茨城県立日立第一高等学校
新着情報(部活動・委員会)
部活動・委員会
地学部
SATテクノロジー・ショーケース2026で学生奨励賞を受賞しました!
令和8年1月22日(木) つくば国際会議場で行われたSATテクノロジー・ショーケース2026に地学部2年次のダム班が参加し「学生奨励賞(高校生の部)」を受賞しました!
午前中のインデクシングは、150件の一般発表のトップバッターということで、代表者である部長はとても緊張していましたが、第一声からはっきりとした声で、しっかりと前を向いて自分たちの研究内容とダムに対する熱意についてアピールすることができました。
その甲斐があって、午後のポスターセッションでも「インデクシングで、ダム大好きです!と言っていた生徒さんだよね。」などと声をかけていただき、コアタイムはもちろん、後半のフリータイムもポスターを見に来て下さる方が絶えず、たくさんの質問やご意見、アドバイスを頂くことができました。
また、150件の中には、ダムに関する研究も何件かあり、コアタイムが一緒の時間になってしまった発表は、グループ内で役割分担して聴きに行くなどしていました。
さらに、研究発表以外にも、つくばの研究施設のブースや企業が出している研究装置のブー...
地学部
「第16回高校生の科学研究発表会@茨城大学」にて優秀発表賞とポスター発表賞を受賞!
令和8年1月10日(土) 茨城大学で行われた、「第16回高校生の科学研究発表会@茨城大学」に地学部11名が参加してきました。
発表内容は、2年次が「河川上流域の河岸土壌としての腐葉土の役割について」と「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について」の2件で、ともに口頭(スライド)で発表しました。
1年次は「太陽光パネルの配置と発電効率について」の1件でポスターで発表しました。
口頭発表に参加した2年次は、スライドの事前提出があったため、冬休み前にスライドを作成し、冬休み中に発表原稿を練り、学校が始まってからは放課後に何回も練習して当日に臨みました。
ポスター発表に参加した1年次は、年末に参加した気象観測機器コンテストで審査員や他校の先生、研究者の方から頂いたアドバイスをもとに、ポスターを発表ぎりぎりまで改善して当日を迎えました。
発表当日は、まず、口頭発表の一番初めのグループで「腐葉土班」が発表しました。質疑応答では「サイフォンの原理を使うことを思いついたのはなぜですか?」と実験のアイディアに...
地学部
第14回 高校・高専気象観測機器コンテスト
令和7年12月20日(土) 千葉県船橋市に碇泊している、先代の南極観測船SHIRASE5002内で実施された、第14回 高校・高専気象観測機器コンテストに地学部1年次5名が参加し、「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」の発表を行いました。
このコンテストには高校生だけでなく高等専門学校の学生も参加しており、研究開発がより専門的なものが多く、とても勉強になります。
今回は、ポスター発表のコアタイムに審査委員長の中須賀真一教授(東京大学)からコメントやアドバイスをいただくことができました。1年生ながら、堂々と校外での発表に参加していました。
また、発表だけでなく、観測船内を見学するなど、貴重な体験もできました。
部活動運営方針・実績・計画
部活動の活動報告と計画
12月に行われた各部の活動実績と、1月の活動計画についてお知らせします。詳細はPDFファイルをご確認ください。
【運動部】12月活動実績.pdf
【文化部】12月活動実績.pdf
【運動部】1月活動計画.pdf
【文化部】1月活動計画.pdf
部活動関連リンク集