茨城県立日立第一高等学校
新着情報|特別活動
特別活動
部活動ナビ
部活動の活動報告と計画
2月に行われた各部の活動実績と、3月の活動計画についてお知らせします。詳細はPDFファイルをご確認ください。
【運動部】2月活動実績.pdf
【文化部】2月活動実績.pdf
【運動部】3月活動計画.pdf
【文化部】3月活動計画.pdf
活躍の記録
オンライン壮行会
11月10日、各関東大会に出場する部活動の壮行会を実施しました。 今回はインフルエンザの感染予防を考慮し、体育館と各教室を繋ぐオンライン形式での開催です。
今回、全校生徒からエールが送られたのは、弓道部・英語部・陸上競技部と、中学駅伝です。
英語部
陸上競技部
英語部:第18回 関東甲信越地区高等学校 英語スピーチコンテスト 陸上競技部:令和7年度 関東高等学校 駅伝競走大会
弓道部
中学駅伝
弓道部:令和7年度 第2回 関東高等学校 弓道選抜大会(女子団体) 中学駅伝:令和7年度 第34回 関東中学校駅伝競走大会
オンライン開催ゆえに、途中で音声が途切れるといったアクシデントもありましたが、そんな不安を吹き飛ばしたのは吹奏楽部と応援委員会の力強い演舞!
画面越しではありましたが、全校生徒の想いを乗せたエールが、大会という大舞台へ挑む選手たちにしっかりと届けられました。
(文責:須藤拓己)
特別活動
日立一高の「特別活動」は、生徒一人ひとりがプロデューサーであり、主役です。 伝統の白堊祭(文化祭)や、全校生徒が熱狂するスポーツイベント、そして高い目標を掲げ切磋琢磨する部活動。 仲間と共に全力で駆け抜ける、日立一高生の「熱い日常」をぜひご覧ください。
生徒の活動・記録
※学校を熱く盛り上げる各行事の様子や、最新の大会結果などはこちらからご覧ください。
白堊祭実行委員会(白堊祭)
本校最大の行事「白堊祭(文化祭)」を創り上げる、実行委員会の活動と開催記録。
スポーツイベント(運動系学校行事)
運動系の行事も充実。春のクラスマッチから秋の体育祭やマラソン大会まで盛りだくさん!
部活動ナビ(方針・実績・予定)
部活動に関する公式指針と、月ごとの活動実績と活動計画はこちらになります。
活躍の記録
壮行会でエールを送り、表彰伝達式で称える。輝かしいこれまでの表彰の記録です。
野球部 応援委員会 吹奏楽部
夏といえば、野球応援!白堊の夏!日立一高発祥のSee Offで盛り上がります!
各部活動・委員会紹介
運動部で心身を鍛え、文化部で創造性を養い、委員会で学校を創る。 自分...
地学部
SATテクノロジー・ショーケース2026で学生奨励賞を受賞しました!
令和8年1月22日(木) つくば国際会議場で行われたSATテクノロジー・ショーケース2026に地学部2年次のダム班が参加し「学生奨励賞(高校生の部)」を受賞しました!
午前中のインデクシングは、150件の一般発表のトップバッターということで、代表者である部長はとても緊張していましたが、第一声からはっきりとした声で、しっかりと前を向いて自分たちの研究内容とダムに対する熱意についてアピールすることができました。
その甲斐があって、午後のポスターセッションでも「インデクシングで、ダム大好きです!と言っていた生徒さんだよね。」などと声をかけていただき、コアタイムはもちろん、後半のフリータイムもポスターを見に来て下さる方が絶えず、たくさんの質問やご意見、アドバイスを頂くことができました。
また、150件の中には、ダムに関する研究も何件かあり、コアタイムが一緒の時間になってしまった発表は、グループ内で役割分担して聴きに行くなどしていました。
さらに、研究発表以外にも、つくばの研究施設のブースや企業が出している研究装置のブー...
地学部
「第16回高校生の科学研究発表会@茨城大学」にて優秀発表賞とポスター発表賞を受賞!
令和8年1月10日(土) 茨城大学で行われた、「第16回高校生の科学研究発表会@茨城大学」に地学部11名が参加してきました。
発表内容は、2年次が「河川上流域の河岸土壌としての腐葉土の役割について」と「予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について」の2件で、ともに口頭(スライド)で発表しました。
1年次は「太陽光パネルの配置と発電効率について」の1件でポスターで発表しました。
口頭発表に参加した2年次は、スライドの事前提出があったため、冬休み前にスライドを作成し、冬休み中に発表原稿を練り、学校が始まってからは放課後に何回も練習して当日に臨みました。
ポスター発表に参加した1年次は、年末に参加した気象観測機器コンテストで審査員や他校の先生、研究者の方から頂いたアドバイスをもとに、ポスターを発表ぎりぎりまで改善して当日を迎えました。
発表当日は、まず、口頭発表の一番初めのグループで「腐葉土班」が発表しました。質疑応答では「サイフォンの原理を使うことを思いついたのはなぜですか?」と実験のアイディアに...
地学部
第14回 高校・高専気象観測機器コンテスト
令和7年12月20日(土) 千葉県船橋市に碇泊している、先代の南極観測船SHIRASE5002内で実施された、第14回 高校・高専気象観測機器コンテストに地学部1年次5名が参加し、「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」の発表を行いました。
このコンテストには高校生だけでなく高等専門学校の学生も参加しており、研究開発がより専門的なものが多く、とても勉強になります。
今回は、ポスター発表のコアタイムに審査委員長の中須賀真一教授(東京大学)からコメントやアドバイスをいただくことができました。1年生ながら、堂々と校外での発表に参加していました。
また、発表だけでなく、観測船内を見学するなど、貴重な体験もできました。
地学部
あきた総文2026 茨城県予選で 2年次がポスター部門&地学部門で最優秀賞2冠、1年次が地学部門で優秀賞をいただきました!
令和7年11月29日(土)、茨城県立土浦第三高等学校で実施された、茨城県高文連自然科学部研究発表会 兼 第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会自然科学部門 茨城県予選に、2年次2グループ、1年次1グループが出場しました。
本校地学部は、高文連自然科学部の生徒実行委員である生徒が多数です。その為、発表前後の開会式の司会など、大会運営のお仕事もしっかり熟しました。また、自然科学部の発表会は、参加生徒たちが協力して運営します。なので、地学部は物理部門の発表の司会や計時も担当しました。
発表は、日ごろの頑張りが120%発揮できた、というくらい、口頭発表もポスター発表も成功したのではないでしょうか。そのくらい、発表後の生徒たちは、充実した表情をしていました。そこに、2年次のダム班がポスター部門と口頭発表(地学分野)の最優秀賞2冠を達成し、1年次の太陽光パネル班が口頭発表(地学分野)で優秀賞、そして、2年次・1年次が揃ってあきた総文2026に推薦されることが決まりました。
ここから、...
地学部
化学部&地学部 で 天体観測会に参加し、スターキャッチコンテストで2位&3位になりました!
令和7年11月15日(土)~16日(日)に、プラトーさとみで実施された、茨城県高文連自然科学部が主催する「冬季研究大会および合同観測会」に参加してきました!
通称「冬合宿」では、宇宙・天文関係の専門家の講演を聴いたり、生徒交流会で全県の科学系部活動の仲間たちとゲームをしたり、他校の理数の先生方のワークショップを楽しんだりと、内容が盛りだくさんです。しかし、この合宿の、何よりの楽しみは、茨城県と福島県の県境の綺麗な空気と光の無い条件での満天の星空です。今年は、特に条件が良く、星座もわからない星空を満喫できました。
また、映画化された、辻村深月の「この夏の星を見る」のモデルにもなった「スターキャッチコンテスト」が実施され、接戦で、惜しくも競り負けましたが2年次の部長チームが2位、1年次が3位と、2チームが表彰されました。毎年、望遠鏡の光軸合わせから導入のコツなどを、先輩が後輩に指導していくなかで、各学年に1人ずつ「職人」が現れるので、この伝統が続くといいなぁ、と思います。朝の太陽観測も、講師の...
地学部
「高校生のための現象数理学入門講座と研究発表会2025」で地学部2年次が優秀賞をいただきました!
令和7年10月12日(土)明治大学中野キャンパスで実施された「高校生のための現象数理学入門講座と研究発表会2025」にて、ポスター発表を行いました。この研究発表会は、今回の発表会の講演講師の矢崎成俊先生や明治大学の小林徹也先生から、7月に参加したMATHキャンプでご紹介いただいて参加した発表会です。
研究自体は「ダムの洪水調節についての研究」ですが、その課題分析に「解析」や「統計」を使うための数学的な視点からご指導いただけたのはとても貴重な機会で、生徒たちもコメントを聞き逃さないように必死にメモを取っていました。それだけでも十分な収穫ですが、表彰では「優秀賞」を頂くことができ、生徒たちも「まさか、入賞できると思っていなかったから嬉しい!」と笑顔で帰路につくことができました。
地学部
「日立一高ワークショップ」第19回高校生理科研究発表会@千葉大学
令和7年9月27日(土)、千葉大学 西千葉キャンパスで実施された、第19回高校生理科研究発表会にて、地学部2年次が2件、1年次が1件のポスター発表を行いました。1年次は高校に入学して初めての外部での研究発表会、2年次は1年次からの継続研究と1年次後半から始めた新規の研究の2件について発表しました。
9月ということもあり、中間報告的に臨んだ発表会で、たくさんの先生方や同年代の仲間たちから質問やコメントをいただき、この後の研究の参考になりました。また、1年次の「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」が「優秀賞」を頂くことができました。
バドミントン部
令和7年度茨城県高等学校バドミントン新人大会
新人県大会の結果を報告します。
11月6日(木)霞ヶ浦文化体育会館
男子ダブルス:
東根 優人・福内 涼介 ペア 0-2 茗溪学園 (1回戦敗退)
砂押 利夢・星 龍太郎 ペア 0-2 水城 (1回戦敗退)
山﨑 友翔・武藤 禅弥 ペア 0-2 土浦第一 (1回戦敗退)
女子ダブルス:
宮田 麻生・増渕 優 ペア 【2回戦】2-0 下館第二 / 【3回戦】0-2 下妻第二 (3回戦敗退)(ベスト32)
11月7日(金)霞ヶ浦文化体育会館
男子シングルス:
東根 優人 0-2 古河第一 (2回戦敗退)
女子シングルス:
増渕 優 0-2 霞ヶ浦 (1回戦敗退)
宮田 麻生 0-2 下妻第二 (1回戦敗退)
11月12日(水)霞ヶ浦文化体育会館
女子学校対抗:
【1回戦】1-3 取手第一
増渕 優・宮田 麻生・佐藤 ななみ・川本 詩織・三浦 彩季
今年度最後の上位大会に繋がる県新人大会に出場してまいりました。地区予選を突破したメンバーではありましたが、県大会で1勝する難しさを痛感させられました。
2年次生にとっては、高校最後の新...
バドミントン部
令和7年度高体連新人バドミントン県北地区予選会
新人県北地区予選会の結果を報告します。
10月20日(月)池の川さくらアリーナ
男子ダブルス:
東根 優人・福内 涼介 ペア 第3位 (県大会出場)
砂押 利夢・星 龍太郎 ペア ベスト8 (県大会出場)
山﨑 友翔・武藤 禅弥 ペア ベスト8 (県大会出場)
女子ダブルス:
宮田 麻生・増渕 優 ペア 第1位 (県大会出場)
10月21日(火)池の川さくらアリーナ
男子シングルス:
東根 優人 第4位 (県大会出場)
小川 泰斗 ベスト8
女子シングルス:
増渕 優 第3位 (県大会出場)
宮田 麻生 ベスト8 (県大会出場)
10月23日(水)久慈サンピア日立
男子学校対抗:
【準決勝】0-3 日立北
女子学校対抗:
【準決勝】3-1 日立第二 / 【決勝】2-3 多賀
第2位(県大会出場) 増渕 優・宮田 麻生・佐藤 ななみ・川本 詩織・三浦 彩季
今年度最後の上位大会に繋がる新人県北地区予選に出場してまいりました。残念ながら男子学校対抗は逃してしまいましたが、残り5種目おいて県大会出場を果たすことができまし...
スポーツイベント
応援が速さとなるマラソン大会
10月31日に、笠松運動公園にてマラソン大会が行われました。
本校のマラソン大会は、高校男子が8.1km、高校女子・中学男子が5.4km、中学女子が2.7kmとなっています。
いずれも決して短い距離ではありませんが、生徒たちは皆、懸命にゴールを目指して走っていました。
また、自分が走っていない時間には、仲間に向けて声援を送る多くの人の姿も見ることができました。
私自身、走るのがあまり得意ではないのですが、沿道からの声援や仲間の頑張る姿に背中を押され、なんとか最後まで走り切ることができました。
多くの声援を力に変え、見事栄光を掴んだ入賞者の皆さんです。その努力と素晴らしい走りに、心からの敬意を表します。
(文責:須藤拓己)
野球部
土浦三高・日立一高 記念試合
第67回全国高等学校野球選手権茨城大会決勝戦対戦40周年記念試合
土浦三高 対 日立一高
期日 令和7年11月8日(土)(小雨決行)
場所 日立製作所野球部会瀬野球場
日程
9:30 開会式 10:00 現役生試合 13:00 OB記念試合(軟式球使用) 15:00 閉会式
皆様のご来場をお待ちしております!
土浦三高・日立一高記念試合(PDF)
スポーツイベント
激戦を制したのは青組!熱狂に包まれた体育祭レポート
10月23日に体育祭が行われました。
赤組は1・2年生の奇数組と3年生の1組、A組、B組。青組は1・2年生の偶数組と3年生の2組、3組、4組、5組に分かれ、主な競技は学年ごとに赤組青組で競い合いました。
体育祭では恒例の「野球部スペシャル」を含む開祭式から始まりました。
競技は、定番の大玉転がしや障害物競争などに加え、「物取り」や「ムカデ競争」といった珍しい競技も行われました。
また、学年競技に加え、吹奏楽部の応援がついた「部活動対抗リレー」や、クラス一の座を争う「クラス対抗リレー」、さらには「中高合同リレー」など、行事を彩る様々なリレー種目も行われました。
最終結果は、青組が960点、赤組が870点となり、青組の勝利で幕を閉じました。
クラスマッチや白堊祭がクラス単位で行われるのに対し、体育祭はほとんどの種目が学年間で競われるので、他の行事とは違った形で楽しむことができました。どの種目でも熱狂的な応援が繰り広げられたほか、放送委員による臨場感あふれる実況もあり、会場全...
文芸部
令和7年度後期(9月・10月)の活動
文芸散歩 ~『水木しげるの百鬼夜行展』と『六角堂』~
開催日・9月27日(土)場所・五浦美術館
五浦美術館を訪れました。文芸部員たちは、妖怪に今後の創作意欲を刺激してもらったでしょうか。 大和田先生は、水木しげるの戦争漫画、中川先生は、幼少期のエピソード漫画「のんのんばぁとオレ」にはまっているそうです。
『コラージュ川柳』
公開日・10月8日(水)
地学部とコラボして、「月見で団子」と行きたかったところですが、なかなか月が出ないで、団子のみとなりました。 様々な学年の人が参加してくださり、大盛況でした。 また、季節が進んだ頃に月見に再チャレンジです。
令和7年度茨城県国土緑化運動・育樹運動標語コンクール 高等学校の部 入賞
夏のある日の昼下がりに、ひょんなことから応募した標語コンクールで、部員が賞をいただきました。地球に「緑」は大事です☆
「木を植えて 未来へつなぐ 青い星」 清水 優
(特選 茨城県知事賞)
「木々に風 みどりのおどる 我が町よ」 久保 香菜
(準特選 茨城県教育委員会教育長賞)
「植樹してまちいっぱいの緑かな...
文芸部
令和7年度前期の活動
令和7年度は、3年生3名、1年生4名という、文芸部にとって久しぶりににぎやかな人数でスタートを切ることができました。 前期は、校内での活発な創作活動から、全国・関東での大会参加まで、精力的に活動を展開しました。
花より団子!?春の句会
開催日・4月18日(金)場所・本校昇降口
新入生勧誘を兼ねて、昇降口で春の句会を行いました。 集まってくるのは、何故か3年生。 受験勉強への激励も込めています〝♡〟
部誌『シン白堊輝』発行
公開日・6月13・14日(金・土)場所・校内
白堊祭に合わせて、部誌『シン白堊輝』を発行しました。 100ページを超える納得の一冊を作ることができ、たくさんの人に読んでいただくことが出来ました。
第1回茨城県高文連文芸部中央大会
開催日・6月17日(火)場所・茨城県立歴史館
来年度の茨城県開催の関東大会に向けて、俳句部門の講演に参加しました。 句会では、清水優さんが「優秀賞」、北野さつきさんが「佳作」で表彰されました。
「ソーダ水 カラリと笑う 君の声 (清水優)」
「ソーダ水 初戦で帰る 背と乾杯 (北野さつき)」
七夕句会「願...
文芸部
令和6年度後期の活動
後期は、校外での本格的な芸術鑑賞から他校との交流、さらには校内での日常的な創作活動まで、多岐にわたる活動を展開しました。
能楽鑑賞会
開催日・9月29日(日)場所・シビックセンター
能楽師・徹舟氏の予習講座付き鑑賞体験に参加しました。 古典芸能の奥深さに触れるとともに、舞台の迫力を存分に楽しみました。
夏井いつき句会ライブ
開催日・10月19日(土)場所・日立市民会館
日立市民会館で開催された句会ライブに参加しました。 テレビでおなじみの夏井先生は、想像以上のパワフルさで会場を盛り上げてくれました。
日立二高との交流会
開催日・12月24日(火)場所・日立第二高等学校
恒例としたいお隣の学校との交流会です。 今回はこちらから日立二高へ出向き、キーホルダー作りに夢中になって楽しく過ごしました。
太田一高との合同句会
開催日・12月25日(水)場所・日立第一高等学校
太田一高生を本校に迎え、俳句と短歌を作り批評し合いました。 他校の生徒との交流を通して、創作の視野を広げることができました。
季節ごとの句会
通年活動
場所・本校昇降口
令和6年度後期より、昇降...
地学部
水沼ダム・小山ダム現地見学会
令和7年8月18日(月)、茨城県庁河川課のご協力のもと、北茨城市の水沼ダムと高萩市の小山ダムの見学会を実施し、地学部2年次のダム班が参加しました。
朝、磯原駅に集合してまずは水沼ダムの見学です。管理事務所内の計器を見ただけでダム班の生徒も引率教員も感激です。
まずは地図やダムの概要図を見せてもらって、水沼ダムの役割など原理を説明していただきました。ダム班は、水沼ダムを研究対象にしようとしているので、とにかく細かいところまで質問していきます。水沼ダムは洪水調整だけでなく、小規模の発電も行っており、発電施設や監査廊を見学させていただきました。
そこから、小山ダムに移動し、「小山ダムカレー」で昼食です。そのあと、小山ダムについて説明を受けたり、ダム管理で行っている雨量測定の雨量計を見せてもらったりしました。そして小山ダムでも監査廊も見学させていただきました。
今回、水沼ダムと小山ダムを見学地に選んだ理由は2つあり、1つは茨城県内で最も古い水沼ダムと最新の小山ダムという点です。そのため、水沼ダムは監査廊まで階段でおりましたが、小山ダムはエレベータ...
書道部
部活動紹介
部長より
こんにちは!書道部です。私たち書道部は、8人の部員で楽しく活動しています。
大きな行事としては、白堊祭での「書道パフォーマンス」や、9月頃に開催される「総文祭」への出展があります。
「書道パフォーマンス」では、曲や構成、文字まで自分たちで考え、1つの作品を作り上げます。
自分たちも楽しみながら、見てくださる方に感動を届けられるのが魅力です。
また「総文祭」では、審査を通過した作品がザ・ヒロサワ・シティ会館に展示されます。
外部の先生からご指導いただけるので、初心者でも上達することができます!
部員一同、白堊祭では部活動賞を目指し、総文祭では出展を目標に、日々練習に励んでいます!
ぜひ、書道部で一緒に青春を過ごしませんか?
活動内容
・白堊祭での書道パフォーマンス
・総文祭
・その他展覧会への出展
・校内でのパフォーマンス
活動日
火・木の週2回、18:00まで活動しています。
活動場所
特別棟4階 社会科室
実績
・令和6年度茨城県高等学校総合文化祭 書道部門 入選
・令和7年度茨城県高等学校総合文化祭 書道部門 入選
部員数(令和7年9月現在)
1...
地学部
第11回MATHキャンプ
令和7年7月31日(木)・8月1日(金)、第11回MATHキャンプに地学部2年次のダム班が参加しました。 このMATHキャンプは、竜ケ崎第一高等学校が主催し、東京理科大学セミナーハウス(千葉県野田市)で実施されました。
初めに、自分たちの現状をプレゼンテーションし、全体の中でアドバイスをもらいます。
その後は、大学の数学・情報系の先生や理数系の高校教員(3~4名)による専門的な指導に移り、探究グループ1~2つに対して、課題研究の進め方をディスカッションしながら90分間指導していただきました。 この「指導と改善」のサイクルを、2~3回繰り返しました。
途中では、東京理科大の情報の先生が、プログラミングや統計の講義を実践しながら講演してくださいました。
そして、最後に、2日間の成果を全体の前で発表しました。
ダム班は、当初、ダム流入水量の解析を既存のソフトウェアで進めようとしていました。 しかし、このMATHキャンプでの指導を受け、自分たちで計算やグラフ作成を行う方向へと研究の軸を定めることができました。
統計や現象数理を専門とする先生方から、普段とは違う視点での具体的...
バドミントン部
令和7年度高体連バドミントン秋季大会
令和7年度高体連バドミントン秋季大会の結果を報告します。
9月18日(木)霞ヶ浦文化体育会館
男子ダブルス:
東根 優人・福内 涼介 ペア 0-2 石岡第一 (1回戦敗退)
砂押 利夢・星 龍太郎 ペア 0-2 神栖 (1回戦敗退)
女子ダブルス:
宮田 麻生・増渕 優 ペア 0-2 江戸川学園取手 (1回戦敗退)
9月19日(金)霞ヶ浦文化体育会館
男子シングルス:
東根 優人 【1回戦】2-0 石岡商業 / 【2回戦】0-2 土浦日大 (2回戦敗退)
武藤 禅弥 0-2 土浦第一 (1回戦敗退)
女子シングルス:
増渕 優 【1回戦】2-0 取手第一 / 【2回戦】0-2 下館第二 (2回戦敗退)
宮田 麻生 0-2 藤代紫水 (1回戦敗退)
県オープンの秋季大会に参加しました。この秋季大会は、各校最大2組、2名がエントリーできる個人戦のみの県大会です。
先月の夏季大会では上位入賞を果たしたメンバーで臨みましたが、県大会の壁は高く、初戦敗退もしくは2回戦敗退と悔しい結果に終わりました。
しかし、出場者は県大会で1勝する...
地学部
かがわ総文祭2025
令和7年7月26日(土)~28日(月)、香川県高松市で実施された、第49回全国高等学校総合文化祭自然科学部門に地学部3年次の液状化班がポスター部門、真砂土班が研究発表(地学部門)で茨城県代表として推薦され、出場しました。
出発は7月25日(金)、日立一高からは地学部のほかに、同じ自然科学部門で物理部、文芸部門で文芸部、美術工芸部門で美術部が推薦されており、初日が同じということで、生徒8名、引率4名でそろって香川へ向かいました。東京駅から新幹線で岡山駅へ、岡山から瀬戸大橋を渡って香川県の高松駅に到着し、そこからそれぞれの部門の宿泊先へ別れました。
26日(土)、初日は部門の開会式が終わると、最初の発表はポスター部門の液状化班、そのあと口頭発表の真砂土班が発表しました。ポスター部門の発表前に校長先生が応援に駆けつけてくれました。また、この日の早朝、ホテルで顧問の部屋のドアがノックされ「何かあったのかな?」とドアを開くと地学部のOBが夜行バスで応援に駆けつけてくれました。たくさんの応援を受けて、部員たちはこれまでの研究と発表練習の成果を十分に発揮することができました。
...
ソフトテニス部(男子)
部活動紹介
部長より
こんにちは。男子ソフトテニス部です。
男子ソフトテニス部は日々仲間と共に切磋琢磨して技術を磨いています。 私たちの目標は県大会で有終の美を飾ることです。
ぜひみなさんもこの充実した高校生活を過ごしてみませんか!!
活動内容
・大会に向けた放課後練習
・実戦経験を蓄える練習試合
活動日・場所
週5回(月・日off)・校舎裏テニスコート
実績
・令和7年度 関東高等学校ソフトテニス大会 県北地区予選会 個人ベスト8、団体3位
・令和7年度 関東高等学校ソフトテニス大会 県予選 出場(個人、団体)
・令和7年度 全国高等学校ソフトテニス大会 県北地区予選会 個人ベスト16、団体3位(2ペア)
・令和7年度 全日本高等学校ソフトテニス選手権大会 県予選会 出場(個人、団体)
・令和7年度 県北地区夏季選手権大会 優勝
・第14回 IHS CUP(Ibaraki High School Summer Cup) 2位トーナメント 準優勝
部員数(令和7年9月現在)
1年生 9名(男子 9名)
2年生 1名(男子 1名)
3年生 5名(男子 5名)
計 10名(男子 15名)
地学部
茨城県高文連自然科学部夏季研究大会および合同観測会
令和7年7月22日(火)・23日(水)、レイクエコー(鹿行生涯学習センター)にて、夏の天体観測合宿に化学部と一緒に参加してきました。
夜間は、北浦湖畔という場所柄と夏という季節柄、夜になると雲がかかってしまい、思ったようには観測できませんでしたが、雲間から、惑星や夏の大三角、アンドロメダなどを観測でき、観測終了間際にはうっすらと天の川も見ることができました。
講師の先生方が持ち込んだ、超高性能な望遠鏡での観測にも大満足でしたが、自分たちで持ち込んだ望遠鏡でも天体を導入できるようになり、楽しそうでした。
朝の太陽観測も、講師の先生の望遠鏡で太陽を撮影したり、持ち込みの望遠鏡に太陽観測板を設置して黒点の観測をしたり、朝から気温の高い中、野外で観測を続けていました。
ご飯のときも、日立一高全員で並んで、地学部部長の一声で「いただきます!」と揃って、仲良く食べていました。
今年度の講演会は、茨城大学の野澤恵先生が「天文学の今までとこれから」というタイトルで講演してくださいました。
質疑応答では、2年次はもちろん、1年次も積極的...
美術部
・2025 地区展(前期)
こんにちは。日立一高2年、白堊ニュースライターの鈴木沙也加です。
8月19日から24日にかけて、シビックセンターにて県北地区高等学校合同美術展が行われました。 本校美術部からは、部員11人による力作を出展しました。 どの作品も力強く、作者の個性が溢れていると感じました。
今回の展示会での選考を経て、本校美術部から6作品が、茨城県高等学校総合文化祭に展示されることに決まりました。 美術部員たちの努力が実った、喜ばしい結果となりました。
(文責:鈴木沙也加)
どうぞ、美術部員たちの力作の数々をご覧ください。
3年 加藤瑠璃 「見つめる」
1年 清水仁心 「青の余光」
2年 磯前翔 「自分」
1年 吉久保愛李 「海の月」
1年 高久拓磨 「さがさないでください」
2年 藤百香 「友達」
2年 飯村茉央 「ポッピングワールド」
2年 飯村茉央 「magic」
1年 冨塚瑠華 「夏の魔女」
2年 鈴木沙也加 「揚州の夢」
2年 高橋慶悟 「未来絵」
白堊祭実行委員会
委員会紹介
こんにちは!白堊祭実行委員会です。私たちは、日立一高の文化祭「白堊祭」の企画・運営を行っています。
毎年恒例のアーチを美術部と共同制作したり、体育館に掲示する全校制作ちぎり絵アートの企画・運営、また中庭や体育館のセンターステージを制作したりするなど、その活動は多岐にわたります。
さらに、今年度初の試みとして、白堊祭実行委員会プレゼンツの大型スタンプラリー企画「ひたちのち」も企画・運営しました。
白堊祭実行委員会は仕事量が多いですが、自分たちの手で作り上げた白堊祭を目の当たりにしたときの達成感は格別です。日立一高で、ぜひ私たちと一緒に白堊祭を盛り上げませんか?
主な活動内容
・各クラス企画の取りまとめ
・開閉祭式の取りまとめ
・全校生徒で作るちぎり絵アートの制作・展示
・体育館ステージ作成
・中庭ローレル広場の作成
・正門アーチ作成
・スタンプラリー企画(令和7年度)
など
スケジュール(令和7年度)
3月 白堊祭実行委員会活動開始
5月 ポスター掲載
6月 全校制作、アーチ作成、中庭、体育館装飾、パンフレット配布
メンバー構成(令和7年度)
本部:...
バドミントン部
令和7年度高体連バドミントン県北地区夏季大会
令和7年度高体連バドミントン県北地区夏季大会の結果を報告します。
8月19日(火)久慈サンピア日立
男子ダブルス: 東根 優人・福内 涼介 ペア 第3位 砂押 利夢・星 龍太郎 ペア ベスト8 小川 泰斗・武石 征也 ペア ベスト8
女子ダブルス: 宮田 麻生・増渕 優 ペア 第2位 小泉 心羽・川本 詩織 ペア ベスト8
1年男子シングルス: 根本 康矢、関根 啓人 ベスト16(翌20日へ)
8月20日(水)久慈サンピア日立
男子シングルス: 東根 優人、武藤 禅弥、福内 涼介 ベスト16(翌21日へ)
女子シングルス: 増渕 優、宮田 麻生 ベスト16(翌21日へ)
1年男子シングルス: 根本 康矢 第1位 関根 啓人 第4位
8月21日(木)久慈サンピア日立
男子シングルス: 東根 優人 第3位 武藤 禅弥 ベスト8
女子シングルス: 増渕 優 第4位 宮田 麻生 ベスト8
3年次生が引退し、新チームとなって初めての公式戦になる夏季大会に出場してまいりました。
夏季休業中にわたる練習の成果を個人個人で発揮できたと思います。女子ダブルスではチャンピオンシ...
化学部
シビックセンターワークショップ
猛暑日が続いていますが、皆さんお元気ですか?化学部部長、落合七美です。
化学部は7月19日(土)、地学部、数学部と一緒にサクリエで日立一高ワークショップを出展し、子供向けの工作や実験を行いました。
まず、「ぷにぷに水だんごを作ろう!」と題して、アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムを使って、好きな色や形のつかめる水を小さい子と一緒に作りました。 できたものを攪拌機の上に置いた水槽で泳がせたり、アルギン酸ナトリウムを水槽に少しずつ垂らしてイクラを作ったりするとキレイでした。 小さな子がピペットを使うのは難しそうでしたが、補助をしてあげることで、小さい子も自分で作ることができ、楽しんでもらうことができました。
続いて、ルミノール反応という光を発する実験を、簡易的な暗室を作って行いました。ルミノールと過酸化水素水を混ぜ、触媒であるフェリシアン化カリウムを入れると、青白い光を発します。
触媒を入れると・・・
光りました!
ありがたいことにこの実験ショーは大盛況となり、きれいな光を楽しんでもらうほか、簡単な原理の説明をすることで、化学反...
ソフトテニス部(女子)
部活動紹介
部長より
こんにちは!女子ソフトテニス部です。
私たちは10人の部員で楽しく真剣に活動しています!! 学年関係なく仲がよく、日々お互いを高め合って練習をしています。 大会でベストを尽くせるよう、そして後悔しない部活動ができるよう頑張っています。
ぜひ、私たちと一緒に女子ソフトテニス部で最高の思い出を作りませんか?!
活動内容
・大会に向けての技術向上、努力する心を学ぶ
活動日・場所
週5回・校舎裏テニスコート
実績
・令和6年度 関東高等学校ソフトテニス大会 茨城県予選 第4位
・令和7年度 全日本高等学校ソフトテニス選手権大会 茨城県予選会 第5位
部員数(令和7年8月現在)
1年生 2名(女子 2名)
2年生 8名(女子 8名)
計 10名(女子 10名)
化学部
部活動紹介
部長より
こんにちは!化学部部長、2年の落合七美です。
化学部では現在2年生1名、1年生3名で顧問の先生方のご指導のもと、各種研究発表会・研修会への参加、文化祭・シビックセンターでのワークショップの出展など、日々楽しく活動しています。
実験を行い、疑問に思ったことを突き詰め、知識を深めていくことはとても楽しいし、かけがえのない学びとなります。本校化学部の先生方や仲間たちはその学びたいという気持ちを応援してくれます。昨年度までの活動では、先輩方が数々の輝かしい賞を受賞されました。
皆さんも一緒に化学部で素敵な高校生活を送りませんか?
活動内容
・全国総文祭に向けた研究活動
・文化祭での実験ショー・ワークショップ出展
・化学グランプリ参加
・茨城県自然科学部研修会参加
昨年度の主な受賞歴
・APPW2025最優秀賞
・第6回プレゼンテーション大会IBARAKIドリーム★パスAWARD 銀賞
・令和6年度茨城県高等学校文化連盟自然科学部研究発表会 優秀賞
活動日・場所
随時進捗状況に合わせて・特別棟2F化学室
(文責:落合七美)
書道部
白堊祭 書道パフォーマンス
こんにちは!日立一高2年、白堊ニュースライターの飯野結美です!
6月13日と14日の白堊祭で、書道部による書道パフォーマンスが行われました
まずは13日からです。 開会式に体育館のステージの上で書道パフォーマンスをやりました。 全校生徒の前でパフォーマンスをするのはとても緊張しましたが、自分たちがやってきた練習を信じてやり切ることができました。
▲ステージ上でのパフォーマンスの様子
次は14日です。 中庭でパフォーマンスを行いました。 一般のお客様が見ていて13日とは違う緊張感がありましたが、最後に一緒に半年以上も練習を頑張ってきた先輩方と素敵なパフォーマンスを作ることができてよかったです。 見にきてくださったみなさん、ありがとうございました! 来年も素晴らしいパフォーマンスができるよう、頑張ります!
▲中庭でパフォーマンスをする様子
・感想
使用する曲や書く文字、演出の取り入れ方などを一から考え、最高のパフォーマンスにすることができました。当日は天気が悪い中で大変なこともありましたが、今までの活動を振り返って一画一画に気持ちを込めて書き...
軽音楽部
部活動紹介
部長より
こんにちは!軽音楽部です。
軽音学部では、56人の部員が楽しく演奏をしています。校内ライブや白堊祭に向けてバンドを組んで自分たちのやりたい曲を全力で練習しています!また、年に数回校外のライブハウスで演奏したり県大会に出場したりもしています!学年間での仲もとっても良いです!一緒に軽音楽部で青春しませんか?
活動内容
・校内ライブ、弾き語りライブ、白堊祭での演奏、校外ライブ
・バンドごとによる校外ライブ出演
・茨城県高等学校軽音楽大会への出場
活動日・場所
週1~5日(任意)・特別棟3階 選択F教室
部員数(令和7年7月現在)
1年生 21名(男子 10名 女子 11名)
2年生 20名(男子 10名 女子 10名)
3年生 15名(男子 6名 女子 9名)
計 56名(男子 26名 女子 30名)
弓道部
部活動紹介
部長より
こんにちは!弓道部です。
私たち弓道部は、地区大会や県大会に向けて、毎日一生懸命練習しています。 部活は、みんな仲良く和気藹々としながらも、メリハリを持って取り組んでいます。 大会で自身の最善の射ができるよう、部員一同志高く練習に励んでいます。
中学生の皆さん、ぜひ一度、私たちの活動を見学しに来ませんか? 入学後のたくさんの入部を心よりお待ちしています!!
活動内容
・地区大会や県大会に向けての練習
活動日・場所
週5日(休みは任意の平日1日と日曜日)・弓道場
実績
・令和6年度関東高等学校弓道大会茨城県予選会兼全国高等学校弓道大会 茨城県予選会 男子団体 優勝
・第68回関東高等学校弓道大会 男子団体 ベスト8
・第69回全国高等弓道大会 男子団体 出場
・令和6年度関東高等学校弓道選抜大会茨城県予選会兼全国高等学校弓道選抜大会 茨城県予選会 男子団体 第3位
・第1回関東高等学校弓道選抜大会 男子団体 出場
部員数(令和7年7月現在)
1年生 25名(男子 13名 女子 12名)
2年生 17名(男子 9名 女子 8名)
3年生 22名(男子 11名 女子 11名)
...
地学部
茨城県庁河川課による「ダム」に関する研究の出張講座
令和7年6月30日(月)、本校地学室において、茨城県庁河川課のダムを担当される職員の方々5名が来校してくださり、地学部の「ダム班(ダムの洪水調節について研究しているグループ)」に、ダムについての講義をしてくださいました。
この研究は、グループの中の1人が、とにかく「ダムが好き」で「研究したい!」という強い信念のもと、仲間を集めて始めた研究です。2年前の地学部の研究で「砂防ダム」を扱ったときにも、県庁の河川課様には、講義やダム見学など、色々とご協力をいただきました。その時のご縁を今回も使わせていただき、今回の研究にもご協力いただけることになりました。
まずは、生徒たちから、自分たちが、どのように研究しようと考えているのか、何を課題に感じているのかを、プレゼンテーションしました。それを受けて、河川課の方や、花貫ダムと水沼ダムの所長の方が、生徒の疑問に答えてくださったり、アドバイスをくださったりと、約1時間30分にわたりディスカッションが続きました。
8月には、県内の2種類のダムを見学させていただけたり、研究過程での出てきた課題に対...
活躍の記録
壮行会(令和7年6月4日)
・0604壮行会(陸上部).pdf
(白堊ニュース)
地学部
茨城県高文連自然科学部 発表練習会および生徒顧問研修会
令和7年6月29日(日)、茨城県立土浦第三高等学校にて、研究発表練習会および生徒顧問研修会に、物理部と化学部と一緒に参加してきました。
この会は、第49回全国高等学校総合文化祭自然科学部門 茨城県代表校の発表練習と研究やその発表の仕方の研修、生徒交流会などを行う行事です。
この会の運営は昨年度の生徒実行委員が運営します。本校生も副実行委員長を始め、生徒実行委員になっている生徒がいるので、開会宣言や司会進行などを行ってきました。令和7年度も副実行委員長や実行委員に複数名の生徒が立候補し、今年度の行事の運営に携わっていきます。
午前中は、総文祭代表校の発表練習です。代表者以外は、実際の審査用紙に模したワークシートで発表の審査をしたり、より良い発表になるためのコメントをしたりしながら発表を聴きます。
最初は、本校の物理部が発表しました。化学部門・生物部門はそれぞれ、日立北高校、並木中等教育学校が代表になっていますが、他校の発表に対しては、本校生も積極的に質問していました。その後、地学部が、地学部門とポスター発表部門の2部門でそれぞ...
地学部
「夜空の歩き方」=白堊祭地学部展示=
令和7年6月13日(金)・14日(土)に行われた白堊祭(本校文化祭)に、「夜空の歩き方」という名前で、プラネタリウムの展示を行いました。
昨年に続き、段ボールでドームを自作しました。また、今年は解説にも力を入れ、事前に日立シビックセンター科学館のプラネタリウムの番組をいくつか視聴させていただき、2つの季節の番組のシナリオを作成しました。
準備段階では、2年生が1年生に細かい指導をしたり、ドームを立ち上げるときは、3年生が全体の指揮をとったりと、14名の部員全員で力を合わせて準備しました。1年使った段ボールは、湿気を吸ったり、弱いところが出ていたりと、かなり補修が必要でしたが、みんなでアイディアを出し合って、何とか立ち上げました。立ち上がった後に、試運転をしたときには、部員たちから「おお!」と声が上がり、下校時刻が迫る中、中々ドームから出てこず、顧問がちょっとドキドキするくらい、完成したドームのできを堪能していました。
文化祭当日は、県外に進学したOBも駆けつけてくれたり、部員の家族が見に来てくれたり、その他にもたくさんのお客様に見ていただくことができまし...
陸上競技部
壮行会
6月4日(水)壮行会 体育館 14:20~14:40出場大会:令和7年度関東高等学校陸上競技大会開催場所:栃木県カンセキスタジアム(栃木県宇都宮市)大会期間:令和7年 6 月 13 日(金)~6 月 16 日(月)出場者および出場種目:・高際志優(たかぎわ しゅう)女子 100m、200m・安野永真(やすの えま)女子 100m、200m・雨堤花帆(あまつつみ かほ)女子やり投
美術部
部活動紹介
部長より
こんにちは!美術部です。美術部では、17人の部員が楽しく作品を制作しています。完成した力作は、年2回開催される県北地区の展覧会に出展できます。
審査で選ばれた作品は、茨城県総合文化祭や全国総合文化祭などで、多くの人に見ていただけるチャンスを掴めます。部員一同、全国出場をモチベーションに、作品制作に取り組んでいます。
ぜひ、美術部で一緒に青春を過ごしませんか!
活動内容
・年2回の展覧会に向けた作品制作
・白堊祭での ハンドメイド商品の販売
イラスト・絵画・立体・映像など、各々が作りたい物を作ります。
活動日
月・水・金曜日は17:00まで、火・木曜日は17:30までです。
5日間のうち、自分の都合に合わせて好きな4日間を選んで参加できます。
活動場所
特別棟4階 美術室
実績
・令和6年度茨城県高等学校総合文化祭 美術・工芸部門 入選
・第49回全国高等学校総合文化祭 美術・工芸部門 入選
部員数(令和7年9月現在)
1年生 6名(男子 2名 女子 4名)
2年生 5名(男子 2名 女子 3名)
3年生 6名(男子 4名 女子 2名)
計 17名(男子 8名 女子 ...
白堊祭実行委員会
白堊祭、とうとう閉幕!閉祭式 ~熱狂と感動のフィナーレ~
二日間にわたる白堊祭も、ついに最後の閉祭式を迎えました。
閉祭式では、スタンプラリー企画「ひたちのち」のフィナーレとなるムービーが上映されました。
結界の運命、校長先生の企みの真相など、すべての秘密がここで明かされました。
そして、いよいよ全校生徒お待ちかねのキラメキコンテストと、白堊大賞の発表です。
キラメキコンテスト
第一位は 「cyudo street」 でした。
白堊大賞ポスター部門
第一位は「2-4,A 白堊神社」でした。
白堊大賞部活動委員会部門
第三位「サッカー部 デクラン・アイス」。
第二位「吹奏楽部 赤ブレコンサート」。
第一位は「書道部 書道パフォーマンス」でした。
白堊大賞クラス企画部門
第三位「1-4 進撃の課題」。
今年はなんと、一位が同率!
「2-4,A 白堊神社」と「3-A ゴトバーサル・スタジオ・ジャパン -JAWS-」が選ばれました。
決戦は、代表者によるじゃんけん勝負。
見事第一位は「3-A ゴトバーサル・スタジオ・ジャパン -JAWS-」がもぎ取りました!
白堊大賞の発表も...
白堊祭実行委員会
白堊祭「部活動・委員会」企画紹介・その2!
体育館、中庭、白堊ホールと、それぞれの会場で吹奏楽部や軽音楽部、応援委員会、書道部、演劇部による熱のこもったパフォーマンスが繰り広げられました。
どの部活動・委員会も、趣向を凝らした優雅なステージを披露してくれました。
赤ブレコンサート (吹奏楽部)
吹奏楽部のコンサートには、用意していた椅子を超えるほどの超満員のお客さんに来ていただけました。
曲目は、J-Popからは嵐の「Happiness」、Mrs. GREEN APPLEの「青と夏」、「君の名はメドレー」を、吹奏楽課題曲からは「吹奏楽のための『エール・マーチ』」を、そしてT-SQUAREの「宝島」(吹奏楽アレンジ)を演奏しました。
高校生と附属中生合わせて100名を超える大編成の演奏は、圧倒的な音圧でした。
また、最後の「宝島」では、高校生が演奏する中、附属中生がダンスを披露するというコラボレーションも見られました。
ROCK IN HAKUA FESTIVAL (軽音楽部)
back numberの「高嶺の花子さん」、ELLEGARDENの「ジターバグ」、プリンセスプリンセスの「Diamonds <ダイアモンド>」、椎名林檎の「NIPPON」、t...
白堊祭実行委員会
白堊祭「部活動・委員会」企画紹介!
多くの部活動や委員会が、趣向を凝らした展示や飲食企画を行いました。
熱い想いが詰まった白堊大賞『委員会・部活動部門』は、果たしてどの団体の手に渡るのでしょうか?!
ヒカリモ万博2025 (生物部)
ヒカリモに加えて普段の研究内容を展示しました。来場者は皆、熱心に活動内容を見ていました。
夜空の歩き方 (地学部)
地学室にプラネタリウムを作成。来場者には夜空の歩き方を教えていました。
日立一高サイエンスショー (化学部)
午前の企画は、体験型。日立一高のマークが描かれた「ろうけつ染め」を行いました。記念にお持ち帰り頂けます。
午後は、演示実験。「液体窒素にバラを入れるとどうなるのか」「本当に凍ったバナナで釘を打てるのか」など、聞いたことはあるけどなかなか見れない実験ショーを行いました。
Science in Action -実験で魅せる科学の力- (附属中科学部)
中学科学部は、劇仕立てで、粉塵爆発やテルミット反応、爆鳴機など、面白く派手な実験をいくつも披露してくれました。
ブックカフェ~白堊祭ver.~ (図書委員会)
...
白堊祭実行委員会
白堊祭・三年生企画紹介!
高校生活最後の白堊祭を迎えた三年生。
白堊大賞を目指し、どのクラスも趣向を凝らした企画に力を入れていました。
Miyukees,Inc. (3年1組)
カートに乗って現れるモンスターにボールを投げて倒すという新感覚アトラクション。一度乗ると病みつきになる面白さで大人気でした!
ともやのラスベガス (3年2組)
カジノの定番であるルーレットやポーカー、ブラックジャックに加え、趣向を凝らしたチンチロも楽しめました。ディーラーが内側に、ルーレットやポーカーなどのゲームが外側に配置されたユニークなレイアウトも印象的でした。
砂糖がYouをお助け!イツキッチン! (3年3組)
チュロスやドリンクを販売しており、主食やデザートが多い中でも手軽に楽しめる一品でした。初日は翌日の準備のため営業を見送りましたが、二日目は常に大盛況!いつ見ても賑わいを見せていました。
ホーンテッドクラス (3年4組)
トロッコに乗りながらお化けが迫りくるアトラクションでした。クライマックスは、突然の高速バック!この企画最大のサプライズポイントでした。
バナニーニ・ジャン...
白堊祭実行委員会
白堊祭・二年生企画紹介!
今年度がニ度目の白堊祭となるニ年生。
白堊大賞を目指し、どのクラスも趣向を凝らした企画に力を入れていました。
じろじろ氷 (2年1組)
かき氷にはゼリーが乗った、他にはないスペシャルなかき氷を提供していました。大盛況で教室にはいつもお客さんがいました。
ふせ屋 ~フルーツポンチ始めました~ (2年2組)
企画名の通りフルーツポンチを提供していました。このフルーツポンチにはアイスやナタデココ、桃、パイナップルなどが入っていました。
リッタイ迷路いしだ森大冒険 (2年3組)
教室の中で迷路を完成させました。スタンプラリーをしつつ迷路を攻略していく迷路で、完走できた方には駄菓子がプレゼントされたそうです。
白堊神社 (2年4組・A組)
賽銭泥棒をして呪われた同級生を助けに行くことをコンセプトとしたお化け屋敷です。いつも行列ができており、1~2時間待ちの行列ができるほどの人気ぶりでした。
打ち抜け!彼岸トラベル ~全員片道切符~ (2年B組)
カートとお化け屋敷を融合させた新しい形のアトラクションでした。途中に出現するお化けを...
白堊祭実行委員会
白堊祭・一年生企画紹介!
一年生にとって、今回の白堊祭は日立一高生となって初めての大きな舞台です。慣れないながらも、各クラスが工夫を凝らし、素晴らしい企画を作り上げてくれました。
旧日立壱総合病院 (1年1組・2組)
病院をテーマとしたお化け屋敷でした。ここの教室の前を通ると、頻繁に客席から驚きの悲鳴が響いていました。
3組's メイドカジノ! (1年3組)
メイドカジノという新たなジャンルのカジノでした。教室内では執事の格好をした生徒がいて、しかも担任の先生がメイド服を着ていたとかなんとか。
進撃の課題 (1年4組)
カートに乗って課題を倒していく、そんな日頃の学習にも通じるアトラクションでした。普段の課題やテストに対する鬱憤を晴らすかのような勢いで挑んでいる人もいたらしいです。
けんすけーズ (1年5組)
文化祭といったらの三本指に入る王道、カジノでした。Theカジノといったルーレット、ダーツ、ブラックジャック、ポーカーを行なってお客さんを楽しませていました。
お茶会 ~Alice in wondercup~ (1年6組)
このクラスは本格的な"人力"コーヒーカップで...
白堊祭実行委員会
白堊祭1日目、校内公開スタート!
こんにちは!白堊祭実行委員会副実行委員長の須藤です!
開祭式も無事終わり、いよいよ白堊祭が本格的に始まりました!初日の今日は校内公開日。一般公開は明日からですが、午後からは各企画がスタートし、活気あふれる雰囲気に包まれました。
▲校内公開の準備も整っています
クラス企画、部活動企画、そして委員会企画が本格的に動き出しました!校内では、各クラスが趣向を凝らした体験型企画や喫茶店などで来場者を楽しませています。生徒会の謎解きやスタンプラリーも大好評でした。
▲クラス企画や生徒会企画で賑わう校内
美術部や文芸部は、日頃の活動の集大成である作品展示や、来場者が楽しめる参加型のワークショップを実施。また、JRC部や図書委員会は、チャリティー物品販売などの企画を通して、社会貢献活動にも取り組みました。
▲文化系部活動・委員会の作品展示やチャリティー企画
一方、中庭では軽音楽部や有志、そして英語の先生方も参加し、彩り豊かな熱い演奏を披露。多くの聴衆を魅了していました。
▲中庭を盛り上げる熱いステ...
白堊祭実行委員会
白堊祭一般公開、熱気の中スタート!
こんにちは第27回白堊祭実行委員会副実行委員長の須藤拓己です!
いよいよついに、一般公開が始まりました!少し雨が降ったりと不安定な天気の中でしたが、本日が全ての団体にとって、この第27回白堊祭の集大成となります。
私たち生徒も先生も皆、白堊祭の一般公開日を心から楽しみ、最高の盛り上がりを見せていました。
そして一般公開の後は、私たちも今年度の白堊祭のラストを飾る閉祭式へと向かいます。生徒・教員、そして来場者の皆さんの投票で選ばれ、今年度の白堊祭で最も活躍した団体に贈られる「白堊大賞」。その栄誉は、いったいどの団体の手に輝くのでしょうか!
(文責:須藤拓己)
白堊祭実行委員会
白堊祭開幕!生徒と先生の情熱が爆発した開祭式レポート!
こんにちは!白堊祭実行委員会副実行委員長の須藤拓己です!
6月13日(金)、いよいよ白堊祭が開幕しました。今回は、その第一歩である開祭式の様子をお届けします!
今年度の白堊祭は、昨年同様にオープニングムービーから始まりました。
▲オープニングムービーで開祭!
そして、今回の白堊祭の「顔」であるポスターをモチーフにした、全校生徒で作成したちぎり絵が公開されました!
▲全校生徒で作り上げた壮大なちぎり絵アート
続いて、生徒会長挨拶、実行委員長挨拶が行われ、ここから各団体によるパフォーマンスが始まりました。
▲生徒会長・実行委員長の挨拶
まず先陣を切ったのは書道部。力強く優雅なパフォーマンスで、今年のスローガンにも入っている「青瞬」を、緑黄色社会さんの「恥ずかしいか青春は」という曲に合わせて書き上げました。
▲迫力の書道部パフォーマンス
続いては吹奏楽部。今流行りのCUTIE STREETさんの「かわいいだけじゃだめですか」と、日立一高名物である野球応援の中から「SEE OFF」と「慶應義塾大学チャンスパターンメドレー」の...
白堊祭実行委員会
白堊祭準備、熱気をお届け!
こんにちは!白堊祭実行委員会副実行委員長の須藤拓己です!今回は白堊祭準備の様子をお伝えします。
6月11日(水)午後からと12日(木)終日が、13日(金)・14日(土)に行われる第27回白堊祭のための準備期間となりました。
クラス企画では、本格的なトロッコを作ったり、教室を彩る装飾品を制作したり、みんな熱心に取り組んでいました。
また、白堊祭実行委員は今年度も昨年同様に、エントランスのアーチや中庭・体育館ステージの制作に大忙し。みんなで協力し、イベントを盛り上げるための準備を進めました。
年に一度の文化祭に向けて、みんながいつもよりも生き生きと活動しているように感じ、私自身もとても楽しみながら準備ができました。
そして、準備の最後を飾るのは、全校生徒で作り上げた壮大なちぎり絵アート! 生徒一人ひとりの想いが一枚の絵となり、白堊祭の会場を彩ります。ぜひ、当日会場でその迫力を感じてください!
(文責:須藤拓己)
地学部
日本水環境学会関東支部授賞式および受賞記念講演@中央大学多摩キャンパス
6月7日(土)に東京都八王子市にある中央大学多摩キャンパスにて、日本水環境学会関東支部の授賞式に地学部の代表2名が出席し、水環境研究奨励賞の表彰を受け、その後、30分間の受賞記念講演を行いました。
茨城県職員で日本水環境学会の会員である石渡様より、昨年度内に地学部の2015年から現在までの、「会瀬海岸の海浜地形」と「宮田川の河川氾濫(河川治水)」に関する研究および「会瀬海岸の高温石英を使った、幼児・児童向けのワークショップ」について推薦していただき、今回の受賞につながりました。
2015年から2020年の「会瀬海岸の海浜地形」についての研究は、前任の顧問が指導し、3年連続全国総文祭の茨城県代表に選ばれた研究です。2019年の佐賀総文に地学部代表として出場した生徒が、現在、大学院生として白堊研究Ⅱのチューター活動に参加してくれています。2020年後半からの「宮田川の河川氾濫(河川治水)」に関する研究は、少しずつ研究対象を変えながら、昨年度・本年度と2年連続で全国総文祭の茨城県代表に選ばれています。次年度のあきた総文2026の茨城県代表を...
地学部
JpGU2025年大会「高校生によるポスター発表」@幕張メッセ国際会議場
5月25日(日)日本地球惑星科学連合(JpGU)2025年大会「高校生によるポスター発表」が千葉県にある幕張メッセ国際会議場で開催されました。
本大会では、各校4グループまでというエントリー制限があり、毎年100件を超える応募の中から80件のみが審査対象として選出されます。そのような厳しい状況の中、本校からは3年次3グループ、1年次1グループの計4グループがエントリーし、全てのグループが無事、審査対象に選ばれました。
3年次は、「流水中の真砂土が侵食力に与える影響について」「液状化現象発生時におけるマンホールの形状と浮き上がりの関係」「日立市の気象的観点による空の考察」、2年次は「河川上流域の河岸土壌としての腐葉土の役割について」の題目で発表してきました。「真砂土」と「液状化」は7月26日~28日に行われる第49回全国高等学校総合文化祭自然科学部門の茨城県代表に選ばれており、3年次の発表はすべて6月27日(金)に行われる、本校のSSH研究発表会、午前中の代表発表(口頭)に選ばれています。
JpGUは地球科学や宇宙など、高校理科の科目で言えば「...
地学部
日本気象学会2025年度ジュニアセッション@慶應義塾大学
5月14日(水)の16:30~18:30に本校地学室からオンライン、5月17日(土)の10:00~12:00に神奈川県にある慶應義塾大学日吉キャンパスにて対面、の2パターンで、日本気象学会2025年度ジュニアセッションに地学部の3年次と1年次が参加しました。
3年次は「日立市の気象的な観点による空の考察」、1年次は「太陽光パネルの配置と発電効率の関係について」という題目で、オンラインはスライド発表、対面はポスター発表を行いました。3年次の発表は、この後6月27日(金)に行われる、本校のSSH研究発表会の地学分野の代表に選ばれています。また、1年次の発表は、現在、第14回高校・高専気象観測機器コンテストの1次選考を通過し、最終選考会に出場、入賞を目指していく研究です。どちらの研究も、気象を専門に研究されている大学や防災研究所などの先生方に発表を聴いていただき、アドバイスをいただくことができました。
当日は「こんなに風雨が激しくて、無事に茨城に帰れるのかな?」と思うくらいの暴風雨でしたが、発表後の帰路も電車が止まることもなく無事に終えることができました。
[...
白堊祭実行委員会
白堊祭、全校生徒が冒険の主人公に!初開催企画『ひたちのち』、その全貌と込められた想い
令和7年の白堊祭で、実行委員会発案の全く新しい大型企画が誕生しました。
その名も、全校参加型スタンプラリー「ひたちのち」です。
本企画は、6月4日の生徒総会・壮行会の後に紹介ムービーが上映されるという形で、サプライズ的に発表されました。
これまでの白堊祭には前例のない実行委員会の大型企画の告知に、会場の生徒たちは一気に引き込まれ、未知の冒険への期待を膨らませました。
ストーリー:知の継承者たちの冒険
「ひたちのち」の舞台は、『知の結界』が貼られた日立一高。 この結界を守るため、生徒たちは「知の継承者」として謎を解き明かすことになります。
着任後に結界の存在に気づいた校長先生が、ある目的のために白堊祭を利用して結界の解除を画策。
しかし、その思惑に気づいた一人の先生が、「学校の秘密を解き、この学校と日立を守ってくれ!」と生徒たちにメッセージを託します。
白堊祭の2日間、生徒たちは校内のあちこちに忍ばされた教科に関連する「知の暗号」を解き、スタンプを集めていきます。
...
バレーボール部(女子)紹介
部員数(令和7年5月現在)
1年生 6名
2年生 5名
3年生 8名
活動日・場所
週5日 本校体育館アリーナ
年間活動計画
4月 関東大会 県北地区予選
5月 関東大会 県大会
5月 総体 県北地区予選
6月 総体 県予選
9月 春高バレー 予選
12月 新人戦
大会等の実績
・令和7年度全国高等学校総合体育大会男女バレーボール競技大会 県北地区予選会 準優勝(県大会出場)
・令和7年度関東高等学校男女バレーボール大会 県北地区予選会 第3位(県大会出場)
・令和6年度茨城県高等学校男女バレーボール新人大会 県北地区予選会 準優勝(県大会出場)
・春の高校バレー第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会 県北地区予選会 準優勝(県大会出場)
ひとこと
私たちは「文武両道」を目標に掲げ、日々限られた練習時間の中でも、目的や意図を持った練習を積み重ね、日々自分自身の成長を目指しています。日立一高はとっても忙しい学校ですが、高校からバレーボールを始めた人や、サイエンス科に所属している人もいて、ホームページの写真のように皆で楽しく活動しています。ホットケー...
バドミントン部
総体県北地区予選会
令和7年度全国高等学校総合体育大会バドミントン競技県北地区予選会の結果を報告します。
5月14日(水)さくらアリーナ
男子ダブルス: 大窪 修生・鈴木 龍和 ペア 第2位(県大会出場) 志岐 佑斗・大内 稜太 ペア 第4位(県大会出場) 阿部 一樹・東根 優人 ペア ベスト8
女子ダブルス: 岡部 真依・宮田 麻生 ペア ベスト8(県大会出場) 増渕 優 ・川本 詩織 ペア ベスト8(県大会出場)
5月15日(木)さくらアリーナ
男子シングルス: 大内 稜太 ベスト8
女子シングルス: 増渕 優 第1位 (県大会出場) 宮田 麻生 ベスト8(県大会出場)
5月17日(土) 久慈サンピア日立
男子学校対抗: 1回戦 日立一 3―0 高萩清松 準決勝 日立一 2-3 日立北
女子学校対抗: 1回戦 日立一 3―0 高萩清松 準決勝 日立一 2-3 日立商業 3位決定戦 日立一 3-1 多賀 (県大会出場)
3年生にとって最後の大会となる総体地区予選に挑みました。
個人戦では、シード選手を破って昨年度新人地区予選からのシード順位...
スポーツイベント
クラスマッチ
今年度のクラスマッチは、当初予定されていた5月2日(金)が天候不順のため延期となりました。予備日の5月7日(水)を迎えましたが、晴れたものの前日の雨の影響でグランドの状態が悪く、安全を考慮して1時限目は授業とし、午前中の種目も時間短縮や得点制限を設けての開催となりました。
実施された種目は、男子・女子バスケットボール、男子バレーボール、男子フットサル、女子卓球、男女混合ソフトテニス、男子パンポン、男女混合ドッヂボール、男女混合大縄跳びでした。これらの種目や競技規則、日程についても体育委員を中心とした生徒主体で企画・運営が行いました。教員チームの参加もあり、グランドや体育館などで白熱した試合が繰り広げられました。
生徒たちは、限られた時間の中でも精一杯競技に取り組み、大きな声援が飛び交う、楽しい一日を過ごすことができました。この経験を通して、クラスの結束力もより一層高まったことでしょう。
白堊祭実行委員会
第27回 白堊祭、始動!ポスター&スローガンに込められた願い
こんにちは!日立一高2年、第27回白堊祭実行委員会副実行委員長の須藤拓己です!白堊祭実行委員会では、今年の文化祭を盛り上げるため、ポスターデザインの校内公募、そして実行委員によるスローガン策定を実施しました。多くの生徒からの素晴らしい応募作品が集まり、厳正なる審査の結果、ついに今年の白堊祭の「顔」が決定しました!
今年のスローガンは「疾風迅雷~煌めく青瞬のその先に~」に決定しました。このスローガンには、わずかな時間の中で煌めきを放つ青春の中の一瞬の出来事である「白堊祭」を通して、「青瞬」のその先にあるものを追い求めに行く、という意味が込められています。まさに、日立一高生の挑戦する姿勢と、文化祭にかける情熱を象徴する言葉です。
そして、ポスターは、本校2年 飯村 茉央 さんの作品が選ばれました!(ポスター画像)今回のポスターは、スローガンの通り、煌めく青春のエネルギーと疾風迅雷の勢いを、手から放たれる雷で表現しています。青と黄色を用いて爽やかさを強調し、瞬間の一瞬を捉えるために落下する構図を採用。手が指し示す先を...
吹奏楽部
・第51回定期演奏会 大盛況のうちに終了しました
5月4日(日・祝)、シビックセンター音楽ホールにて「日立第一高等学校・附属中学校吹奏楽部第51回定期演奏会」が開催されました。当日は良く晴れ、開場前からたくさんの方にご来場いただきました。座席の空席がなかったり、立ち見をしていただいたりなど、ご迷惑をおかけした部分もありましたが、800人を超えるお客様に私たちの演奏を聞いていただくことができました。昨年の第50回をも上回るほど多くのお客様に見守られながら演奏会を終えられたことは、日頃から私たちを支えてくださる皆様のご支援あってこそです。三年生の半数近くが引退し、寂しさと不安もありますが、学校行事も夏のコンクールも精一杯楽しみつつ努力してまいります。新体制となった吹奏楽部へのご支援、これからもよろしくお願いいたします!!
吹奏楽部
部活動紹介
令和7年度活動計画(終了したものも含む)
4月16日 新入生歓迎「赤ブレ」中庭コンサート
5月4日 第51回定期演奏会(日立シビックセンター音楽ホール)
6月14日 白堊祭 20日 県北地区高等学校音楽会
7月 野球応援
8月 茨城県吹奏楽コンクール
9月 東関東吹奏楽コンクール
10月 県高等学校総合文化祭音楽会
11月 日立市民音楽祭 アンサンブルコンテスト県北地区大会
12月 アンサンブルコンテスト県大会 校内クリスマスコンサート
3月 フレッシュバンドコンテスト
活動日・場所
週5~6日 本校特別棟4階音楽室 他
大会等の実績(令和6年度)
・茨城県吹奏楽コンクール 高等学校の部 A部門:金賞
・アンサンブルコンテスト 県北地区大会 クラリネット四重奏:優秀賞・代表 金管八重奏:優秀賞・代表 サクソフォーン六重奏:優秀賞
・アンサンブルコンテスト 県大会 クラリネット四重奏:銅賞 金管八重奏:銅賞
・令和6年8月:全国高等学校総合文化祭「清流の国ぎふ総文2024」出場(3年 小山優香)
部員数(令和7年5月現在)
1年生 30名(男子 7名 女子 23名)...
地学部
令和7年度地学部~新歓@日立シビックセンター~
令和7年度の地学部は、3年次13名(内、研究班8名)、2年次4名、1年次5名の計14名でスタートします。
活動場所は特別棟1階 地学室、活動日は月・水・木・金(発表会・イベント時は土日も活動)です。
令和7年度は、3年次において第49回全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)の自然科学部門で、「液状化班」がポスター発表部門に、「河川氾濫(真砂土)班」が研究発表部門・地学の茨城県代表として出場することが決まっており、2年次は「河川氾濫(腐葉土)班」に加え、ダムに関する研究を増やそうとしています。また、1年次は、すでに研究テーマとして「太陽光パネル班」がスタートを切っており、2・3年次の先輩から、望遠鏡の使い方やワークショップでの指導方法の指南を受けています。今年度も、校内外での活発な活動が予想でき、楽しみです。
また、令和7年度も、6月の白堊祭で自作の段ボールドームによるプラネタリウム展示を予定しています。
そんな地学部が、5月6日(火)に、新入生歓迎会を兼ねて、本年度のプラネタリウム鑑賞を日立シビックセンターでスタートさせました。令和5年度...
地学部
令和6年度末の地学部と白堊研究Ⅱ地学分野の活動
令和6年度末(令和6年12月~令和7年3月)の地学部の活動について、まとめて報告します。
まず、1枚目~3枚目は、南極観測船SHIRASE5002での発表の様子です。令和6年12月21日(土)に千葉県船橋市に碇泊している南極観測船SHIRASE5002船内で実施された、第13回高校・高専気象観測機器コンテストの最終選考会で地学部と白堊研究Ⅱの生徒が研究成果を発表しました。船内という会場や高専生徒の交流は珍しく、自分たちの発表だけでなく交流も楽しめた発表会でした。
4~10枚目には、茨城大学での発表会の様子と、優秀発表賞を受賞した液状化班の写真が含まれています。令和7年1月11日(土)に茨城大学で実施された、第15回高校生科学研究発表会@茨城大学に地学部4グループと白堊研究Ⅱ地学分野1グループが、他の科学系部活動や白堊研究Ⅱ他分野の生徒と一緒に発表してきました。その中で、地学部の液状化班(2年次)が、優秀発表賞(ポスター発表部門)を受賞しました。
11枚目は、日立シビックセンターでのワークショップの様子です。令和7年3月16日(日)に日立シビックセンターで実施され...
生物部
・APPW2025にて最優秀賞をダブル受賞! 令和7年3月18日、幕張メッセで実施されたAPPW2025にて化学部と生物部が発表を行い、ともに最優秀賞を頂きました。 生物部 「異なるパターンの振動付与がストレス下における自律神経系と脳波に与える影響の比較」 菊池 冬青、日向寺 颯汰 空気の振動や運動による振動、車の振動は、自律神経のはたらきに影響を与えることが報告されている。これまで振動の周波数の違いを比較した報告はあったものの、振動パターンの違いが自律神経に与える影響を比較した基礎的研究報告はない。我々は、ストレスを与えたときにおこる自律神経のはたらきの変化が、異なるパターンの振動付与により受ける影響に着目した。そこで、認知的ストレスを付与後、ブーンブーンというパターンの振動を発生する偏心モーターと、トントンというパターンの振動を発生するモーター(Taptic Engine)の振動が、自律神経および脳波、主観的な疲労度に与える影響を比較検討した。その結果、偏心モーターは、振動中に交感神経、振動後に副交感神経を優位にし、Taptic Engine は、振動中・振動後ともに副交感神経を優位にすることが示唆された。現在...
化学部
・APPW2025にて最優秀賞をダブル受賞!
令和7年3月18日、幕張メッセで実施されたAPPW2025にて化学部と生物部が発表を行い、ともに最優秀賞を頂きました。 化学部 「非固形食を摂ることによる自律神経系への影響」 野内 陽向、原 知子 咀嚼は、唾液を分泌して虫歯や口臭を防ぐ。また筋肉や舌を意識的、反射的に動かすことで神経を通して脳や身体に刺激を与え、記憶力向上や身体機能維持につながるといわれている。咀嚼は、自律神経系と深いかかわりがあり、先行研究により、咀嚼が交感神経を優位にすることは明らかである。しかしながら先行研究は、グミやガムなどの比較的硬い食品を咀嚼した際の測定が多い。そのためミキサー食などの非固形食を摂取し、少ない咀嚼回数で食事を行うときの、自律神経系への影響は明らかになっていない。本研究では、心拍計と脳波計を用いて固形食と非固形食の自律神経活動を比較し、非固形食時の自律神経活動を明らかにすることを目的とした。実験の結果、非固形食は固形食と比べて、脳波の変動が減少した。また LF/HF が増加し、RMSSD が減少した。結果から、非固形食は交感神経活動が低下し、副交感神経が優位になること...
書道部
・県北地区高校合同書道展
令和7年1月23日~1月27日、多賀市民プラザ1階ギャラリーにて県北地区高校合同書道展が開催されました。
・県北地区高校合同書道展の感想
私は前回の総文祭に引き続き、何紹基の行書の作品を臨書しました。総文祭の作品とは異なる部分を抜粋したことで、書家の特徴である極端な強弱をより強く表現し、完成度を上げることができたと思います。書道部に入部して計4つの作品を仕上げるにあたり、技術面の成長を続けるとともに自分の好みな書体を見つけ、書道の知識を深めることができました。高校生での作品制作は今回で最後となりましたが、今までの学びを活かし記憶に残る作品となりました。今後の書道部の活動にもぜひご期待ください! (2年 小鍜治七虹)
私は前回の県北展のリベンジとして創作に挑戦しました。この「眺望」という詩を題材に選んだのは、萩原朔太郎と室生犀星のエモーショナルな友情に心を奪われたからです。総文祭ではとにかく揃えることを常に意識していましたが、今回はお手本にこだわりすぎず柔軟に書くことを大切にしました。高校生最後の条幅作品として成長や可能性を感じたので、これか...
部活動関連リンク集