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特別活動

活躍の記録 今年度もとうとう終わり!この学年で受ける最後の式典 3月19日、生徒会役員任命式、表彰伝達式、そして令和7年度の終業式が行われました。 生徒会役員任命式 来年度前期の生徒会役員は欠員補充が行われ、写真の8名が令和8年度前期役員として任命されました。 校長先生から任命証が授与されたあと、一人ひとりから力強い意気込みが発表されました。 これからの日立一高を引っ張っていく彼らの活躍に期待しましょう! 校長先生から任命証が手渡されました 新役員がこれからの抱負を語りました 表彰伝達式 続く表彰伝達式では、中高問わず多くの生徒が様々な分野で表彰されました。 仲間の功績を称える温かい拍手が、会場いっぱいに響きました。 文武両道!多くの高校生が表彰を受けました 附属中生の活躍も目覚ましいものでした 令和7年度 終業式 終業式では、校長先生から校歌に込められた意味についてのお話がありました。 校歌の歌詞について問いかける校長先生 歌詞に込められた想いを真剣に考えます 自由な発想で発表する中学生 伝統を背負う高校生からも力強い解釈が語られました ...
物理部 IBARAKIドリーム★パス AWARD 銀賞受賞! プレゼンテーション審査に臨むRe-code IBARAKIのメンバー 令和8年1月22日(木)、茨城県庁にて開催された「IBARAKIドリーム★パス AWARD」に、本校2年次生2名のチーム「Re-code IBARAKI(物理部所属)」が出場し、見事銀賞を受賞しました。 このプロジェクトは、サイエンス科2年次「白堊研究Ⅱ」の探究活動として位置づけ、課題設定からシミュレーション構築、データ解析、そして啓発活動に至るまで、生徒が主体となって進めてきたものです。 研究内容:感覚をデータで可視化する 発表タイトルは、「茨城ダッシュ二重取り消し線と書いてあんぜんいばらきと読む」。 信号交差点での強引な右折行為、いわゆる「茨城ダッシュ」をデータで可視化し、交通安全の啓発につなげることを目的に、独自の交差点シミュレーションを開発しました。 茨城ダッシュの危険性を解説 審査員からの質問に応じる様子 シミュレーションの結果、強引な右折には平均10.18秒の時間短縮というメリットがある一方で、非常に高い事故リスクを伴うことが判明しました。 特に「青信号になった瞬間に発車する」場合と比べ、「わ...
活躍の記録 壮行会・前期生徒会役員選挙立会演説会 2月18日(水)に壮行会と令和8年前期生徒会役員選挙立会演説会が本校体育館アリーナにて行われました。 壮行会では茨城県高等学校弓道冬季大会女子団体で優勝し、第25回東日本高等学校弓道大会出場権獲得した弓道部に応援団・チアを中心にエールを送りました。 続いて行われた立候補者と応援弁士による生徒会立会演説会では、応援弁士による立候補者の紹介と、立候補者からは日立一高をより良くしたい想いが伝わる演説に拍手が起きていました。 今回は生徒会長に3名が立候補したので決選投票が、他は定数内の立候補者のため信任投票となり、生徒はGoogleFormを用いての電子投票を行いました。
バドミントン部 県北地区春季大会 令和7年度高体連バドミントン県北地区春季大会の結果を報告します。 2月21日(土)久慈サンピア日立 男子学校対抗(予選リーグ)  2-1 高萩清松(合同チーム)  0-3 日立北 男子学校対抗(3位決定戦)  2-0 日立商業 メンバー 東根優人 星龍太郎 福内涼介 山﨑友翔 根本康矢 小川泰斗 岡部壮真 豊島靖敏 福長颯汰 関根啓人 女子学校対抗(予選リーグ)  1-2 日立商業  1-2 茨城キリスト  1-2 日立第二 6位決定戦  1-2 高萩清松 メンバー 増渕優 宮田麻生 佐藤ななみ 川本詩織 三浦彩季 酒井唯愛 今年度としては最後の大会となる県北地区春季大会に出場してまいりました。 男子学校対抗は第3位となりましたが、女子は全試合敗退となり、2複1単で勝利する難しさを痛感させられました。 4月末には同じく2複1単での関東県予選が行われます。今回の悔しさを糧にして、チーム全体でレベルアップしてまいります。
活躍の記録 2025年を締めくくる、感謝とエールの全校集会 12月23日、冬季休業前集会・壮行会・表彰伝達式が実施されました。 式の前に、一年間お世話になった教室を、感謝の心を込めての大掃除。隅々まで磨き上げ、気持ちよく新年を迎える準備を整えました。 集会では、校長先生や進路支援部、生徒支援部の先生方から、冬休みの過ごし方や進路についての大切なお話がありました。 続く表彰伝達式では、スポーツ、科学研究、作文など、様々な分野で活躍した生徒たちが登壇。日立一高生の文武両道の精神が形となった、誇らしい表彰式が行われました。 式の最後には、1月17日・18日の大学入学共通テストに挑む3年生へ、心温まるサプライズが待っていました。 まずは1・2年生と中学生によるチアリーディング。 3年生の背中を力強く後押しする、若さあふれるエールが贈られました。 さらに、先生方からも熱いエールが!全校生徒と教職員が一つになり、3年生へ「頑張れ!」の想いを届けました。 3年生の皆さん、全員が味方です。全力で駆け抜けてください! (文責:須藤拓己)
生物部 第28回げんでん科学技術振興大賞 受賞! 第28回げんでん科学技術振興事業において、本校生物部3名の進めてきた研究が見事、大賞として選ばれました。本事業は、茨城県内の児童生徒を対象に科学技術に関する調査・研究計画を公募し、優れた計画を助成することで、科学技術への興味・関心を高めるとともに、独創性と豊かな創造性の育成を図る取組です。研究成果の顕彰として「げんでん科学技術振興大賞」が設けられており、各部(小・中・高)で特に優れた研究成果に授与される最上位の賞として位置づけられています。 茨城県庁での表彰式。中学生や顧問とともに喜びの記念撮影。 令和7年12月12日(金)、茨城県庁において表彰式が執り行われ、研究に参加した生徒2名が出席させていただきました。本研究は、生物部の活動として進めると同時に、サイエンス科2年次「白堊研究Ⅱ」の研究としても位置づけ、課題設定から実験系の構築、データ取得・解析まで、高校生自身が主体的に進めてきました。 研究題目は、「Drosophilaにおける嫌悪記憶の日齢依存的な消去学習効率の検証」です。本研究では、嫌悪記憶を状況に応じて柔軟に“忘れる”とい...