発法人理化学研究所での研修を実施しました。当日は広報室の方々が常時付いてくれたため、研究室見学、理研オリジナル商品の見学など、とても楽しく研修できました。
理化学研究所主任研究員 専任研究員 片平和俊 氏から、ナノ表面を実現する新研削手法であるELID 研削法に関する講義を、本校OBの古沢 秀明 氏からはスーパーコンピュータHOKUSAIの説明を頂きました。
実際に研究所やスーパーコンピュータ室を見学し、「想像以上のスケール」、「目で見て感動した」、「普段見られない世界を体験できた」といった感想を持ち、科学への興味や探究心を刺激することができました。生徒たちにとって理化学研究所という「日本の科学の中核」に触れた経験は、今後の学習意欲や進路選択に強い影響を与えると期待されます。
また、「超精密加工についてダイヤモンドを樹脂で固めた従来の研削と比べ、メタルでダイヤモンドを固めたELID加工では、ツルツルな加工がより簡単に効率的にできることを知ることができ、片平先生の説明で加工技術についての理解が深まりました。」...
SSHニュース
スーパーサイエンスハイスクール研究発表会
令和7年6月27日(金)、SSH研究発表会を開催しました。午前は日立市民会館にて、開会行事に続き口頭発表を、午後は本校にてポスター発表を行いました。
高校3年次サイエンス科の「白堊研究Ⅲ」では、2月の成果発表会や3月の茨城県高校生科学研究発表会で発表した際の審査員の先生方や仲間たちからのご指導やコメントを受け、研究をさらに深化させてきた成果を、5分野(数学、物理、化学、生物、地学)に分かれて発表しました。
他にも、附属中3年生の「サイエンスリテラシー」、普通科3年次の「白堊タイム」、科学系部活動が全国大会で発表したテーマなどの発表が行われました。
口頭発表(日立市民会館)
中学3年生「サイエンスリテラシー」2件普通科3年次「白堊タイム」2件サイエンス科3年次「白堊研究Ⅲ」5件(数学・物理・化学・生物・地学)科学系部活動「全国大会出場テーマ」4件
ポスター発表(本校体育館・本校白堊会館・特別棟)
中学3学年「サイエンスリテラシー」21件 高校3年次サイエンス科「白堊研究Ⅲ」24件
発表会の様子
開会行事
代表者による口頭発表
附属中...
SSHニュース
SSH科学講演会
令和7年5月8日(木)、日立市民会館にて「SSH科学講演会」を実施いたしました。本年度は、例年とは趣向を変え、30分の科学講演に続き、90分間のキャリアパスに関するパネルディスカッションを行いました。本講演会は、株式会社日立製作所様の全面的なご協力のもと、講演講師とパネリスト4名の計5名の先生方にご足労いただき、開催の運びとなりました。短期間にもかかわらず、本校のわがままな依頼に丁寧にご対応いただいた日立製作所の皆様に、この場をお借りして深く感謝申し上げます。
まずは、研究開発グループ技師長であり、プラネタリーバウンダリープロジェクトのプロジェクトリーダーである、鈴木朋子先生に「未来を創る知の融合:社会課題に立ち向かう次世代の役割」という題目でご講演いただきました。先生の研究内容はもちろん、日立製作所やそこで働く人々の多様性について、中学校1年生から高校3年次生の全校生徒にわかりやすく説明いただきました。また、課題研究を重視するSSH指定校である本校では、中学生・高校生共に、日頃から研究発表の機会を多く設けています。鈴木先生が講演で使用された、視覚的に工夫されたス...
SSHの計画・報告
SSH科目「白堊研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」について
白堊研究Ⅰ
(1) 目的 「白堊研究Ⅰ」では、統計学やICTスキル、研究の進め方(グループ研究に必要なコミュニケーションスキル)など、基本的な研究のスキルを身に付けさせる。また、基礎スキル研修で身に付けたコミュニケーションスキルやICTスキルを実践するとともに、統計学講座を生かし、「日立市天気相談所データから法則性を見つけよう」という大テーマの下、データ解析を行う探究活動を行うことで、科学的な根拠を示しながら研究する力を育成する。これらの研修後、全員がテーマ研究を行う。 テーマ研究では、サイエンス科生徒は2年次「白堊研究Ⅱ」で、普通科生徒は2年次「総合的な探究の時間」で実施する「課題研究」や「探究活動」のグループ編成やテーマ設定を行う。 (2) 方法 対象:高校1年次全員 単位数:1単位 実施時間:木曜日 6限 展開: 4月~8月 基礎スキル(クラス単位) 9月~12月 探究活動(クラス単位) 1月~3月 テーマ研修(サイエンス科80名、普通科160名) ※「探究活動」「テーマ研修」は、1班4人編成で行う。 (3) 年間計画・探究活動テーマ一覧 令和7年度 ...
SSHニュース
スーパーサイエンスハイスクール成果発表会
令和7年2月19日(水)に、SSH成果発表会を開催しました。内容は以下の通りです。 <午前>開会行事、SSH研究報告、「白堊研究Ⅱ」インデクシング 於)日立市民会館 <午後>中学2学年「サイエンスリテラシー」ポスター発表 於)本校体育館高校2年次サイエンス科「白堊研究Ⅱ」ポスター発表 於)本校白堊会館・特別棟高校2年次普通科「総合的な探究の時間」口頭発表 於)本校2年次教室・選択B・D 【発表会の様子】
開会行事
SSH研究報告
インデクシング
「インデクシング」とは、午後のポスター発表に向けて、自分たちの研究発表を見に来ていただくため、研究内容を2分間にわかりやすく、簡単にまとめて発表するものです。高校2年次サイエンス科全員が、ステージでインデクシングを行いました。
中学2学年「サイエンスリテラシー」ポスター発表(21テーマ)
高校2年次サイエンス科「白堊研究Ⅱ」ポスター発表(24テーマ)
15の分野(データ解析、力学、流体、流体・発電、音、気象、土木、宇宙、環境、高分子化学...
SSHニュース
第15回高校生の科学研究発表会@茨城大学
令和7年1月11日(土)、茨城大学水戸キャンパスで実施された「第15回高校生の科学研究発表会@茨城大学」に、白堊研究Ⅱと科学系部活動の生徒たちが参加しました。 <白堊研究Ⅱ(高校2年次)>生物分野 ・アミノ酸の組み合わせによるカイコの吐糸量の変化【口頭発表】 ・コーヒー抽出残渣の農業資材としての再利用法の確立に向けて【ポスター発表】 ・透過光の波長の変化が植物に与える影響【ポスター発表】地学分野 ・グラウンド整備のための気象観測装置の作製【口頭発表】<科学系部活動>化学部 ・1H NMR および 13C NMR を用いたフルクトースの甘味の温度依存性に関する考察(2年次)【口頭発表】 ・凝固点降下に与える分子構造の影響(2年次)【口頭発表】生物部 ・電流を流すことによるヒカリモの膜形成への影響について(2年次)【ポスター発表】 ・3Dプリンターを用いた浸透圧法によるモル濃度測定法の開発(1年次)【口頭発表】 ・偏心モーターとハブティクスの振動が人体に与える影響の比較(1年次)【口頭発表】地学部 ・流水中の真砂土が流水の侵食力に与える影響について(2年次)【...
SSHニュース
第13回高校・高専気象観測機器コンテスト 最終選考会
令和6年12月21日(土)、千葉県船橋市に碇泊している、第3代南極観測船SHIRASE5002の船内で実施された、「第13回 高校・高専気象観測機器コンテスト」の最終選考会に、白堊研究Ⅱ(地学分野)と地学部の2グループが参加しました。このコンテストは、研究計画を提出する1次選考、11月に研究成果を提出する2次選考があり、2次選考を通過すると、最終選考会に出場できます。今年度、日立一高は次の2つの研究テーマでコンテストにエントリーしました。 ・Sky Shutter AssistantⅡ~sky wizardⅡ~(現3年次の研究テーマの継続研究)・グラウンド整備のための気象観測機器の作成(新規) どちらのグループも、観測機器の設置場所やデータ取得などに苦労し、思ったように研究が進まない場面もありました。しかし、11月にまとめた研究を、最終選考会ではブラッシュアップして、発表することができました。
SSHニュース
2年次サイエンス科 ベトナム研修旅行 (令和6年12月9~13日)
2024年12月9日(月)~13日(金)に2年次サイエンス科の生徒たちはベトナム研修旅行へ行ってきました。 初日は移動の一日です。羽田空港から首都ハノイのノイバイ空港へ約6時間のフライトです。今回、初めて飛行機に乗るという生徒もいて、客室乗務員の方との英語でのやりとりに緊張している様子でした。 現地到着は21時ごろ。さらにそこからバスに乗り換え、ハイズオンという都市に向かいます。なぜか車内照明の赤いバスに揺られ、日が替わる直前にホテルにたどり着きました。
2日目は世界遺産ハロン湾ツアーの一日。ベトナム料理のビュッフェ朝食でまずは腹ごしらえ。フォーやバインミー、南国のフルーツなどを堪能できました。気温は15℃から20℃前後で、日本の秋のような過ごしやすい気候です。 港へ移動し、クラスごとに分かれてクルーズ船に乗り込みます。奇岩立ち並ぶハロン湾を巡る、優雅な船旅です。穏やかな湾なのでほとんど揺れもありませんでした。デッキで海風に吹かれると、忙しい日々を忘れ、この上ない解放感を味わえました。途中、船はティエンクン鍾...
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・令和6年度茨城県高文連自然科学部研究発表会 兼 第48回全国高等学校総合文化祭香川大会 自然科学部門 茨城県予選
令和6年11月3日(日・祝)、茨城県立土浦第三高等学校で行われた、全国総文祭自然科学部茨城県予選に当たる、茨城県高文連自然科学部研究発表会に、科学系部活動の生徒たちが参加しました。 物理部 ・ドミノ倒しの規則性と考察Ⅱ【物理部門】 化学部 ・凝固点降下に与える分子構造の影響(2年次)【化学部門】 ・口腔内反射区の刺激による身体に与える影響(2年次)【生物部門】 生物部 ・電気を流すことによるヒカリモの膜形成への影響について(2年次)【生物部門】 ・浸透圧を利用した新たなモル濃度測定法の検討(1年次)【化学部門】 ・偏心モーターとハブティクスの振動が人体に与える影響の比較(1年次)【生物部門】 地学部 ・流水中の真砂土が流水の侵食力に与える影響について(2年次)【地学部門】 ・液状化現象におけるマンホールの形状と浮き沈みの関係(2年次)【地学部門】 ・気象的な観点による日立の活性化(2年次)【地学部門】 ・河川上流域の河岸土壌として...
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・第18回高校生理科研究発表会@千葉大学
令和6年9月28日(土)、千葉大学で行われた、第18回高校生理科研究発表会に、科学系部活動および白亜研究Ⅱの生徒たちが参加しました。 化学部 ・凝固点降下に与える分子構造の影響(2年次) ・口腔内反射区の刺激による身体に与える影響(2年次) 生物部 ・浸透圧を利用した新たなモル濃度測定法の検討(1年次) ・偏心モーターとハブティクスの振動が人体に与える影響の比較(1年次) 地学部・白亜研究Ⅱ ・流水中の真砂土が流水の侵食力に与える影響について(2年次) ・液状化現象におけるマンホールの形状と浮き沈みの関係(2年次) ・気象的な観点による日立の活性化(2年次) ・グラウンドの整備のための気象観測機器の作成(白亜研究Ⅱ・2年次) ・河川上流域の河岸土壌としての腐葉土の役割について(1年次) 審査員や大学の先生、他校の先生や生徒など、たくさんの人に発表を聞いてもらい、質問を受けたり、アドバイスをもらったりしました。自分たちの研究と共通点のあるテーマの発表もあり、今後の研究活動の勉強になりました。
SSHニュース
・サイエンスセミナー「理研研修」
サイエンスセミナー「理研研修」では、国立研究開発法人理化学研究所での研修を実施しました。当日は広報室の方々が常時付いてくれたため、研究室見学、理研オリジナル商品の見学など、とても楽しく研修できました。 昨年に続き、本校OBである理化学研究所主任研究員 大森 整 氏から、同氏が開発されたナノ表面を実現する新研削手法であるELID 研削法に関する講義を、本校OBの古沢 秀明 氏からはスーパーコンピュータHOKUSAIの説明を頂きました。 参加した生徒から、「一つ目のお話も、二つ目のお話もどちらも今まで全く聞いたこともないような内容だったけど、いざ話を聞いてみると非常にわかりやすくどちらも興味深いお話でした。」、「理研研修に参加するまでは、大学の進路や職業についてあまり深く考えることができませんでしたが、今回の話を聞いて考えの選択肢が広がるようになりました。」、「最初の講義“信じれば光る”について、講義の後、次の言葉が浮かびました。一つ一つの経験と失敗、これらを決して「無駄」と思わずに、人生を歩んでいきたいと思います。」、「大森先生のお話の中で、相...
SSHニュース
・白堊ネイチャースクール
令和6年7月31日(水)、本校の特別棟、各理科室で実施された「令和6年度 白堊ネイチャースクール」で、高校の科学系部活動(数学部、物理部、化学部、生物部、地学部)が本校附属中学校の生徒に、科学実験や観察、科学工作の指導をしました。 事前に希望分野を選択した中学生たちが、高校に在籍する先輩たちから、実験や観察、工作について指導を受け、楽しそうに活動していました。 数学部は数学の知識を使って、長方形のコピー用紙で、正方形の紙でなければ折ることのできない折り紙をする方法を指導。物理部は「全反射」の理論を学んだあと、それを利用してアクリル板でホログラムを見ることができる装置を作成。化学部は「日立一高染め」で、化学反応を利用し、化学記号などの模様の染付。生物部は、顕微鏡による植物細胞の観察の仕方を指導。地学部は「鉱物」の結晶構造について学んだあと、正多面体をストローヒンメリで工作しました。 高校生は中学生に指導するにあたって、事前に通常の部活動で、ワークショップで実施する実験などの原理を学び、上手く説明できるように準備していました。
SSHニュース
・スーパーサイエンスハイスクール研究発表会
令和6年6月21日(金)に、SSH研究発表会を開催しました。 午前は、日立市民会館にて、8つの研究発表を行いました。 附属中学代表発表 科学部「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」 白堊タイム代表発表 令和5年度いばらきドリームパス金賞受賞 普通科「茨ひより ボーカルシンセサイザープロジェクト」 学校設定科目「白堊研究Ⅲ」代表者発表 数学分野:「東京ディズニーランドのアトラクションを全制覇する回り方」 物理分野:「効率的な水車の羽形状の検討」 化学分野:「蒸気圧降下を利用した濃度の新たな測定方法」 生物分野:「周囲の色が植物に与える影響」 地学分野:「Beautiful Sky in Hitachi」 高校部活動研究発表:「ぎふ総文2024」自然科学部門研究発表地学分野茨城県代表 地学部「河岸の表層土壌の保水性と河川の氾濫の関係性について」
午後は、本校にて、3年次サイエンス科「白堊研究Ⅲ」ポスターセッション(25テーマ)と附属中学3年「サイエンスリテラシー」ポスター展示(21テーマ...
SSHニュース
・科学講演会
令和6年5月13日(月)の5・6時間目に、「令和6年度科学講演会」を実施しました。ここ数年はコロナ禍の影響でオンライン実施だった科学講演会ですが、令和元年度以来、5年ぶりの対面実施で行われました。本来であれば、日立市民会館での実施予定でしたが、荒天により、急遽、本校体育館での実施となりました。 国立研究開発法人 情報通信研究機構 電磁波研究所の研究マネージャーである長妻 努先生を招聘して「New Space時代を迎えた宇宙天気予報」というテーマでご講演いただきました。専門的な内容を丁寧にご説明いただき、時には「平磯」や「常磐線」、「石岡」など茨城県に関係する話題を織り交ぜながらお話いただきました。体育館の床に座っての講演を拝聴する形となりましたが、生徒たちはワークシートやタブレットにメモを取りながら、真剣に講演を聴いていました。 質疑応答の時間には、中学生と高校生の双方から手が挙がり、講演内容についてだけでなく、自分で講演内容について調べるための方法や「研究者として生き残るには?」など自分の進路に関する内容など多様な質問がありました。それら全てに、的確に回答いただき、...
SSHニュース
・スーパーサイエンスハイスクール成果発表会
令和6年1月31日(水)に、SSH成果発表会を開催しました。 内容は以下の通りです。 <午前> 開会行事、SSH研究報告、「白堊研究Ⅱ」インデクシング 於)日立市民会館 <午後> 中学2学年「サイエンスリテラシー」ポスター発表 於)本校体育館 高校2年次サイエンス科「白堊研究Ⅱ」ポスター発表 於)本校白堊会館・特別棟 高校2年次普通科「総合的な探究の時間」口頭発表 於)本校2年次教室・選択D 【発表会の様子】 〇開会行事 〇SSH研究報告 〇インデクシング 「インデクシング」とは、午後のポスター発表に向けて、自分たちの研究発表を見に来ていただくため、研究内容を2分間にわかりやすく、簡単にまとめて発表するもの。高校2年次サイエンス科全員がステージで発表しました。 〇中学2学年「サイエンスリテラシー」ポスター発表(21テーマ) 〇高校2年次サイエンス科「白堊研究Ⅱ」ポスター発表(25テーマ) 15の分野(データ解析、力学、流体、流体・発電、音、気象、土木、宇宙、環境、高分子化学、分析化学、生活、物理化学、植物、生態学)に分かれて発表...
SSHニュース
・第12回高校・高専気象観測機器コンテスト最終選考会
2023年12月16日(土)、第12回高校・高専気象観測機器コンテスト最終選考会が、南極観測船SHIRASE5002の船内を会場にして行われました。このコンテストは、9月までの1次選考、11月に2次選考があり、2次選考を通過すると最終選考会に出場できます。4人は、日立市の「きれいな空」を観測できる日を実況・予報するアプリの開発を提案し、1次選考を通過しました。そして、「きれいな空」をSNSからデータ収集をして定義したり、日立市天気相談所で天気予報の仕組みを勉強したりして研究を行いました。また、アプリ開発に必要なプログラミングなどのスキルも、一から自分たちで勉強して取得しました。 その結果、最終選考会に出場し、新人賞をいただくことができました。選考会終了後に、一部生徒は後夜祭にも参加し、他校の生徒や気象関係の専門家の方々と交流したり、南極観測船の中に宿泊したりと、貴重な体験をさせていただくことができました。 本研究を行うにあたり、日立市天気相談所の方々には、業務内容や天気予報の仕組みをご指導いただいたり、空の写真のデータを提供いただいたりなど、...
SSHニュース
サイエンス科研修旅行(令和5年12月12~15日)
1日目 東大探訪、English Field Work in ASAKUSA&ODAIBA 本校卒業生2名を含めた6名の東大生をファシリテーターとしたグループ研修を実施しました。生徒たちは現役東大生との交流ということでとても活発に質問しながら探訪しました。最高学府への進学のモチベーションの向上と言う意味でも良い研修でした。その後の、外国人16名によるフィールドウォークは小人数のグループ編成であったこともあり、英語を使ったコミュニケーションが身近に感じることができたようです。 2日目 羽田空港からのフライト、琉大探訪 琉大探訪では、「地球温暖化によるサンゴの白化」琉球大学理学部准教授 中村 崇 氏による講演および、学生ガイドによる琉大キャンパスツアーを実施しました。講演も分かりやすくしてくれたようで、生徒たちからも活発に質問が出ていました。キャンパスツアーでは琉大の歴史や博物館を案内してくれました。広大な敷地を回り、沖縄ならではの植物や景色を楽しめました。沖縄は東京に比べとても暑かった。 3日目 OIST探訪、English Rogaining in KOZA OISTでは、大進化ユニット ロ...
高大連携事業
・令和5年度 茨城キリスト教大学「英語総合講座」 令和5年の英語講座が終了いたしました。 前期(4月19日~7月21日)は22名の1年次生、後期(9月27日~12月1日)は17名の1,2年次生が参加しました。前期の参加者は、国際的な視野を身につけようと、積極的に英語コミュニケーションのスキル習得に励んでいました。後期の参加者は、10月に予定されていたカナダ海外研修に向けたスキルアップを目標として様々な場面を意識し、真剣に参加していました。年々参加者は増えています。一人でも多くの生徒が机上での英語の学びだけでなく、ネイティブとの対話やプレゼンテーションなどの「現場」を意識した経験をたくさん積んで欲しいと思っています。
SSHニュース
・サイエンスセミナー「理研研修」
サイエンスセミナー「理研研修」では、国立研究開発法人理化学研究所での研修を実施しました。当日は広報室の方々が常時付いてくれたため、研究室見学、第一食堂での昼食、理研オリジナル商品の見学など、とても楽しく研修できました。 広報室 河野 弘幸 氏から、理化学研究所概要を説明いただきました。本校OBである理化学研究所主任研究員 大森 整 氏から、同氏が開発されたナノ表面を実現する新研削手法であるELID 研削法に関する講義を頂きました。本校OBの 古沢 秀明 氏からはスーパーコンピュータHOKUSAIの説明を頂きました。 参加した生徒から、「この見学を通して、理研ができた歴史など普段では知らないようなところまで学ぶことができました。」、「新規テーマを得るには、異業種との交流も欠かさず行うことも重要ということがわかりました。」、「今回の研修をきっかけに、身近なものについて「もっと知りたい」という探究心を大切にして、学校での理系科目の勉強や研究活動により積極的に取り組んでいきたいと思いました。」、「いつもなら味わえない空気感と、いつもなら知ることができない研究分野の...
海外研修
・令和5年度 カナダ海外研修 今年度、4年ぶりに海外研修へ21名の生徒たちが旅立ちました。カナダでSDGsを始めとした環境問題への取り組みに対して理解を深めたり、ブリティッシュコロンビア大学(UBC)の学生たちとのディスカッションをとおして考えを深めたりすることができました。 【日程】 10月8日(日) 出発 バンクーバー到着 市内観光 ブリティッシュコロンビア大学へ 10月9日(月) UBCキャンパスツアー グランビルアイランド (夕食後)大学生との英会話タイム 10月10日(火) サスティナビリティ施設見学と意見交換 スカベンジャーハント 10月11日(水) 博物館ツアー&特別授業 ディスカッション (夕食後)大学生とディスカッション 10月12日(木) スタンレーパークエコツアー バンクーバー市内班別研修 10月13日(金) 学校交流プログラム フェアウェルパーティー 10月14日(土) 帰国の途へ 10月15日(日) 帰国
・10月9日(月)キャンパスツアーの様子
カナダでも有数の名門校であるUBC(ブリティッシュコロンビア大学)のキャンパスはとても広く、1日ではとても回りきれないと感じました。キ...
SSHニュース
・サイエンスセミナー「日立研究所インターンシップ」
サイエンスセミナー「日立研究所インターンシップ」では、日立オリジンパーク見学と株式会社日立製作所 日立研究所での研修を実施しました。 日立オリジンパークの説明がガイド付きであったため、隠れた裏話などを聞けたこともあり、とても楽しい見学ができました。具体的には、創業者小平浪平は、東京帝国大学電気工学科を卒業し、26歳の若さで水力発電所建設の総指揮をとったとのことです。また、多趣味であったためスポーツを複数やっており、本校が目指す文武両道を体現した人物であることをガイドからの説明で初めて知り、大変勉強になりました。 日立研究所では、各所属研究グループの概要発表の後、実験設備を見学しました。例えば水素製造Grでは、小型スタックに高電圧を印加し、水からの電気分解で実際に水素を製造している実験を見せてもらいました。日立Grでは水素製造だけでなく輸送も手がけており、既存の都市ガス配管に水素を混入させ、日東電工の水素分離膜を用いて、使用者側で都市ガス/水素を分離する設備を追加で見せてもらうなど、研究所側からも好意的に協力いただけました...
高大連携事業
・茨城大学工学部「最先端の科学技術とものづくりの楽しさ」(全14回) 7月24日(月)~8月8日(火)にかけて、本校と茨城大学工学部との高大連携講座「最先端の科学技術とものづくりの楽しさ」(全14回)が行われました。 各講座とも、大学の最先端の内容を高校生向けに再構成して話していただき、講座によっては実験を取り入れたものもありました。
開講式の様子 講義の様子 閉講式の様子
【生徒の感想】
・環境問題や建築物の設計といった身近なことについて学ぶことができてとても良かった。また工学系の勉強だけでなくそこから生態学などといった色んな分野について学ぶことができて、とてもためになった。 ・最先端の科学に触れることができて、以前より圧倒的に選択肢が増えた。また、この講座を受けてから勉強への意識が変わりモチベーションが上がったことも良かった。 ・実際に大学に行って現職の先生から講義を受けるというとても貴重な体験ができてよかった。また、先生方が講義の途中などに茨城大学について教えてくださることもあり、茨城大学について詳しく知ることができた点もよかった。
高大連携事業
・令和4年度 高大連携講座
①茨城キリスト教大学 高校生公開講座 「英語総合講座」
前期 参加生徒9名 期間 4月20日~7月6日
12回の講座を終え、修了証をいただきました。様々な活動から、英語と日本語の言語構造の違い、言語を支える文化の違いなどを体得することができました。また、コミュニケーション活動を通し、一高生間はもちろんのこと、二高生とのチームワークも高まりました。
9月9日からは後期の講座が始まりました。10月に行われるカナダオンライン研修に参加する新たな生徒達を中心に、その事前学習の一環として9名の生徒が太平洋を見渡せる新校舎で、英語運用能力に磨きをかけています。9月9日~11月22日の12回実施予定。
②茨城大学工学部 高大連携考査
参加生徒 17名 期間 7月26日~8月18日
令和2年度、3年度はコロナ禍のため、オンラインでの講義でしたが、今年度は茨城大学の先生方からの強いご希望で、久しぶりに対面での実施となりました。受講希望者のうち数名は当初一部参加を希望していましたが、回を重ねる毎に興味が膨らみ、最終的には9名の生徒が修了証書をいただき...
SSHニュース
・スーパーサイエンスハイスクール研究発表会
令和5年6月21日(水)に、SSH研究発表会を開催しました。 午前は、日立市民会館にて、7つの研究発表を行いました。 学校設定科目「白堊研究Ⅲ」代表者発表 数学分野:「Pythonを用いた顔認証と非接触型体温計測システムの制作」 物理分野:「空間の二点間を流れる水の最短移動時間」 化学分野:「融点降下に与える分子構造の影響」 生物分野:「イソチオシアネート類の防カビ作用」 地学分野:「理想の紙コップ選手権」 附属中学代表発表「科学部」 「光合成を利用したマグネシウム発電」 部活動研究発表:「かごしま総文2023」自然科学分野研究発表地学分野茨城県代表 生物部「東滑川ヒカリモ公園の洞穴における水位変化の要因を解析する」
午後は、本校にて、3年次サイエンス科「白堊研究Ⅲ」ポスターセッション(26テーマ)と附属中学3年「サイエンスリテラシー」ポスター展示(23テーマ)が行われました。
<白堊研究Ⅲ>
<サイエンスリテラシー>
SSHニュース
研修旅行 in 東京・北海道(サイエンス科)
令和4年12月13日(火)~16日(金)にかけて、東京と北海道にて研修旅行を実施しました。
1日目:東京でのSDGs探究と国際交流
東京の飯田橋にて、(株)Ridilover 主催のSDGs/社会問題スタディーツアーに参加しました。再生可能エネルギーの未来を考えるツアーや外国にルーツがある方々との対話で多文化共生を考えるツアーを企画して頂き、新たな社会の問題点に触れました。
昼食を済ませて、留学生との国際交流プログラムを実施しました。1グループにつき、留学生1~2名がつき、お台場を2時間散策しながら、英語でコミュニケーションを取りました。終わる頃には、別れを惜しむ班がいくつもあり、良い関係を築けたようです。
その後、お台場で自由散策を行い、夕飯をデックス東京ビーチ「OCEAN CLUB BUFFET」で取りました。お台場の夜景と共に食べる夕食は、より一層美味しく感じたようです。
2日目:北海道上陸・大学交流プログラム
羽田空港から北海道行きの飛行機に乗りました。到着後、ノーザンホースパークにて乗馬体験や馬との触れ合いなど経験し、昼食のBBQを堪能しま...
2022年度カナダオンライン研修in棚倉
令和4年10月12日(水)~10月15日(土)にかけて、福島県棚倉町の「ルネサンス棚倉」にてカナダオンライン研修が実施されました。
今年度も新型コロナウイルス感染症拡大のためイギリス海外研修は中止となってしまいましたが、コロナ禍の新しい取り組みとして始まったカナダオンライン研修も、今回で3回目となります。今年は1、2年生から9名の生徒が参加しました。
この研修に向けて、生徒たちは白堊祭が終わってから入念に準備を進めてきました。カナダの大学生とディスカッションやプレゼンテーションができるよう英語の力を磨き、研修のテーマとなるSDGsに関する内容についても学んできました。
1日目
福島県棚倉町のリゾート型多目的宿泊施設、ルネサンス棚倉へバスで向かいました。
到着後、お昼ごはんを食べ、簡単なオリエンテーションを行いました。
午後からはウォーミングアップとして、オンライン英会話レッスンです。フィリピンの語学学校の先生たちとSkypeでつなぎ、様々なテーマで英会話をし、頭を英語モードに切り替えました。1人、25分×4回のレッスンで、4人の先生...
SSHニュース
・SSH研究発表会
令和4年6月8日(水)に「茨城県立日立第一高等学校ならびに附属中学校スーパーサイエンスハイスクール研究発表会」を行いました。
午前 【本校 体育館】
・開会行事
・学校設定科目「白堊研究Ⅲ」発表 数学:「機械学習を用いた筆跡鑑定におけるエポック数と識別精度の関係について」 物理:「制振構造における五重塔と重心の関係」 化学:「熱力学的観点からのハロゲン化アルカリの溶解度に関する考察」 生物:「ヒカリモの膜の色のRGB値による評価」 地学:「ソーラーパネル横に置くか上に置くか」
・附属中学校代表発表 科学部:「脱ガソリン時代に向けた新型ソレノイドエンジンの制作」
・部活動研究発表 物理部:「紙飛行機の大きさと形状との距離による実験」 ※この研究は、本年度、全国高等学校総合文化祭自然科学部門物理分野において茨城県代表として出場します。
本校の研究活動の中で,優秀な研究を集めて7分間あるいは10分間の口頭発表と3分程度の質疑応答を行いました。
午後
・ポスターセッション 3年次サイエンス科:「白堊研究Ⅲ」全31テ...
【マレーシアからの女子留学生の9月からのホストファミリーを募集しています】
文部科学省の補助事業である「アジア架け橋プロジェクト」で本校に来年3月までの期間、マレーシアから留学生が来ています。その期間は、高校生と一緒に学校生活を過ごします。
<受け入れ生徒の紹介等>
・マレーシアからの女子生徒
・日本語学習を始めて4ヶ月です。英語を話せます。
(ホストファミリーが外国語を話す必要はありません)
・滞在期間:7月2日から翌年3月
*受け入れは滞在期間中、又は、2か月から3か月の短期でも可
つきましては、9月からの彼女の滞在先となるホストファミリーを募集しています。受け入れは、全期間でなく、2、3ヶ月といった短期間での受け入れも可能です。ホストファミリーにお願いするのは、三度の食事と生活スペースをご提供いただき、家族の一員として過ごしていただくことです。
なお、医療費や小遣い、衣服等は受け入れ団体であるAFS日本協会や本人が負担し、ケガや病気等の保障にも十分対応できる体制が整っています。
興味を持たれたご家庭や、さらに詳しい内容を知りたい方は、お気軽に...
今年度も昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行に伴い、本校を代表する学校行事のイギリス海外研修旅行は中止になりました。そのため、前年度に代替行事として新規に企画されたカナダオンライン海外研修のプログラムを今年度も引継ぎ、国際交流事業を継続することとなりました。本番となる10月のカナダオンライン海外研修に向けては、大学生との議論を円滑に進められるように、SDGsに関する知識を深める研修と、語学力を育成する研修を行いました。 以下に研修の概要を報告いたします。なお、報告書は今後、在校生全員にClassroom等で配付予定です。
主な研修プログラムと参加者の気づき(1)校内事前研修6/18 SDGsを学ぶ前に①○参加者の気づき 一人当たりのGDPは今も昔もにいまだ先進国と発展途上国の差が大きく、またアフリカ諸国はアジアに比べて発展が遅く、いまだに国全体、一人当たりのGDPともに世界でも最も少なくなっている。また、HDIを見ても、中央アフリカなどの国々はほとんど改善の傾向がみられない。
6/25 SDGsを学ぶ前に②○参加者の気づき 社会が取り組むべき解決策としては、貧困や飢餓に対してはフェアトレードの活用、教...
SSHニュース
・SSH成果発表会
令和4年2月21日(月)に「茨城県立日立第一高等学校ならびに附属中学校スーパーサイエンスハイスクール成果発表会」を行いました。 インデクシング (サイエンス科2年次全31テーマ) 「白堊研究Ⅱ」の研究成果を、スライドを使って2分程度にまとめ、発表しました。 説明(なぜ研究するのか?どのように解明したのか?何が明らかになったのか?)も、スライド(見やすい図が多用されている)も、わかりやすくする工夫がされていました。
サイエンス科2年次「白堊研究Ⅱ」ポスター発表 インデクシングで発表した内容を、より詳しく、それでいてわかりやすく、サイエンス科になる1年次生徒、附属中学校1・2学年生徒に説明しました。その後、質疑応答も行いました。
普通科2年次「総合的な探究の時間」口頭発表 「総合的な探究の時間」の成果を、来年度普通科に進む1年次生徒に、スライドを使って説明しました。その後、質疑応答も行いました。
中学校2学年「サイエンスリテラシー」ポスター発表 「総合的な学習の時間」の中の「サイエンスリテ...
「日立一高SSH成果物」とは?
本校は課題研究を中心とした教育課程の研究をしています.その構成は以下の通りです. 1年次「白堊研究Ⅰ」(1単位) 研究に必要な考え方,計画の立て方などをディスカッションをしながら研修します. 2年次「白堊研究Ⅱ」(2単位) 生徒自らがテーマを決め,グループで協働的に研究を行います. 3年次「白堊研究Ⅲ」(1単位) 白堊研究Ⅱの研究内容を追加実験をしながら論文にまとめます. ここでは,以下のものを掲載します. ①白堊研究Ⅰにおける研修内容の指導案および活動計画書 *指導案は教員用です. ②白堊研究Ⅱ・Ⅲでの生徒の出来栄えを測るルーブリック評価 *ルーブリック評価は事前に生徒に提示しています.
「日立一高SSH成果物」
①白堊研究Ⅰにおける研修内容の指導案および活動計画書
<未掲載>著作権を考慮し掲載していません
<「基礎スキル研修」指導案> ※教員用です
〇指導案作成上のポイント
・生徒の主体的活動であること
・ディスカッションの機会を多く設けること
・活動において基本的にゴールを設...
SSHニュース
・SSH研究発表会
令和3年6月2日(水)に「茨城県立日立第一高等学校ならびに附属中学校スーパーサイエンスハイスクール研究発表会」を行いました。
午前【日立市民会館】・開会行事
・学校設定科目「白堊研究Ⅲ」発表 本校の研究活動の中で優秀な研究を集めて10分間の口頭発表と3分程度の質疑応答を行いました。
数学:「日立市の道路交通量分析~日立市の交通渋滞を解決するには~」 物理:「音による消火実験」 化学:「動植物性油脂から合成された界面活性剤の洗浄力に関する研究」
化学部>第38回化学クラブ研究発表会 銅賞受賞
生物:「目指せ加熱で甘いサツマイモ ~糊化の秘密~」 地学:「遠心力の無限の可能性」
・附属中学校代表発表
科学部:「プラスチックの融点と弾性の関係」
・部活動研究発表
化学部:「カラミ煉瓦を活用した日立創生ビジネスプランの提案」
化学部>総合グランプリ受賞!「IBARAKIドリーム★パスAWARD」
午後【本校・特別教室・白堊会館】 SSH運営指導委員会や県内教職員の先生方、多くの生徒と活発なディスカッションを行いました。・3年次サイエンス科によるポスターセッ...
文部科学省の補助事業である「アジア架け橋プロジェクト」で本校に9月から来年3月までの期間、タイのバンコクから留学生がきます。その期間、留学生は高校生と一緒に学校生活を過ごします。 ホストファミリーの募集につきましては、ご協力ありがとうございました。 なお、当初は9月から来日する予定でしたが、10月に延期になりました。
SSHニュース
・科学講演会
令和3年5月21日(金)電子黒板でZoomにて実施
講師:小林亮太 先生 (東京大学大学院 新領域創成科学研究科、東京大学 数理・情報教育研究センター、JSTさきがけ研究員) 演題:脳のシミュレーション ~人間のように考える人工知能を目指して~ 講演の前半部分は先生の学生時代の経験談を、後半部分は先生の研究についてお話し頂いた。 先生は学生時代、数学に関心が高く、特に図形と方程式の分野に興味があった。例えばy=ax+bという方程式を用いれば直線を表すことができる。正確なまっすぐの直線をフリーハンドでスケッチすることは難しいが、y=ax+bという方程式の数値を考えることは容易である。数式を用いると様々な線や円などの図形を考えることができる点に気がつき、人間の体の仕組みを数学を使って調べたいと考えるようになった。 先生は、脳の神経細胞やシナプスを数式を使って電気回路に数理モデル化し、脳から計測されたデータを分析してコンピュータでシミュレーションするといった研究を行っている。これにより人間の脳に似たコンピュータを作ることができ、脳の病気の仕組みや手術の効果をコンピュータでシ...
(募集)高大連携事業・茨城キリスト教大学「2021年度 英語総合講座(前期)」(PDF) 今年も茨城キリスト教大学のご協力でPDFの通り、英語総合講座(前期)を実施します。 詳細をPDFで確認の上、日立第一高校教務部の担当者(高大連携担当)までお申し込みください。 (申込み〆切は3月29日(月)です) 大学教員やネイティブスピーカーの先生の指導のもとで英語を学べるまたとない機会ですので、興味のある生徒はぜひ参加してください。 なお、参加を希望する者は、4月6日(火)までに、次のものを大職員室の教務部高大連携係まで提出してください。・大学に入構する際に使用する身分証明書用の証明写真(無背景・無帽・4cm×3cm)・聴講料3,000円
・2020年度カナダオンライン研修in棚倉1 日時 令和3年3月2日(火)~3月5日(金)2 場所 福島県棚倉「ルネサンス棚倉」3 参加者 生徒11名+引率教員2名4 事前研修 コロナ感染拡大のため17期続いたイギリス海外研修を断念し、3月のカナダ研修に切り替えたが渡航は出来ず、最終的にはオンラインでの研修にたどり着いた。 校内ではSDGsに関する内容を中心に、スピーチ、ディベート、プレゼンテーションのスキルアップのための研修を8月より週2回を開いた。5 現地研修 カナダオンライン研修(SDGsに関するプレゼンテーション) フィリピンオンライン研修(英会話レッスン)6 事後研修 報告書の作成 報告会に向けた準備7 オンライン研修での様子(1)1日目 ① 研修地である福島の「ルネサンス棚倉」へ…小雨の降る中、バスに乗って出発です。 ② オンライン英会話レッスン(フィリピン マニラと) 目的地に着いたところで昼食を食べた後、すぐに英会話レッスンです。 フリートーク、文法トレーニングなど丁寧な個別対応の講座でした。 まずは、「英語で話すことに慣れる」ことからスタートです。 25分×4回のレッスンで、...
・茨城キリスト教大学との高大連携事業「英語総合講座(後期)」について 9月23日(水)からスタートした本校及び日立第二高校と茨城キリスト教大学との高大連携事業「英語総合講座(後期)」(全12回)が,12月1日(火)を持ちまして終了いたしました。茨城キリスト教大学の4人の先生(ネイティブを含む)が英語の本質に迫る授業を展開していただき,より深く英語でのコミュニケーションについて学べました。 修了式では,講師の先生から「高校生は社会や数学などたくさんの教科を学んでいるが,英語は教科ではない。人と人をつなぐコミュニケーションツールである。」というお話をいただきました。 なお,例年であれば,同様の内容で前期も実施していたのですが,新型コロナウイルス感染症の蔓延から今年度の前期実施は中止になりました。 以下は,最終日(12月1日の修了式を含む)の様子です。
大学の正門はすっかりクリスマスでした
最終日は人の姿形の表現を学びました
グループをつくりゲームをしました
ワークシートやカードを使いました
修了証書を授与していただきました
...
・茨城大学工学部との高大連携事業(最終報告) 9月1日(火)からスタートした本校と茨城大学工学部との高大連携事業「最先端の科学技術とものづくりの楽しさ」(全14回)が,10月23日(金)を持ちまして終了いたしました。各講座とも,大学の最先端の内容を高校生向けに再構成して話していただき,オンラインであっても対話的な内容を取り入れてくれたり,実験を取り入れていただいたりと様々な工夫をしていただき実施いたしました。 毎回15名程度の参加者で講座を実施しており,回によっては本校の附属中学校生も参加しました。 以下に,第9回から閉校式までの講座の様子を報告いたします。
講座の様子(写真)
講座名(担当の先生,分野)等
第9回 10月13日(火)
三角関数や加法定理,微分積分といった高校の数学で学ぶ内容を使いました
「スペクトル分析(三角関数が相性を見極める)」(赤羽秀郎先生,電気)
【生徒の感想】
・三角関数からスペクトル分析を用いて,物質を構成するものを求められ,それの応用で宇宙のことも分かるのが素晴らしかった。
・波の分析方法について,知ることができて良かった。相性という...
・茨城大学工学部との高大連携事業(中間報告) 9月1日(火)からスタートした本校と茨城大学工学部との高大連携事業「最先端の科学技術とものづくりの楽しさ」(全14回)が,9月25日(金)までに8講座が行われました。 各講座とも,大学の最先端の内容を高校生向けに再構成して話していただき,オンラインであっても対話的な内容を取り入れてくれたり,実験を取り入れていただいたりと様々な工夫をしていただき実施いたしました。 毎回15名程度の参加者で講座を実施しており,回によっては本校の附属中学校生も参加しています。 以下に,第2回から第8回までの講座の様子を報告いたします。
講座の様子(写真)
講座名(担当の先生,分野)等
第2回 9月8日(火)
先生の質問に手を上げて意思表示をして,オンラインでも対話的な授業をします
「これからの都市計画と交通」(山田稔先生,都市)
【生徒の感想】
・都市開発は短期間では出来ないことや時間がかかることであることが分かった。
・現在行われているユニバーサルデザイン化や都市計画の考え方が分かりました。
・都市デザインは様々な要因が絡んでいる分野...
・数学力育成講座@横浜国立大学 2月15日から16日にかけて数学力育成講座が行われ,33名の生徒が参加しました。横浜国立大学にて環境情報研究院 社会環境と情報部門の 中本敦浩教授にご指導いただきました。TAは大学院生と大学4年生の計5名の方でした。 1日目は「離散数学」というテーマでした。取り組んだ内容は,どの分野にも重要な1対1対応の考え方,試行錯誤を繰り返して規則性や適切な数え方を考える問題,来年度より実施される共通テストを意識した日常生活の課題を数学的に考える問題に取り組みました。文系の生徒が9名いましたが,取り組みやすい内容だったようです。解いただけでは終わらずに,答えが何を表すのか,出題者は何を伝えたかったのか,などについても考える機会になりました。また,出題された課題について夕食後に取り組みました。 2日目は「組み合わせの数学」というテーマでした。数学選手権大会と銘打って,4~5人のグループに分かれて,5つの問題を2時間半に渡って取り組みました。1日目に学んだ,1対1対応,規則性を見つけること,偶奇性,必要条件と十分条件などに着目しながら,試行錯誤しました。また,簡単に立体図形を...
SSHニュース
・SSH研究発表会
令和元年6月19日(水),日立市民会館ホールおよび本校において,茨城県立日立第一高等学校ならびに附属中学校スーパーサイエンスハイスクール研究発表会が下記の日程で行われました。
9:30~12:00(日立市民会館ホール)・開会行事・学校設定科目「白堊研究Ⅲ」発表 数学:「球面三角法について」 物理:「さまざまな物質における屈折率と式の再現」 化学:「より効率的なカイロを目指して」 地学:「土壌中の放射線量と地形の関係」 生物:「走行時における溶血性貧血の進行について」・附属中学校代表発表 科学部:「災害時に電源として活用できる電気自動車の作成」・部活動研究発表 物理部:「風洞を用いた教室の換気についての実験」13:35~15:35(本校特別教室・白堊会館)・ポスターセッション 3年次サイエンス科:「白堊研究Ⅲ」 附属中3年:「サイエンスリテラシー」 午前は,日立市民会館で,本校の研究活動の中で,優秀な研究を集めて10分間の口頭発表と3分程度の質疑応答を行いました。 選出されたのは,サイエンス科の授業「白堊研究Ⅲ」の各分野(数学・物理・化学・生物・地学)の...
SSHニュース
・県高文連自然科学部研究発表会
令和元年11月2日(土),土浦三高にて,茨城県高文連自然科学部研究発表会が行われました。 地学部は会瀬海岸についての研究を発表し,地学部門の最優秀賞を受賞することができました。 来年開催される第44回全国高等学校総合文化祭(2020こうち総文)に出場することになります。 化学部門では,2年の三森優希さんと村上翔渉さんが参加し,三森さんのグループは化学部門の優秀賞を受賞しました。 研究題目 「茨城県会瀬海岸でみられた4年間にわたる海浜地形変動とその要因について」 地学部 (地学部門 最優秀賞,全国高校総文祭出場へ) 「アゾ化合物の合成における安全なジアゾカップリング反応の確立」 三森優希 五味優樹 (化学部門 優秀賞) 「高校化学で用いられるH3O+の呼称に関する考察」 村上翔渉 照沼圭一郎
[令和元年度 茨高文連自然科学部 研究発表会を行いました / 自然科学部ブログ]
SSHニュース
・高校生の科学研究発表会
令和2年1月10日,茨城大学にて行われた「第10回高校生の科学研究発表会」にて,2年の佐藤大道さんが優秀発表賞(口頭発表部門)を受賞しました。 研究題目(口頭発表部門 化学) 「セッケン法を用いた油脂の劣化度合いの測定方法の確立」 佐藤大道 (優秀発表賞) 「安全なジアゾカップリング反応におけるアゾ化合物の合成過程の確立」 五味優樹 三森優希 「高校化学で用いられるH3O+の呼称に関する考察」 村上翔渉 照沼圭一郎 研究題目(ポスター部門 化学) 「100円均一の商品を用いた世界最古のバグダッド電池の再現」 山根颯斗 綱川和樹 「電気分解による再結晶」 八鍬拓歩 渡邉章業 石川愛海
[第10回高校生の科学研究発表会@茨城大学 / 茨城大学]
SSHニュース
科学講演会『粒子線がん治療装置の普及に向けて』 講師:平本和夫氏(日立製作所研究グループ技術顧問)
令和元年6月5日(水),日立製作所研究グループ技術顧問の平本和夫氏を講師に招き,日立市民会館にて科学講演会『粒子線がん治療装置の普及に向けて』~ゼロから30年間の製品開発~が行われました。
副作用の少ない『粒子線がん治療』を行う装置において,原理に戻って粒子線の出射方法を再考し,スポットスキャニング照射法を開発するに至った研究の概要や実用化・普及までの道筋,それを振り返った思いを語って頂きました。最初はシュミレーションの結果を学会で発表しても信じてもらえない状況でしたが,根気強く説明し続け,現在では国内17施設で使用され国内外で35,000人を治療したという実績を上げられたそうです。
生徒からは「粒子線によるがん治療のメカニズムの説明が聞きたい」という研究内容への質問や,「研究の継続を支えたものは何か」という心情への質問など多くの質問が出され,興味関心が喚起された講演となりました。
最後には「皆さん!!!世界を変えてやろうと思って,面白い,興味の持てる分野を突き進...
SSHニュース
SSHにおける日立一高の多彩な取組(~H30年度)
<平成30年度>・海外サイエンスセミナー・白堊英語セミナー・数学力育成講座・科学講演会・白堊科学セミナー・白堊ネイチャースクール・科学の祭典<平成29年度>・科学講演会・海外サイエンスセミナー・茨城大学工学部インターンシップ・数学力育成講座・白堊英語セミナー・白堊ネイチャースクール・科学の祭典・白堊英語セミナー平成19~29年度(10年間)科学研究・科学系部活動・コンテスト等受賞歴(PDF)
SSHニュース
平成30年度 第18回白堊ネイチャースクールアンケート結果(PDF)を掲載しました。
SSHニュース
・平成29年度SSH科学研究成果発表会を実施しました 2月21日(水),本校ならびに日立市市民会館において,平成29年度茨城県立日立第一高等学校・附属中学校スーパーサイエンスハイスクール科学研究成果発表会(1年次)を開催致しました。午前中は,サイエンス科生徒全員(79名)が市民会館大ホールにて3分間で研究概要を発表するインデクシングを行い,午後からは本校にてポスターセッションを行いました。(2月26日掲載)・平成29年度茨城県立日立第一高等学校・附属中学校スーパーサイエンススクール科学研究成果発表会(第1年次)の開催について(ご案内) 2月21日(水),日立市民会館にて本校スーパーサイエンスハイスクール科学研究成果発表会を開催致します。詳細ならびに参加申込書につきましては,以下のファイルをご確認下さい。なお,参加申込み締め切り日は2月9日(金)とさせていただきます。 日立一高SSH科学研究成果発表会案内(関係各位)(PDF)(平成30年1月23日掲載)・SSH中間報告会を開催しました 12月20日(水)に,日立市市民会館ならびに本校において,平成29年度茨城県立日立第一高等学校・附属中学校スーパーサイエンスハイスクール中間報告会(第...
第17期イギリス海外研修Instagram開設について 令和元年10月14日(月)から10月25日(金)まで行われるイギリス海外研修に伴い,Instagramを開設します。 ・開設・運用の目的 派遣生の活動や体験の様子を迅速に発信し,教育活動への理解と学校への信頼につなげることを目的とします。 ・発信内容 イギリス研修に関する事前の取り組みや現地での研修・模擬国連の様子を,映像(写真・動画)で発信します。 補足するコメントも付記します。 ・ユーザーネーム 17thbritishteam ・登録URL https://instagram.com/17thbritishteam/ ・運用期間 令和元年10 月7日から ・運用責任者 茨城県立日立第一高等学校長 梶 清史 ・運用担当者 第17期イギリス海外研修引率担当 ・その他 運用担当者が1日1回以上アカウントを確認し,不適切と思われる事例を発見した場合は速やかに対応することとします。 当ページに掲載している情報(テキスト・画像等)に関し,無断で複製・転用することはできません。 不適切と判断した投稿等は予告なく削除いたします。 また,予告なく運用ポリシーの変更やサービスの運用中断または中止する場合がありま...
・松野知紀君 World Scholar's Cup(WSC)世界大会・決勝大会への出場権獲得!(令和元年7月) 本校2年次の松野知紀は,7月にオランダ・ハーグで行われたWSC世界大会にて上位20-25%の成績を収め,今年11月にアメリカ・イエール大学において行われる決勝大会(Tournament of Champions)への出場権を獲得しました。<本人の声> 現地は事前に耳にしていたよりもかなり気温が高く,持っていった長袖の服が全く役に立たない等大変な面もありましたが,ハーグ大会は約60を越える国々から高校生が集まった非常にダイバースな大会とあって,ディベート,ライティングといったアカデミックなイベントはもちろん,カルチャーフェア等の自由なシーンにおいても言語を教え合ったり,政治情勢を語り合ったりと活発に有意義な国際交流ができました。 結果としましても,目標としていたToC(決勝大会)に進出することができ,非常に喜ばしく思います。今後も日常的な学習と並行して,積極的に自分の興味を様々な形で追求していきたいと思います。 ・2年B組 松野知紀君 World Scholar's Cup(WSC)世界大会へ出場決定!(令和元年5月) WSCとは,世界50カ国以上の約2万人の中高...
オーストラリア科学奨学生(ハリー・メッセル国際科学学校)プログラム・「ISS2019に参加して」 駒 啓吾 (令和元年9月12日) ISS(Professor Harry Messel International Science School,高校生のための国際科学学校)2019に参加する前,正直なところ,私の科学に対する興味はさほど強いものではなかった。どちらかというと,「科学は夢を叶えるためのプロセス」という捉え方をしていた。そんな中,担任の先生が私に「オーストラリアで科学を勉強してみない?」と投げかけてくれた。私は募集要項を読み,しばらく考えた後,「このプログラムへの参加で科学に対する見え方が変わるかもしれない」と思い,応募した。そして県で選抜されたのち,初めて訪れた文部科学省でのとても緊張した面接を経て,このプログラムに参加できることが決まった。 それから数ヶ月後の7月6日,文部科学省での認定証書授与式で,日本からの8人のメンバーとはじめて顔を合わせ,羽田空港からシドニーへと出発した。シドニーの空港についた瞬間私は不安を感じるどころか,そこから始まる2週間の滞在がどんなものになるのか,楽しみな気持ちでいっぱいだった。そして滞在を終えた今,オ...
・2018年度第16期イギリス海外研修
本校のイギリス海外研修は,2003年度より毎年実施しており,2018年度で16回目を迎えました。本研修の大きな目的は,ロンドン郊外に位置するロイヤルラッセルスクールでの模擬国連(MUN)への参加を通して,研修生の国際感覚を磨くことにあります。 なお,本研修は一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業の指定を受けて実施しております。2018年度第16期イギリス海外研修概要 (1)派遣期間 2018年10月15日(月)~10月26日(金)の12日間 (2)派遣人員 生徒12名(1年次8名・2年次4名)+引率教諭2名 (3)事前研修 ・12日間の派遣に向けて,5月より週2回の事前研修を実施しました。事前研修は以下の2本の大きな柱で構成されています。 ①MUNに向けたレゾリューションとプレス記事の作成 ②イギリスの歴史や文化(特に食や宗教)の学習 (4)現地研修 ・ロイヤルラッセルスクールでのMUNへの参加 (5)主な訪問先 ・ロンドン市内 ・カンタベリー →イギリス国教会の総本山であるカンタベリー大聖堂が鎮座 ・ウィンザー (6)事後研修 ・イギリス海外研修報告書の作成 ・イギ...
SSH・高大連携事業・海外研修・国際交流
国際社会で活躍する人材育成を目指す、本校独自の取り組みを紹介しています。
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
文科省指定の理数系重点高校。先進カリキュラム、大学連携、国際活動で科学探求心と創造性を育成。
日立一高SSHの計画・報告 SSHの目標・計画、活動報告、白堊研究紹介。
SSHニュース サイエンス科生徒の研究発表会・セミナー情報。
SSH成果物 研究内容に関する指導計画・計画案。
高大連携事業
高校と大学が連携し、専門知識や研究に触れる機会を提供し学習意欲と進路意識を向上。
高大連携事業 茨城大、茨城キリスト教大、横浜国大などと連携した取り組みを紹介。
海外研修・国際交流
グローバル人材育成のため、海外研修や国際交流を実施し異文化理解、語学力、コミュ力を向上。
海外研修・国際交流 イギリス、ベトナム、ブリティッシュヒルズでの研修などを紹介。
2024年度イギリス海外研修(Instagram) 2024年度イギリス海外研修の様子は公式Instagramで発信。
茨城県立日立第一高等学校
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)第3期~科学的ディスカッションができるリーダーを育成するための研究~
普通科(文系/理系)/ サイエンス科(医学コース/医学系進学コース/理工系進学コース)
数学1 円周率とグレゴリー級数.pdf数学2 付着率に着目したDLAクラスタのフラクタル次元についての研究.pdf数学3 RSA暗号の安全性について.pdf数学4 日立市の道路交通量分析 ~日立市の交通渋滞を解決するには~.pdf数学5 スライドパズルの規則性.pdf数学6 ポイントカードは本当にお得なのか?.pdf物理1 ばねが反発係数に与える影響.pdf物理2 音による消火実験.pdf物理3 騒音時における伝わりやすい音.pdf物理4 カテナリー曲線構造の利用.pdf物理5 金属パイプ中の磁石の落下実験.pdf物理6 バスケットボールのシュートを打つ条件とシュート決定率の関係.pdf物理7 防音壁の構造の遮音性能への影響.pdf物理8 紙の摩擦.pdf化学1 リモネンの反応における触媒の検討.pdf化学2 プロトンタイプY型ゼオライトを用いた安全なエステル化の確立.pdf化学3 日立鉱山を流域とする宮田川における重金属の回収方法の確立.pdf化学4 ステイン除去効果を有する酸性物質の探索.pdf化学5 動植物性油脂から合成された界面活性剤の洗浄力に関する研究.pdf化学6 市販されている手洗い用セッケンの対費用効果に関する研究.pdf生物1 目指せ加熱で甘...
・茨城大学工学部との高大連携事業がオンラインで始まりました!(開校式・第1回講座) 平成17年度より本校と茨城大学工学部との間で実施している高大連携事業「最先端の科学技術とものづくりの楽しさ」が,今年も9月1日(火)からスタートしました。例年であれば,本校の生徒が茨城大学工学部の日立キャンパスに行って講座を受けますが,本年度は新型コロナウィルス感染症の感染予防の観点から茨城大学工学部と本校をテレビ会議システムで結び,本校を会場として受講しました。 9月1日(火)には開講式が行われ,茨城大学工学部長の増澤徹先生からご挨拶と工学部の紹介があり,高大連携講座をコーディネートしている工学部の道辻洋平先生から講座全体の説明がありました。 9月2日(水)から講座がスタートし,道辻先生から「機械の振動現象と鉄道車両への応用」というタイトルで講義があり,事前にボルトとナット,輪ゴムを送ってもらい,オンラインで説明を受けながら共振現象を体験する実験を行いました。このような物理現象が,鉄道車両の揺れを少なくするために応用されていることを学ぶことができました。また,大学で工学を学ぶ意味や進路の考え方につい...
SSHの計画・報告
研究開発課題名
科学的ディスカッションができるリーダーを育成するための研究
研究開発の目的・目標
(1)目的 本校は、日立鉱山・日立製作所の企業城下町に立地し、伝統的にこれらの企業で活躍する科学技術系の人材を多く輩出してきた。現在、産業のグローバル化が進み、日立市や地域産業おいてさまざまな取組が行われ、地域の企業・大学・行政等の支援を受けるなど、本校生に対する期待も高い。そのため、このSSHの取組を通して、将来、科学技術系分野で世界のリーダーシップを発揮する人材を育成していくことを目的とする。(2)目標 将来、科学技術系研究者を志望する生徒に対して、高校卒業時に身に付けておくべき能力(科学的リテラシー、数学的リテラシー、コミュニケーション能力等)を課題研究を通して確実に身に付けさせるとともに、好奇心や意欲といった研究者としての資質を身に付けさせる。特に、研究の過程において、しっかりとしたディスカッションをさせることにより論理的な思考力や表現力を重点的に育成する。【目指す生徒像(Can-Doリスト)】ア 日々体験する物事に対して好奇心をもって接し、疑問を見出し、問いかけ、答え...
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