茨城県立日立第一高等学校
委員会紹介
こんにちは!白堊祭実行委員会です。
私たちは、日立一高の文化祭「白堊祭」の企画・運営を行っています。
毎年恒例のアーチを美術部と共同制作したり、体育館に掲示する全校制作ちぎり絵アートの企画・運営、また中庭や体育館のセンターステージを制作したりするなど、その活動は多岐にわたります。
さらに、今年度初の試みとして、白堊祭実行委員会プレゼンツの大型スタンプラリー企画「ひたちのち」も企画・運営しました。
白堊祭実行委員会は仕事量が多いですが、自分たちの手で作り上げた白堊祭を目の当たりにしたときの達成感は格別です。
日立一高で、ぜひ私たちと一緒に白堊祭を盛り上げませんか?
主な活動内容
・各クラス企画の取りまとめ
・開閉祭式の取りまとめ
・全校生徒で作るちぎり絵アートの制作・展示
・体育館ステージ作成
・中庭ローレル広場の作成
・正門アーチ作成
・スタンプラリー企画(令和7年度)
など
スケジュール(令和7年度)
3月 白堊祭実行委員会活動開始
5月 ポスター掲載
6月 全校制作、アーチ作成、中庭、体育館装飾、パンフレット配布
メンバー構成(令和7年度)
本部:
委員長(1名) 副委員長(3名) 書記(2名)
総務:
リーダー(1名) 副リーダー(2名) 担当(8名)
会計:
リーダー(1名) 副リーダー(2名) 担当(3名)
SNS広報:
リーダー(1名) 担当(4名)
動画作成:
リーダー(1名)
開閉祭式:
リーダー(1名) 副リーダー(2名) 担当(4名)
全校制作:
リーダー(1名) 副リーダー(2名) 担当(5名)
体育館設営:
リーダー(1名) 副リーダー(1名) 担当(18名)
中庭設営:
リーダー(1名) 副リーダー(1名) 担当(9名)
アーチ制作:
リーダー(1名) 副リーダー(2名) 担当(5名)
白堊祭、とうとう閉幕!閉祭式 ~熱狂と感動のフィナーレ~
二日間にわたる白堊祭も、ついに最後の閉祭式を迎えました。
閉祭式では、スタンプラリー企画「ひたちのち」のフィナーレとなるムービーが上映されました。
結界の運命、校長先生の企みの真相など、すべての秘密がここで明かされました。
そして、いよいよ全校生徒お待ちかねのキラメキコンテストと、白堊大賞の発表です。
キラメキコンテスト
第一位は 「cyudo street」 でした。
白堊大賞ポスター部門
第一位は「2-4,A 白堊神社」でした。
白堊大賞部活動委員会部門
第三位「サッカー部 デクラン・アイス」。
第二位「吹奏楽部 赤ブレコンサート」。
第一位は「書道部 書道パフォーマンス」でした。
白堊大賞クラス企画部門
第三位「1-4 進撃の課題」。
今年はなんと、一位が同率!
「2-4,A 白堊神社」と「3-A ゴトバーサル・スタジオ・ジャパン -JAWS-」が選ばれました。
決戦は、代表者によるじゃんけん勝負。
見事第一位は「3-A ゴトバーサル・スタジオ・ジャパン -JAWS-」がもぎ取りました!
白堊大賞の発表も終わって、白堊祭もいよいよ幕引きです。
今年度の熱狂を振り返るエンディングムービーが流れました。
最後に、白堊祭実行委員会幹部による閉祭宣言が行われ、この「疾風迅雷」の二日間にわたる第27回白堊祭は、静かに幕を閉じました。
ここまで、白堊祭実行委員須藤の記事を読んでいただきありがとうございました。この記事が我々の白堊祭を皆様に何度でも感じていただけるものになっていれば幸いです。これからも白堊祭実行委員会をよろしくお願いいたします。
第27回白堊祭実行委員会 実行委員長 増田絢斗
私自身この第27回白堊祭の企画運営から携わってきていましたので、特別な思いを持って書かせていただきました。今年度の白堊祭にお越しくださった方にはその時の気持ちや雰囲気を思い出してもらえるように、今年度は来れなかったという方にもどのような雰囲気だったのかが伝わるようにということを意識してこれまでの文章を書きました。これまでの記事が皆さんにとって少しでもこの第27回白堊祭をより良いものにするお手伝いができていれば幸いです。今年度の白堊祭はこれで閉祭になりますが、来年度以降の白堊祭も是非よろしくお願いします。
第27回白堊祭実行委員会 副実行委員長 須藤拓己
(文責:須藤拓己)
白堊祭「部活動・委員会」企画紹介・その2!
体育館、中庭、白堊ホールと、それぞれの会場で吹奏楽部や軽音楽部、応援委員会、書道部、演劇部による熱のこもったパフォーマンスが繰り広げられました。
どの部活動・委員会も、趣向を凝らした優雅なステージを披露してくれました。
赤ブレコンサート (吹奏楽部)
吹奏楽部のコンサートには、用意していた椅子を超えるほどの超満員のお客さんに来ていただけました。
曲目は、J-Popからは嵐の「Happiness」、Mrs. GREEN APPLEの「青と夏」、「君の名はメドレー」を、吹奏楽課題曲からは「吹奏楽のための『エール・マーチ』」を、そしてT-SQUAREの「宝島」(吹奏楽アレンジ)を演奏しました。
高校生と附属中生合わせて100名を超える大編成の演奏は、圧倒的な音圧でした。
また、最後の「宝島」では、高校生が演奏する中、附属中生がダンスを披露するというコラボレーションも見られました。
ROCK IN HAKUA FESTIVAL (軽音楽部)
back numberの「高嶺の花子さん」、ELLEGARDENの「ジターバグ」、プリンセスプリンセスの「Diamonds <ダイアモンド>」、椎名林檎の「NIPPON」、thee michelle gun elephantの「世界の終わり」などの曲を、いくつものバンドが演奏しました。
演奏が始まると観客は一気に引き込まれ、会場全体が熱気に包まれて一体となった盛り上がりを見せました。
応援パフォーマンス (応援委員会)
TWICEの「Yes or Yes」と「What is Love?」から始まり、野球応援曲「慶應義塾大学チャンスパターンメドレー」、「法政大学チャンスパターンメドレー」、「東京大学チャンスパターンメドレー」、「学生注目」、そして日立一高発祥の「SEE OFF」を披露しました。
日立一高生、附属中生だけでなく、一般の方々も合わせて盛り上がり、降る小雨を吹き飛ばすような力強く美しいパフォーマンスが披露されました。
書道パフォーマンス (書道部)
3年生は、この白堊祭が最後の大舞台でした。
緑黄色社会の「恥ずかしいか青春は」に乗せて、「青瞬」の文字を中心に、思いを乗せて文字を書き上げました。
優雅さのなかに力強さも秘めたパフォーマンスは圧巻の美しさで、この熱演はわずかに降っていた雨さえも吹き飛ばすかのようでした。
一高名物!演劇部スペシャル公演 (演劇部)
白堊祭のために先生と生徒が書き上げた作品「一所懸命」と「サンパチ」の二つの演目で公演を行いました。
二つの演目ともに部員の日々の鍛錬と努力が伝わる、高い演技力と磨き上げられた構成力が光る出来栄えでした。
観客も感情移入してしまうほどの完成度の高い作品に仕上がっていました。
これですべての企画紹介は終わりになります。
ついにこれから閉祭式へ。
一年に一度の栄冠、白堊大賞に輝くのはどの団体なのか!
(文責:須藤拓己)
白堊祭「部活動・委員会」企画紹介!
多くの部活動や委員会が、趣向を凝らした展示や飲食企画を行いました。
熱い想いが詰まった白堊大賞『委員会・部活動部門』は、果たしてどの団体の手に渡るのでしょうか?!
ヒカリモ万博2025 (生物部)
ヒカリモに加えて普段の研究内容を展示しました。
来場者は皆、熱心に活動内容を見ていました。
夜空の歩き方 (地学部)
地学室にプラネタリウムを作成。
来場者には夜空の歩き方を教えていました。
日立一高サイエンスショー (化学部)
午前の企画は、体験型。
日立一高のマークが描かれた「ろうけつ染め」を行いました。記念にお持ち帰り頂けます。
午後は、演示実験。
「液体窒素にバラを入れるとどうなるのか」「本当に凍ったバナナで釘を打てるのか」など、聞いたことはあるけどなかなか見れない実験ショーを行いました。
Science in Action -実験で魅せる科学の力- (附属中科学部)
中学科学部は、劇仕立てで、粉塵爆発やテルミット反応、爆鳴機など、面白く派手な実験をいくつも披露してくれました。
ブックカフェ~白堊祭ver.~ (図書委員会)
日立一高の図書館が持つ豊富な蔵書を生かして、ブックカフェやビブリオバトルを開催しました。
みなさん、ぜひ本を読みましょう。
JRC variety store (JRC部)
文藝アトリエ (文芸部)
JRC部は、ブレスレットやキーホルダーなどのハンドメイド品に加えて、校内から集まった筆記用具や本でバザーを開催しました。
文芸部は、俳句、短歌、詩、散文の4部門の作品に加え、食やホラーに関するエッセイなどを掲載された部誌『シン・白堊輝』を発行しました。
はくあーとのおみせ (美術部)
動物や今年度の白堊祭のポスターをモチーフにした缶バッチやポストカードを販売しました。
部員の作品も展示されていました。
カナディアンキッチン (英語部)
カナダの料理であるPoutine(プーティン)を提供しました。
英語で注文すれば割引になるサービスも実施していました。
猪翔製麺 (硬式テニス部)
水泳部、かき氷続けました (水泳部)
テニス部は、昨年度のたこ焼きから心機一転、うどんで参戦です。トッピングの揚げ玉てんこ盛りがポイントでした。
水泳部は、今年度もいちご、ブルーハワイ、メロン、ブドウ、コーラの5つの味で参戦です。水泳部のかき氷は今年も大人気でした。
デクラン・アイス (サッカー部)
サッカー部は昨年度のキッキングターゲットからガラッと一転し、なんとかき氷で参戦です。
サッカー部のアツい部員たちが作る冷たいかき氷をぜひ召し上がれ。
行列のできるクレープ屋さん (国際交流委員会)
その名の通り、行列のできるほどの絶品クレープ「made by teachers」を提供していました。
三ツ星シェフ安監修安そば ~安の愛を添えて~ (男子バレーボール部)
今年度も顧問が作る「安そば」を提供。
新トッピングとして目玉焼きも登場し、来場者を楽しませていました。
どの企画も個性豊かで、白堊祭の成功を確かなものにしました。生徒たちの情熱が詰まった最高の二日間でした。
来年の白堊祭は、さらにどんな素晴らしい企画で私たちを楽しませてくれるのでしょうか。
今から期待が高まります。
(文責:須藤拓己)
白堊祭・三年生企画紹介!
高校生活最後の白堊祭を迎えた三年生。
白堊大賞を目指し、どのクラスも趣向を凝らした企画に力を入れていました。
Miyukees,Inc. (3年1組)
カートに乗って現れるモンスターにボールを投げて倒すという新感覚アトラクション。
一度乗ると病みつきになる面白さで大人気でした!
ともやのラスベガス (3年2組)
カジノの定番であるルーレットやポーカー、ブラックジャックに加え、趣向を凝らしたチンチロも楽しめました。
ディーラーが内側に、ルーレットやポーカーなどのゲームが外側に配置されたユニークなレイアウトも印象的でした。
砂糖がYouをお助け!イツキッチン! (3年3組)
チュロスやドリンクを販売しており、主食やデザートが多い中でも手軽に楽しめる一品でした。
初日は翌日の準備のため営業を見送りましたが、二日目は常に大盛況!
いつ見ても賑わいを見せていました。
ホーンテッドクラス (3年4組)
トロッコに乗りながらお化けが迫りくるアトラクションでした。
クライマックスは、突然の高速バック!
この企画最大のサプライズポイントでした。
バナニーニ・ジャングリーニ (3年5組)
教室に設置した迷路でタイムアタックに挑戦!
ジャングルの中を抜けるというコンセプトで、まるで本物のジャングルを匍匐前進しているかのようなリアルな迷路でした。
ゴトバーサル・スタジオ・ジャパン -JAWS- (3年A組)
ジョーズをコンセプトに、船を模したカートに乗って進むアトラクションです。
水鉄砲でサメを撃退したり、最後はサメをめがけてボールを投げ、倒すことでクリアとなる、爽快な企画でした。
筋だこ (3年B組)
ソースマヨと明太マヨの2種類の味を提供していました。
タコと天かすを具材に丹精込めて焼き上げた熱々の焼きたてたこ焼きは、絶品でした!
(文責:須藤拓己)
白堊祭・二年生企画紹介!
今年度がニ度目の白堊祭となるニ年生。
白堊大賞を目指し、どのクラスも趣向を凝らした企画に力を入れていました。
じろじろ氷 (2年1組)
かき氷にはゼリーが乗った、他にはないスペシャルなかき氷を提供していました。
大盛況で教室にはいつもお客さんがいました。
ふせ屋 ~フルーツポンチ始めました~ (2年2組)
企画名の通りフルーツポンチを提供していました。このフルーツポンチにはアイスやナタデココ、桃、パイナップルなどが入っていました。
リッタイ迷路いしだ森大冒険 (2年3組)
教室の中で迷路を完成させました。スタンプラリーをしつつ迷路を攻略していく迷路で、完走できた方には駄菓子がプレゼントされたそうです。
白堊神社 (2年4組・A組)
賽銭泥棒をして呪われた同級生を助けに行くことをコンセプトとしたお化け屋敷です。いつも行列ができており、1~2時間待ちの行列ができるほどの人気ぶりでした。
打ち抜け!彼岸トラベル ~全員片道切符~ (2年B組)
カートとお化け屋敷を融合させた新しい形のアトラクションでした。途中に出現するお化けを、お札を投げつけて退治するアトラクションでした。
(文責:須藤拓己)
白堊祭・一年生企画紹介!
一年生にとって、今回の白堊祭は日立一高生となって初めての大きな舞台です。
慣れないながらも、各クラスが工夫を凝らし、素晴らしい企画を作り上げてくれました。
旧日立壱総合病院 (1年1組・2組)
病院をテーマとしたお化け屋敷でした。
ここの教室の前を通ると、頻繁に客席から驚きの悲鳴が響いていました。
3組's メイドカジノ! (1年3組)
メイドカジノという新たなジャンルのカジノでした。
教室内では執事の格好をした生徒がいて、しかも担任の先生がメイド服を着ていたとかなんとか。
進撃の課題 (1年4組)
カートに乗って課題を倒していく、そんな日頃の学習にも通じるアトラクションでした。
普段の課題やテストに対する鬱憤を晴らすかのような勢いで挑んでいる人もいたらしいです。
けんすけーズ (1年5組)
文化祭といったらの三本指に入る王道、カジノでした。
Theカジノといったルーレット、ダーツ、ブラックジャック、ポーカーを行なってお客さんを楽しませていました。
お茶会 ~Alice in wondercup~ (1年6組)
このクラスは本格的な"人力"コーヒーカップでした。
不思議の国のアリスの世界観をモチーフとしており教室にはトランプが多く飾り付けられていました。
どのクラスも個性的で面白い企画でした。
来年度以降はさらに、もっと面白い企画をやってくれること間違いなしだと思います。
(文責:須藤拓己)
白堊祭一般公開、熱気の中スタート!
こんにちは第27回白堊祭実行委員会副実行委員長の須藤拓己です!
いよいよついに、一般公開が始まりました!
少し雨が降ったりと不安定な天気の中でしたが、本日が全ての団体にとって、この第27回白堊祭の集大成となります。
私たち生徒も先生も皆、白堊祭の一般公開日を心から楽しみ、最高の盛り上がりを見せていました。
そして一般公開の後は、私たちも今年度の白堊祭のラストを飾る閉祭式へと向かいます。
生徒・教員、そして来場者の皆さんの投票で選ばれ、今年度の白堊祭で最も活躍した団体に贈られる「白堊大賞」。
その栄誉は、いったいどの団体の手に輝くのでしょうか!
(文責:須藤拓己)
白堊祭開幕!生徒と先生の情熱が爆発した開祭式レポート!
こんにちは!白堊祭実行委員会副実行委員長の須藤拓己です!
6月13日(金)、いよいよ白堊祭が開幕しました。
今回は、その第一歩である開祭式の様子をお届けします!
今年度の白堊祭は、昨年同様にオープニングムービーから始まりました。
▲オープニングムービーで開祭!
そして、今回の白堊祭の「顔」であるポスターをモチーフにした、全校生徒で作成したちぎり絵が公開されました!
▲全校生徒で作り上げた壮大なちぎり絵アート
続いて、生徒会長挨拶、実行委員長挨拶が行われ、ここから各団体によるパフォーマンスが始まりました。
▲生徒会長・実行委員長の挨拶
まず先陣を切ったのは書道部。
力強く優雅なパフォーマンスで、今年のスローガンにも入っている「青瞬」を、緑黄色社会さんの「恥ずかしいか青春は」という曲に合わせて書き上げました。
▲迫力の書道部パフォーマンス
続いては吹奏楽部。
今流行りのCUTIE STREETさんの「かわいいだけじゃだめですか」と、日立一高名物である野球応援の中から「SEE OFF」と「慶應義塾大学チャンスパターンメドレー」の計3曲を披露してくれました。
▲吹奏楽部の熱演
そして、有志発表に入る前に、全体企画であるスタンプラリーのストーリーが流れました。
この謎を解いて結界を守れるのか――そんなストーリー展開になっています。
その後、我らが細貝校長先生がご挨拶。
しかし…、どこか結界に気づいているような発言が!
この物語、どうなってしまうのでしょうか!?
▲校長先生も物語に!?
そのあとは毎年恒例の有志発表です!
オーディションを通過した多種多様な団体に加え、サプライズで先生方も出演し、会場を大いに盛り上げました。
まずは、息をのむようなタップダンス、そして心に響くピアノとバイオリンのコンビが会場を魅了しました。
▲息をのむタップダンスとピアノ・バイオリンの調べ
そして、今年の有志発表の大きなサプライズ!
先生たちも有志としてステージに登場し、会場を大いに沸かせました。
▲先生方のサプライズダンス!
ダンスなら生徒も負けていません!
バレエのような優雅なダンス、会場の熱気を最高潮に高めるエネルギッシュなダンスと、多様な表現で観客を魅了しました。
▲情熱のダンスパフォーマンス!
そして、魂のこもった演奏で観客を揺らしたバンドグループ!
その迫力ある音色が会場全体に響き渡りました。
▲熱狂のバンドサウンド
と、有志発表の途中、何者かがマイクを乗っ取り「キラメキコンテスト」なるものを開催!
これは有志発表とは別の、生徒による突発イベントです。
合計9団体がさまざまな仮装・コンセプトで、とびっきりのキラメキを私たちに見せてくれました。
▲「キラメキコンテスト」で会場が一体に!
▲個性豊かな仮装で魅せるキラメキ!
有志発表を締めくくる最後は、毎年恒例ポラリスの演奏です。
▲有志発表の締めくくりはポラリスの演奏
さあ、最後に白堊祭実行委員会の幹部が出てきて開幕宣言をし、白堊祭が華々しく開幕しました!
▲白堊祭、いよいよ開幕!
いよいよ始まった白堊祭に、実行委員も生徒たちも、誰もが活気に満ち溢れていました。
この一瞬の二日間を、煌めきを追い求め、最高に楽しむ準備は万端です!
(文責:須藤拓己)
白堊祭準備、熱気をお届け!
こんにちは!白堊祭実行委員会副実行委員長の須藤拓己です!
今回は白堊祭準備の様子をお伝えします。
6月11日(水)午後からと12日(木)終日が、13日(金)・14日(土)に行われる第27回白堊祭のための準備期間となりました。
クラス企画では、本格的なトロッコを作ったり、教室を彩る装飾品を制作したり、みんな熱心に取り組んでいました。
また、白堊祭実行委員は今年度も昨年同様に、エントランスのアーチや中庭・体育館ステージの制作に大忙し。
みんなで協力し、イベントを盛り上げるための準備を進めました。
年に一度の文化祭に向けて、みんながいつもよりも生き生きと活動しているように感じ、私自身もとても楽しみながら準備ができました。
そして、準備の最後を飾るのは、全校生徒で作り上げた壮大なちぎり絵アート!
生徒一人ひとりの想いが一枚の絵となり、白堊祭の会場を彩ります。
ぜひ、当日会場でその迫力を感じてください!
(文責:須藤拓己)
白堊祭2025:参加型企画満載!6月14日(土)一般公開!
令和7年6月14日(土)に、第27回 白堊祭の一般公開が行われます。
今年度の白堊祭では、従来のクラス企画や部活動・委員会企画に加え、体験型大型企画として謎解きやスタンプラリーイベントを開催します。ぜひご参加ください!
市内各所にもポスターを設置していますので、ぜひご覧ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
白堊祭、全校生徒が冒険の主人公に!初開催企画『ひたちのち』、その全貌と込められた想い
令和7年の白堊祭で、実行委員会発案の全く新しい大型企画が誕生しました。
その名も、全校参加型スタンプラリー「ひたちのち」です。
本企画は、6月4日の生徒総会・壮行会の後に紹介ムービーが上映されるという形で、サプライズ的に発表されました。
これまでの白堊祭には前例のない実行委員会の大型企画の告知に、会場の生徒たちは一気に引き込まれ、未知の冒険への期待を膨らませました。
ストーリー:知の継承者たちの冒険
「ひたちのち」の舞台は、『知の結界』が貼られた日立一高。
この結界を守るため、生徒たちは「知の継承者」として謎を解き明かすことになります。
着任後に結界の存在に気づいた校長先生が、ある目的のために白堊祭を利用して結界の解除を画策。
しかし、その思惑に気づいた一人の先生が、「学校の秘密を解き、この学校と日立を守ってくれ!」と生徒たちにメッセージを託します。
白堊祭の2日間、生徒たちは校内のあちこちに忍ばされた教科に関連する「知の暗号」を解き、スタンプを集めていきます。
謎を全て解いた者だけが、結界に関する重要な情報を得ることができ、真実に辿り着きます。
白堊祭を全員が主人公の「冒険の舞台」に変えるという壮大な企画となりました。
企画タイトルに込められた想い
この企画を発案した実行委員会は、「ひたちのち」というタイトルに、日立一高生の『知』で日立の『地』を活発にし、日立の『のち』(未来)を守っていこうという強い願いを込めています。
「これまでの白堊祭とは一味変わった体験を届けたい」という実行委員の熱い思いにより突如始まった本企画は、多くの方々のご協力のもと、実現に漕ぎつけることができました。
最後に:発案者からのメッセージ
実行委員会発案で実現したこのスタンプラリー企画。
本当にたくさんの方にご協力いただき、形にすることができました。
今回の企画タイトル「ひたちのち」には、「日立一高生の『知』で日立の『地』を活発にし、日立の『のち』(未来)を守っていこう」という思いを込めました。
これまでの白堊祭とは一味変わった体験を、皆さんにお届けできたでしょうか。
少しでも皆さんの記憶に残るような企画となっていたなら、嬉しい限りです。
企画をご支援くださった方々、当日ご参加くださった方々へ、改めましてお礼申し上げます。
心より感謝申し上げます。
今後の白堊祭が日立一高生のアイデアにより益々魅力溢れるものとなり、たくさんの人に笑顔をもたらす行事となることを心から願っています。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
白堊祭実行委員会 副実行委員長兼 開閉祭式部門リーダー
(スタンプラリー企画「ひたちのち」発案者) 村山愛桜
(文責:須藤拓己)
第27回 白堊祭、始動!ポスター&スローガンに込められた願い
こんにちは!日立一高2年、第27回白堊祭実行委員会副実行委員長の須藤拓己です!
白堊祭実行委員会では、今年の文化祭を盛り上げるため、ポスターデザインの校内公募、そして実行委員によるスローガン策定を実施しました。
多くの生徒からの素晴らしい応募作品が集まり、厳正なる審査の結果、ついに今年の白堊祭の「顔」が決定しました!
今年のスローガンは「疾風迅雷~煌めく青瞬のその先に~」に決定しました。
このスローガンには、わずかな時間の中で煌めきを放つ青春の中の一瞬の出来事である「白堊祭」を通して、「青瞬」のその先にあるものを追い求めに行く、という意味が込められています。
まさに、日立一高生の挑戦する姿勢と、文化祭にかける情熱を象徴する言葉です。
そして、ポスターは、本校2年 飯村 茉央 さんの作品が選ばれました!(ポスター画像)
今回のポスターは、スローガンの通り、煌めく青春のエネルギーと疾風迅雷の勢いを、手から放たれる雷で表現しています。
青と黄色を用いて爽やかさを強調し、瞬間の一瞬を捉えるために落下する構図を採用。
手が指し示す先を見つめる男の子は、未来や希望を見据えているイメージを表現し、手を前に出すポーズによって躍動感を出しています。
このポスターが、これから校内や地域を飾り、白堊祭への期待感を高めてくれることでしょう。
これらの「顔」とともに、今年の白堊祭を最高に盛り上げていきます。
どうぞご期待ください!
(文責:須藤拓己)
白堊祭総括
令和6年6月7日(金)【校内発表】、6月8日(土)【一般公開】に行われた「白堊祭」の総括として、白堊祭実行委員長、中学・高校の生徒会会長の言葉と表彰結果を掲載します。
・実行委員長あいさつ.pdf
・高校生徒会長あいさつ.pdf
・中学生徒会長あいさつ.pdf
・第26回白堊祭投票結果.pdf
白堊祭 一般公開
本日、6年振りの白堊祭一般公開が行われました。9時の開場前から長蛇の列ができ、多くの方々が来校してくださいました。
校内では教室にてクラス企画、特別棟では文化部による展示や体験などが行われました。体育館では午前中に吹奏楽部の演奏、午後に軽音楽部の演奏が盛大に行われました。中庭ローレル広場では、応援委員会の暑さに負けない熱い声援から始まり、書道部によるパフォーマンスも行われました。白堊劇場では演劇部による特別講演が行われました。
一般公開終了後、片付けののちに閉祭式を行い、仮装大賞・ポスター大賞・白堊大賞の発表がされました。
3,500名の方々に来校していただき、大いに盛り上がった一般公開となりました。ご来校いただき、ありがとうございました。
白堊祭 校内発表
白堊祭初日の午後は、校内発表でした。各クラスや部活動によって様々なアトラクションやバザーなどが行われました。中庭ローレル広場では軽音楽部による野外コンサートも行われました。また、正門前駐車場では生徒が出店したPizarro・焼きそばパン・かき氷等の他に外部からの出店もあり、大変充実した食事をとることができました。
いよいよ明日は、一般公開となります。多くの方の来校をお待ちしております。
白堊祭 開会式
6月7日(金)の白堊祭は、体育館アリーナでの開会式で始まりました。
オープニングムービーに続いて、書道パフォーマンスや有志による様々なダンスや演奏に仮装コンテスト、そして軽音楽部による野球応援曲から白堊祭オープニングソング「ポラリス」の演奏と、多くのイベントで盛り上がりました。
白堊祭準備
6月8日(土)の白堊祭一般公開に向けて、今日は一日、白堊祭の準備をしました。
生徒たちが楽しそうに、そして一生懸命に準備に取り組む姿が素晴らしいと感じました。
「クラスマッチ」「白堊祭」「体育祭」が毎年開催に!
今年度までは
3年に2度)白堊祭&クラスマッチ
3年に1度)体育祭&遠足
のように実施していましたが、
来年度から
「クラスマッチ&白堊祭&体育祭」を毎年実施することになりました!!
前期生徒総会での全校生徒からの意見が反映され、今回の決定に至りました!
(翌年度以降については、来年度の実施状況を踏まえ、検討を続けていきます。)
第25回 白堊祭4(白堊祭を終えて)
白堊祭1~3で、白堊祭準備,校内発表,一般公開の様子をお知らせしましたが,最後に白堊祭閉祭式の様子と実行委員長の話を載せます。
白堊祭を終えて 3年B組 梶山 翔太
ついに2ヶ月以上頑張って準備してきた白堊祭が無事閉祭しました。
生徒会選挙で生徒会会長に立候補し、落選してしまいましたが、それでも学校を自分の手で盛り上げたいって気持ちが強くありました。そんなとき、生徒会の先輩から勧められたのが白堊祭実行委員長の道でした。正直最初は自分の手で盛大な白堊祭を作り上げるなんて難しいと思い、不安なことばかりでしたが、副実行委員長,幹部会計、そして放送委員等、いろんな人の助けがあって、こんなに素晴らしい白堊祭を開祭することができました。
白堊祭に関わってくれたすべての人に、感謝しています。
自分は人のために動けることしか取り柄がなくて、誰かのために何かをしたいっていう想いが強かったから、みんなのために思い出に残る白堊祭を作りたくて、他のこと全部後回しにして全力で白堊祭の準備をしてきました。コロナ禍前の白堊祭みたいに飲食ができたり、誰でも入場できる白堊祭にはならなかったけど、それでも最大限盛大な白堊祭ができたと思っています。
これからは受験生として勉強に励むつもりですが、高校生活最高の思い出を作り上げられて心の底から嬉しいです!
第25回白堊祭3(6月11日(土)一般公開)
ク ラ ス 企 画 第一部 9:00~11:00
第二部 11:45~13:45
部・委員会企画 書道部 吹奏楽部(体育館アリーナ)
中学科学部 応援委員会(中庭)
演劇部(白堊劇場)
軽音楽部(視聴覚室・選択E教室)
本日は、白堊祭2日目で一般公開が行われました。今年は、密を避けるために、生徒1名につき保護者・家族1名来場できる形態で実施しましたが、たくさんの保護者の方に来ていただきました。ありがとうございました。生徒たちは準備を含めた3日間、白堊祭を最高に楽しめたのだと思います。コロナ禍で思うように学校行事が行えない中、良い思い出作りができました。
第25回白堊祭2(6月10日(金)校内発表)
開 祭 式 8:40~10:50
クラス企画 12:30~16:00
上記の通り、本日は開祭式およびクラス企画が行われました。
開祭式では、書道パフォーマンス、白堊祭オープニングソング「ポラリス」の演奏、各クラスのPR動画・実演等が行われました。午後のクラス企画では、どのクラスも工夫した催し物の発表が行われ、大変盛り上がりました。
第25回 白堊祭1(6月9日(木)準備)
今年は、下記の日程で、第25回白堊祭が行われます。密を避けるために規模を縮小した開催になりますが、11日(土)には、生徒1名につき保護者・家族1名が参加できる形態で一般公開を行うことになりました。今日は、準備の様子をアップします。
令和4年 6月9日(木) 白堊祭準備
6月10日(金) 白堊祭:校内発表
6月11日(土) 白堊祭:一般公開(9:00~13:45)